Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチ CLI ソフト ウェア コンフィギュレーション ガイド
ライセンスの管理
ライセンスの管理
発行日;2012/01/31 | 英語版ドキュメント(2009/08/13 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 8MB) | フィードバック

目次

ライセンスの管理

ライセンス用語

ライセンス モデル

ライセンスのインストール

プレインストール ライセンスの入手

手動によるインストールの実行

ライセンス キー ファイルの入手

ライセンス キー ファイルのインストール

ライセンス ファイルのバックアップ

使用中のライセンス機能の識別

ライセンスのアンインストール

ライセンスの更新

猶予期間のアラート

スイッチ間におけるライセンスの移動

ライセンス設定の確認

ライセンスの管理

この章では、Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチでライセンスを管理する方法について説明します。

ライセンスによって、適切なライセンスをインストールしたあと、スイッチの指定されたプレミアム機能へのアクセスが可能になります。この章では、Cisco NX-OS ソフトウェアのライセンス タイプ、オプション、手順、インストール、および管理について説明します。

この章の内容は、次のとおりです。

「ライセンス用語」

「ライセンス モデル」

「ライセンスのインストール」

「ライセンス キー ファイルの入手」

「ライセンス キー ファイルのインストール」

「ライセンス ファイルのバックアップ」

「使用中のライセンス機能の識別」

「ライセンスのアンインストール」

「ライセンスの更新」

「猶予期間のアラート」

「スイッチ間におけるライセンスの移動」

「ライセンス設定の確認」

ライセンス用語

この章では、次の用語が使用されます。

ライセンス機能:特定の機能をライセンス ファイル、ハードウェア オブジェクト、または適法契約を介して使用するためのアクセス権。このアクセス権は、ユーザ数、インスタンス数、タイム スパン、および実装されたスイッチに制限されます。

ライセンス対象アプリケーション:使用する際にライセンスを必要とするソフトウェア機能

ライセンスの実施:ライセンスを取得していない場合に機能の使用を禁止するメカニズム

ノードロック ライセンス:スイッチの一意のホスト ID を使用した特定のスイッチだけで使用できるライセンス

ホスト ID:各スイッチに固有の一意のシャーシ シリアル番号

Proof of Purchase(購入証明書):記載された 1 台のスイッチ上で、ライセンス機能を使用する権限を持つ所有者であることを認定する文書。Proof of Purchase 文書は Claim Certificate(権利証明書)とも呼ばれます。

Product Authorization Key(PAK):PAK を使用して、Proof of Purchase 文書に掲載されたサイトの 1 つからライセンス キーを入手できます。指定された Web サイトで登録したあと、E メールでライセンス キー ファイルとインストールの説明を受け取ります。

ライセンス キー ファイル:ライセンス機能を明記するスイッチ固有の一意のファイル。各ファイルには、改ざんと修正を防ぐためのデジタル署名が含まれます。ライセンス機能を使用するためには、ライセンス キーが必要です。ライセンス キーは、指定された期間内で効力を発します。

ミッシング ライセンス:ブート フラッシュが破損していたり、ライセンスをインストールしたあとスーパーバイザ モジュールを交換した場合、そのライセンスは「missing」と示されます。機能はそれでも動作しますが、ライセンス カウントは正確ではありません。できるだけ早くライセンスを再インストールする必要があります。

追加ライセンス:最初のライセンス ファイルになかった追加のライセンス機能。ライセンス キーは追加可能です。一部の機能を現在購入して、あとでさらに購入する場合は、ライセンス ファイルとソフトウェアが指定されたスイッチのすべての機能数の合計を検出します。

評価ライセンス:一時的なライセンス。評価ライセンスは期限付きで(指定された日数有効)、ホスト ID(スイッチのシリアル番号)には関連しません。

永久ライセンス:期限が定められていないライセンスを、永久ライセンスといいます。

猶予期間:ライセンスがなくてもライセンス パッケージ内の機能が引き続き使用できる期間

サポート:シスコのサポートをシスコのリセラーからご購入された場合は、リセラーに直接お問い合せください。サポートをシスコシステムズから直接ご購入された場合は、次の URL にある Technical Assistance Center(TAC)にご連絡ください。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml

