スイッチ : Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチ

Cisco Nexus 5000 シリーズの設定の制限値 Cisco NX-OS Release 5.2(1)N1(1)

Cisco Nexus 5000 シリーズの設定の制限値 Cisco NX-OS Release 5.2(1)N1(1)
発行日;2012/09/26 | 英語版ドキュメント(2012/07/13 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Nexus 5000 シリーズの設定の制限値

内容

概要

Cisco Nexus 5500 プラットフォームのスイッチのレイヤ 2 トポロジの設定の制限値

Cisco Nexus 5000 プラットフォームのスイッチのレイヤ 2 トポロジの設定の制限値

レイヤ 2 およびレイヤ 3 のトポロジの設定の制限値

レイヤ 2 スイッチング、ファイバ チャネル、および FCoE トポロジの設定の制限値

レイヤ 2 スイッチング Adapter-FEX/VM-FEX の設定の制限値

レイヤ 2 スイッチング Cisco TrustSec の設定の制限値

関連資料

リリース ノート

コンフィギュレーション

メンテナンスおよび操作ガイド

インストレーション ガイドおよびアップグレード ガイド

ライセンス ガイド

コマンド リファレンス

テクニカル リファレンス

エラー メッセージおよびシステム メッセージ

トラブルシューティング ガイド

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

Cisco Nexus 5000 シリーズの設定の制限値
Cisco NX-OS Release 5.2(1)N1(1)

発行日: 2012 年 7 年 13 日

Part Number:OL-25851 -01-J

最新リリース:Cisco NX-OS Release 5.2(1)N1(1)

このマニュアルでは、Cisco NX-OS Release 5.2(1)N1(1) での Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチの設定の制限値について説明します。このマニュアルは、「関連資料」に示されたマニュアルと併せて使用してください。

内容

このマニュアルの構成は、次のとおりです。

「概要」

「Cisco Nexus 5500 プラットフォームのスイッチのレイヤ 2 トポロジの設定の制限値」

「Cisco Nexus 5000 プラットフォームのスイッチのレイヤ 2 トポロジの設定の制限値」

「レイヤ 2 およびレイヤ 3 のトポロジの設定の制限値」

「レイヤ 2 スイッチング、ファイバ チャネル、および FCoE トポロジの設定の制限値」

「レイヤ 2 スイッチング Adapter-FEX/VM-FEX の設定の制限値」

「レイヤ 2 スイッチング Cisco TrustSec の設定の制限値」

「関連資料」

「マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート」

概要

Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチは、ラインレート、低遅延、ロスレス 10 ギガビット イーサネット、Cisco Data Center Ethernet、Fibre Channel over Ethernet(FCoE)、および現在のネイティブ ファイバ チャネルに対応した、データセンター アプリケーション向けのスイッチのファミリで構成されています。Cisco Nexus 5000 シリーズには、Cisco Nexus 5500 プラットフォームと Cisco Nexus 5000 プラットフォームが含まれます。

Cisco NX-OS Software Release 5.0(3)N2(1) では、データセンター クラスの Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチの機能を拡張し、高密度、低遅延、マルチレイヤの各サービスを提供する、2 つの新しい Cisco Nexus 5500 プラットフォーム スイッチが導入されます。

Cisco Nexus 5000 プラットフォームには、次のスイッチがあります。

Cisco Nexus 5020 スイッチ

Cisco Nexus 5010 スイッチ

Cisco Nexus 5000 シリーズの詳細については、『 Cisco Nexus 5000 Series and Cisco Nexus 5500 Platform Hardware Installation Guide 』を参照してください。

Cisco Nexus 5000 シリーズおよび Cisco Nexus 5500 プラットフォームのスイッチは、規模を検討するために、次の導入シナリオの下でテストされました。

レイヤ 2 のみの導入

レイヤ 2 とレイヤ 3 を組み合わせた導入

ファイバ チャネルおよび FCoE の導入


) 検証トポロジには、確認済みの制限値が同時に設定された機能をすべて含めました。特定の機能の制限の上限は、特定のプラットフォーム上の設定の制限値またはハードウェアの制限です。


