Cisco Nexus 1000V システム管理コンフィギュレーション ガイド リリース 4.2(1)SV1(5.1)
CDP の設定
CDP の設定
発行日;2012/05/24 | 英語版ドキュメント(2012/04/18 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

CDP の設定

CDP の概要

ハイ アベイラビリティ

注意事項および制約事項

デフォルト

CDP の設定

CDP グローバル コンフィギュレーション

CDP のグローバルなイネーブルまたはディセーブル

CDP バージョンのアドバタイズ

CDP オプションの設定

CDP インターフェイス コンフィギュレーション

インターフェイス上での CDP のイネーブル化

インターフェイス上での CDP のディセーブル化

CDP のモニタリング

CDP 統計情報の消去

CDP 設定の確認

CDP のコンフィギュレーション例

その他の関連資料

関連資料

標準

CDP 機能の履歴

CDP の設定

この章では、Cisco Discovery Protocol(CDP)の設定方法について、次の内容を説明します。

「CDP の概要」

「注意事項および制約事項」

「デフォルト」

「CDP の設定」

「CDP のモニタリング」

「CDP 設定の確認」

「CDP のコンフィギュレーション例」

「その他の関連資料」

CDP の概要

Cisco Discovery Protocol(CDP)は、データ リンク層の上で動作し、接続されているすべてのシスコ デバイスに情報をアドバタイズし、接続されているシスコ デバイスに関する情報を検出および表示するために使用されます。CDP は、シスコ製のすべての機器で動作します。

CDP はネイバー デバイスのプロトコル アドレスを収集し、各デバイスのプラットフォームを検出します。CDP は、データ リンク層でのみ実行されます。異なるレイヤ 3 プロトコルをサポートする 2 つのシステムが相互について認識できます。

CDP が設定された各デバイスは、マルチキャスト アドレスに定期的にアドバタイズメントを送信します。各デバイスは、SNMP メッセージを受信できるアドレスを少なくとも 1 つアドバタイズします。アドバタイズメントには保持時間情報も含まれます。保持時間は、受信デバイスが CDP 情報を破棄するまでに保持する時間の長さを表します。アドバタイズメントまたはリフレッシュ タイマーおよびホールド タイマーを設定できます。

CDP Version 2(CDPv2)では、接続デバイス間でネイティブ VLAN ID またはポート デュプレックス ステートが一致していないインスタンスを追跡できます。

CDP では、次の Type-Length-Value(TLV)フィールドがアドバタイズされます。

デバイス ID

アドレス

ポート ID

機能

バージョン

プラットフォーム

ネイティブ VLAN

全二重/半二重

MTU

SysName

SysObjectID

管理アドレス

物理ロケーション

すべての CDP パケットに VLAN ID が含まれます。CDP パケットはタグなしです。したがって、パケットはネイティブ/アクセス VLAN 上で伝送され、その VLAN の情報もパケットに追加されます。

VLAN の詳細については、『 Cisco Nexus 1000V Layer 2 Switching Configuration Guide, Release 4.2(1)SV1(5.1) 』を参照してください。

ハイ アベイラビリティ

CDP ではステートレス リスタートがサポートされています。リブート後またはスーパーバイザ スイッチオーバー後に、実行コンフィギュレーションが適用されます。

注意事項および制約事項

CDP 設定時の注意事項と制約事項は次のとおりです。

接続数が 256 のハブにポートを接続した場合、CDP はポートあたり最大 256 のネイバーを検出できます。

インターフェイス上で CDP を設定するには、CDP がグローバルにイネーブルになっている必要があります。CDP は、デフォルトでグローバルにイネーブルになっていますが、「CDP のグローバルなイネーブルまたはディセーブル」を使用してディセーブルにできます。

CDP を設定できるのは、物理インターフェイスおよびポート チャネル上に限られます。

デフォルト

表 2-1 に CDP のデフォルト設定を示します。

 

