Cisco Nexus 3000 シリーズ NX-OS インターフェイス コマンド リファレンス リリース 5.0(3)x
新機能および変更された機能に関する情報
新機能および変更された機能に関する情報
発行日;2012/08/19 | 英語版ドキュメント(2012/05/22 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

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新機能および変更された機能に関する情報

新機能および変更された機能に関する情報

この章では、『Cisco Nexus 3000 シリーズ NX-OS インターフェイス コマンド リファレンス』の新機能および変更された機能に関するリリース固有の情報を示します。このマニュアルの最新バージョンは、次のシスコ Web サイトから入手できます。

http://www.cisco.com/en/US/products/ps11541/tsd_products_support_series_home.html

この Cisco NX-OS リリースに関する詳細は、次のシスコ Web サイトで入手できる Cisco Nexus 3000 Series Switch Release Notes を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/ps11541/prod_release_notes_list.html

表 1 には、Cisco NX-OS Release 5.x で追加または変更された機能の概要と参照先が記載されています。

 

表 1 リリース 5.x の新機能と変更点

機能
説明
変更されたリリース
参照先

自動ネゴシエーション

この機能が導入されました。

5.0(3)U3(1)

bandwidth(インターフェイス)

最少リンク数

この機能が導入されました。

5.0(3)U3(1)

lacp min-links

Virtual Port Channel(vPC; 仮想ポートチャネル)

この機能が導入されました。

5.0(3)U2(1)

vpc

スイッチ プロファイル

この機能は、スイッチ プロファイルを作成するために導入されました。複数のイーサネット コマンドおよび QoS コマンドも、1 つのスイッチ プロファイルで設定できます。

5.0(3)U2(1)

switch-profile

レイヤ 2 インターフェイス

この機能が導入されました。

レイヤ 2 イーサネット インターフェイス、ループバック インターフェイス、EtherChannel インターフェイスを設定できます。

5.0(3)U1(1)

「インターフェイス コマンド」

レイヤ 3 インターフェイス

この機能が導入されました。

ルーテッド イーサネット インターフェイス、ループバック インターフェイス、およびルーテッド サブインターフェイスを設定し、これらのインターフェイスのレイヤ 3 パラメータを設定できます。

5.0(3)U1(1)

interface ethernet(レイヤ 3)

interface loopback

interface port-channel

interface vlan

no switchport