Cisco Nexus 3000 シリーズ ハードウェア インスト レーション ガイド
シャーシの取り付け
シャーシの取り付け

シャーシの取り付け

シャーシの取り付け準備


警告


安全上の重要事項

「危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。機器の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止対策に留意してください。各警告の最後に記載されているステートメント番号を基に、装置に付属の安全についての警告を参照してください。

これらの注意事項を保管しておいてください。



警告


この装置の設置、交換、または保守は、訓練を受けた相応の資格のある人が行ってください。


スイッチを取り付ける前に、以下のことを確認してください。

  • 設置サイトが第 2 章で説明されている以下の要件を満たしていることを確認します。

    • 温度、湿度、高度、空気中の微粒子に対する環境要件を満たしている。

    • キャビネットまたはラックが設置され、スイッチを取り付けるための要件を満たしている。


      (注)  


      キャビネットでジャンパ電源コードが使用できます。


    • コールド アイル側に冷気取り入れ口を向けてスイッチを取り付けられるようにラックが設置されている。

      ファン モジュールおよび電源モジュールが赤紫色の場合は、ポート側がコールド アイル側になるようにシャーシを取り付ける必要があります。モジュールが青色の場合は、ファン モジュールがコールド アイル側になるようにシャーシを取り付ける必要があります。

    • アース接続がスイッチに近い位置にある。スイッチは、容易に直接アースに接続できる、もしくは、アース接続されたラックに接続して間接的にアースに接続できる必要があります。

    • サイトの電力がスイッチの要件を満たしている。n+n 冗長性を使用し、スイッチをキャビネットまたはラックに取り付ける場合は、スイッチから届く範囲内に 2 つの電源が必要です。

      使用可能な場合は、電源障害に備えて無停電電源装置(UPS)を使用してください。


      注意    


      鉄共振テクノロジーを使用する UPS タイプは使用しないでください。このタイプの UPS は、Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチなどのシステムに使用すると、データ トラフィック パターンの変化によって入力電流が大きく変動し、動作が不安定になることがあります。


      回路の容量が、各国および地域の規格に準拠していることを確認します。北米の場合、電源には 15 A 回路または 20 A 回路が必要です。


      注意    


      入力電力の損失を防ぐには、スイッチに電力を供給する回路上の合計最大負荷が、配線とブレーカーの定格電流の範囲内となるようにしてください。


    • スイッチの取り付け作業に支障がないようにするため、またエアーフローを妨げないだけの空間がラックの周囲にある。

  • スイッチと、スイッチに同梱されているキットの他に、以下の部品や道具が必要です。

    • お客様が準備した 8 本の 12-24 または 10-32 ネジ(スライダ レールと取り付けブラケットを取り付けレールに取り付けるために必要)

    • トルク調整可能な #1 および #2 プラス ネジ用ドライバ

    • 3/16 インチ マイナス ドライバ

    • メジャーおよび水準器

    • 静電気防止用リスト ストラップまたは他のアース デバイス(リスト ストラップはアクセサリ キットに含まれています)

    • スイッチを置くのに十分な大きさの静電気防止シート

    • アース線(6 AWG を推奨します)。地域および各国の規定に適合するサイズを使用してください。アース線の長さは、スイッチから適切なアース場所までの距離に応じて異なります。

    • アース ラグ端子の寸法に適した圧着工具

    • ワイヤ ストリッパ

シャーシの開梱と点検


注意    


ファンや電源モジュールなどのスイッチ コンポーネントを扱うときは、アース接続された静電気防止ストラップを着用し、持ち運び用の端部のみをつかむようにします。静電気防止用ストラップをアース接続するには、ストラップをアース線、接地済みシャーシ、または接地済みラックに確実に取り付けます。



ヒント


シャーシを輸送する場合に備えて、輸送用の箱は保管しておいてください。



(注)  


