Cisco Nexus 1000V ポート プロファイル コンフィギュレーション ガイド リリース 4.2(1)SV2(1.1)
ポート プロファイルの作成
ポート プロファイルの作成
発行日;2013/01/10   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

目次

ポート プロファイルの作成

この章は、次の内容で構成されています。

ポート プロファイルについて

ポート プロファイルのステートについて

次の表に、ポート プロファイルの動作を示します。

ステート

動作

ディセーブル(デフォルト)

ディセーブルの場合、ポート プロファイルは次のように動作します。

  • 割り当てられたポートに設定が適用されない。
  • VMware ポート グループにポリシーをエクスポートする場合、vCenter Server でポート グループが作成されない。

イネーブル

イネーブルの場合、ポート プロファイルは次のように動作します。

  • 割り当てられたポートに設定が適用される。
  • VMware ポート グループ属性が設定されている場合は、ポート グループが vCenter Server 上に作成される。

vEthernet ポート バインディングについて

vEthernet ポート プロファイルのスタティック、ダイナミック、またはエフェメラル ポート バインディングを設定できます。 次の表に、ポートが VMware ポート グループ内で割り当てられる方法をこの設定がどのように制御するかを示します。

タイプ

動作

スタティック(デフォルト)

DVPortID は、ポートに最初にポート グループを割り当てたときにポート グループ プールから割り当てられます。 DVPortID は、ネットワーク アダプタが存続する間、存続します。 ポート グループのポート数は固定です。

ダイナミック

DVPortID が仮想マシンに割り当てられるのは、仮想マシンの電源がオンになったときに、NIC が接続状態である場合だけです。 DVPortID は仮想マシンの電源がオフになるか、または仮想マシンの NIC の接続が切断されると解放されます。 仮想マシンの接続先のポート グループでダイナミック バインディングが設定されている場合は、電源のオンとオフは VMware vCenter Server を通して行う必要があります。

ダイナミック バインディングを使用できるのは、使用可能なポート数よりも多くの仮想マシンがあるが、使用可能なポート数よりも多くの仮想マシンをアクティブにする計画がない場合です。 たとえば、300 個の仮想マシンと 100 個のポートがあるが、一度に 90 個を超える仮想マシンをアクティブにすることがない場合は、ダイナミック バインディングがポート グループに適しています。

エフェメラル

VM の電源が投入されるたびに新しい DVPortID がポートに割り当てられます。 ポートは、VM が稼働中の間、この同じ DVPortID を保持します。 使用可能なすべての DVS ポートは共有されます。 ポートは、ポート グループ プールから割り当てられるのではありません。

(注)     

システム管理者がインターフェイスのポート プロファイルの割り当てを変更したときに、いずれかのポート プロファイルがエフェメラル ポート バインディングに設定されている場合は、そのインターフェイス上の手動設定が削除されます。 手動設定を削除するこの処理は自動削除の設定に関係なく発生します。 svs veth auto-config-purge の設定の詳細については、『Cisco Nexus 1000V Interface Configuration Guide』を参照してください。

ポート プロファイル作成に関する注意事項と制約事項

  • ポート プロファイルをイーサネット タイプまたは vEthernet タイプとして作成した後で、タイプを変更することはできません。
  • 複数のイーサネット ポート プロファイルを同じ VEM 上でアクティブにしているインストール環境では、同じ VLAN を伝送しないことを推奨します。 許可されている VLAN のリストは、相互に排他的であることが必要です。 重複した VLAN を設定することはできますが、ネットワークでは重複したパケットを仮想マシンで受信する原因となることがあります。
  • ポート プロファイル定義と、インターフェイスに適用される内容との整合性を維持するために、ポート プロファイルの変更がいずれかのポートによって拒否された場合は、その変更がポート プロファイルでも拒否されます。
  • 作成したポート プロファイルにコマンド エラーがある場合、たとえばプライベート VLAN マッピング エラーまたはサービス ポリシー マップのエラーがある場合は、インターフェイスにこのポート プロファイルを適用しようとするとインターフェイスがシャットダウンします。 エラーはインターフェイスにコピーされず、システム メッセージがエラーの詳細を使用して生成されます。 この場合、ポート プロファイル内のエラーを修正する必要があります。 その後で、インターフェイスをサービス状態に戻し、修正済みのポート プロファイルを適用します。使用するコマンド シーケンスは次のとおりです。
  1. no shutdown
  2. default shutdown

