Cisco Nexus Virtual Services Appliance コマンド リファレンス リリース 4.2(1) SP1(5.1)
F コマンド
F コマンド
発行日;2012/11/19 | 英語版ドキュメント(2012/09/14 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

F コマンド

feature auxillary

find

format

F コマンド

この章では、F で始まる Cisco Nexus Virtual Services Appliance コマンドについて説明します。

feature auxillary

Cisco Nexus Virtual Services Appliance の補助機能をイネーブルにするには、 feature auxillary コマンドを使用します。この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

feature auxillary [cdrom|usb]

no feature auxillary [cdrom|usb]

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

ディセーブル

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.2(1)SP1(5.1)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

ファイル システムは、bootflash:usb(または、仮想 usb の場合 v-usb、物理 CD の場合 cdrom、仮想 cd の場合 v-cdrom)。copy コマンドをリポジトリへのログのコピーに使用できます。

次に、外部 USB ドライブへのアクセスをイネーブルにする例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# feature auxillary usb
switch(config)#
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

mount

外部 USB または CD へアクセスしてトラブルシューティングのログをコピーできるようにします。

 

 

find

特定の文字列で始まるファイル名を検索するには、 find コマンドを使用します。

find filename-prefix

 
構文の説明

filename-prefix

ファイル名の最初の部分または全体。ファイル名プレフィックスでは、大文字と小文字が区別されます。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

任意のコマンド モード

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SP1(1)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

find コマンドを使用すると、現在の作業ディレクトリの下にあるサブディレクトリがすべて検索されます。 cd および pwd コマンドを使用して、最初に検索するディレクトリに移動することができます。

次に、ospf で始まるファイル名を表示する例を示します。

n1010# find ospf
/usr/bin/find: ./lost+found: Permission denied
./ospf-gr.cfg
./ospfgrconfig
./ospf-gr.conf
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

cd

現在の作業ディレクトリを変更します。

pwd

現在の作業ディレクトリ名を表示します。

format

外部フラッシュ デバイスをフォーマットし、内容を消去して出荷時の状態に戻すには、 format コマンドを使用します。

format filesystem :

 
構文の説明

filesystem :

ファイル システムの名前。有効な値は、 bootflash、logflash slot0 usb1 、または usb2 です。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

任意のコマンド モード

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SP1(1)

このコマンドが追加されました。

次に、外部フラッシュ デバイスをフォーマットする例を示します。

n1010# format slot0:
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

cd

現在の作業ディレクトリを変更します。

dir

ディレクトリの内容を表示します。

pwd

現在の作業ディレクトリ名を表示します。