Cisco Nexus 3000 シリーズ NX-OS マルチキャスト ルーティング コンフィギュレーション ガイド リリース 5.0(3)U4(1)
新機能および変更情報
新機能および変更情報
発行日;2012/11/14 | 英語版ドキュメント(2012/10/17 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

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新機能および変更情報

新機能および変更情報

この章では、『 Cisco Nexus 3000 シリーズ NX-OS マルチキャスト ルーティング コンフィギュレーション ガイド リリース 5.0(3)U4(1) 』の新機能および変更された機能に関するリリース固有の情報を示します。このマニュアルの最新バージョンは、次のシスコ Web サイトから入手できます。

http://www.cisco.com/en/US/products/ps9670/products_installation_and_configuration_guides_list.html

この Cisco NX-OS リリースに関するその他の情報については、 Cisco Nexus 3000 Series Switch NX-OS Release Notes を参照してください。 このマニュアルは次のシスコ Web サイトで入手できます。

http://www.cisco.com/en/US/products/ps9670/prod_release_notes_list.html

表 1 では、『Cisco Nexus 3000 Series NX-OS Multicast Routing Configuration Guide』の新機能および変更された機能を要約し、その参照先を示します。

 

表 1 新機能および変更された機能

機能
説明
変更されたリリース
参照先

マルチキャスト マルチパスのディセーブル化

マルチキャストに単一の RPF インターフェイスを指定する自動選択をディセーブルにできます。

5.0(3)U4(1)

PIM の設定

PIM Register メッセージ

登録メッセージの送信元 IP アドレスが、RP がパケットを送信できる一意のルーテッド アドレスではない場合に、登録メッセージの送信元 IP アドレスを設定するには、ip pim register-source コマンドを使用します。

5.0(3)U4(1)

PIM の設定

MSDP

リモート マルチキャスト ソースのサポートをイネーブルにすると、このトラフィックをリダイレクトすることができます。

5.0(3)U2(1)

MSDP の設定

IGMP

スイッチが、一般的なクエリーの IGMP グローバル Leave メッセージへの応答として、一般的な Maximum Response Time(MRT; 最大応答時間)を使用できるように設定できます。

5.0(3)U1(2)

IGMP の設定

PIM

RPT から SPT への移行中にハードウェアで重複パケットを防止できます。

5.0(3)U1(2)

PIM の設定