詳細については、『Cisco Nexus 1000V Troubleshooting Guide』を参照してください。

  • MTU は、アップリンク、イーサネット タイプのポート プロファイルに対してだけ設定できます。
  • イーサネット ポート プロファイルの MTU を設定すると、ESX ホストで次のエラーが発生する可能性があります。
    2010 Nov 15 04:35:27 my-n1k %VEM_MGR-SLOT3-1-VEM_SYSLOG_ALERT: vssnet : 
    sf_platform_set_mtu: Failed setting MTU for VMW port with portID 33554475.
    この場合、設定した MTU 値は VEM 物理 NIC ではサポートされません。 PNIC でサポートされる MTU の詳細については、VMware のマニュアルを参照してください。
  • ポート プロファイルを設定する前に、Cisco Nexus 1000V ソフトウェアの初期設定を行う必要があります。 詳細については、『Cisco Nexus 1000V Installation and Upgrade Guide』を参照してください。
  • Cisco Nexus 1000V は vCenter Server に接続する必要があります。

デフォルト設定

次の表に、ポート プロファイル設定のデフォルト設定を示します。

パラメータ

デフォルト

capability l3control

No

description

-

administrative state

すべてのポートがディセーブル

switchport modeaccess または trunk

access

system vlan vlan_list

-

type

vethernet

access port vlan

VLAN 1

max-ports

32

min-ports

32

vmware port-group name

ポート プロファイル名

vEthernet port-bindings

スタティック

ポート プロファイルの設定

ポート プロファイルの作成

はじめる前に
  • EXEC モードで CLI にログインしていること。
  • システム設定でポートを初期化する必要があるかどうかを知っていること。
  • このポート プロファイルに必要な特性を確認していること。
手順
     コマンドまたはアクション目的
    ステップ 1switch# configure terminal 

    グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

     
    ステップ 2switch(config)# port-profile [type {ethernet | vethernet}] name 

    名前付きポート プロファイルのポート プロファイル コンフィギュレーション モードを開始します。 ポート プロファイルがない場合は、次の特性を使用して作成されます。

    • name:ポート プロファイル名は、最大 80 文字で、Cisco Nexus 1000V 上のポート プロファイルごとに一意である必要があります。
    • type:(任意)ポート プロファイル タイプはイーサネットまたは vEthernet です。 設定が完了すると、タイプは変更できません。 デフォルトは vEthernet タイプです。 ポート プロファイル タイプをイーサネットとして定義すると、ポート プロファイルを物理(イーサネット)ポートに使用できます。 vCenter Server では、対応するポート グループを選択し、物理ポート(PNIC)に割り当てることができます。
      (注)     

      ポート プロファイルを Ethernet タイプとして設定すると、VMware 仮想ポートの設定には使用できなくなります。

     
    ステップ 3switch(config-port-prof)# description profile_description   (任意)

    ポート プロファイルに ASCII 文字で 80 文字までの説明を追加します。 この説明は、自動的に vCenter Server にプッシュされます。

     
    ステップ 4switch(config-port-prof)# show port-profile [brief | expand-interface | usage] [name profile-name]  (任意)

    確認のためにコンフィギュレーションを表示します。

     
    ステップ 5switch(config-port-prof)# copy running-config startup-config  (任意)

    リブートおよびリスタート時に実行コンフィギュレーションをスタートアップ コンフィギュレーションにコピーして、変更を永続的に保存します。

     

    次に、新しいポート プロファイルを作成する例を示します。

    switch(config)# port-profile type ethernet AllAccess1
    switch(config-port-prof)# description all_access
    switch(config-port-prof)# show port-profile name AllAccess1
    port-profile AllAccess1
      description: all_access
      type: ethernet
      status: disabled
      capability l3control: no
      pinning control-vlan: -
      pinning packet-vlan: -
      system vlans: none
      port-group:
      max ports: -
      inherit:
      config attributes:
      evaluated config attributes:
      assigned interfaces:
    switch(config-port-prof)#

    VMware 属性の設定

    はじめる前に
    • EXEC モードで CLI にログインしていること。
    • VMware ポート グループにポート プロファイルと同じ名前を設定するか、または VMware ポート グループに別の名前を指定するかを知っていること。
    手順
       コマンドまたはアクション目的
      ステップ 1switch# configure terminal 

      グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

       
      ステップ 2switch(config)# port-profile [type {ethernet | vethernet}] name 

      名前付きポート プロファイルのポート プロファイル コンフィギュレーション モードを開始します。 ポート プロファイルがない場合は、次の特性を使用して作成されます。

      • name:ポート プロファイル名は、最大 80 文字で、Cisco Nexus 1000V 上のポート プロファイルごとに一意である必要があります。
      • type:(任意)ポート プロファイル タイプはイーサネットまたは vEthernet です。 設定が完了すると、タイプは変更できません。 デフォルトは vEthernet タイプです。 ポート プロファイル タイプをイーサネットとして定義すると、ポート プロファイルを物理(イーサネット)ポートに使用できます。 vCenter Server では、対応するポート グループを選択し、物理ポート(PNIC)に割り当てることができます。
        (注)     

        ポート プロファイルを Ethernet タイプとして設定すると、VMware 仮想ポートの設定には使用できなくなります。

       
      ステップ 3switch(config-port-prof)# vmware port-group [pg_name]  

