スイッチ : Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチ

Cisco NX-OS Release 5.0(3)U1(1a) での Cisco Nexus 3000 シリーズの設定の制限値

Cisco NX-OS Release 5.0(3)U1(1a) での Cisco Nexus 3000 シリーズの設定の制限値
発行日;2012/03/29 | 英語版ドキュメント(2011/06/23 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco NX-OS Release 5.0(3)U1(1a) での Cisco Nexus 3000 シリーズの設定の制限値

内容

はじめに

レイヤ 2 およびレイヤ 3 のトポロジの設定の制限値

関連資料

リリース ノート

コンフィギュレーション ガイド

インストレーション ガイドおよびアップグレード ガイド

ライセンス ガイド

コマンド リファレンス

テクニカル リファレンス

エラーおよびシステム メッセージ

Cisco NX-OS Release 5.0(3)U1(1a) での Cisco Nexus 3000 シリーズの設定の制限値

OL-24970-02-J

このマニュアルでは、Cisco NX-OS Release 5.0(3)U1(1a) での Cisco Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチの設定の制限値について説明します。このマニュアルは、「関連資料」に示されたマニュアルと併せて使用してください。

内容

このドキュメントの構成は、次のとおりです。

「はじめに」

「レイヤ 2 およびレイヤ 3 のトポロジの設定の制限値」

「関連資料」

はじめに

新しい Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチの Cisco Nexus 3064PQ スイッチは、高パフォーマンス、高密度、超低遅延のイーサネット スイッチです。このコンパクトな 1 ラック ユニット(1RU)フォーム ファクタの 1 ギガビットおよび 10 ギガビット イーサネット スイッチは、ラインレートのレイヤ 2 および 3 スイッチングを提供します。このスイッチには、業界最先端の Cisco NX-OS ソフトウェア オペレーティング システムが搭載されています。Cisco Nexus 3065PQ は、堅牢なユニキャストおよびマルチキャスト ルーティング プロトコル機能を超低遅延でサポートする必要がある金融系コロケーション展開に最適です。

レイヤ 2 およびレイヤ 3 のトポロジの設定の制限値

この項では、レイヤ 2 およびレイヤ 3 機能設定が含まれているトポロジでの設定の制限値について説明します。 表 1 では、Cisco NX-OS Release 5.0(3)U1(1a) でのレイヤ 2 およびレイヤ 3 の設定の制限値について説明します。

 

表 1 Cisco NX-OS Release 5.0(3) レイヤ 2 およびレイヤ 3 トポロジの設定の制限値

機能
Cisco Nexus 3000 プラットフォーム
検証済みトポロジ1
上限2

スイッチあたりのアクティブ VLAN

4,0003

4,000 3

MTU

9,216

9,216

STP 論理インターフェイス

9,000

9,000

MST インスタンス

64

64

MAC テーブル サイズ

32,000

128,000

EtherChannel

8

32(EtherChannel あたり最大 16 個のポート メンバ)

スイッチ ポート EtherChannel の数

16

16

SPAN セッション

2 つのアクティブ セッション

4 つのアクティブ セッション4

レイヤ 3 物理インターフェイス

64

64

レイヤ 3 SVI、サブインターフェイス、EtherChannel

1,024

1024

VRF

200

1,024

IPv4 ホスト

8,192

8,192

IPv4 ルート(LPM)

8,192

8,192

マルチキャスト ルート

2,048

4,000

IGMP スヌーピング グループ

3,000

4,000

ECMP

8 方向

32 方向

ACL の TCAM エントリ

入力 2,000、出力 1,000

入力 2,000、出力 1,000

HSRP

255

500

VRRP

2555

255 5

設定可能な QoS グループ

8

8

1.検証済みトポロジ:この表に記載されている機能をすべて同時に有効にした状態で、検証されたスケーリング能力を示しています。この表に記載されている数値は、ほとんどのお客様のトポロジで使用されている数値を上回ります。この表に記載されているスケール数値は、各機能を個別に確認した場合の検証済みの最大値ではありません。

2.上限:対応する機能について個別にテストした最大スケーリング能力を示しています。この数値は、対応する機能について Cisco NX-OS Release 5.0(3)U1(1a) ソフトウェアで現在サポートされている絶対最大値です。ハードウェアがこれ以上大きいスケールに対応できる場合は、将来のソフトウェア リリースでこの上限が大きくなる可能性があります。

3.PVRST モードで 507 個の VLAN、RPVST モードで 512 個の VLAN(507 個はユーザ定義の VLAN)。MST モードで 4,000 個の VLAN。

4.SPAN 送信元は単一方向(各 SPAN セッションで RX のみまたは TX のみ)で、4 つのアクティブ SPAN セッション。SPAN 送信元は RX と TX 両方の方向で、2 つのアクティブ SPAN セッション。

5.HSRP グループと VRRP グループの組み合わせ。合計で 255。


) スケール要件が検証済みトポロジまたは上限を上回る場合は、シスコの担当者にご連絡ください。お客様の要件に基づき、ハードウェアのスケーリング能力を超えなければ、その要件に対するサポートを有効にできる場合があります。


関連資料

Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチのマニュアルは、次の URL で入手できます。

http://www.cisco.com/en/US/products/ps11541/tsd_products_support_series_home.html

関連する Cisco Nexus 3000 シリーズのマニュアルは、次のとおりです。

リリース ノート

『Cisco Nexus 3000 Series Release Notes for Cisco NX-OS Release 5.0(3)U1(1a)』

コンフィギュレーション ガイド

『Cisco Nexus 3000 Series Configuration Limits for Cisco NX-OS Release 5.0(3)U1(1a)』

『Cisco Nexus 3000 Series NX-OS Layer 2 Switching Configuration Guide』

『Cisco Nexus 3000 Series NX-OS Multicast Routing Configuration Guide』

『Cisco Nexus 3000 Series NX-OS Quality of Service Configuration Guide』

『Cisco Nexus 3000 Series NX-OS Security Configuration Guide』

『Cisco Nexus 3000 Series NX-OS System Management Configuration Guide』

『Cisco Nexus 3000 Series NX-OS Unicast Routing Configuration Guide』

『Cisco Nexus 3000 Series NX-OS Fundamentals Configuration Guide』

インストレーション ガイドおよびアップグレード ガイド

『Cisco Nexus 3000 Series Hardware Installation Guide』

『Regulatory Compliance and Safety Information for the Cisco Nexus 3000 Series Switches』

ライセンス ガイド

『Cisco NX-OS Licensing Guide』

コマンド リファレンス

『Cisco Nexus 3000 Series NX-OS Command Reference』

テクニカル リファレンス

『Cisco Nexus 3000 Series MIBs Reference』

エラーおよびシステム メッセージ

『Cisco NX-OS System Messages Reference』