スイッチは、厳密に検査した上で出荷されています。輸送中の破損や内容品の不足がある場合には、ただちにカスタマー サービス担当者に連絡してください。


スイッチの梱包内容を確認する手順は、次のとおりです。


    ステップ 1   カスタマーサービス担当者から提供された機器リストと、梱包品の内容を照合します。次の品目を含め、すべての品目が揃っていることを確認してください。
    • アース ラグ キット

    • ラックマウント キット

    • 静電気防止用リスト ストラップ(アクセサリ キットに含まれる)

    • コネクタ付きケーブル

    • 発注したオプションの品目

    ステップ 2   破損の有無を調べ、内容品の間違いや破損がある場合には、カスタマー サービス担当者に連絡してください。次の情報を用意しておきます。
    • 発送元の請求書番号(梱包明細を参照)

    • 破損している装置のモデルとシリアル番号

    • 破損状態の説明

    • 破損による設置への影響

    • 破損した輸送用の箱および損傷した製品の写真

    ステップ 3   すべてのファンおよび電源モジュールのエアーフローの向きが同じであることを確認します。
    • ポート側吸気エアーフローの向き(赤紫色で示される)

    • ポート側排気エアーフローの向き(青色で示される)


    4 ポスト ラックへの 1(RU)シャーシの取り付け

    このセクションでは、Cisco Nexus 3016、3048、3064T、3064-32T、3064-X、3132Q、3132Q-X、3172PQ、3172TQ、3232C、3524P-10G、3524P-10GX、3548P-10G、および 3548P-10GX の各シャーシ用のラック設置について説明します。


      ステップ 1   次の手順に従って、スイッチに 2 つのフロントマウント ブラケットを取り付けます。
      1. 次のように、シャーシのどちらの端をコールド アイルに配置するかを決めます。
        • スイッチにポート側吸気モジュール(赤紫色のカラーリングが付いたファンおよび AC 電源モジュールと緑色のカラーリングが付いた DC 電源モジュール)がある場合は、ポートがコールド アイル側になるようにモジュールを配置します。

        • スイッチにポート側排気モジュール(青色のカラーリングが付いたファンおよび AC 電源モジュール)がある場合は、ファンと電源モジュールがコールド アイル側になるようにモジュールを配置します。

      2. 4 個のネジ穴がシャーシ側面のネジ穴に合うようにフロントマウント ブラケットを配置します。
        (注)     

        前面ラックマウント ブラケットの任意のネジ穴 4 つを、シャーシ側面の 6 つのネジ穴のうちの 4 つに揃えることができます(次の図を参照)。使用する穴は、ラックの要件およびインターフェイス ケーブル(最小 3 インチ(7.6 mm))およびモジュール ハンドル(最小 1 インチ(2.5 mm))に必要な隙間の量によって異なります。

