Cisco Nexus 1010 コマンド リファレンス リリース 4.0(4)SP1(1)
N コマンド
N コマンド
発行日;2012/01/30 | 英語版ドキュメント(2011/04/12 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

N コマンド

network-uplink type

ntp enable

ntp peer

ntp server

ntp source

numcpu

N コマンド

この章では、N で始まる Cisco Nexus 1010 コマンドについて説明します。

network-uplink type

Cisco Nexus 1010 のアップリンク タイプを変更するには、 network-uplink type コマンドを使用します。設定を削除して、アップリンク タイプをデフォルトに設定するには、このコマンドの no 形式を使用します。

network-uplink type { 1 | 2 | 3 | 4 }

no network-uplink type

 
シンタックスの説明

1

ポート 1 とポート 2 が管理 VLAN、制御 VLAN、およびデータ VLAN のすべてを伝送します。

2

ポート 1 とポート 2 が管理 VLAN とコントロール VLAN を伝送し、ポート 3 からポート 6 がデータ VLAN を伝送します。

3

ポート 1 とポート 2 が管理 VLAN を伝送し、ポート 3 からポート 6 がコントロール VLAN とデータ VLAN を伝送します。

4

ポート 1 とポート 2 が管理 VLAN を伝送し、ポート 3 とポート 4 がコントロール VLAN を伝送し、ポート 5 とポート 6 がデータ VLAN を伝送します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

サポートされるユーザの役割

network-admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SP1(1)

このコマンドが追加されました。

次に、ポート 1 とポート 2 が管理 VLAN、コントロール VLAN、およびデータ VLAN のすべてを伝送するようにネットワークのアップリンク タイプを設定する例を示します。

n1010# configure terminal
n1010(config)# network-uplink type 1
n1010(config)#
 

次に、設定を削除して、ネットワークのアップリンク タイプをデフォルトに設定する例を示します。

n1010# configure terminal
n1010(config)# no network-uplink type 1
n1010(config)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show network-uplink type

アップリンクの設定を表示します。

 

ntp enable

Network Time Protocol(NTP; ネットワーク タイム プロトコル)をイネーブルにするには、 ntp enable コマンドを使用します。NTP をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

ntp enable

no ntp enable

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

イネーブル

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

サポートされるユーザの役割

network-admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SP1(1)

このコマンドが追加されました。

次に、NTP をイネーブルにする例を示します。

switch# ntp enable
 

次に、NTP をディセーブルにする例を示します。

switch# no ntp enable
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ntp peers

すべての NTP ピアを表示します。

show ntp peer-status

すべての NTP サーバおよびピアのステータスを表示します。

ntp server

NTP サーバを設定します。

ntp source

NTP ソースを設定します。

ntp peer

Network Time Protocol(NTP; ネットワーク タイム プロトコル)ピアを設定するには、 ntp peer コマンドを使用します。ピアを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

ntp peer host [ prefer ] [ use-vrf vrf ]

no ntp peer host [ prefer ] [ use-vrf vrf ]

 
シンタックスの説明

host

NTP ピアのホスト名または IP アドレスです。

prefer

(任意)このピアを優先ピアとして指定します。

use-vrf vrf

(任意)このピアへの到達に使用される Virtual Routing and Forwarding(VRF; 仮想ルーティング/転送)を指定します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

サポートされるユーザの役割

network-admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SP1(1)

このコマンドが追加されました。

次に、NTP ピアを設定する例を示します。

switch(config)# ntp peer 192.0.2.2
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ntp peers

すべての NTP ピアを表示します。

show ntp peer-status

すべての NTP サーバおよびピアのステータスを表示します。

ntp enable

NTP をイネーブルにします。

ntp server

NTP サーバを設定します。

ntp source

NTP ソースを設定します。

ntp server

Network Time Protocol(NTP; ネットワーク タイム プロトコル)サーバを設定するには、 ntp server コマンドを使用します。サーバを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

ntp server host [ prefer ] [ use-vrf vrf ]

no ntp server host [ prefer ] [ use-vrf vrf ]

 
シンタックスの説明

host

NTP サーバのホスト名または IP アドレスです。

prefer

(任意)このサーバを優先サーバとして指定します。

use-vrf vrf

(任意)このピアへの到達に使用される Virtual Routing and Forwarding(VRF; 仮想ルーティング/転送)を指定します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

サポートされるユーザの役割

network-admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SP1(1)

このコマンドが追加されました。

次に、NTP サーバを設定する例を示します。

switch(config)# ntp server 192.0.2.2
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ntp peers

すべての NTP ピアを表示します。

show ntp peer-status

すべての NTP サーバおよびピアのステータスを表示します。

ntp enable

NTP をイネーブルにします。

ntp source

NTP ソースを設定します。

ntp source

Network Time Protocol(NTP; ネットワーク タイム プロトコル)ソースを設定するには、 ntp source コマンドを使用します。NTP ソースを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

ntp source addr

no ntp source addr

 
シンタックスの説明

addr

ソースの IPv4 または IPv6 アドレスです。IPv4 アドレスの形式はドット付き 10 進表記(x.x.x.x)です。IPv6 アドレスの形式は 16 進表記(A:B::C:D)です。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

サポートされるユーザの役割

network-admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SP1(1)

このコマンドが追加されました。

次に、NTP ソースを設定する例を示します。

switch(config)# ntp source 192.0.2.3
 

次に、NTP ソースを削除する例を示します。

switch(config)# no ntp source 192.0.2.3
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ntp peers

すべての NTP ピアを表示します。

show ntp peer-status

すべての NTP サーバおよびピアのステータスを表示します。

ntp enable

NTP をイネーブルにします。

ntp server

NTP サーバを設定します。

numcpu

仮想サービスの仮想 CPU を設定するには、 numcpu コマンドを使用します。

numcpu cpu-number

 
シンタックスの説明

cpu-number

CPU の数を指定します。指定できる範囲は 1 ~ 10 です。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

仮想サービス ブレード コンフィギュレーション(config-vsb-config)

サポートされるユーザの役割

network-admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SP1(1)

このコマンドが追加されました。

次に、5 つの仮想 CPU を VSM-1 に割り当てる例を示します。

n1010# conf t
n1010(config)# virtual-service-blade VSM-1
n1010(config-vsb-config)# numcpu 5
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

virtual-service-blade

指定した仮想サービスを作成して、そのサービスのコンフィギュレーション モードに切り替えます。

ramsize

仮想サービスの RAM に割り当てたメモリを変更します。

description

仮想サービスに説明を追加します。

show virtual-service-blade

仮想サービス ブレードに関する情報を表示します。