Cisco Nexus 1000V コマンド リファレンス、 リリース 4.0(4)SV1(2)
N コマンド
N コマンド
発行日;2012/01/30 | 英語版ドキュメント(2011/06/20 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 6MB) | フィードバック

目次

N コマンド

name

ntp enable

ntp peer

ntp server

ntp source

N コマンド

この章では、コマンド名が N で始まる Cisco Nexus 1000V コマンドについて説明します。

name

VLAN に名前を付けるには、 name コマンドを使用します。VLAN 名を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

name name

no name

 
シンタックスの説明

name

VLAN 名です。有効な値の範囲は、1 ~ 32 です。

 
デフォルト

VLAN には名前がありません。

 
コマンド モード

VLAN コンフィギュレーション(config-vlan)

サポートされるユーザの役割

network-admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SV1(1)

このコマンドが追加されました。

次に、VLAN に名前を付ける例を示します。

switch# configure terminal
switch(config)# vlan 10
switch(config-vlan)# name v10
(config-vlan)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show vlan

VLAN 情報を表示します。

 

ntp enable

NTP をイネーブルにするには、 ntp enable コマンドを使用します。ディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

ntp enable

no ntp enable

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

イネーブル

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

サポートされるユーザの役割

network-admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SV1(1)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

次に、NTP をイネーブルにする例を示します。

switch# ntp enable
 

次に、NTP をディセーブルにする例を示します。

switch# no ntp enable
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

ntp server

リモート NTP サーバを設定します。

ntp peer

Network Time Protocol(NTP)ピアを設定するには、 ntp peer コマンドを使用します。ピアを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

ntp peer host [prefer ] [ use-vrf vrf ]

no ntp peer host [ prefer ] [ use-vrf vrf ]

 
シンタックスの説明

host

NTP ピアのホスト名または IP アドレスです。

prefer

(任意)このピアを優先ピアとして指定します。

use-vrf vrf

(任意)このピアへの到達に使用される Virtual Routing and Forwarding(VRF; 仮想ルーティングおよびフォワーディング)を指定します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

サポートされるユーザの役割

network-admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SV1(1)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

次に、NTP ピアを設定する方法を示します。

switch(config)# ntp peer 192.0.2.2
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ntp peer

NTP ピアに関する情報を表示します。

ntp server

Network Time Protocol(NTP)サーバを設定するには、 ntp server コマンドを使用します。サーバを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

ntp server host [ prefer ] [ use-vrf vrf ]

no ntp server host [ prefer ] [ use-vrf vrf ]

 
シンタックスの説明

host

NTP サーバのホスト名または IP アドレスです。

prefer

(任意)このサーバを優先サーバとして指定します。

use-vrf vrf

(任意)このピアへの到達に使用される Virtual Routing and Forwarding(VRF; 仮想ルーティングおよびフォワーディング)を指定します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

サポートされるユーザの役割

network-admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SV1(1)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

次に、NTP サーバを設定する方法を示します。

switch(config)# ntp server 192.0.2.2
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ntp peer

NTP ピアに関する情報を表示します。

ntp source

Network Time Protocol(NTP)ソースを設定するには、 ntp source コマンドを使用します。NTP ソースを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

ntp source addr

no ntp source addr

 
シンタックスの説明

addr

ソースの IPv4 または IPv6 アドレスです。IPv4 アドレスの形式はドット付き 10 進表記(x.x.x.x)です。IPv6 アドレスの形式は 16 進表記(A:B::C:D)です。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

グローバル コンフィギュレーション(config)

サポートされるユーザの役割

network-admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

4.0(4)SV1(1)

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

次に、NTP ソースを設定する方法を示します。

switch(config)# ntp source 192.0.2.3
 

次に、NTP ソースを削除する例を示します。

switch(config)# no ntp source 192.0.2.3
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ntp source

NTP ソースに関する情報を表示します。