ライセンス モデル

Cisco NX-OS ソフトウェアのライセンス モデルは機能ベースです。機能ベース ライセンスでは、物理的スイッチ全体で機能が使用可能になります。 表 4-1 に、機能ベース ライセンス パッケージの一覧を示します。


) ストレージ サービス ライセンス パッケージに含まれないすべての機能は Cisco NX-OS ソフトウェアにバンドルされ、追加料金なしでスイッチ ハードウェアで提供されます(表 4-1 のベース サービス パッケージを参照)。


 

表 4-1 機能ベースのライセンス

機能ライセンス
機能

ベース サービス パッケージ

N5000-AS

このパッケージは、追加料金なしでスイッチ ハードウェアに組み込まれています。ストレージ サービス パッケージに明示的に含まれている機能を除く、すべてのイーサネット機能およびシステム機能が含まれます。

ストレージ サービス パッケージ

N5020-SS

1 つの NX5020 システム用に次のサービスが含まれます。

ネイティブ ファイバ チャネル

FCoE

NPV

FC ポート セキュリティ

ファブリック バインディング

アドバンスド サービス パッケージ

N5000-AS

今後のリリースで利用可能になります。

ライセンスのインストール

プレインストール ライセンスを取得するか(スイッチの新規発注だけに適用)、ライセンスを手動でインストールできます(ネットワークの既存スイッチに適用)。

ここで説明する内容は、次のとおりです。

「プレインストール ライセンスの入手」

「手動によるインストールの実行」

プレインストール ライセンスの入手

新しい Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチのプレインストール ライセンスを入手できます。

プレインストール ライセンスを取得する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 製品を購入されたリセラーまたは代理店に連絡して、このサービスを要求してください。


) シスコのサポートをシスコのリセラーからご購入された場合は、リセラーに直接お問い合わせください。サポートをシスコシステムズから直接ご購入された場合は、次の URL にある TAC にご連絡ください。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml


必要なライセンスがシステムにインストールされてスイッチが出荷されています。Proof of Purchase 文書は、スイッチと一緒に送られます。

ステップ 2 今後使用するために、Proof of Purchase からホスト ID を入手します。

これでスイッチおよびライセンス機能の使用を開始できるようになりました。


 

手動によるインストールの実行

すべての Cisco Nexus 5000 シリーズ ライセンスはプレインストール済みです。手動インストールは不要です。

ライセンス キー ファイルの入手

新規ライセンス キー ファイルまたは更新ライセンス キー ファイルを取得する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 show license host-id コマンドを使用して、スイッチのシリアル番号を取得します。ホスト ID は、スイッチのシリアル番号ともいいます。

switch# show license host-id
License hostid: VDH=FOX064317SQ

ヒント 等号(=)記号のあとに表示される ID 全体を使用します。この例では、ホスト ID は FOX064317SQ です。


ステップ 2 Claim Certificate または Proof of Purchase 文書を入手します。この文書は、すべての Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチに添付されています。

ステップ 3 Claim Certificate または Proof of Purchase 文書から PAK を取得します。

ステップ 4 Claim Certificate または Proof of Purchase 文書から Web サイト URL を検索します。

ステップ 5 スイッチに該当する指定された URL にアクセスし、スイッチのシリアル番号と PAK を入力します。

ライセンス キー ファイルは、E メールによって送信されます。ライセンス キー ファイルは、要求されたスイッチの使用だけを認証するためにデジタル署名されています。指定されたスイッチの Cisco NX-OS ソフトウェアがライセンス キー ファイルにアクセスすると、要求された機能もイネーブルになります。


注意 ライセンス キー ファイルは変更を加えずに、指定された Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチにインストールしてください。