表 2-1 CDP のデフォルト

パラメータ
デフォルト

CDP

グローバルおよびすべてのインターフェイスでイネーブル

CDP バージョン

バージョン 2

CDP デバイス ID

システム名

CDP タイマー

60 秒

CDP ホールド タイマー

180 秒

CDP の設定

ここでは、次の内容について説明します。

「CDP グローバル コンフィギュレーション」

「インターフェイス上での CDP のイネーブル化」

「インターフェイス上での CDP のディセーブル化」

CDP グローバル コンフィギュレーション

ここでは、次の内容について説明します。

「CDP のグローバルなイネーブルまたはディセーブル」

「CDP バージョンのアドバタイズ」

「CDP オプションの設定」

CDP のグローバルなイネーブルまたはディセーブル

ここでは、CDP をグローバルにイネーブルまたはディセーブルにする手順を説明します。デフォルトでは CDP がグローバルにイネーブルになっていますが、ディセーブルにされたとしても、ここで説明する手順を実行すれば再度イネーブルにすることができます。

はじめる前に

この手順を開始する前に、次のことを確認または実行する必要があります。

EXEC モードで CLI にログインしていること。

インターフェイス上で CDP を設定するには、CDP がグローバルにイネーブルになっている必要があります。

CDP 機能をグローバルにディセーブルにすると、すべての CDP コンフィギュレーションが削除されます。

手順の概要

1. config t

2. [no] cdp enable

手順の詳細

 

コマンド
目的

ステップ 1

config t

 

Example:

n1000v# config t

n1000v(config)#

CLI グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

ステップ 2

[no] cdp enable

 

Example:

n1000v(config)# cdp enable

 

Example:

n1000v(config)# no cdp enable

 

CDP 機能をグローバルにイネーブルまたはディセーブルにします。

CDP バージョンのアドバタイズ

ここでは、アドバタイズするデバイスの CDP バージョンを指定する手順を説明します。

はじめる前に

この手順を開始する前に、次のことを確認または実行する必要があります。

デバイス上で現在サポートされている CDP のバージョンを知っておく必要があります。

一度に 1 つの CDP バージョン(バージョン 1 またはバージョン 2)だけがスイッチ上のすべてのアップリンクおよびポート チャネルに対してアドバタイズされます。

CDP の詳細については、「CDP の概要」を参照してください。

手順の概要

1. config t

2. cdp advertise {v1 | v2}

3. (任意) show cdp global

4. (任意) copy running-config startup-config

手順の詳細

コマンド
目的

ステップ 1

config t

 

Example:

n1000v# config t

n1000v(config)#

CLI グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

ステップ 2

cdp advertise {v1 | v2}

 

Example 1:

n1000v(config)# cdp advertise v1

n1000v(config)#

 

Example 2:

n1000v(config)# cdp advertise v2

n1000v(config)#

アドバタイズする CDP バージョンを割り当てます。

CDP バージョン 1

CDP バージョン 2

ステップ 3

show cdp global

 

(任意)CDP コンフィギュレーションを表示します。他のデバイスにアドバタイズまたは送信されている CDP バージョンも表示されます。

Example 1 :

n1000v(config)# show cdp global

Global CDP information:

CDP enabled globally

Sending CDP packets every 60 seconds

Sending a holdtime value of 180 seconds

Sending CDPv2 advertisements is disabled

Sending DeviceID TLV in Default Format

 

Example 2 :

n1000v(config)# show cdp global

Global CDP information:

CDP enabled globally

Sending CDP packets every 60 seconds

Sending a holdtime value of 180 seconds

Sending CDPv2 advertisements is enabled

Sending DeviceID TLV in Default Format

ステップ 4

copy running-config startup-config

 

Example:

n1000v(config)# copy running-config startup-config

(任意)リブート後に永続的な実行コンフィギュレーションを保存し、スタートアップ コンフィギュレーションにコピーして再起動します。

CDP オプションの設定

ここでは、CDP に関する次の設定を行う手順を説明します。

使用するデバイス ID 形式


) サポートされるデバイス ID 形式は system-name だけです。


ネイバー情報の最大保持時間

送信アドバタイズメントのリフレッシュ タイム

 

はじめる前に

この手順を開始する前に、次のことを確認または実行する必要があります。

アップストリーム cat6k スイッチからの出力を表示するには、 show cdp neighbor コマンドを使用すること。

保持時間を設定する場合、CDP がネイバー情報を保持する時間がわかっていること。

CDP タイマーを設定する場合は、CDP がアドバタイズする頻度がわかっていること。

CDP の詳細については、「CDP の概要」を参照してください。

手順の概要

1. config t

2. (任意) cdp format device-id system-name

3. show cdp neighbors from the upstream device

4. show cdp neighbors from your device

5. (任意) cdp timer seconds

6. (任意) cdp holdtime seconds

7. (任意) show cdp global

8. (任意) copy running-config startup-config

手順の詳細

 