      ポート プロファイルを VMware ポート グループとして指定します。

      ここで名前を指定しない限り、ポート プロファイルは、同じ名前の VMware ポート グループにマッピングされます。 VSM を vCenter サーバに接続すると、ポート グループは、その vCenter サーバ上の仮想スイッチに配信されます。

       
      ステップ 4switch(config-port-prof)# max-ports num 

      この非アップリンク ポート プロファイルに割り当てられるポートの最大数を指定します。 デフォルトは 32 ポートです。

      指定したポートの最大数に達すると、ポートを割り当てられなくなります。

       
      ステップ 5switch(config-port-prof)# show port-profile [brief | expand-interface | usage] [name profile-name]  (任意)

      確認のためにコンフィギュレーションを表示します。

       
      ステップ 6switch(config-port-prof)# copy running-config startup-config  (任意)

      リブートおよびリスタート時に実行コンフィギュレーションをスタートアップ コンフィギュレーションにコピーして、変更を永続的に保存します。

       

      ポート モードの設定

      VLAN の範囲

      IEEE 802.1Q 標準に従って、最大 4094 個の VLAN がサポートされます。 次の表に、使用可能な VLAN 範囲および用途について説明します。

      表 1 VLAN の範囲
      VLAN 番号 範囲 用途

      1

      標準

      シスコのデフォルトです。 この VLAN は使用できますが、変更や削除はできません。

      2 ~ 1005

      標準

      これらの VLAN は、作成、使用、変更、削除できます。

      1006 ~ 4094

      拡張

      これらの VLAN は、作成、命名、使用できます。 次のパラメータは変更できません。

      • ステートは常にアクティブになります。
      • VLAN は常にイネーブルになります。

      これらの VLAN はシャットダウンできません。

      3968 ~ 4047 および 4094

      内部割り当て

      これら 80 の VLAN および VLAN 4094 は、内部デバイスが使用するために割り当てられます。 内部使用に予約されたブロック内の VLAN の作成、削除、変更はできません。

      トランキング プロファイルの設定

      はじめる前に
      • EXEC モードで CLI にログインしていること。
      • ポート プロファイルの作成の手順を使用してポート プロファイルが作成されていること。
      • このポート プロファイルに必要な VLAN 設定がわかっていること。それはトランク モードで使用するためのものであること。
      • ポート プロファイルに割り当てる VLAN がスイッチ上で事前に作成されていること。
      • ポート モードの設定で説明されている、サポートされる VLAN 範囲がわかっていること。
      手順
         コマンドまたはアクション目的
        ステップ 1switch# configure terminal 

        グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

         
        ステップ 2switch(config)# port-profile [type {ethernet | vethernet}] name 

        名前付きポート プロファイルのポート プロファイル コンフィギュレーション モードを開始します。 ポート プロファイルがない場合は、次の特性を使用して作成されます。

        • name:ポート プロファイル名は、最大 80 文字で、Cisco Nexus 1000V 上のポート プロファイルごとに一意である必要があります。
        • type:(任意)ポート プロファイル タイプはイーサネットまたは vEthernet です。 設定が完了すると、タイプは変更できません。 デフォルトは vEthernet タイプです。 ポート プロファイル タイプをイーサネットとして定義すると、ポート プロファイルを物理(イーサネット)ポートに使用できます。 vCenter Server では、対応するポート グループを選択し、物理ポート(PNIC)に割り当てることができます。
          (注)     

          ポート プロファイルを Ethernet タイプとして設定すると、VMware 仮想ポートの設定には使用できなくなります。

         
        ステップ 3switch(config-port-prof)# switchport mode trunk  

        インターフェイスがトランキング ポートとして使用されるものであることを指定します。

        トランク ポートは、ネイティブ VLAN に対しては非タグ付きパケットを伝送し、他のすべての VLAN に対してはカプセル化されたタグ付きパケットを伝送します。

         
        ステップ 4switch(config-port-prof)# no shutdown  

        管理上の目的でプロファイル内のすべてのポートをイネーブルにします。

         
        ステップ 5switch(config-port-prof)# switchport trunk allowed vlan {allowed-vlans | add add-vlans | except except-vlans | remove remove-vlans | all | none}  (任意)

        ポート プロファイルをトランキングとして指定し、そのポート プロファイルへの VLAN アクセスを次のように定義します。

        • allowed-vlans:ポート上で許可される VLAN ID を定義します。
        • add:ポート上で許可される VLAN ID のリストに追加する VLAN ID を一覧表示します。
        • except:ポート上で許可されない VLAN ID を一覧表示します。
        • remove:ポートからアクセスを削除する VLAN ID を一覧表示します。
        • all:同時に例外も指定されない限り、すべての VLAN ID がポート上で許可されることを示します。
        • none:どの VLAN ID もポート上で許可されないことを示します。
        (注)     

