Cisco Nexus 1000V システム管理コンフィギュレーション ガイド リリース 4.2(1)SV1(5.1)
新機能および変更された機能に関する情報
新機能および変更された機能に関する情報
発行日;2012/05/24 | 英語版ドキュメント(2012/04/18 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

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新機能および変更された機能に関する情報

新機能および変更された機能に関する情報

この章では、各リリースで追加または変更された情報と、その情報がこのマニュアルの中で記載されている場所を示します。

 

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仮想化ワークロード モビリティ(DC から DC vMotion へ)

この機能は、2 つの物理データセンター間にある Cisco Nexus 1000 に対応します。

4.2(1)SV1(4a)

「仮想化ワークロード モビリティ(DC から DC vMotion へ)」

DVS の削除

VSM への接続がない場合に vCenter Server から DVS を削除できます。

4.2(1)SV1(4a)

「サーバ接続の管理」

VSM バックアップ

両方の VSM が HA 環境で削除されている場合に VSM を復元できます。

4.2(1)SV1(4a)

「VSM バックアップとリカバリの設定」

NetFlow 機能のイネーブル化

NetFlow 機能をイネーブルまたはディセーブルにできます。

4.2(1)SV1(4)

「NetFlow の設定」

ローカル SPAN 送信元としてのポート プロファイルの追加

ローカル SPAN モニタ トラフィックの発信元としてポート プロファイルを指定できます。

4.2(1)SV1(4)

「ローカル SPAN および ERSPAN の設定」

ERSPAN 送信元としてのポート プロファイルの追加

ERSPAN のモニタ トラフィックの送信元としてポート プロファイルを指定できます。

4.2(1)SV1(4)

「ローカル SPAN および ERSPAN の設定」

ハードウェアの iSCSI マルチパス

マルチパスにハードウェアの iSCSI アダプタを使用できます。

4.2(1)SV1(4)

「iSCSI マルチパスの設定」

追加された SNMP MIB

サポートされている MIB のリスト。

4.2(1)SV1(4)

「MIB」

ネットワーク解析モジュール(NAM)

NetFlow データソースに対する NAM サポート

4.0(4)SV1(3)

「NetFlow の設定」

ERSPAN データソースに対する NAM サポート

4.0(4)SV1(3)

「ローカル SPAN および ERSPAN の設定」

ERSPAN タイプ III ヘッダー

ERSPAN タイプ III の拡張された形式を持つヘッダー フレームにより、ネットワーク管理、侵入検出、合法的代行受信のサポートが強化されます。

4.0(4)SV1(3)

「ローカル SPAN および ERSPAN の設定」

レイヤ 3 コントロール

VSM はレイヤ 3 でのアクセスが可能になり、別のレイヤ 2 ネットワークに存在するホストを制御できるようになります。

4.0(4)SV1(2)

「ドメインの設定」

iSCSI マルチパス

サーバとそのストレージ デバイスとの間に複数のルートをセットアップできるようになります。

4.0(4)SV1(2)

「iSCSI マルチパスの設定」

参考資料

Cisco Nexus 1000V の設定を行う前に読んでおくことが推奨される資料が記載されています。

4.0(4)SV1(2)

「はじめに」

設定の制限値

Cisco Nexus 1000V の設定の制限値が記載されています。

4.0(4)SV1(2)

「設定の制限値」