        図 1. スイッチにラックマウント ブラケットおよびガイドを取り付ける 2 つの方向



        1

        シャーシのポート接続端に位置を合わせる前面ラックマウント ブラケット

        5

        シャーシのモジュール端に位置を合わせる前面ラックマウント ブラケット

        2

        シャーシにブラケットを取り付けるための 4 本の M4 ネジ

        6

        シャーシにブラケットを取り付けるための 4 本の M4 ネジ

        3

        シャーシのポート接続端に位置を合わせる背面ラックマウント ガイド

        7

        シャーシにブラケットを取り付けるための 2 本の M4 ネジ

        4

        シャーシにブラケットを取り付けるための 2 本の M4 ネジ

        8

        シャーシの電源とファンのモジュール端に位置を合わせる背面ラックマウント ガイド

      3. 4 本の M4 ネジを使用してフロントマウント ブラケットをシャーシに固定し、12 インチポンド(1.36 N·m)のトルクで各ネジを締めます。
      4. ステップ 1a ~ 1c を繰り返し、スイッチの反対側にもう一方の前面ラックマウント ブラケットを取り付け、スイッチの前面から同じ距離にそのブラケットを配置します。
      ステップ 2   次の手順に従って、シャーシに 2 つの背面ラックマウント ブラケットを取り付けます。
      1. 背面ラックマウント ブラケットの 2 個のネジ穴を、シャーシ側面にある残りの 6 個のネジ穴の中間の 2 個のネジ穴の位置に合わせます。シャーシのポート接続端付近にある穴にガイドの位置を合わせる場合は、前の図の番号 3 を参照してください。それ以外の場合は、前の図の番号 7 を参照してください。
      2. 2 本の M4 ネジを使用してガイドをシャーシに取り付けます(前の図の番号 4 または 8 を参照)。12 インチポンド(1.36 N·m)のトルクでネジを締めます。
      3. ステップ 2a および 2b を繰り返して、スイッチの反対側にもう一方の背面ラックマウント ブラケットを取り付けます。
      ステップ 3   スライダ レールをラックまたはキャビネットに次のように設置します。
      1. スライダ レールに使用するラックまたはキャビネットの 2 本の支柱を決定します。ラックまたはキャビネットの 4 本の垂直な支柱のうち、2 本の支柱はシャーシの終端に最も簡単にアクセスできるように取り付けられた前面マウント ブラケットに使用され、残りの 2 本の支柱(ラックの背面)にはスライダ レールが取り付けられます。
      2. ラックの背面で適切なレベルにスライダ レールを合わせ、ラックのスレッドのタイプに応じて、2 本の 12-24 ネジまたは 2 本の 10-32 ネジを使用してラックにレールを取り付けます(次の図を参照)。12-24 ネジを 30 インチポンド(3.39 N·m)のトルクで締め、10-32 ネジを 20 インチポンド(2.26 N·m)トルクで締めます。
        図 2. スライダ レールの取り付け



        1

        スライダ レールのネジ穴とラックのネジ穴を揃える

        2

        お客様が準備した 2 本の 12-24 または 10-32 ネジ(各スライダ レールのラックへの取り付けに使用)

      3. ステップ 3a および 3b を繰り返し、ラックの反対側にもスライダ レールを取り付けます。

        スライダ レールが同じレベルになっていることを確認するには、水準器やメジャーを使用するか、垂直の取り付けレールのネジ穴を慎重に数えます。

      ステップ 4   次の手順に従って、スイッチをラックに差し込んで取り付けます。
      1. スイッチを両手で持ち、スイッチの 2 つの背面ラックマウント ブラケットを、ラックまたはスライダ レールが取り付けられていないキャビネットの支柱の間に配置します(次の図を参照)。
        図 3. ラックへのシャーシの差し込み



        1

        ラックに取り付けたスライダ レールに 2 つの背面ラックマウント ブラケット ガイドを合わせます。

        3

        前面マウント ブラケット。

        2

        ラックマウント ガイドをスライダ レールに滑り込ませ、前面ラックマウント ブラケットが前面ラックマウント レールに触れるまでスライドさせます。

        4

        ラックまたはキャビネット支柱の取り付けレール。

      2. ラックに取り付けたスライダ レールにスイッチの両側の 2 つの背面ラックマウント ガイドを合わせます。ラックマウント ガイドをスライダ レールに滑り込ませ、前面ラックマウント ブラケットがラックまたはキャビネットの 2 本の支柱に触れるまでスイッチをラックにスライドさせます。
      3. シャーシを水平に持って、2 本のネジ(ラックのタイプに応じて 10-32 または 12-24)を垂直ラックの取り付けレールのケージ ナットまたはネジ穴を通るように、それぞれ 2 つの前面ラックマウント ブラケット(合計 4 本のネジを使用)に差し込みます(次の図を参照)。
        図 4. ラックへのスイッチの取り付け