Cisco Nexus 5500 プラットフォームのスイッチのレイヤ 2 トポロジの設定の制限値

この項では、レイヤ 2 機能設定のみが含まれているトポロジでの設定の制限値について説明します。

表 1 に、Cisco NX-OS Release 5.2(1)N1(1) での Cisco Nexus 5500 プラットフォームのスイッチのレイヤ 2 設定の制限値について説明します。

 

表 1 Cisco Nexus 5500 プラットフォームのスイッチでの Cisco NX-OS Release 5.2(1) レイヤ 2 トポロジの設定の制限値

機能
Cisco Nexus 5500 プラットフォーム
検証されたトポロジ1
上限2

スイッチあたりのアクティブ VLAN/VSAN

10003

4013(31 は VSAN 用に予約)

VLAN/VSAN ID スペース

未予約領域 4013

未予約領域 4013

論理インターフェイス4

16,0005

32,0006

スイッチあたりの VLAN ACL(VACL)

128(10 個の一意の VACL)

1024(すべての VACL で最大 2048 の ACE エントリに対して、62 個の一意の VACL)

スイッチあたりのポート ACL(PACL)

1152

1152

EtherChannel あたりのメンバ インターフェイス

16

16

IGMP スヌーピング グループ

80007

8000

Cisco Nexus 5500 シリーズ スイッチあたりの FEX の最大数

24

24

vPC Cisco Nexus 5500 シリーズ スイッチ ペアにデュアル ホーム接続された FEX の最大数

24

24

MAC テーブル サイズ

25000 のユニキャスト エントリおよび 4000 のマルチキャスト エントリ

32000

スイッチ ポート EtherChannel の数

48:Nexus 5548 または Nexus 5548UP スイッチ

48:Nexus 5548 または Nexus 5548UP スイッチ
96:Nexus 5596 スイッチ

FEX ポート チャネルの数/vPC(FEX の最大数を超過)

576

1152

SVI の数

2

256

FabricPath VLAN

10008

4000

FabricPath スイッチ ID

128

128

FabricPath マルチキャスト ツリー

2

2

FabricPath トポロジの数

2

2

FabricPath コア ポート チャネルの数

それぞれ 4 個のポートを備えた 4 個のコア リンク

16

1.検証されたトポロジ:一覧表示されたすべての機能を同時にイネーブルにした場合に、検証されたスケーリング機能を示します。ここに示した数値は、ほとんどの顧客のトポロジで使用される数値を上回っています。ここに示したスケール数値は、各機能を単独で見た場合の検証済みの最大値ではありません。

2.上限:対応する機能について個別にテストした最大スケーリング能力を示しています。この数値は、対応する機能に対して Cisco NX-OS Release 5.1(3)N1(1) ソフトウェアが現在サポートしている絶対最大値です。ハードウェアがこれ以上大きいスケールに対応できる場合は、将来のソフトウェア リリースでこの上限が大きくなる可能性があります。

3.4013 の VLAN が、レイヤ 2 スイッチング、ファイバ チャネルおよび FCoE トポロジの設定の制限値について検証済みです

4.論理インターフェイスは、ポート数と VLAN の数を掛け合わせたものです。このパラメータはポート プログラミング処理の負荷を反映し、スパニングツリー モードまたは設定に依存しません。

5.32,000 の STP 論理インターフェイスがトポロジで検証されました。

6.32,000 の PV の基準数は、PVST、MST および非 STP モードに適用されます。

7.IGMP スヌーピング グループのデフォルトの最大限度は 4000 ですが、hardware multicast snooping group-limit 8000 コマンドを使用して 8000 まで増やすことができます。

8.4000 の FabricPath VLAN が、ユニファイド ファブリック トポロジでテスト済みです。

Cisco Nexus 5000 プラットフォームのスイッチのレイヤ 2 トポロジの設定の制限値

表 2 に、Cisco Nexus 5000 シリーズのデュアル ホーム接続のファブリック エクステンダ設定が含まれるトポロジでの設定の制限値を示します。

 

表 2 Cisco NX-OS Release 5.2(1) レイヤ 2 スイッチング デュアル ホーム接続のファブリック エクステンダ設定の制限値

機能
Cisco Nexus 5000 プラットフォーム
検証されたトポロジ9
上限10

スイッチあたりのアクティブ VLAN/VSAN

507

507(FCoE がイネーブルの場合は 504 - 31 は SAN 用)