ライセンスは、永久のものと、確定日に終了するもののいずれかです。ライセンスを所有しない場合、ライセンスによって提供される機能を初めて使用した時からその機能の使用猶予期間が開始します(「猶予期間のアラート」を参照)。

ステップ 6 EXEC モードで copy licenses コマンドを使用して、ライセンス ファイルを bootflash: ディレクトリまたは volatile: ディレクトリのどちらかに保存します(「ライセンス ファイルのバックアップ」を参照)。


 

ライセンス キー ファイルのインストール


ヒント 任意のスイッチで複数のライセンスをインストールする必要がある場合は、各ライセンス キー ファイルに一意のファイル名を割り当ててください。


任意のスイッチにライセンス キー ファイルをインストールする手順は、次のとおりです。


ステップ 1 アクティブ スーパーバイザのコンソール ポートを介してスイッチにログインします。

ステップ 2 スイッチ コンソールからアクティブ スーパーバイザ モジュールで install license コマンドを入力してインストールを実行します。

switch# install license bootflash:license_file.lic
Installing license ..done

) ライセンス キー ファイルにターゲット名を指定する場合、ファイルは指定された名前でインストールされます。そうしない場合、ライセンス キー ファイルに指定されたファイル名がライセンスのインストールに使用されます。


ステップ 3 copy licenses コマンドを使用して、bootflash: にライセンス ファイルのバックアップを .tar ファイルで作成します。

switch# copy licenses bootflash:/Enterprise.tar
Backing up license done

ステップ 4 スイッチ コンソールを終了し、 show license コマンドを使用してスイッチにインストールされたすべてのライセンス ファイルを表示するために新しい端末セッションを開きます。

switch# show license
Enterprise.lic:
SERVER this_host ANY
VENDOR cisco
INCREMENT ENTERPRISE_PKG cisco 1.0 permanent uncounted \
HOSTID=VDH=FOX0646S017 \
NOTICE=”<LicFileID></LicFileID><LicLineID>0</LicLineID> \
<PAK>dummyPak</PAK>” SIGN=EE9F91EA4B64

install license コマンドが入力されたときにライセンスがすべてのガイドラインを満たしている場合、設定どおりにすべての機能とモジュールが機能を続行します。


show license brief コマンドを使用して、スイッチにインストールしたライセンス ファイルのリストを表示できます。

switch# show license brief
Enterprise.lic
FibreChannel.lic

show license file コマンドを使用して、スイッチにインストールした特定ライセンス ファイルに関する情報を表示できます。

switch# show license file Enterprise.lic
Enterprise.lic:
SERVER this_host ANY
VENDOR cisco
INCREMENT ENTERPRISE_PKG cisco 1.0 permanent uncounted \
HOSTID=VDH=FOX0646S017 \
NOTICE=”<LicFileID></LicFileID><LicLineID>0</LicLineID> \
<PAK>dummyPak</PAK>” SIGN=EE9F91EA4B64


 

ライセンス ファイルのバックアップ

インストールされたすべてのライセンス ファイルは、ユーザ指定の場所に. tar ファイルとしてバックアップできます。EXEC モードで copy licenses コマンドを使用して、ライセンス ファイルを bootflash: または volatile: のどちらかに保存します。次の例では、すべてのライセンスを Enterprise.tar ファイルに保存します。

switch# copy licenses bootflash:/Enterprise.tar
Backing up license done

ヒント ライセンス ファイルのインストールが終わったらすぐにファイルをバックアップしておき、write erase コマンドを実行する前にもバックアップを行うことを推奨します。