        1

        2 本の 10-32 または 12-24 ネジを両側で使用して、ラックの前面にシャーシを固定します。

        3

        ラックまたはキャビネット支柱の取り付けレール。

        2

        前面マウント ブラケット。

      4. 10-32 ネジは 20 インチポンド(2.26 N·m)で締め、12-24 ネジは 30 インチポンド(3.39 N·m)で締めます。

      4 ポスト ラックへの 2(RU)シャーシの取り付け

      このセクションでは、Cisco Nexus 3164Q、31128PQ、および 3264Q の各シャーシ用のラック設置について説明します。

      シャーシを移動させたり持ち上げたりする場合は、その前に次のガイドラインに従ってください。

      • すべてのケーブルがスイッチから切断されていることを確認します。

      • 作業に支障がないように、またエアーフローが確保されるように、スイッチ周辺に十分なスペースが確保されていることを確認します。

      • 足元を安定させ、スイッチの重量が両足に等しく分散されるようにします。

      • スイッチは、背筋を伸ばしてゆっくりと持ち上げてください。背中ではなく足を伸ばして持ち上げます。腰ではなくひざを曲げるようにしてください。


        ステップ 1   次のように下部支持レールをラックに接続します。
        1. 拡張式下部支持ブラケット セットを、両端がラックの前面と背面の垂直取り付けレールに接するように、ラック上に配置します。シャーシ取り付け時に、シャーシ止め具がシャーシの電源モジュールとファン モジュールを取り付ける側にあることを確認します(以下の図を参照)。
          図 5. 拡張式下部支持レール セットの配置



          1

          下部支持ブラケットの一端をラックの背面に固定するためのネジ 2 本

          3

          下部支持ブラケットの一端をラックの前面に固定するためのネジ 2 本

          2

          拡張式下部支持ブラケットのシャーシ止め具

        2. 下部支持レールは、水平に保った状態で、お客様が準備した、ラックに適した 4 本のネジを使用して前面と背面の垂直取り付けレールに取り付けます(それぞれの垂直取り付けレールにネジを 2 本ずつ使います)。それぞれのネジを、指定されている適切なトルクまで締めます。

          通常、次のいずれかのタイプのネジを使用し、締めるときにはそれに指定されているトルク設定を使用します。

          • M4 ネジ(指定トルク:1.36 N·m(12 インチポンド))

          • M6 ネジ(指定トルク:4.5 N·m(40 インチポンド))

          • 10-32 ネジ(指定トルク:2.26 N·m(20 インチポンド))

          ラックで別のタイプのネジが必要とされる場合は、そのタイプのネジに適したトルク設定を使用します。

        3. ステップ 1a および 1b を繰り返して、ラックの反対側にも、取り付けたものと同じ高さにもう 1 つの拡張式下部支持レールを取り付けます。
          (注)     

          2 セットの下部支持レールが互いに同じ高さに取り付けられていることを確認して、次のステップに進みます。

        ステップ 2   2 つのフロントマウント ブラケットを次のようにシャーシの側面に取り付けます。
        1. 次の図に示すように、フロントマウント ブラケットの片側にある 2 つの穴をシャーシの左右どちらかの 2 つの穴に合わせます。
          図 6. シャーシへのフロントマウント ブラケットの位置合わせと取り付け



          1

          前面ラックマウント ブラケット

          2

          2 本の M4 x 6 mm ネジ

        2. 2 本の M4 x 6 mm ネジを使用してブラケットをシャーシに取り付け、各ネジを 1.36 N·m(12 インチポンド)のトルクまで締めます。
        3. ステップ 2a および 2b を繰り返し、もう 1 つのフロントマウント ブラケットをシャーシの反対側に取り付けます。
        ステップ 3   次の手順で、シャーシをラックに取り付けます。
        1. 次の図に示すように、シャーシを電源モジュール側から、取り付けた下部支持レールに載せてスライドさせます。