        許可される VLAN を設定しない場合は、デフォルトの VLAN 1 が許可される VLAN として使用されます。

         
        ステップ 6switch(config-port-prof)# switchport trunk native vlan vlan-id  (任意)

        インターフェイスがトランキング モードのときに、トランキングのネイティブ特性を設定します。

        ネイティブ VLAN を設定しない場合、デフォルトの VLAN 1 がネイティブ VLAN として使用されます。

         
        ステップ 7switch(config-port-prof)# show port-profile [brief | expand-interface | usage] [name profile-name]  (任意)

        確認のためにコンフィギュレーションを表示します。

         
        ステップ 8switch(config-port-prof)# copy running-config startup-config  (任意)

        リブート後に永続的な実行コンフィギュレーションを保存し、スタートアップ コンフィギュレーションにコピーして再起動します。

         

        次の例では、トランキング ポート プロファイルを設定し、すべての VLAN を許可し、VLAN 3 をネイティブ VLAN として設定する方法を示します。

        switch# configure terminal
        switch(config)# port-profile TrunkProf
        switch(config-port-prof)# switchport mode trunk
        switch(config-port-prof)# no shutdown
        switch(config-port-prof)# switchport trunk allowed vlan all
        switch(config-port-prof)# switchport trunk native vlan 3
        switch(config-port-prof)# show port-profile name TrunkProf
        port-profile TrunkProf
          description: 
          type: vethernet
          status: disabled
          capability l3control: no
          pinning control-vlan: -
          pinning packet-vlan: -
          system vlans: none
          port-group: 
          max ports: 32
          inherit: 
          config attributes:
            switchport mode trunk
            switchport trunk native vlan 3
            switchport trunk allowed vlan all
            no shutdown
          evaluated config attributes:
            switchport mode trunk
            switchport trunk native vlan 3
            switchport trunk allowed vlan all
            no shutdown
          assigned interfaces:
        switch(config-port-prof)# 

        アクセス プロファイルの設定

        アクセス ポートは、パケットを、1 つのタグなし VLAN 上だけで送信します。 VLAN を指定すると、その VLAN がアクセス VLAN になります。 アクセス ポートの VLAN を指定しない場合、そのインターフェイスはデフォルト VLAN 1 のトラフィックだけを伝送します。

        手順
           コマンドまたはアクション目的
          ステップ 1switch# configure terminal 

          グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

           
          ステップ 2switch(config)# port-profile [type {ethernet | vethernet}] name 

          名前付きポート プロファイルのポート プロファイル コンフィギュレーション モードを開始します。 ポート プロファイルがない場合は、次の特性を使用して作成されます。

          • name:ポート プロファイル名は、最大 80 文字で、Cisco Nexus 1000V 上のポート プロファイルごとに一意である必要があります。
          • type:(任意)ポート プロファイル タイプはイーサネットまたは vEthernet です。 設定が完了すると、タイプは変更できません。 デフォルトは vEthernet タイプです。 ポート プロファイル タイプをイーサネットとして定義すると、ポート プロファイルを物理(イーサネット)ポートに使用できます。 vCenter Server では、対応するポート グループを選択し、物理ポート(PNIC)に割り当てることができます。
            (注)     

            ポート プロファイルを Ethernet タイプとして設定すると、VMware 仮想ポートの設定には使用できなくなります。

           
          ステップ 3switch(config-port-prof)# switchport mode access  

          インターフェイスがトランキング ポートとして使用されるものであることを指定します。

          トランク ポートは、ネイティブ VLAN に対しては非タグ付きパケットを伝送し、他のすべての VLAN に対してはカプセル化されたタグ付きパケットを伝送します。

           
          ステップ 4switch(config-port-prof)# no shutdown  

          管理上の目的でプロファイル内のすべてのポートをイネーブルにします。

           
          ステップ 5switch(config-port-prof)# switchport access vlan [vlan-id-access]  (任意)

          このポート プロファイルにアクセス VLAN ID を割り当てます。

          (注)     

          VLAN ID を指定しない場合、VLAN 1 が自動的に使用されます。

           
          ステップ 6switch(config-port-prof)# show port-profile [brief | expand-interface | usage] [name profile-name]  (任意)

          確認のためにコンフィギュレーションを表示します。

           
          ステップ 7switch(config-port-prof)# copy running-config startup-config  (任意)

          リブートおよびリスタート時に実行コンフィギュレーションをスタートアップ コンフィギュレーションにコピーして、変更を永続的に保存します。

           

