スイッチ : Cisco 高密度音声 / ファックス ネットワーク モジュール

Cisco NX-OS Release 5.0(3)U2(2) での Cisco Nexus 3000 シリーズの設定の制限値

設定の制限値
発行日; 2012/07/18 |  ドキュメントご利用ガイド |ダウンロード ;   この章 pdf   |   フィードバック

設定の制限値

次の表に、レイヤ 2 およびレイヤ 3 機能設定を含むトポロジについて、シスコで検証した制限値を示します。


(注)  


スケール要件が、検証されたトポロジまたは検証された最大制限値を超える場合は、シスコ代理店にお問い合わせください。 ハードウェアのスケール機能を超えていない限り、ご提示の要件によっては、要件への対応を検証できる可能性があります。


表 1 Cisco NX-OS Release 5.0(3)U2(2) レイヤ 2 およびレイヤ 3 トポロジの設定の制限値

機能

検証されたトポロジ1

検証された最大値2

スイッチあたりのアクティブ VLAN 数

4,0003

4,0004

MTU

9,216

9,216

STP 論理インターフェイス

9,000

9,000

MST インスタンス

64

64

MAC テーブル サイズ

32,000

128,000

EtherChannel

8

64(EtherChannel ごとに最大 16 のポート メンバ)

スイッチ ポート EtherChannel の数

16

16

SPAN セッション

2 つのアクティブ セッション

4 つのアクティブ セッション5

レイヤ 3 物理インターフェイス

64

64

レイヤ 3 SVI、サブインターフェイス、EtherChannel

1,024

1,024

VRF

200

1,024

IPv4 ホスト

8,192

16,000(Nexus 3048 および Nexus 3064-E)

8,000(Nexus 3064PQ)

IPv4 ルート(LPM)

8,1926

16,0007

マルチキャスト ルート

2,048

8,000(Nexus 3048 および Nexus 3064-E)

4,000(Nexus 3064PQ)

IGMP スヌーピング グループ

3,000

8,000

ECMP

8 方向

64 方向

ACL の TCAM エントリ

入力 2,000、出力 1,000

入力 2,000、出力 1,000

HSRP

255

500

VRRP

2558

2559

設定可能な QoS グループ

8

8

1 検証されたトポロジ:一覧表示されたすべての機能を同時にイネーブルした場合に確認されたスケーリング機能を示します。 ここに示した数値は、ほとんどの顧客のトポロジで使用される数値を上回っています。 ここに示したスケール数値は、各機能を単独で見た場合の検証済みの最大値ではありません。
2 対応する機能に対して個別にテストされた最大スケール機能を示します。 この数値は、対応する機能に対して Cisco NX-OS Release 5.0(3)U(2) ソフトウェアが現在サポートしている絶対最大値です。 ハードウェアがより大きなスケーリングに対応している場合、今後のソフトウェア リリースでは、この検証された最大制限値が増大する可能性があります。
3 PVRST モードの 507 VLAN。 RPVST モードの 512 VLAN(うち 507 がユーザ定義の VLAN)、および MST モードの 4,000 VLAN。
4 PVRST モードの 507 VLAN。 RPVST モードの 512 VLAN(うち 507 がユーザ定義の VLAN)、および MST モードの 4,000 VLAN。
5 SPAN セッションごとに片方向(受信専用または送信専用)の SPAN ソースとの 4 つのアクティブ SPAN セッション。 送信と受信の両方向の SPAN ソースとの 2 つのアクティブ SPAN セッション。
6 URPF がグローバルにイネーブルな場合は 8,192。
7 URPF がグローバルにディセーブルの場合は 16,000 に増加。 URPF をディセーブルにするには、system urpf disable コマンドを使用します。
8 HSRP グループと VRRP グループの組み合わせ。合計は 255。
9 HSRP グループと VRRP グループの組み合わせ。合計は 255。

 

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