コマンド
目的

ステップ 1

config t

 

Example:

n1000v# config t

n1000v(config)#

CLI グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

ステップ 2

cdp format device-id system-name

Example:

n1000v(config)# cdp format device-id system-name

n1000v(config)#

(任意)デバイス ID 形式としてシステム名を使用することを指定します。

ステップ 3

show cdp neighbors

アップストリーム デバイスから自デバイスを表示します。

Example:

swordfish-6k-2#show cdp neighbors
Capability Codes: R - Router, T - Trans Bridge, B - Source Route Bridge
S - Switch, H - Host, I - IGMP, r - Repeater, P - Phone
 
Device ID Local Intrfce Holdtme Capability Platform Port ID
 
02000c000000 Gig 1/16 14 S Soft Swit Eth 2/4
02000c000000 Gig 1/17 14 S Soft Swit Eth 2/5
02000c000000 Gig 1/14 14 S Soft Swit Eth 2/2
02000c000000 Gig 1/15 14 S Soft Swit Eth 2/3
02000c000000 Gig 1/18 13 S Soft Swit

 

ステップ 4

show cdp neighbors

自デバイスからアップストリーム デバイスを表示します。

n1000v(config)# show cdp neighbors
Capability Codes: R - Router, T - Trans-Bridge, B - Source-Route-Bridge
S - Switch, H - Host, I - IGMP, r - Repeater,
V - VoIP-Phone, D - Remotely-Managed-Device,
s - Supports-STP-Dispute
 
Device ID Local Intrfce Hldtme Capability Platform Port ID
 
swordfish-6k-2 Eth2/2 169 R S I WS-C6503-E Gig1/14
swordfish-6k-2 Eth2/3 139 R S I WS-C6503-E Gig1/15
swordfish-6k-2 Eth2/4 135 R S I WS-C6503-E Gig1/16
swordfish-6k-2 Eth2/5 177 R S I WS-C6503-E Gig1/17
swordfish-6k-2 Eth2/6 141 R S I WS-C6503-E Gig1/18

ステップ 5

cdp holdtime seconds

 

Example:

n1000v(config)# cdp holdtime 10

(任意)CDP がネイバー情報を破棄するまでにそれを保持する最大時間を設定します。

範囲は 10 ~ 255 秒です。

デフォルト値は 180 秒です。

ステップ 6

cdp timer seconds

 

Example:

n1000v(config)# cdp timer 5

(任意)CDP がネイバーにアドバタイズメントを送信するリフレッシュ タイムを設定します。

範囲は 5 ~ 254 秒です。

デフォルトは 60 秒です。

ステップ 7

show cdp global

グローバル CDP コンフィギュレーションを表示します。

Example:

n1000v(config)# show cdp global

Global CDP information:

CDP enabled globally

Sending CDP packets every 5 seconds

Sending a holdtime value of 10 seconds

Sending CDPv2 advertisements is disabled

Sending DeviceID TLV in Mac Address Format

ステップ 8

copy running-config startup-config

 

Example:

n1000v(config-if)# copy running-config startup-config

(任意)リブート後に永続的な実行コンフィギュレーションを保存し、スタートアップ コンフィギュレーションにコピーして再起動します。

CDP インターフェイス コンフィギュレーション

ここでは、次の手順について説明します。

「インターフェイス上での CDP のイネーブル化」

「インターフェイス上での CDP のディセーブル化」

インターフェイス上での CDP のイネーブル化

特定のインターフェイス上で CDP をイネーブルにするには、ここに示す手順を実行します。デフォルトでは CDP がグローバルにイネーブルになっていますが、ディセーブルにされたとしても、ここで説明する手順を実行すれば再度イネーブルにすることができます。

はじめる前に

この手順を開始する前に、次のことを確認または実行する必要があります。

CDP 機能がグローバルにイネーブルになっていること。CDP はデフォルトでグローバルにイネーブルになっていますが、再度イネーブルにするには「CDP のグローバルなイネーブルまたはディセーブル」を使用します。

CDP の詳細については、「CDP の概要」を参照してください。

手順の概要

1. config t

2. interface interface-type number

3. no cdp enable

4. cdp enable

5. show cdp interface interface-type number

6. copy running-config startup-config

手順の詳細

 