          この例では、スイッチ アクセス ポートを指定してポート プロファイルを設定し、ポートをイネーブルにしてから、アクセス VLAN を追加する方法を示します。

          switch# configure terminal
          switch(config)# port-profile AccessProf
          switch(config-port-prof)# switchport mode access
          switch(config-port-prof)# no shutdown
          switch(config-port-prof)# switchport access vlan 300
          switch(config-port-prof)# show port-profile name AccessProf
          port-profile AccessProf
            description: allaccess4
            type: vethernet
            status: disabled
            capability l3control: no
            pinning control-vlan: -
            pinning packet-vlan: -
            system vlans: none
            port-group: AccessProf
            max ports: 5
            inherit: 
            config attributes:
              switchport mode access
              switchport access vlan 300
              no shutdown
            evaluated config attributes:
              switchport mode access
              switchport access vlan 300
              no shutdown
            assigned interfaces:
          switch(config-port-prof)# 

          ポート管理ポリシーのクリア

          この手順を使用すると、既存のポート プロファイル設定から次のポート管理ポリシーのいずれかを削除できます。

          • shutdown
          • switchport mode

          (注)  


          属性のコンフィギュレーションを削除すると、その属性は、show コマンドの出力に表示されなくなります。


          はじめる前に
          • EXEC モードで CLI にログインしていること。
          手順
             コマンドまたはアクション目的
            ステップ 1switch# configure terminal 

            グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

             
            ステップ 2switch(config)# port-profile name 

            名前付きポート プロファイルのポート プロファイル コンフィギュレーション モードを開始します。

             
            ステップ 3default {shutdown | switchport mode}
             

            shutdown または switchport mode のコンフィギュレーションをポート プロファイルから削除します。

            • shutdown:ポート プロファイル ポートを shutdown ステートに戻します。
            • switchport mode:ポート プロファイル ポートをスイッチ アクセス ポートに戻します。
             
            ステップ 4switch(config-port-prof)# show port-profile [brief | expand-interface | usage] [name profile-name]  (任意)

            確認のためにコンフィギュレーションを表示します。

             
            ステップ 5switch(config-port-prof)# copy running-config startup-config  (任意)

            リブートおよびリスタート時に実行コンフィギュレーションをスタートアップ コンフィギュレーションにコピーして、変更を永続的に保存します。

             

            次に、ポート プロファイルの管理ステートをデフォルト設定(全ポートがディセーブルの状態)に戻す例を示します。

            switch# configure treminal
            switch(config)# port-profile AccessProf
            switch(config-port-prof)# default shutdown
            switch(config-port-prof)# show port-profile name AccessProf
            port-profile AccessProf
              description: allaccess4
              type: vethernet
              status: disabled
              capability l3control: no
              pinning control-vlan: 8
              pinning packet-vlan: 8
              system vlans: none
              port-group: AccessProf
              max ports: 5
              inherit:
              config attributes:
                switchport mode access
              evaluated config attributes:
                switchport mode access
              assigned interfaces:
            switch(config-port-prof)# 

            vEthernet ポート プロファイル設定のポート バインディング

            デフォルト ポート バインディング タイプの設定

            この手順を使用すると、すべての新しい vEthernet ポート プロファイルにデフォルトで適用されるポート バインディングのタイプ(スタティック、ダイナミック、またはエフェメラル)を設定できます。

            はじめる前に

            この手順を開始する前に、次のことを確認または実行する必要があります。

            • EXEC モードで CLI にログインしていること。
            • すべての新しい vEthernet ポート プロファイルのデフォルトとして使用するポート バインディングのタイプ(スタティック、ダイナミック、またはエフェメラル)がわかっていること。
            手順
               コマンドまたはアクション目的
              ステップ 1switch# configure terminal 

              グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

               
              ステップ 2switch(config)# port-profile default port-binding {static [auto] dynamic [auto] | ephemeral}  

              デフォルト ポート バインディング タイプを設定します。これは、すべての新しい vEthernet ポート プロファイルに自動的に適用されます(明示的に設定される場合を除く)。

              • Static: DVPortID は、ポートに最初にポート グループを割り当てたときにポート グループ プールから割り当てられます。 DVPortID は、ネットワーク アダプタが存続する間、存続します。 ポート グループのポート数は固定です。 auto オプションを指定した場合は、Cisco Nexus 1000V によってポート プロファイルは min-ports と max-ports の両方を指定して作成されます。これらは、最初にグローバル デフォルトから継承され、ユーザが後で定義し直すことができます。 auto オプションを指定してバインディング タイプを設定すると、Cisco Nexus 1000V は、vCenter サーバで作成されるプロファイルあたりのポート数を、ポート グループの使用に基づいて調整します。
              • Dynamic: DVPortID が仮想マシンに割り当てられるのは、仮想マシンの電源がオンになったときに、NIC が接続状態である場合だけです。 DVPortID は仮想マシンの電源がオフになるか、または仮想マシンの NIC の接続が切断されると解放されます。 ダイナミック バインディングの auto オプションの効果は、スタティック バインディングの説明のとおりです。
              • Ephemeral: VM の電源が投入されるたびに新しい DVPortID がポートに割り当てられます。 ポートは、VM が稼働中の間、この同じ DVPortID を保持します。 使用可能なすべての DVS ポートは共有されます。 ポートは、ポート グループ プールから割り当てられるのではありません。
               