VLAN/VSAN ID スペース

未予約領域 4013

未予約領域 4013

論理インターフェイス11

12,000

12,000

スイッチあたりの VLAN ACL(VACL)

128(10 個の一意の VACL)

1,024(128 個の一意の VACL)

スイッチあたりのポート ACL(PACL)

576

576

EtherChannel あたりのメンバ インターフェイス

16

16

IGMP スヌーピング グループ

1000

1000

Cisco Nexus 5000 シリーズあたりの FEX の最大数

12

12

vPC Cisco Nexus 5000 シリーズにデュアル ホーム接続された FEX の最大数

12

12

MAC テーブル サイズ

13,800

16,000

スイッチ ポート EtherChannel の数

16(組み合わせて 16 を超えず、EtherChannel ごとに合計で最大 16 ポート)

16(組み合わせて 16 を超えず、EtherChannel ごとに合計で最大 16 ポート)

FEX ポート チャネルの数/vPC(FEX の最大数を超過)

576

576

SPAN セッション

2 つのアクティブ セッション
TX 送信元として 32 の送信元 VLAN

2 つのアクティブ セッション
TX 送信元として 32 の送信元 VLAN

設定可能な QoS グループ(クラス デフォルトを含む)

5

5

ドロップなし QoS グループ

1 クラス:FCoE ドロップなし

3(FCoE を含む)

9.検証されたトポロジ:一覧表示されたすべての機能を同時にイネーブルした場合に、検証されたスケーリング機能を示します。ここに示した数値は、ほとんどの顧客のトポロジで使用される数値を上回っています。ここに示したスケール数値は、各機能を単独で見た場合の検証済みの最大値ではありません。

10.上限:対応する機能について個別にテストした最大スケーリング能力を示しています。この数値は、対応する機能に対して Cisco NX-OS Release 5.0(3)N2(1) ソフトウェアが現在サポートしている絶対最大値です。ハードウェアがこれ以上大きいスケールに対応できる場合は、将来のソフトウェア リリースでこの上限が大きくなる可能性があります。

11.論理インターフェイスは、ポート数と VLAN の数を掛け合わせたものです。このパラメータはポート プログラミング処理の負荷を反映し、スパニングツリー モードまたは設定に依存しません。

レイヤ 2 およびレイヤ 3 のトポロジの設定の制限値

表 3 に、Cisco NX-OS Release 5.2(1)N1(1) が使用されている Cisco Nexus 5500 プラットフォーム スイッチで、レイヤ 3 モジュール(N55-D160L3、N55-M160L3)を使用している場合の設定の制限値を示します。

 

表 3 Cisco Nexus 5500 プラットフォームのスイッチでの Cisco NX-OS Release 5.2(1) レイヤ 2 およびレイヤ 3 の設定の制限値

機能
Cisco Nexus 5500 プラットフォーム
検証されたトポロジ12
上限13

スイッチあたりのアクティブ VLAN/VSAN

100014

4013(31 は VSAN 用に予約)

VLAN/VSAN ID スペース

未予約領域 4013

未予約領域 4013

STP のインスタンス

16,000

16,000

EtherChannel あたりのメンバ インターフェイス

16

16

IGMP スヌーピング グループ

800015

8000

Cisco Nexus 5500 シリーズ スイッチあたりの FEX の最大数

1616

165

vPC スイッチ ペアにデュアル ホーム接続された FEX の最大数

165

165

MAC テーブル サイズ

23,400 のユニキャスト エントリおよび 4000 のマルチキャスト エントリ

32,00017 エントリ

FEX ポート チャネルの数/VPC(FEX の最大数を超過)

470

768

SPAN セッション

2 つのアクティブ セッション
TX 送信元として 32 の送信元 VLAN

4 つのアクティブ セッション
TX 送信元として 32 の送信元 VLAN

SVI の数

256

256

ダイナミック ルート18

16,38419(IPv4 ルートおよび IPv6 ルートを含む)

16,384(IPv4 ルートおよび IPv6 ルートを含む)

V6 LPM ルート

128 エントリ

128 エントリ

マルチキャスト ルート

2000

800020

マルチキャスト グループ

4 K

8 K

RACL

62 の入力 RACL(すべての RACL で最大 1664 個の ACE エントリ)