コマンド
目的

ステップ 1

config t

 

Example:

n1000v# config t

n1000v(config)#

CLI グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

ステップ 2

interface interface-type number

 

Example:

n1000v(config)# interface port-channel 2

n1000v(config-if)#

CLI を特定のインターフェイスに対するインターフェイス コンフィギュレーション モードにします。

ステップ 3

no cdp enable

 

Example :

n1000v(config-if)# no cdp enable

このインターフェイスで CDP をディセーブルにします。

ステップ 4

cdp enable

 

Example :

n1000v(config-if)# cdp enable

このインターフェイスで CDP をイネーブルにします。

ステップ 5

show cdp interface interface-type number

 

Example :

n1000v(config-if)# show cdp interface mgmt0

mgmt0 is up

CDP disabled on interface

Sending CDP packets every 60 seconds

Holdtime is 180 seconds

(任意)指定したインターフェイスの CDP 情報を表示します。

ステップ 6

copy running-config startup-config

 

Example:

n1000v(config-if)# copy running-config startup-config

(任意)リブート後に永続的な実行コンフィギュレーションを保存し、スタートアップ コンフィギュレーションにコピーして再起動します。

ポート チャネル 2 で CDP をイネーブルにする例を示します。

n1000v# config t

n1000v(config)# interface port-channel 2

n1000v(config-if)# no cdp enable

n1000v(config-if)# cdp enable

n1000v(config-if)# copy running-config startup-config

 

インターフェイス上での CDP のディセーブル化

特定のインターフェイス上で CDP をディセーブルにするには、ここに示す手順を実行します。

はじめる前に

この手順を開始する前に、次のことを確認または実行する必要があります。

CDP がデバイス上で現在イネーブルになっていること。


) CDP がデバイス上でディセーブルになっている場合、すべてのインターフェイスでもディセーブルになっています。


CDP が、設定対象のインターフェイスで現在イネーブルになっていること。

CDP の詳細については、「CDP の概要」を参照してください。

手順の概要

1. config t

2. interface interface-type number

3. no cdp enable

4. (任意) show cdp interface interface-type number

5. (任意) copy running-config startup-config

手順の詳細

 

コマンド
目的

ステップ 1

config t

 

Example:

n1000v# config t

n1000v(config)#

CLI グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

ステップ 2

interface interface-type number

 

Example:

n1000v(config)# interface mgmt0

n1000v(config-if)#

指定したインターフェイスに対する CLI インターフェイス コンフィギュレーション モードにします。

ステップ 3

no cdp enable

 

Example :

n1000v(config-if)# no cdp enable

指定したインターフェイス上で CDP をディセーブルにします。

ステップ 4

show cdp interface interface-type number

 

Example :

n1000v(config-if)# show cdp interface mgmt0

(任意)インターフェイスの CDP 情報を表示します。

ステップ 5

copy running-config startup-config

 

Example:

n1000v(config-if)# copy running-config startup-config

(任意)リブート後に永続的な実行コンフィギュレーションを保存し、スタートアップ コンフィギュレーションにコピーして再起動します。

次に、mgmt0 上で CDP をディセーブルにする例を示します。

n1000v# config t

n1000v(config)# interface mgmt0

n1000v(config-if)# no cdp enable

n1000v(config-if)# show cdp interface mgmt0

mgmt0 is up

CDP disabled on interface

Sending CDP packets every 60 seconds

Holdtime is 180 seconds

n1000v(config-if)# copy running-config startup-config

 

CDP のモニタリング

CDP トラフィックをモニタするには、次のコマンドを使用します。

 

コマンド
目的

show cdp traffic interface interface-type slot/port

インターフェイスの CDP トラフィック統計を表示します。

例 2-7(P.2-14) を参照してください。

CDP 統計情報の消去

CDP 統計情報を消去するには、次のいずれかのコマンドを使用します。

 

コマンド
目的

clear cdp counters

すべてのインターフェイスの CDP 統計情報を消去します。

clear cdp counters interface number

指定したインターフェイスの CDP 統計情報を消去します。

clear cdp table

1 つまたはすべてのインターフェイスの CDP キャッシュを消去します。

CDP 設定の確認

CDP コンフィギュレーションを確認するには、次のいずれかのコマンドを使用します。

 

