Cisco Nexus 3000 シリーズ NX-OS レイヤ 2 スイッチング コンフィギュレーション ガイド リリース 6.x
新機能および変更された機能に関する情報
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新機能および変更された機能に関する情報

この章の内容は、次のとおりです。

新機能および変更された機能に関する情報

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表 1 新機能および変更された機能

機能

説明

追加または変更されたリリース

参照先

LLDP TLV 管理割り当て

現在は、管理 IP アドレスを LLDP 管理 TLV で送信するように明示的に指定することができます。

この IP アドレスは次のいずれかにすることができます。
  • ポートの IP アドレス

  • VLAN(SVI)の IP アドレス

6.0(2)U3(1)

LLDP 管理 TLV IP アドレスの設定

MAC 移動しきい値アクション

現在は、2 つのポート間で MAC アドレス移動ループが検出された場合に、より下位のインターフェイス インデックスを持っているポートをダウンさせるアクションを設定できます。

6.0(2)U3(1)

MAC 移動ループ検出の設定

ストーム制御の強化

トラフィックが設定されたレベルを超えたときに次のようなオプションの是正措置を実行するようにトラフィック ストーム制御を設定できます。
  • Shut down

  • Trap

6.0(2)U3(1)

トラフィック ストーム制御の設定

整合性チェッカー

整合性を検査して結果を表示するために、次の整合性チェッカーが導入されました。
  • レイヤ 2 整合性チェッカー
  • VLAN メンバシップ整合性チェッカー
  • VLAN STP ステート整合性チェッカー

6.0(2)U2(1)

vPC

vPC 用に追加

6.0(2)U1(1)

IGMP スヌーピング パラメータの設定