スイッチ : Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチ

Cisco NX-OS Release 5.0(3)U4(1) 用 Cisco Nexus 3000 シリーズ検証済みスケーラビリティ ガイド

マニュアルに関するフィードバック 検証済みスケーラビリティ
発行日; 2012/11/01 |  ドキュメントご利用ガイド |ダウンロード ;   この章 pdf   |   フィードバック

Cisco Nexus 3000 シリーズ検証済みスケーラビリティ

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検証済みスケーラビリティ

次の表では、レイヤ 2 およびレイヤ 3 機能設定が含まれているトポロジでシスコが確認した制限値について説明します。


(注)  


スケール要件が、検証されたトポロジまたは検証された最大制限値を超える場合は、シスコ代理店にお問い合わせください。 ハードウェアのスケール機能を超えていない限り、要件に応じてサポートを検証できる可能性があります。


表 1 Cisco NX-OS Release 5.0(3)U4(1) レイヤ 2 およびレイヤ 3 トポロジの設定の制限値

機能

検証されたトポロジ1

検証された最大値2

スイッチあたりのアクティブ VLAN 数

4,0003

4,0004

MTU

9,216

9,216

STP 論理インターフェイス

9,000

9,000

MST インスタンス

64

64

MAC テーブル サイズ

32,000

128,000

EtherChannel

8

64

5

スイッチ ポート EtherChannel の数

32

32

システム ロギングの宛先ポートの数

8

8

SPAN セッション

2 つのアクティブ セッション

6

4 つのアクティブ セッション7

1 セッションにつき 2 つの宛先ポート

レイヤ 3 物理インターフェイス

64

64

レイヤ 3 SVI、サブインターフェイス、EtherChannel

1,024

1,024

VRF

200

1,024

IPv4 ホスト

8,192

16,000(Nexus 3048 および Nexus 3064-E)

8,000(Nexus 3064PQ)

IPv4 ルート(LPM)

8,1928

16,0009

マルチキャスト ルート

2,048

8,000(Nexus 3048 および Nexus 3064-E)

4,000(Nexus 3064PQ)

IGMP スヌーピング グループ

3,000

8,000

ECMP

8 方向

64 方向

ACL の TCAM エントリ

入力 2,000、出力 1,000

入力 2,000、出力 1000

HSRP

255

500

VRRP

25510

25511

設定可能な QoS グループ

8

8

1 検証されたトポロジ:一覧表示されたすべての機能を同時にイネーブルにした場合に、検証されたスケーリング機能を示します。 ここに示した数値は、ほとんどの顧客のトポロジで使用される数値を上回っています。 ここに示したスケール数値は、各機能を単独で見た場合の検証済みの最大値ではありません。
2 対応する機能に対して個別にテストされた最大スケール機能を示しています。 この数値は、対応する機能に対して Cisco NX-OS Release 5.0(3)U4(1) ソフトウェアが現在サポートしている絶対最大値です。 ハードウェアがより大きなスケーリングに対応している場合、今後のソフトウェア リリースでは、この検証された最大制限値が増大する可能性があります。
3 PVRST モードでは 507 個の VLAN。 RPVST モードでは 512 個の VLAN(ユーザ定義 VLAN が 507 個の場合)、MST モードでは 4,000 個の VLAN。
4 PVRST モードでは 507 個の VLAN。 RPVST モードでは 512 個の VLAN(ユーザ定義 VLAN が 507 個の場合)、MST モードでは 4,000 個の VLAN。
5 メンバの最大数は 32。
6 異なる宛先を持つ 2 つの SPAN セッションで片方向の同じ SPAN 送信元を許可。
7 SPAN セッションごとに片方向(受信専用または送信専用)の SPAN 送信元との 4 つのアクティブ SPAN セッション。 送信と受信の両方向の SPAN 送信元との 2 つのアクティブ SPAN セッション。
8 URPF がグローバルにイネーブルな場合は 8,192。
9 URPF がグローバルにディセーブルの場合は 16,000 に増加。 URPF をディセーブルにするには、system urpf disable コマンドを使用します。
10 HSRP グループと VRRP グループの組み合わせ。合計は 255。
11 HSRP グループと VRRP グループの組み合わせ。合計は 255。