62 の入力 RACL(すべての RACL で最大 1664 個の ACE エントリ)

VRF

25

1000

ARP

650021

8000

HSRP グループ

256

256

VRRP グループ

256

256

12.検証されたトポロジ:一覧表示されたすべての機能を同時にイネーブルした場合に、検証されたスケーリング機能を示します。ここに示した数値は、ほとんどの顧客のトポロジで使用される数値を上回っています。ここに示したスケール数値は、各機能を単独で見た場合の検証済みの最大値ではありません。

13.上限:対応する機能について個別にテストした最大スケーリング能力を示しています。この数値は、対応する機能に対して Cisco NX-OS Release 5.0(3)N2(1) ソフトウェアが現在サポートしている絶対最大値です。ハードウェアがこれ以上大きいスケールに対応できる場合は、将来のソフトウェア リリースでこの上限が大きくなる可能性があります。

14.4013 の VLAN が、レイヤ 2 スイッチング、ファイバ チャネルおよび FCoE トポロジの設定の制限値について検証済みです。

15.IGMP スヌーピング グループのデフォルトの最大限度は 4000 ですが、hardware multicast snooping group-limit 8000 コマンドを使用して 8000 まで増やすことができます。

16.24 の FEX がレイヤ 2 トポロジで検証されました。

17.24,000 のエントリがユニキャスト MAC アドレスに予約され、3,400 のエントリが IGMP グループに予約されます。

18.BGP/RIP/OSPF を含むルーティング プロトコル。

19.ユニキャスト v6 のルートは、hardware profile ucast6 max-limit 8000 コマンドを使用して 8000 に設定できます。

20.マルチキャスト ルートのデフォルトは 4000 ですが、hardware profile multicast max-limit 8000 コマンドを使用して 8000 まで増やすことができます。

21.最大 LPM エントリ、ARP エントリ、プラス SVI ルート エントリの合計は、12,000 エントリです。

レイヤ 2 スイッチング、ファイバ チャネル、および FCoE トポロジの設定の制限値

表 4 に、レイヤ 2 スイッチング、ファイバ チャネル、および FCoE 設定を使用する Cisco Nexus 5500 シリーズ ユニファイド ファブリック スイッチが含まれるトポロジでの設定の制限値を示します。

 

表 4 Cisco Nexus 5500 プラットフォームのスイッチでの Cisco NX-OS Release 5.2(1) レイヤ 2 スイッチング、ファイバ チャネル、および FCoE の設定の制限値

機能
Cisco Nexus 5500 プラットフォーム
検証されたトポロジ22
上限23

スイッチあたりのアクティブ VLAN/VSAN

4013

4,013
(31 は VSAN 用に予約、残りは VLAN 用)

VLAN/VSAN ID スペース

未予約領域 4013

未予約領域 4013

論理インターフェイス24

32,000

32,000

IGMP スヌーピング グループ

8000

8000

スイッチあたりの FEX の最大数

9

24

MAC テーブル サイズ

2300025 のユニキャストおよび
4000 のマルチキャスト

32,000

スイッチ ポート EtherChannel の数

8

48:Nexus 5548P および Nexus 5548UP スイッチ
96:Nexus 5596UP スイッチ

SPAN セッション

2 つのアクティブ セッション
TX 送信元として 32 の送信元 VLAN

4 つのアクティブ セッション
TX 送信元として 32 の送信元 VLAN

FEX ポート チャネルの数/vPC(FEX の最大数を超過)

288

768

FabricPath VLAN

4000

4000

FabricPath スイッチ ID

128

128

FabricPath マルチキャスト ツリー

2

2

FabricPath トポロジの数

2

2

FabricPath コア リンクの数

2

16

スイッチあたりのネイティブ FC リンク

8

8:Nexus 5548 スイッチ
48:Nexus 5548UP スイッチ
96:Nexus 5596UP スイッチ

N Port Virtualization(NPV)ポート グループあたりの Fabric Login(FLOGI; ファブリック ログイン)または FDISC の数

180

255

スイッチあたりのゾーン セット

32

500

物理ファブリックあたりのゾーン メンバ(すべての VSAN を含む)

1280

8000

スイッチあたりのゾーン(すべての VSAN を含む)