              ステップ 3switch(config-port-prof)# show running-config  (任意)

              確認のためにコンフィギュレーションを表示します。

               
              ステップ 4switch(config-port-prof)# copy running-config startup-config  (任意)

              リブートおよびリスタート時に実行コンフィギュレーションをスタートアップ コンフィギュレーションにコピーして、変更を永続的に保存します。

               

              次の例では、作成されるすべての新しい vEthernet ポート プロファイルのデフォルトとしてダイナミック ポート バインディング タイプを設定する方法を示します。

              switch# configure terminal
              switch(config)# port-profile default port-binding dynamic 
              switch(config-port-prof)# 

              vEthernet ポート プロファイルのポート バインディングの設定

              この手順を使用すると、既存の vEthernet ポート プロファイルのポート バインディングのタイプ(スタティック、ダイナミック、またはエフェメラル)を設定できます。

              はじめる前に
              • EXEC モードで CLI にログインしていること。
              • ポート プロファイルの作成を使用して vEthernet ポート プロファイルが作成されていること。
              • この vEthernet ポート プロファイルに適用するポート バインディングのタイプ(スタティック、ダイナミック、またはエフェメラル)がわかっていること。
              手順
                 コマンドまたはアクション目的
                ステップ 1switch# configure terminal 

                グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

                 
                ステップ 2switch(config)# port-profile [type {vethernet}] profile-name 

                指定した vEthernet ポート プロファイルのポート プロファイル コンフィギュレーション モードを開始します。

                 
                ステップ 3switch(config-port-prof)# port-binding {static [auto] dynamic [auto] | ephemeral}  

                デフォルト ポート バインディング タイプを設定します。これは、すべての新しい vEthernet ポート プロファイルに自動的に適用されます(明示的に設定される場合を除く)。

                • Static: DVPortID は、ポートに最初にポート グループを割り当てたときにポート グループ プールから割り当てられます。 DVPortID は、ネットワーク アダプタが存続する間、存続します。 ポート グループのポート数は固定です。
                  • auto:ポート プロファイルは min-ports と max-ports の両方を指定して作成されます。これらは、最初にグローバル デフォルトから継承され、ユーザが後で定義し直すことができます。 auto オプションを指定してバインディング タイプを設定すると、Cisco Nexus 1000V は、vCenter サーバで作成されるプロファイルあたりのポート数を、ポート グループの使用に基づいて調整します。
                • Dynamic: DVPortID が仮想マシンに割り当てられるのは、仮想マシンの電源がオンになったときに、NIC が接続状態である場合だけです。 DVPortID は仮想マシンの電源がオフになるか、または仮想マシンの NIC の接続が切断されると解放されます。
                  • 上記の auto オプションを参照してください。
                • Ephemeral: VM の電源が投入されるたびに新しい DVPortID がポートに割り当てられます。 ポートは、VM が稼働中の間、この同じ DVPortID を保持します。 使用可能なすべての DVS ポートは共有されます。 ポートは、ポート グループ プールから割り当てられるのではありません。
                 
                ステップ 4switch(config-port-prof)# show port-profile [name profile-name]  (任意)

                確認のためにコンフィギュレーションを表示します。

                 
                ステップ 5switch(config-port-prof)# copy running-config startup-config  (任意)

                リブートおよびリスタート時に実行コンフィギュレーションをスタートアップ コンフィギュレーションにコピーして、変更を永続的に保存します。

                 

                次の例では、target-pp という名前の既存のポート プロファイルのダイナミック ポート バインディング タイプを設定する方法を示します。

                switch# configure terminal 
                switch(config)# port-profile target-pp 
                switch(config-port-prof)# port-binding dynamic 
                switch(config-port-prof)# 

                ダイナミックまたはスタティック ポート バインディングを指定したポート プロファイルの設定

                この手順を使用すると、ポート プロファイル(スタティックまたはダイナミック)を、auto オプションを指定して、または指定せずに設定できます。

                はじめる前に

                EXEC モードで CLI にログインしていること。

                手順
                   コマンドまたはアクション目的
                  ステップ 1switch# configure terminal 

                  グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

                   
                  ステップ 2switch(config)# port-profile [type {vethernet}] profile-name 

                  指定した vEthernet ポート プロファイルのポート プロファイル コンフィギュレーション モードを開始します。

                   
                  ステップ 3switch(config-port-prof)# vmware port-group [pg_name]  

                  ポート プロファイルを VMware ポート グループとして指定します。

                  ここで名前を指定しない限り、ポート プロファイルは、同じ名前の VMware ポート グループにマッピングされます。 VSM を vCenter サーバに接続すると、ポート グループは、その vCenter サーバ上の仮想スイッチに配信されます。

