Cisco Nexus 1000V System Management コン フィギュレーション ガイド リリース 4.0
システム管理の概要
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発行日;2012/01/31 | 英語版ドキュメント(2010/01/11 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

システム管理の概要

ドメイン

サーバ接続

Cisco Discovery Protocol(CDP)

コンフィギュレーションの管理

ファイルの使用

ユーザの管理

ネットワーク タイム プロトコル(NTP)

システム メッセージ

簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)

スイッチド ポート アナライザ(SPAN)

NetFlow

トラブルシューティング

ドメイン

Cisco Nexus 1000V 用のドメイン名を作成し、通信および管理用の制御 VLAN とパケット VLAN を追加する必要があります。この処理は、ソフトウェアをインストールする際の Cisco Nexus 1000V の初期セットアップの一部です。後でドメインを作成する必要がある場合は、 setup コマンドを使用するか、「ドメインの設定」に記載されている手順を実行します。

サーバ接続

vCenter サーバまたは ESX サーバに接続するためには、まず、Cisco Nexus 1000V で次のものを含む接続を定義する必要があります。

接続名

使用するプロトコル

サーバの IP アドレス

サーバの DNS 名

データセンター名

第 4 章「サーバ接続の管理」 では、vCenter サーバに接続する方法と vCenter サーバから切断する方法、接続を表示する方法について記載されています。

Cisco Discovery Protocol(CDP)

Cisco Discovery Protocol(CDP)は、データ リンク層の上で動作し、接続されているすべてのシスコ製デバイスに情報をアドバタイズし、接続されているシスコ製デバイスに関する情報を検出および表示するために使用されます。CDP は、シスコ製のすべての機器で動作します。

CDP の詳細については、「CDP の設定」を参照してください。

コンフィギュレーションの管理

コンフィギュレーションを管理するには、次の手順を実行します。

「スイッチ名の変更」

「Message of the Day の設定」

「コンフィギュレーションの表示」

「コンフィギュレーションの保存」

「コンフィギュレーションの削除」

コンフィギュレーションの管理の詳細については、「コンフィギュレーションの管理」を参照してください。

ファイルの使用

単一のインターフェイスを使用して、次のものを含むファイル システムを管理できます。

フラッシュ メモリ ファイル システム

ネットワーク ファイル システム(TFTP および FTP)

データを読み書きするためのその他のエンドポイント(NVRAM や実行コンフィギュレーションなど)

ファイルの使用方法の詳細については、「ファイルの使用」を参照してください。

ユーザの管理

デバイスに現在接続されているユーザを識別し、単一のユーザまたはすべてのユーザにメッセージを送信することができます。詳細については、「ユーザの管理」を参照してください。

ネットワーク タイム プロトコル(NTP)

Network Time Protocol(NTP; ネットワーク タイム プロトコル)は、分散している一連のタイム サーバおよびクライアント間で、計時を同期させます。この同期によって、複数のネットワーク デバイスからシステム ログおよびその他の時刻特定イベントを受信したときに、イベントを相互に関連付けることができます。

NTP の詳細については、「NTP の設定」を参照してください。

システム メッセージ

システム メッセージ ロギングを使用すると、システム プロセスが生成するメッセージの宛先を制御し、重大度に基づいてメッセージをフィルタリングできます。端末セッション、ログ ファイル、およびリモート システム上の syslog サーバへのロギングを設定できます。

システム メッセージ ロギングは RFC 3164 に準拠しています。システム メッセージのフォーマットおよびデバイスが生成するメッセージの詳細については、 『Cisco NX-OS System Messages Reference を参照してください。

システム メッセージ設定については、「システム メッセージ ロギングの設定」を参照してください。

簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)

Simple Network Management Protocol(SNMP; 簡易ネットワーク管理プロトコル)は、SNMP マネージャとエージェント間の通信用メッセージ フォーマットを提供する、アプリケーションレイヤ プロトコルです。SNMP はネットワーク デバイスの監視や管理に使用される、標準化されたフレームワークと共通言語を提供します。

SNMP の詳細については、「SNMP の設定」を参照してください。

スイッチド ポート アナライザ(SPAN)

イーサネット Switched Port Analyzer(SPAN; スイッチド ポート アナライザ)を使用すると、デバイスの入出力トラフィックを監視したり、送信元ポートから宛先ポートへのパケットを複製できます。

SPAN の設定については、「ローカル SPAN および ER SPAN の設定」を参照してください。

NetFlow

NetFlow を使用すると、送信元、宛先、タイミング、アプリケーション情報に基づいて IP トラフィックの特徴を明確にすることで、仮想スイッチを通過するトラフィックを視覚化することができます。この情報は、ネットワークの可用性とパフォーマンスの評価、法的な要求事項の満足(コンプライアンス)、トラブルシューティングに役立てることができます。

詳細については、「NetFlow の設定」を参照してください。

トラブルシューティング

ping と traceroute は、利用可能なトラブルシューティング ツールです。

詳細については、『 Cisco Nexus 1000V Troubleshooting Guide, Release 4.0 』を参照してください。