640

8000

SAN ファブリックの最大直径

7

12

スイッチあたりの FSPF インターフェイス インスタンス

192

256:Nexus 5548 スイッチ
1536:Nexus 5548UP スイッチ
3072:Nexus 5596UP スイッチ

スイッチあたりの ISL インスタンス

6

8:Nexus 5548 スイッチ
48:Nexus 5548UP スイッチ
96:Nexus 5596UP スイッチ

VFC インターフェイス

288

288

割り当てられた FCID の最大数

576

2048

ファイバ チャネル フロー

32

32

nullnullnullnull

表 5 に、レイヤ 2 スイッチング、ファイバ チャネル、および FCoE 設定を使用する Cisco Nexus 5000 シリーズ ユニファイド ファブリック スイッチが含まれるトポロジでの設定の制限値を示します。

 

表 5 Cisco Nexus 5000 プラットフォームのスイッチでの Cisco NX-OS Release 5.2(1) レイヤ 2 スイッチング、ファイバ チャネル、および FCoE の設定の制限値

機能
Cisco Nexus 5000 プラットフォーム
検証されたトポロジ26
上限27

スイッチあたりのアクティブ VLAN/VSAN

504

507
(FCoE がイネーブルの場合は 504)31 は VSAN 用。

VLAN/VSAN ID スペース

未予約領域 4013

未予約領域 4013

STP のインスタンス

12,000

12,000

IGMP スヌーピング グループ

1000

1000

スイッチあたりの FEX の最大数

12

12

MAC テーブル サイズ

13,80028

16,000

スイッチ ポート EtherChannel の数

16 ユニット

16 ユニット(組み合わせて 16 を超えず、EtherChannel ごとに合計で最大 16 ポート)

SPAN セッション

2 つのアクティブ セッション
TX 送信元として 32 の送信元 VLAN

2 つのアクティブ セッション
TX 送信元として 32 の送信元 VLAN

設定可能な QoS グループ(クラス デフォルトを含む)

6

6

ドロップなし QoS グループ

2(FCoE を含む)

3(FCoE を含む)

スイッチあたりの VLAN ACL(VACL)

128(10 個の一意の VACL)

1024(128 個の一意の VACL)

EtherChannel あたりのメンバ インターフェイス

16

16

FEX ポート チャネルの数/vPC(FEX の最大数を超過)

496

576

スイッチあたりのネイティブ FC リンク

16

16

N Port Virtualization(NPV)ポート グループあたりの Fabric Login(FLOGI; ファブリック ログイン)または FDISC の数

106

255

仮想または物理 F ポートあたりのゾーン(すべての VSAN を含む)

32

32

スイッチあたりのゾーン セット(すべての VSAN を含む)

32

500

物理ファブリックあたりのゾーン メンバ(すべての VSAN を含む)

640

8000

スイッチあたりのゾーン(すべての VSAN を含む)

320

8000

SAN ファブリックの最大直径

7

12

スイッチあたりの FSPF インターフェイス インスタンス

192 ユニット

512 ユニット

スイッチあたりの ISL インスタンス

6 ユニット

16 ユニット

VFC インターフェイス

160

160

割り当てられた FCID の最大数

320

2048

ファイバ チャネル フロー

32

32

nullnullnull

レイヤ 2 スイッチング Adapter-FEX/VM-FEX の設定の制限値

表 6 に、Cisco Nexus 5500 シリーズの Adapter-FEX/VM-FEX 設定が含まれるトポロジでの設定の制限値を示します。

 

表 6 Cisco NX-OS Release 5.2(1) レイヤ 2 スイッチング Adapter-FEX/VM-FEX の設定の制限値

機能
Cisco Nexus 5500 プラットフォーム
検証されたトポロジ29
上限30

仮想イーサネット インターフェイス上の VFC の数

40

40

Cisco Nexus 5500 のポート プロファイルの数

1000

1000

同時に VMOTION される Cisco Nexus 5500 の仮想マシンの数

それぞれ 10 個の vNIC を備えた 5 個の VM

それぞれ 10 個の vNIC を備えた 5 個の VM

VNIC のシェーピングがイネーブルにされた仮想イーサネット インターフェイスの数

2000

2000

タグなし CoS が設定されている仮想イーサネット インターフェイスの数

2000

2000

サーバ:サーバごとのアダプタの数

1

1

サーバ:サーバごとの VNIC の数

50

96

nullnull

レイヤ 2 スイッチング Cisco TrustSec の設定の制限値

表 7 に、Cisco Nexus 5500 シリーズ Cisco TrustSec(CTS)設定を含むトポロジでの設定の制限値を示します。

 