                   
                  ステップ 4switch(config-port-prof)# port-binding {static [auto] dynamic [auto] | ephemeral}  

                  デフォルト ポート バインディング タイプを設定します。これは、すべての新しい vEthernet ポート プロファイルに自動的に適用されます(明示的に設定される場合を除く)。

                  • Static: DVPortID は、ポートに最初にポート グループを割り当てたときにポート グループ プールから割り当てられます。 DVPortID は、ネットワーク アダプタが存続する間、存続します。 ポート グループのポート数は固定です。
                    • auto:ポート プロファイルは min-ports と max-ports の両方を指定して作成されます。これらは、最初にグローバル デフォルトから継承され、ユーザが後で定義し直すことができます。 auto オプションを指定してバインディング タイプを設定すると、Cisco Nexus 1000V は、vCenter サーバで作成されるプロファイルあたりのポート数を、ポート グループの使用に基づいて調整します。
                  • Dynamic: DVPortID が仮想マシンに割り当てられるのは、仮想マシンの電源がオンになったときに、NIC が接続状態である場合だけです。 DVPortID は仮想マシンの電源がオフになるか、または仮想マシンの NIC の接続が切断されると解放されます。
                    • 上記の auto オプションを参照してください。
                  • Ephemeral: VM の電源が投入されるたびに新しい DVPortID がポートに割り当てられます。 ポートは、VM が稼働中の間、この同じ DVPortID を保持します。 使用可能なすべての DVS ポートは共有されます。 ポートは、ポート グループ プールから割り当てられるのではありません。
                   
                  ステップ 5switch(config-port-prof)# max-ports number  

                  この非アップリンク ポート プロファイルに割り当てられるポートの最大数を指定します。 デフォルト値は、ポート プロファイルの作成時のグローバル デフォルトです。

                  指定したポートの最大数に達すると、ポートを割り当てられなくなります。

                  有効な範囲は 1 ~ 1024 です。

                  (注)     

                  min-ports より小さい値に設定しないでください。

                   
                  ステップ 6switch(config-port-prof)# min-ports number  

                  この非アップリンク ポート プロファイルに割り当てられるポートの最小数を指定します。 デフォルト値は、ポート プロファイルの作成時のグローバル デフォルトです。

                  有効な範囲は 1 ~ 1024 です。

                  (注)     

                  max-ports より大きい値に設定しないでください。

                   
                  ステップ 7switch(config-port-prof)# state enabled 

                  ポート プロファイルをイネーブルにし、割り当てられたポートに設定を適用します。 ポート プロファイルが VMware ポート グループである場合、そのポート グループは vCenter サーバ上の vSwitch 内に作成されます。

                   
                  ステップ 8switch(config-port-prof)# copy running-config startup-config  (任意)

                  リブートおよびリスタート時に実行コンフィギュレーションをスタートアップ コンフィギュレーションにコピーして、変更を永続的に保存します。

                   

                  次に、dynamic auto ポート バインディング タイプを設定する例を示します。

                  switch# configure terminal
                  switch(config)# port-profile type vethernet dynamic_auto_pp 
                  switch(config-port-prof)# vmware port-group 
                  switch(config-port-prof)# port-binding dynamic auto 
                  switch(config-port-prof)# max-ports 128 
                  switch(config-port-prof)# min-ports 64 
                  switch(config-port-prof)# state enabled 
                  switch(config-port-prof)# copy running-config startup-config

                  vCenter Server 上のポート バインディングの確認

                  はじめる前に

                  ホスト上の vCenter Server にログインしていること。

                  手順
                  [Networking] タブの DVS から、ポート グループを選択し、[Summary] タブをクリックします。
                  図 1. vSphere Client の [Summary] タブ ウィンドウ



                  [Summary] タブの [General] セクションに、このポート グループのポート バインディングのタイプが表示されます。


                  ポート プロファイルのイネーブル化

                  はじめる前に
                  手順
                     コマンドまたはアクション目的
                    ステップ 1switch# configure terminal 

                    グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

                     
                    ステップ 2switch(config)# port-profile [type {vethernet}] profile-name 

                    指定した vEthernet ポート プロファイルのポート プロファイル コンフィギュレーション モードを開始します。

                     
                    ステップ 3switch(config-port-prof)# state enabled 

                    ポート プロファイルをイネーブルにし、割り当てられたポートに設定を適用します。 ポート プロファイルが VMware ポート グループである場合、そのポート グループは vCenter サーバ上の vSwitch 内に作成されます。

                     
                    ステップ 4switch(config-port-prof)# show port-profile [brief | expand-interface | usage] [name profile-name] 

                    確認のためにコンフィギュレーションを表示します。

                     
                    ステップ 5switch(config-port-prof)# copy running-config startup-config  (任意)

