Cisco Nexus 1000V ポート プロファイル コンフィギュレーション ガイド リリース 4.2(1)SV2(1.1)
新機能および変更された機能に関する情報
新機能および変更された機能に関する情報
発行日;2013/01/10   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

新機能および変更された機能に関する情報

この章は、次の内容で構成されています。

新機能および変更された機能に関する情報

ここでは、本マニュアルに追加および変更された内容をソフトウェア リリースごとに示します。

新機能またはコマンドの変更の詳細については、次のものを参照してください。

  • 『Cisco Nexus 1000V Release Notes』
  • 『Cisco Nexus 1000V Command Reference』
表 1 新機能および変更された機能に関する情報

機能

説明

対象リリース

ドキュメント名

ポート バインディング

auto オプションを指定してスタティック ポート バインディングを設定できます。

4.2(1)SV1(4a)

vEthernet ポート プロファイルのポート バインディングの設定

ポート バインディング

dynamic [auto] オプションを指定してポート バインディングを設定できます。

4.2(1)SV1(4a)

vEthernet ポート プロファイルのポート バインディングの設定

ポート チャネル

「ポート チャネルのポート プロファイルの作成」の章は『Cisco Nexus 1000V Interface Configuration Guide』に移動されました。

4.2(1)SV1(4)

『Configuring Port Channels』

ポート バインディング

VMware ポート ID を割り当てる方法に影響を与える vEthernet ポート プロファイルのポート バインディングを設定できます。

4.2(1)SV1(4)

vEthernet ポート プロファイルのポート バインディングの設定

ポート プロファイルの可視性の制限

ユーザまたはユーザ グループごとにポート プロファイルの可視性を制限します。

4.2(1)SV1(4)

VSM でのポート プロファイル可視性の制限

mtu コマンドの追加

mtu コマンドは、アップリンク イーサネット タイプのポート プロファイルの system mtu コマンドを置き換えます。

4.2(1)SV1(4)

システム ポート プロファイルの作成

system mtu コマンドの削除

system mtu コマンドは削除され、ポート プロファイルの mtu コマンドで置き換えられました。

4.2(1)SV1(4)

システム ポート プロファイルの作成

show port-profile sync-status コマンドの追加

ポート プロファイルと同期しないインターフェイスを表示します。

4.2(1)SV1(4)

ポート プロファイル設定の確認

show port-profile virtual usage コマンドの追加

ポート プロファイルの使用状況をインターフェイス別に表示します。

4.2(1)SV1(4)

ポート プロファイル設定の確認

アトミック継承

ポート プロファイル設定がメンバ インターフェイスに適用されます。

4.2(1)SV1(4)

アトミック継承について

ポート プロファイルのロール バック

設定エラーが発生すると、ポート プロファイルとメンバ インターフェイスは前回正常起動時の設定にロールバックされます。

4.2(1)SV1(4)

整合性のある設定へのロールバックについて

インターフェイスの検疫

設定エラーが発生すると、インターフェイスは正確な設定を維持するためにシャットダウンされます。

4.2(1)SV1(4)

インターフェイスの検疫について

system mtu コマンド

このコマンドを使用すると、Cisco Nexus 1000V に接続された PNIC のデフォルト以外の MTU 設定を ESX サーバのリブート後も維持することができます。

4.0(4)SV1(3)

システム ポート プロファイルの作成

show running-config port-profile

ポート プロファイル設定を表示する新しいコマンド。

4.0(4)SV1(2)

ポート プロファイル設定の確認

アップリンク ポート プロファイル

ポート プロファイルはアップリンクとして分類されるのではなく、イーサネットまたは vEthernet として設定されるようになりました。

4.0(4)SV1(2)

『Cisco Nexus 1000V Interface Configuration Guide』

設定の制限

vEthernet インターフェイス、vEthernet トランク、ポート プロファイル、システム プロファイル、および PVLAN の設定上限が追加されました。

4.0(4)SV1(2)

ポート プロファイルの設定上限

vPC ホスト モード

次のサポートが追加されました。

  • サブグループの手動作成
  • MAC ピン接続による、ポート チャネルをサポートしないアップストリーム スイッチへの接続

4.0(4)SV1(2)

『Cisco Nexus 1000V Interface Configuration Guide』

MAC Pinning

MAC-pinning コマンドを使用して、ポート チャネルをサポートしないアップストリーム スイッチに接続できるようになりました。

4.0(4)SV1(2)

『Cisco Nexus 1000V Interface Configuration Guide』

静的ピン接続

vEthernet インターフェイス、コントロール VLAN、またはパケット VLAN から特定のポート チャネル サブグループにピン接続またはトラフィック指定できるようになりました。

4.0(4)SV1(2)

『Cisco Nexus 1000V Interface Configuration Guide』

ポート プロファイル タイプ

ポート プロファイルの作成に、ポート プロファイルをイーサネットまたは vEthernet として指定するオプションの type フィールドが追加されました。 デフォルトでは、ポート プロファイルは vEthernet タイプとして作成されます。

4.0(4)SV1(2)

ポート プロファイルの作成

[no] capability uplink コマンド

capability uplink コマンドが port-profile [type {ethernet | vethernet}] name コマンドに置き換えられました。 ポート プロファイルにアップリンク機能を設定するには、ポート プロファイルをイーサネット タイプとして設定します。

4.0(4)SV1(2)

ポート プロファイルの作成

show running-config コマンド

このコマンドによって、ポート プロファイル タイプ(イーサネットまたは vEthernet)が示されるようになりました。 また、任意で、ポート プロファイル設定だけを表示するよう指定することも可能です。

4.0(4)SV1(2)

ポート プロファイル設定の確認

show port-profile name コマンド

このコマンドは、ポート プロファイル タイプを示すようになりました。capability uplink は示されません。 また、ピン接続およびチャネルグループ設定も示されます。

4.0(4)SV1(2)

ポート プロファイル設定の確認