表 7 Cisco NX-OS Release 5.2(1) レイヤ 2 スイッチング CTS の設定の制限値

機能
Cisco Nexus 5500 プラットフォーム
検証されたトポロジ31
上限32

セキュリティ グループ アクセス コントロール リストの ACE

128

128

セキュリティ グループ アクセス コントロール リストの VLAN

100

100

セキュリティ グループ アクセス コントロール リストの SGT/DGT 権限リスト

100

100

SXP 接続の数

4

4

IPv4-SGT マッピングの数

2000

2000

CTS インターフェイスの最大数

192

192

nullnull

関連資料

Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチおよび Cisco Nexus 2000 シリーズ ファブリック エクステンダ のマニュアルは、次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/en/US/products/ps9670/tsd_products_support_series_home.html

次に、Cisco Nexus 5000 シリーズ および Cisco Nexus 2000 シリーズ ファブリック エクステンダ に関連するマニュアルを示します。

リリース ノート

『Cisco Nexus 5000 Series and Cisco Nexus 2000 Series Release Notes』

『Cisco Nexus 5000 Series Switch Release Notes』

コンフィギュレーション

『Cisco Nexus 5000 Series Configuration Limits for Cisco NX-OS Release 5.0(3)N1(1)』

『Cisco Nexus 5000 Series Configuration Limits for Cisco NX-OS Release 5.0(2)N1(1)』

『Cisco Nexus 5000 Series Configuration Limits for Cisco NX-OS Release 4.2(1)N1(1) and Release 4.2(1)N2(1)』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS Fibre Channel over Ethernet Configuration Guide』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS Layer 2 Switching Configuration Guide』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS Multicast Routing Configuration Guide』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS Quality of Service Configuration Guide』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS SAN Switching Configuration Guide』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS Security Configuration Guide』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS System Management Configuration Guide』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS Unicast Routing Configuration Guide』

『Cisco Nexus 5000 Series Switch NX-OS Software Configuration Guide』

『Cisco Nexus 5000 Series Fabric Manager Configuration Guide, Release 3.4(1a)』

『Cisco Nexus 7000 Series NX-OS Fundamentals Configuration Guide, Release 6.x』

『Cisco Nexus 2000 Series Fabric Extender Software Configuration Guide』

メンテナンスおよび操作ガイド

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS Operations Guide』

インストレーション ガイドおよびアップグレード ガイド

『Cisco Nexus 5000 Series and Cisco Nexus 5500 Platform Hardware Installation Guide』

『Cisco Nexus 2000 Series Hardware Installation Guide』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS Software Upgrade and Downgrade Guide, Release 4.2(1)N1(1)』

『Regulatory Compliance and Safety Information for the Cisco Nexus 5000 Series Switches and Cisco Nexus 2000 Series Fabric Extenders』

ライセンス ガイド

『Cisco NX-OS Licensing Guide』

コマンド リファレンス

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS FabricPath Command Reference』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS Fabric Extender Command Reference』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS Fibre Channel Command Reference』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS Fundamentals Command Reference』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS Layer 2 Interfaces Command Reference』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS Multicast Routing Command Reference』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS QoS Command Reference』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS Security Command Reference』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS System Management Command Reference』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS TrustSec Command Reference』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS Unicast Routing Command Reference』

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS vPC Command Reference』

テクニカル リファレンス

『Cisco Nexus 5000 Series and Cisco Nexus 2000 Series Fabric Extender MIBs Reference』

エラー メッセージおよびシステム メッセージ

『Cisco Nexus 5000 Series NX-OS System Messages Reference』

トラブルシューティング ガイド

『Cisco Nexus 5000 Troubleshooting Guide』

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

What's New in Cisco Product Documentation 』は RSS フィードとして購読できます。また、リーダー アプリケーションを使用してコンテンツがデスクトップに直接配信されるように設定することもできます。RSS フィードは無料のサービスです。シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。