注意 既存のライセンスを消去すると、install license コマンドを使用した場合にだけライセンスをインストールできます。

使用中のライセンス機能の識別

Cisco NX-OS ソフトウェア機能をイネーブルにすると、ライセンス猶予期間が起動する場合があります。特定のライセンスに対してアクティブな機能を識別するには、 show license usage license-name コマンドを使用します。

switch# show license usage FC_FEATURES_PKG
Application
-----------
PFM
-----------

show license usage コマンドを使用して、スイッチ上のすべてのアクティブな機能を識別します。

switch# show license usage
Feature Ins Lic Status Expiry Date Comments
Count
--------------------------------------------------------------------------------
FM_SERVER_PKG No - Unused -
ENTERPRISE_PKG No - In use Grace 119D 23H
FC_FEATURES_PKG Yes - In use never -
--------------------------------------------------------------------------------

ライセンスのアンインストール

使用されていない永久ライセンスだけをアンインストールできます。現在使用されている永久ライセンスを削除しようとすると、ソフトウェアは要求を拒否し、エラー メッセージを表示します。未使用ライセンスをアンインストールすると、猶予期間が始まります。猶予期間は、ライセンスなしで機能を最初に使用したときから測定され、有効なライセンス ファイルがインストールされるとリセットされます。


) 永久ライセンスは、使用されている場合アンインストールできません。永久ライセンスによって有効になっている機能をまずディセーブルにしてから、ライセンスをアンインストールする必要があります。



ヒント 評価ライセンスが終了する前に、サービスを中断させることなく、評価ライセンスの使用中に新規の永久ライセンスをインストールできます。評価ライセンスを削除すると、サービスを中断させることなく猶予期間がすぐに始まります。



注意 関連した機能をディセーブルにしてから、ライセンスをアンインストールします。ライセンスが使用されている場合、削除手順は失敗します。

ライセンスをアンインストールする手順は、次のとおりです。


ステップ 1 copy コマンドを使用してリモート サーバに実行コンフィギュレーションを保存します( 第 3 章「スイッチの設定」 を参照)。

ステップ 2 EXEC モードで show license brief コマンドを入力して、インストールされたすべてのライセンス キー ファイルのリストを表示し、アンインストールするファイルを指定します。この例では、アンインストールするファイルは FibreChannel.lic です。

switch# show license brief
Enterprise.lic
FibreChannel.lic

ステップ 3 アンインストールするライセンスによって提供される機能をディセーブルにします。 show license usage package_name コマンドを入力して、指定されたパッケージでイネーブルにされている機能を表示します。

switch# show license usage FC_FEATURES_PKG
Application
-----------
PFM
-----------

ステップ 4 clear license filename コマンドを使用して FibreChannel.lic ファイルをアンインストールします。ここでは、 filename は、インストールされたライセンス キー ファイルの名前です。

switch# clear license FibreChannel.lic
Clearing license FibreChannel.lic:
SERVER this_host ANY
VENDOR cisco

ステップ 5 yes と入力して(yes がデフォルト)、ライセンスの更新を続けます。

Do you want to continue? (y/n) y
Clearing license ..done

これで FibreChannel.lic ライセンス キー ファイルはアンインストールされました。


 

ライセンスの更新

ライセンスが期限付きの場合、更新されたライセンスを入手して、インストールする必要があります。テクニカル サポートに問い合せて、更新されたライセンスを要求してください。


) シスコのサポートをシスコのリセラーからご購入された場合は、リセラーに直接お問い合わせください。サポートをシスコシステムズから直接ご購入された場合は、次の URL にある TAC にご連絡ください。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml


ライセンスを更新する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 「ライセンス キー ファイルの入手」 に記載された手順を使用して更新されたライセンス ファイルを入手します。

ステップ 2 copy コマンドを使用してリモート サーバに実行コンフィギュレーションを保存します。

ステップ 3 show license brief コマンドを入力して、更新するファイル名を確認します。

switch# show license brief
Enterprise.lic:

