スイッチ : Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチ

Cisco NX-OS Release 5.0(3)U3(1) 用 Cisco Nexus 3000 シリーズ検証済みスケーラビリティ ガイド

検証済みスケーラビリティ
発行日; 2013/01/17 |  ドキュメントご利用ガイド |ダウンロード ;   この章 pdf   |   フィードバック

検証済みスケーラビリティ

次の表では、レイヤ 2 およびレイヤ 3 機能設定が含まれているトポロジでシスコが確認したスケーラビリティについて説明します。


(注)  


スケール要件が、検証されたトポロジまたは検証された最大値を超える場合は、シスコ代理店にお問い合わせください。 ハードウェアのスケール機能を超えていない限り、要件に応じてサポートを検証できる可能性があります。


表 1 Cisco NX-OS Release 5.0(3)U3(1) レイヤ 2 およびレイヤ 3 トポロジの検証されたスケーラビリティ値

Feature

検証されたトポロジ1

検証された最大値2

スイッチあたりのアクティブ VLAN 数

4,0003

4,0004

MTU(バイト)

9,216

9,216

STP 論理インターフェイス

9,000

9,000

MST インスタンス

64

64

MAC テーブル サイズ

128,000

128,000

EtherChannel

10

64(EtherChannel ごとに最大 16 のポート メンバ)

EtherChannel ごとのポート メンバ数

16

16

SPAN セッション

2 つのアクティブ セッション

4 つのアクティブ セッション5

レイヤ 3 物理インターフェイス

64

64

レイヤ 3 SVI、サブインターフェイス、EtherChannel

1,024

1,024

VRF

200

1,000

IPv4 ホスト

6

16,000

16,000

IPv6 ホスト

7

8,000

8,000

IPv4 ルート(LPM)

8,1928

16,0009

IPv6 ルート(LPM が 64 ビット以下)

8,000(system urpf ディセーブル) 10

4,000(system urpf イネーブル)11

8,000(system urpf ディセーブル) 12

4,000(system urpf イネーブル)13

IPv6 ルート(LPM が 64 ビット超 127 ビット以下)

256(system urpf ディセーブル) 14

128(system urpf イネーブル)15

256(system urpf ディセーブル) 16

128(system urpf イネーブル)17

IPv4 マルチキャスト ルート

18

4,000

8,00019

IGMP スヌーピング グループ

8,000

8,000

ECMP

32 方向

64 方向

ACL の TCAM エントリ20

入力 1664、出力 1024

入力 1664、出力 1024

HSRP

500

500

VRRP

255

255

設定可能な QoS グループ

8

8

HSRPv6

250

500

BFD ネイバー

64

64

1 検証されたトポロジ:一覧表示されたすべての機能を同時にイネーブルにした場合に、検証されたスケーリング機能を示します。 ここに示した数値は、ほとんどの顧客のトポロジで使用される数値を上回っています。 ここに示したスケール数値は、各機能を単独で見た場合の検証済みの最大値ではありません。
2 対応する機能に対して個別にテストされた最大スケール機能を示しています。 この数値は、対応する機能に対して Cisco NX-OS Release 5.0(3)U3(1) ソフトウェアが現在サポートしている絶対最大値です。 ハードウェアがより大きなスケーリングに対応している場合、今後のソフトウェア リリースでは、この検証された最大値が増大する可能性があります。
3 PVRST モードでは 507 個の VLAN。 RPVST モードでは 512 個の VLAN(ユーザ定義 VLAN が 507 個の場合)、MST モードでは 4,000 個の VLAN。
4 PVRST モードでは 507 個の VLAN。 RPVST モードでは 512 個の VLAN(ユーザ定義 VLAN が 507 個の場合)、MST モードでは 4,000 個の VLAN。
5 SPAN セッションごとに片方向(受信専用または送信専用)の SPAN 送信元との 4 つのアクティブ SPAN セッション。 送信と受信の両方向の SPAN ソースとの 2 つのアクティブ SPAN セッション。
6 Cisco Nexus 3064PQ は、記載されたスケーラビリティの半分を提供します。
7 Cisco Nexus 3064PQ は、記載されたスケーラビリティの半分を提供します。
8 URPF がグローバルにイネーブルな場合は 8,192。
9 URPF がグローバルにディセーブルの場合は 16,000 に増加。 URPF をディセーブルにするには、system urpf disable コマンドを使用します。
10 IPv6 はハードウェアの各ルートごとに 2 個のエントリを消費します。
11 IPv6 はハードウェアの各ルートごとに 2 個のエントリを消費します。
12 IPv6 はハードウェアの各ルートごとに 2 個のエントリを消費します。
13 IPv6 はハードウェアの各ルートごとに 2 個のエントリを消費します。
14 IPv6 はハードウェアの各ルートごとに 2 個のエントリを消費します。
15 IPv6 はハードウェアの各ルートごとに 2 個のエントリを消費します。
16 IPv6 はハードウェアの各ルートごとに 2 個のエントリを消費します。
17 IPv6 はハードウェアの各ルートごとに 2 個のエントリを消費します。
18 Cisco Nexus 3064PQ は、記載されたスケーラビリティの半分を提供します。
19 hardware profile multicast max-limit 8000 コマンドを使用します。
20 IPv4 と IPv6 の ACL の間で TCAM エントリが共有されます。 詳細情報については、『Security Guide』の「Configuring ACL TCAM Region Sizes」を参照してください。

 

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