Cisco Nexus 1000V コマンド リファレンス リリース 4.2(1)SV1(5.1)
N コマンド
N コマンド
発行日;2012/07/16 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

N コマンド

name

network-segment policy

ntp enable

ntp peer

ntp server

ntp source

N コマンド

この章では、N で始まる Cisco Nexus 1000V コマンドについて説明します。

name

VLAN に名前を付けるには、 name コマンドを使用します。VLAN 名を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

name name

no name

 
構文の説明

name

VLAN 名です。指定できる値の範囲は 1 ~ 32 です。

 
デフォルト

VLAN には名前がありません。

 
コマンド モード

VLAN コンフィギュレーション(config-vlan)

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SV1(1)

このコマンドが追加されました。

次に、VLAN に名前を付ける例を示します。

n1000v# configure terminal
n1000v(config)# vlan 10
n1000v(config-vlan)# name v10
(config-vlan)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show vlan

VLAN 情報を表示します。

 

network-segment policy

ネットワーク セグメンテーション ポリシーを作成するには、 network-segment policy コマンドを使用します。ネットワーク セグメンテーション ポリシーを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

network-segment policy name

no network-segment policy name

 
構文の説明

name

ネットワーク セグメンテーション ポリシーの名前です。ポリシー名は最大 80 文字であり、ネットワーク セグメンテーション マネージャの各ポリシーに対して一意である必要があります。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.2(1)SV1(5.1)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

次に、ネットワーク セグメンテーション ポリシー ABC を作成する例を示します。

n1000v# configure terminal
n1000v(config)# network-segment policy abc-policy-vxlan
n1000v(config-network-segment-policy)#
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show run network-segment policy

ネットワーク セグメンテーション ポリシー設定を表示します。

feature network-segmentation-manager

Network Segmentation Manager(NSM)機能をイネーブルにします。

ntp enable

NTP をイネーブルにするには、 ntp enable コマンドを使用します。ディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

ntp enable

no ntp enable

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

イネーブル

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SV1(1)

このコマンドが追加されました。

次に、NTP をイネーブルにする例を示します。

n1000v# ntp enable
 

次に、NTP をディセーブルにする例を示します。

n1000v# no ntp enable
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

ntp server

リモート NTP サーバを設定します。

ntp peer

Network Time Protocol(NTP)ピアを設定するには、 ntp peer コマンドを使用します。ピアを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

ntp peer host [prefer ] [ use-vrf vrf ]

no ntp peer host [ prefer ] [ use-vrf vrf ]

 
構文の説明

host

NTP ピアのホスト名または IP アドレスです。

prefer

(任意)このピアを優先ピアとして指定します。

use-vrf vrf

(任意)このピアへの到達に使用される Virtual Routing and Forwarding(VRF; 仮想ルーティング/転送)を指定します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SV1(1)

このコマンドが追加されました。

次に、NTP ピアを設定する例を示します。

n1000v(config)# ntp peer 192.0.2.2
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ntp peer

NTP ピアに関する情報を表示します。

ntp server

Network Time Protocol(NTP)サーバを設定するには、 ntp server コマンドを使用します。サーバを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

ntp server host [ prefer ] [ use-vrf vrf ]

no ntp server host [ prefer ] [ use-vrf vrf ]

 
構文の説明

host

NTP サーバのホスト名または IP アドレスです。

prefer

(任意)このサーバを優先サーバとして指定します。

use-vrf vrf

(任意)このピアへの到達に使用される Virtual Routing and Forwarding(VRF; 仮想ルーティング/転送)を指定します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SV1(1)

このコマンドが追加されました。

次に、NTP サーバを設定する例を示します。

n1000v(config)# ntp server 192.0.2.2
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ntp peer

NTP ピアに関する情報を表示します。

ntp source

Network Time Protocol(NTP)ソースを設定するには、 ntp source コマンドを使用します。NTP 送信元を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

ntp source addr

no ntp source addr

 
構文の説明

addr

送信元の IPv4 または IPv6 アドレス。IPv4 アドレスの形式は、ドット付き 10 進数 x.x.x.x です。IPv6 アドレスは 16 進形式(A:B::C:D)で指定します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

 
サポートされるユーザ ロール

ネットワーク管理者

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SV1(1)

このコマンドが追加されました。

次に、NTP 送信元を設定する例を示します。

n1000v(config)# ntp source 192.0.2.3
 

次に、NTP 送信元を削除する例を示します。

n1000v(config)# no ntp source 192.0.2.3
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ntp source

NTP 送信元に関する情報を表示します。