ステップ 4 update license url コマンドを使用してライセンス ファイルを更新します。 url は、更新されたライセンス ファイルの bootflash: または volatile: ロケーションを指定します。

switch# update license bootflash:Advanced2.lic Advanced1.lic
Updating Advanced1.lic:
SERVER this_host ANY
VENDOR cisco
# An example fcports license
INCREMENT SAN_EXTN_OVER_IP cisco 1.000 permanent 1 HOSTID=VDH=ABCD \
NOTICE=<LicFileID>Advanced1.lic</LicFileID><LicLineID>0</LicLineID> \
SIGN=33088E76F668

with bootflash:/Advanced2.lic:
SERVER this_host ANY
VENDOR cisco
# An example fcports license
INCREMENT SAN_EXTN_OVER_IP cisco 1.000 permanent 1 HOSTID=VDH=ABCD \
NOTICE=<LicFileID>Advanced2.lic</LicFileID><LicLineID>1</LicLineID> \
SIGN=67CB2A8CCAC2

ステップ 5 yes と入力して(yes がデフォルト)、ライセンスの更新を続けます。

Do you want to continue? (y/n) y
Updating license ..done
switch#

これで Enterprise.lic ライセンス キー ファイルは更新されました。


 

猶予期間のアラート

Cisco NX-OS には 120 日の猶予期間があります。この猶予期間はライセンスをインストールしていない機能の評価中に、開始または継続します。

猶予期間は評価中の機能をディセーブルにすると停止しますが、その機能を有効なライセンスなしで再びイネーブルにすると、停止した時点から猶予期間カウントダウンが継続します。

猶予期間はライセンス パッケージ内のすべての機能に適用されます。ライセンス パッケージには複数の機能が含まれていることがあります。機能を猶予期間中にディセーブルにした場合に、まだイネーブルにされているその他の機能がライセンス パッケージにあると、そのライセンス パッケージのカウントダウンは停止しません。ライセンス パッケージの猶予期間カウントダウンを停止するには、そのライセンス パッケージのすべての機能をディセーブルにする必要があります。 show license usage license-name コマンドを使用して、ディセーブルするアプリケーションを判別します。

switch# show license usage FC_FEATURES_PKG
Application
-----------
PFM
-----------

Cisco NX-OS ライセンス カウンタは、スイッチのすべてのライセンスを管理します。機能の評価中に猶予期間が開始されると、コンソール メッセージ、SNMP トラップ、システム メッセージ、およびコール ホーム メッセージが毎日表示されます。

猶予期間の最後の 7 日間は、これらのメッセージの頻度が毎時になります。


) 猶予期間メッセージの頻度は、変更できません。



注意 猶予期間の最後の 7 日間のあと、機能が停止し、ネットワーク トラフィックが中断する場合があります。今後のアップグレードはライセンス要件および 120 日間の猶予期間を実施します。

show license usage コマンドを使用して、スイッチの猶予期間情報を表示します。

switch# show license usage
Feature Installed License Status ExpiryDate Comments
Count
------------------------------------------------------------------------------------------
FM_SERVER_PKG Yes - Unused never license missing
MAINFRAME_PKG No - Unused never Grace Period 57days15hrs
ENTERPRISE_PKG Yes - InUse never -
SAN_EXTN_OVER_IP No 0 Unused never -
SAN_EXTN_OVER_IP_IPS4 No 0 Unused never -
------------------------------------------------------------------------------------------

スイッチ間におけるライセンスの移動

ライセンスは発行されたスイッチに対して固有であり、その他のスイッチでは無効です。ライセンスをスイッチ間で転送する場合は、購入した代理店にお問い合せください。


) シスコのサポートをシスコのリセラーからご購入された場合は、リセラーに直接お問い合わせください。サポートをシスコシステムズから直接ご購入された場合は、次の URL にある TAC にご連絡ください。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml


ライセンス設定の確認

ライセンスの設定情報を表示するには、次のいずれかの処理を行います。

 

コマンド
目的

switch# show license [brief]

インストールされているすべてのライセンス ファイルの情報を表示します。

switch# show license file

特定ライセンス ファイルの情報を表示します。

switch# show license host-id

物理スイッチのホスト ID を表示します。

switch# show license usage

インストール済みライセンスの使用状況を表示します。