コマンド
目的

show cdp all

CDP がイネーブルになっているすべてのインターフェイスを表示します。

例 2-1(P.2-11) を参照してください。

show cdp entry { all | name entry-name }

CDP データベース エントリを表示します。

例 2-2(P.2-11) を参照してください。

show cdp global

CDP グローバル パラメータを表示します。

例 2-4(P.2-13) を参照してください。

show cdp interface interface-type slot/port

CDP インターフェイスのステータスを表示します。

例 2-5(P.2-13) を参照してください。

show cdp neighbors { detail | interface interface-type slot/port }

CDP ネイバーのステータスを表示します。

例 2-6(P.2-13) を参照してください。

例 2-1 show cdp all

n1000v# show cdp all
Ethernet2/2 is up
CDP enabled on interface
Sending CDP packets every 60 seconds
Holdtime is 180 seconds
Ethernet2/3 is up
CDP enabled on interface
Sending CDP packets every 60 seconds
Holdtime is 180 seconds
Ethernet2/4 is up
CDP enabled on interface
Sending CDP packets every 60 seconds
Holdtime is 180 seconds
Ethernet2/5 is up
CDP enabled on interface
Sending CDP packets every 60 seconds
Holdtime is 180 seconds
Ethernet2/6 is up
CDP enabled on interface
Sending CDP packets every 60 seconds
Holdtime is 180 seconds
mgmt0 is up
CDP enabled on interface
Sending CDP packets every 60 seconds
Holdtime is 180 seconds
 

例 2-2 show cdp entry name

n1000v# show cdp entry name swordfish-6k-2
----------------------------------------
Device ID:swordfish-6k-2
System Name:
Interface address(es):
IPv4 Address: 172.28.30.2
Platform: cisco WS-C6503-E, Capabilities: Router Switch IGMP Filtering
Interface: Ethernet2/2, Port ID (outgoing port): GigabitEthernet1/14
Holdtime: 152 sec
 
Version:
Cisco IOS Software, s72033_rp Software (s72033_rp-IPBASE-M), Version 12.2(33)SXH2a, RELEASE SOFTWARE (fc2)
Technical Support: http://www.cisco.com/techsupport
Copyright (c) 1986-2008 by Cisco Systems, Inc.
Compiled Fri 25-Apr-08 09:11 by prod_rel_team
 

例 2-3 show cdp entry all

n1000v# show cdp entry all
----------------------------------------
Device ID:swordfish-6k-2
System Name:
Interface address(es):
IPv4 Address: 172.28.30.2
Platform: cisco WS-C6503-E, Capabilities: Router Switch IGMP Filtering
Interface: Ethernet2/2, Port ID (outgoing port): GigabitEthernet1/14
Holdtime: 140 sec
 
Version:
Cisco IOS Software, s72033_rp Software (s72033_rp-IPBASE-M), Version 12.2(33)SXH2a, RELEASE SOFTWARE (fc2)
Technical Support: http://www.cisco.com/techsupport
Copyright (c) 1986-2008 by Cisco Systems, Inc.
Compiled Fri 25-Apr-08 09:11 by prod_rel_team
 
Advertisement Version: 1
 
----------------------------------------
Device ID:swordfish-6k-2
System Name:
Interface address(es):
IPv4 Address: 172.28.30.2
Platform: cisco WS-C6503-E, Capabilities: Router Switch IGMP Filtering
Interface: Ethernet2/3, Port ID (outgoing port): GigabitEthernet1/15
Holdtime: 129 sec
 
Version:
Cisco IOS Software, s72033_rp Software (s72033_rp-IPBASE-M), Version 12.2(33)SXH2a, RELEASE SOFTWARE (fc2)
Technical Support: http://www.cisco.com/techsupport
Copyright (c) 1986-2008 by Cisco Systems, Inc.
Compiled Fri 25-Apr-08 09:11 by prod_rel_team
 
Advertisement Version: 1
 
----------------------------------------
Device ID:swordfish-6k-2
System Name:
Interface address(es):
IPv4 Address: 7.7.8.1
Platform: cisco WS-C6503-E, Capabilities: Router Switch IGMP Filtering
Interface: Ethernet2/4, Port ID (outgoing port): GigabitEthernet1/16
Holdtime: 154 sec
 
Version:
Cisco IOS Software, s72033_rp Software (s72033_rp-IPBASE-M), Version 12.2(33)SXH2a, RELEASE SOFTWARE (fc2)
Technical Support: http://www.cisco.com/techsupport
Copyright (c) 1986-2008 by Cisco Systems, Inc.
Compiled Fri 25-Apr-08 09:11 by prod_rel_team
 