          下部支持レールに載せてシャーシを完全に押し込んだら、下部支持レールのシャーシ止め具がシャーシのノッチにはまり、フロントマウント ブラケットが前面の垂直取り付けレールに接するようになります。

          図 7. 下部支持レールへのシャーシのスライド



          1

          シャーシを電源モジュール側から下部支持レールに載せてスライドさせ、シャーシ止め具がシャーシのノッチにはまるようにします。

          3

          下部支持レールのシャーシ止め具がはまる、シャーシの両側面にある受け入れノッチ。

          2

          シャーシ止め具

          4

          ラックマウント ネジ

        2. ラックに適した 2 本のネジを使用して、フロントマウント ブラケットをラックに取り付けます(それぞれのマウント ブラケットにネジを 1 本ずつ使います)。

          通常、次のいずれかのタイプのネジを使用し、締めるときにはそれに指定されているトルク設定を使用します。

          • M4 ネジ(指定トルク:1.36 N·m(12 インチポンド))

          • M6 ネジ(指定トルク:4.5 N·m(40 インチポンド))

          • 10-32 ネジ(指定トルク:2.26 N·m(20 インチポンド))

          ラックで別のタイプのネジが必要とされる場合は、そのタイプのネジに適したトルク設定を使用します。


        スイッチの起動

        スイッチを電源オンにする手順は、次のとおりです。

        はじめる前に
        • スイッチがラックに完全に取り付けられ、安定していることを確認します。

        • スイッチが、施設のアース、またはアース接続されたラックに、適切にアース接続されていることを確認します。

        • すべてのファン モジュールと電源モジュールがシャーシに取り付けられていることを確認します。シャーシに電源が 1 つしか取り付けられていない場合には、意図どおりのエアーフローを維持するために、空き電源スロットにブランク モジュール(N2200-P-BLNK)を挿入しておく必要があります。

        • DC 電源を使用している場合は、回路が回路ブレーカーで遮断されていることを確認します。


          ステップ 1   スイッチが AC 電源を備えている場合は、それを AC 電力源に次のように接続します。
          1. AC 電源の回路ブレーカーがオフになっていることを確認します。
          2. 電源モジュールの電源コンセントに電源コードを接続します。
          3. AC 電源に電源コードのもう一方の端を接続します。
          4. 回路ブレーカーで電源を入れます。
          5. OK LED がグリーンに変わり、FAULT LED が消灯していることを点検して、電源が機能していることを確認します。
          ステップ 2   スイッチが DC 電源を備えている場合は、それを DC 電力源に次のように接続します。
          1. DC 電源の回路ブレーカーがオフになっていることを確認します。
          2. 電源モジュールのマイナス(-)およびプラス(+)の端子に接触するのを防止する透明プラスチック製安全カバーを取り外します。
          3. 電力源からのマイナス ケーブルを電源の左(-)端子に接続します。
          4. 電力源からのプラス ケーブルを電源の右(+)端子に接続します。
          5. 電源端子に誤って接触することを防止する透明プラスチック製安全カバーを、端子にクリップで留めます。
          6. 回路ブレーカーで電源を入れます。
          7. OK LED がグリーンに変わり、FAULT LED が消灯していることを点検して、電源が機能していることを確認します。
          ステップ 3   ファンの動作音を確認します。電源コードを差し込むと、ファンが動作を開始します。
          ステップ 4   スイッチが起動したら、次の LED が点灯していることを確認します。
          • 電源 LED(グリーンに点灯)。

            グリーンに点灯しない場合は、モジュールを少しだけスロットから取り出し、再び押し込んでみます。

          • ファン LED(グリーンに点灯)。

            グリーンに点灯しない場合は、モジュールを少しだけスロットから取り出し、再び押し込んでみます。

          • システム ステータス LED(グリーンに点灯)。この LED がオレンジまたはレッドに点灯している場合、1 つまたは複数の環境モニタが問題を検出しています。

          • イーサネット コネクタのリンク LED(オフ)。