Cisco Nexus 3000 シリーズ ハードウェア インストレーション ガイド
設置場所の準備およびメンテナンス記録
設置場所の準備およびメンテナンス記録
発行日;2015/03/11 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 7MB) | フィードバック

目次

設置場所の準備およびメンテナンス記録

設置環境チェックリスト

担当者および設置場所の情報

シャーシおよびモジュールの情報

設置場所の準備およびメンテナンス記録

この付録では、Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチの設置時に情報記録用として使用できるログ シートを示します。

この付録は、次の項で構成されています。

「設置環境チェックリスト」

「担当者および設置場所の情報」

「シャーシおよびモジュールの情報」


) スイッチの設定情報を確認する方法については、該当する Cisco Nexus 3000 シリーズ CLI コンフィギュレーション ガイドを参照してください


設置環境チェックリスト

スイッチを正常に稼働させ、適切な通気を保持し、作業を容易にするには、装置ラックまたはワイヤリング クローゼットの設置環境を整え、配置を決めることが重要です。 表 E-1 を参照し、Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチを設置する前に準備作業を完了しておくことを推奨します。

設置場所に必要な空調要件を決定するときには、熱放散を考慮してください。環境要件についてはを参照し、電力および発熱量の定格値については「電力仕様」を参照してください。

 

表 E-1 設置環境チェックリスト

作業番号
準備作業
確認者
時刻
日付

1

設置場所の確認

広さおよびレイアウト

床の表面仕上げ

衝撃および振動

照明

メンテナンス作業の容易さ

2

環境の確認

周囲温度

湿度

高度

空気の汚染

エアーフロー

3

電源の確認

入力電源のタイプ

電源コンセント1

電源コンセントと機器の距離

電源モジュール用の専用回路

冗長電源モジュール用の専用(個別)回路

電源障害時用の UPS2

4

アースの確認

回路ブレーカーの容量

CO アース(AC 電源システム)

5

ケーブルおよびインターフェイス機器の確認

ケーブル タイプ

コネクタ タイプ

ケーブルの距離制限

インターフェイス機器(トランシーバ)

6

EMI3 の確認

信号の距離制限

設置場所の配線

RFI4 レベル

1.シャーシに搭載した電源モジュールに、専用の AC 電源回路が用意されていることを確認してください。

2.UPS = Uninterruptible Power Supply(無停電電源装置)。

3.EMI = Electromagnetic Interference(電磁干渉)。

4.RFI = Radio Frequency Interference(無線周波数干渉)。

担当者および設置場所の情報

次のワークシート( 表 E-2 )に、担当者および設置場所の情報を記録してください。

 

表 E-2 担当者および設置場所の情報

担当者
担当者の電話番号
連絡先 E メール
建物および設置場所の名称

 

データセンターの位置

 

設置フロアの位置
住所(1)
住所(2)
市町村

 

状態
郵便番号

シャーシおよびモジュールの情報

次のワークシート( 表 E-3 )に、シャーシおよびモジュールの情報を記録してください。

契約番号_______________________________________________

 

シャーシのシリアル番号__________________________________

 

製品番号________________________________________________

 

表 E-3 ネットワーク関連情報

スイッチの IP アドレス
 
スイッチの IP ネットマスク
Hostname
 
ドメイン名
 
IP ブロードキャスト アドレス
 
ゲートウェイおよびルータのアドレス
DNS アドレス
モデムの電話番号