                    リブートおよびリスタート時に実行コンフィギュレーションをスタートアップ コンフィギュレーションにコピーして、変更を永続的に保存します。

                     

                    次の例では、ポート プロファイルをイネーブルにする方法を示します。

                    switch# configure terminal
                    switch(config)# port-profile AccessProf
                    switch(config-port-prof)# state enabled
                    switch(config-port-prof)# show port-profile name AccessProf
                    port-profile AccessProf
                      description: allaccess4
                      status: enabled
                    capability l3control: no
                      pinning control-vlan: -
                      pinning packet-vlan: -
                      system vlans: none
                      port-group:
                      max ports: 32
                      inherit:
                      config attributes:
                        channel-group auto mode on
                      evaluated config attributes:
                        channel-group auto mode on
                      assigned interfaces:
                    switch(config-port-prof)# 

                    ポート プロファイルの削除

                    はじめる前に
                    • EXEC モードで CLI にログインしていること。
                    • ポート プロファイルが別のポート プロファイルによって継承される場合は、このポート プロファイルを削除する前に、別のポート プロファイルから継承を削除する必要があります。 継承を先に削除しないと、この手順は失敗します。 継承されたポリシーのポート プロファイルからの削除を参照してください。
                    手順
                       コマンドまたはアクション目的
                      ステップ 1switch# configure terminal 

                      グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

                       
                      ステップ 2switch(config)# show port-profile virtual usage name profile_name  (任意)

                      アクティブ インターフェイスがこのポート プロファイルを使用しているかどうかを確認します。

                      (注)     

                      ポート プロファイルに関連付けられているアクティブ インターフェイスが存在する場合は、ポート プロファイルを削除できません。

                       
                      ステップ 3switch(config)# no port-profile profile_name  

                      ポート プロファイル設定および動作設定を削除します。

                      VMware ポート グループにマップされているポート プロファイルを削除する場合、vCenter Server 内で関連付けられているポートグループと設定も削除されます。

                       
                      ステップ 4switch(config)# show port-profile [name profile-name]  (任意)

                      確認のためにコンフィギュレーションを表示します。

                       
                      ステップ 5switch(config)# copy running-config startup-config  (任意)

                      リブートおよびリスタート時に実行コンフィギュレーションをスタートアップ コンフィギュレーションにコピーして、変更を永続的に保存します。

                       

                      次に、ポート プロファイルを削除する例を示します。

                      switch# configure terminal
                      switch(config)# show port-profile virtual usage name AccessProf
                      --------------------------------------------------------------------------------
                      Port Profile               Port        Adapter        Owner
                      --------------------------------------------------------------------------------
                      n1kv-uplink0               Po1
                                                 Eth3/2      vmnic1         localhost.
                                                 Eth3/3      vmnic2         localhost.
                      vlan1767                   Veth7       Net Adapter 1  all-tool-7
                      AccessProf                 vEth12      vmnic1         localhost.
                      switch(config)# no port-profile AccessProf
                      switch(config)# show port-profile name AccessProf
                      ERROR: port-profile AccessProf does not exist
                      switch(config)# copy running-config startup-config
                      switch(config)# 

                      ポート プロファイル作成に関する標準

                      この機能でサポートされる新規の標準または変更された標準はありません。また、既存の標準のサポートは変更されていません。

                      ポート プロファイルの機能履歴

                      機能名

                      リリース

                      機能情報

                      ポート バインディング

                      4.2(1)SV1(4a)

                      auto オプションを指定してスタティック ポート バインディングを設定できます。

                      ポート バインディング

                      4.2(1)SV1(4a)

                      dynamic [auto] オプションを指定してポート バインディングを設定できます。

                      アトミック継承

                      4.2(1)SV1(4)

                      ポート プロファイル設定がメンバ インターフェイスに適用されます。

                      ポート プロファイルのロール バック

                      4.2(1)SV1(4)

                      設定エラーが発生すると、ポート プロファイルとメンバ インターフェイスは前回正常起動時の設定にロールバックされます。

                      インターフェイスの検疫

                      4.2(1)SV1(4)

                      設定エラーが発生すると、インターフェイスは正確な設定を維持するためにシャットダウンされます。

                      ポート プロファイル タイプ

                      4.0(4)SV1(2)

                      ポート プロファイルがイーサネットまたは vEthernet タイプとして設定されるようになりました。 デフォルトでは、ポート プロファイルは vEthernet タイプとして作成されます。

                      [no] capability uplink コマンド

                      4.0(4)SV1(2)

                      capability uplink コマンドが port-profile [type {ethernet | vethernet}] name コマンドに置き換えられました。 ポート プロファイルにアップリンク機能を設定するには、ポート プロファイルをイーサネット タイプとして設定します。

                      no capability uplink コマンドは削除されました。

                      ポート プロファイル

                      4.0(4)SV1(1)

                      この機能が導入されました。