Advertisement Version: 1
 
----------------------------------------
Device ID:swordfish-6k-2
System Name:
Interface address(es):
IPv4 Address: 7.7.8.1
Platform: cisco WS-C6503-E, Capabilities: Router Switch IGMP Filtering
Interface: Ethernet2/5, Port ID (outgoing port): GigabitEthernet1/17
Holdtime: 156 sec
 
Version:
Cisco IOS Software, s72033_rp Software (s72033_rp-IPBASE-M), Version 12.2(33)SXH2a, RELEASE SOFTWARE (fc2)
Technical Support: http://www.cisco.com/techsupport
Copyright (c) 1986-2008 by Cisco Systems, Inc.
Compiled Fri 25-Apr-08 09:11 by prod_rel_team
 
Advertisement Version: 1
 
----------------------------------------
Device ID:swordfish-6k-2
System Name:
Interface address(es):
IPv4 Address: 172.28.15.229
Platform: cisco WS-C6503-E, Capabilities: Router Switch IGMP Filtering
Interface: Ethernet2/6, Port ID (outgoing port): GigabitEthernet1/18
Holdtime: 171 sec
 
Version:
Cisco IOS Software, s72033_rp Software (s72033_rp-IPBASE-M), Version 12.2(33)SXH2a, RELEASE SOFTWARE (fc2)
Technical Support: http://www.cisco.com/techsupport
Copyright (c) 1986-2008 by Cisco Systems, Inc.
Compiled Fri 25-Apr-08 09:11 by prod_rel_team
 
Advertisement Version: 1
 

例 2-4 show cdp global

n1000v(config)# show cdp global
Global CDP information:
CDP enabled globally
Sending CDP packets every 60 seconds
Sending a holdtime value of 180 seconds
Sending CDPv2 advertisements is disabled
Sending DeviceID TLV in Default Format
 

例 2-5 show cdp interface

n1000v(config)# show cdp interface ethernet 2/3
Ethernet2/3 is up
CDP enabled on interface
Sending CDP packets every 60 seconds
Holdtime is 180 seconds
 

例 2-6 show cdp neighbors interface

n1000v(config)# show cdp neighbors interface ethernet 2/3
Capability Codes: R - Router, T - Trans-Bridge, B - Source-Route-Bridge
S - Switch, H - Host, I - IGMP, r - Repeater,
V - VoIP-Phone, D - Remotely-Managed-Device,
s - Supports-STP-Dispute
 
 
Device ID Local Intrfce Hldtme Capability Platform Port ID
 
swordfish-6k-2 Eth2/3 173 R S I WS-C6503-E Gig1/15
 
 

例 2-7 show cdp traffic interface

n1000v(config)# show cdp traffic interface ethernet 2/3
----------------------------------------
Traffic statistics for Ethernet2/3
Input Statistics:
Total Packets: 98
Valid CDP Packets: 49
CDP v1 Packets: 49
CDP v2 Packets: 0
Invalid CDP Packets: 49
Unsupported Version: 49
Checksum Errors: 0
Malformed Packets: 0
 
Output Statistics:
Total Packets: 47
CDP v1 Packets: 47
CDP v2 Packets: 0
Send Errors: 0

CDP のコンフィギュレーション例

CDP 機能をイネーブルにして、リフレッシュ タイマーおよびホールド タイマーを設定する例を示します。

config t

cdp enable

cdp timer 50

cdp holdtime 100

 

その他の関連資料

ここでは、CDP に関する次の追加情報について説明します。

「関連資料」

「標準」

関連資料

関連項目
参照先

VLAN

『Cisco Nexus 1000V Layer 2 Switching Configuration Guide, Release 4.2(1)SV1(5.1)

すべてのコマンド構文、コマンド モード、コマンド履歴、デフォルト、使用上のガイドライン、例

Cisco Nexus 1000V Command Reference, Release 4.2(1)SV1(5.1)

標準

標準
タイトル

この機能でサポートされる新規の標準または変更された標準はありません。また、既存の標準のサポートは変更されていません。

--

CDP 機能の履歴

ここでは、CDP 機能のリリース履歴を示します。

 

機能名
リリース
機能情報

CDP

4.0(4)SV1(1)

この機能が導入されました。