Cisco Catalyst Blade Switch 3030 システム メッセージ ガイド Cisco IOS Release 12.2(58)SE
メッセージおよび回復手順
メッセージおよび回復手順
発行日;2012/06/12 | 英語版ドキュメント(2012/01/27 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

メッセージおよび回復手順

ACLMGR メッセージ

AUTHMGR メッセージ

BACKUP_INTERFACE メッセージ

BSPATCH メッセージ

CMP メッセージ

DHCP_SNOOPING メッセージ

DOT1X メッセージ

DOT1X_SWITCH メッセージ

DTP メッセージ

DWL メッセージ

EC メッセージ

EOU メッセージ

EPM メッセージ

ETHCNTR メッセージ

FRNTEND_CTRLR メッセージ

GBIC_SECURITY メッセージ

GBIC_SECURITY_CRYPT メッセージ

GBIC_SECURITY_UNIQUE メッセージ

HARDWARE メッセージ

HLFM メッセージ

HULC_LICENSE メッセージ

IDBMAN メッセージ

IFMGR メッセージ

IGMP_QUERIER メッセージ

ILET メッセージ

IP メッセージ

IP_DEVICE_TRACKING_HA メッセージ

MAB メッセージ

MAC_LIMIT メッセージ

MAC_MOVE メッセージ

PHY メッセージ

PIMSN メッセージ

PLATFORM メッセージ

PLATFORM_FBM メッセージ

PLATFORM_HPLM メッセージ

PLATFORM_PBR メッセージ

PLATFORM_PM メッセージ

PLATFORM_SPAN メッセージ

PLATFORM_UCAST メッセージ

PLATFORM_VLAN メッセージ

PLATFORM_WCCP メッセージ

PM メッセージ

PORT_SECURITY メッセージ

QOSMGR メッセージ

RMON メッセージ

SCHED メッセージ

SPAN メッセージ

SPANTREE メッセージ

SPANTREE_FAST メッセージ

SPANTREE_VLAN_SW メッセージ

STORM_CONTROL メッセージ

SUPERVISOR メッセージ

SUPQ メッセージ

SW_DAI メッセージ

SW_MACAUTH メッセージ

SW_MATM メッセージ

SW_VLAN メッセージ

SWITCH_QOS_TB メッセージ

TCAMMGR メッセージ

UDLD メッセージ

VLMAPLOG メッセージ

VQPCLIENT メッセージ

WCCP メッセージ

メッセージおよび回復手順

この章では、スイッチ システム メッセージをファシリティごとにアルファベット順で説明します。各ファシリティのメッセージは、重大度 0 ~ 7 の順に示します。重大度は 0 が最も高く、7 が最も軽徴です。各メッセージに続いて、説明と推奨される対処方法を示します。


) この章のメッセージには、ソフトウェアでシステム ログ メッセージング対応の設定を行った場合にだけ表示される、ホスト名または日時スタンプは含まれていません。


「ACLMGR メッセージ」

「AUTHMGR メッセージ」

「BACKUP_INTERFACE メッセージ」

「BSPATCH メッセージ」

「CMP メッセージ」

「DHCP_SNOOPING メッセージ」

「DOT1X メッセージ」

「DOT1X_SWITCH メッセージ」

「DTP メッセージ」

「DWL メッセージ」

「EC メッセージ」

「EOU メッセージ」

「EPM メッセージ」

「ETHCNTR メッセージ」

「FRNTEND_CTRLR メッセージ」

「GBIC_SECURITY メッセージ」

「GBIC_SECURITY_CRYPT メッセージ」

「GBIC_SECURITY_UNIQUE メッセージ」

「HARDWARE メッセージ」

「HLFM メッセージ」

「HULC_LICENSE メッセージ」

「IDBMAN メッセージ」

「IFMGR メッセージ」

「IGMP_QUERIER メッセージ」

「ILET メッセージ」

「IP メッセージ」

「IP_DEVICE_TRACKING_HA メッセージ」

「MAB メッセージ」

「MAC_LIMIT メッセージ」

「MAC_MOVE メッセージ」

「PHY メッセージ」

「PIMSN メッセージ」

「PLATFORM メッセージ」

「PLATFORM_FBM メッセージ」

「PLATFORM_HPLM メッセージ」

「PLATFORM_PBR メッセージ」

「PLATFORM_PM メッセージ」

「PLATFORM_SPAN メッセージ」

「PLATFORM_UCAST メッセージ」

「PLATFORM_VLAN メッセージ」

「PLATFORM_WCCP メッセージ」

「PM メッセージ」

「PORT_SECURITY メッセージ」

「QOSMGR メッセージ」

「RMON メッセージ」

「SCHED メッセージ」

「SPAN メッセージ」

「SPANTREE メッセージ」

「SPANTREE_FAST メッセージ」

「SPANTREE_VLAN_SW メッセージ」

「STORM_CONTROL メッセージ」

「SUPERVISOR メッセージ」

「SUPQ メッセージ」

「SW_DAI メッセージ」

「SW_MACAUTH メッセージ」

「SW_MATM メッセージ」

「SW_VLAN メッセージ」

「SWITCH_QOS_TB メッセージ」

「TCAMMGR メッセージ」

「UDLD メッセージ」

「VLMAPLOG メッセージ」

「VQPCLIENT メッセージ」

「WCCP メッセージ」

ACLMGR メッセージ

エラー メッセージ ACLMGR-2-NOMAP: Cannot create ACL Manager data structures for VLAN Map [chars].

説明 ACL マネージャは、ハードウェアに読み込める形式で VLAN マップを記述するために必要なデータ構造を割り当てることができませんでした。このエラーは通常、空きメモリ不足が原因で発生します。[chars] は VLAN マップ名です。

推奨処置 他のシステム アクティビティを減らしてメモリの使用を軽減します。

エラー メッセージ ACLMGR-2-NOVLB: Cannot create memory block for VLAN [dec].

説明 ACL マネージャは、正常な動作に必要な VLAN 単位の情報を保存できませんでした。アクセス グループ、VLAN マップなど、一部のインターフェイス単位の機能は正しく設定されません。[dec] は VLAN ID です。

推奨処置 メモリ所要量の少ない、より簡素なコンフィギュレーションを使用します。

エラー メッセージ ACLMGR-2-NOVMR: Cannot generate hardware representation of access list [chars]

説明 ACL のハードウェア表現の作成に使用可能なリソースが不足しています。この問題は、使用可能な論理演算ユニットまたは専用のハードウェア リソースの不足が原因と考えられます。論理演算ユニットは、TCP フラグの一致、または TCP、UDP、SCTP ポート番号での eq 以外( ne gt lt range )のテストで必要です。

推奨処置 ACL 設定を変更して使用するリソースを減らすか、他の ACL 名または番号よりも英数字順で先に表示される名前または番号に ACL の名前を変更します。

エラー メッセージ ACLMGR-3-ACLTCAMFULL: Acl Tcam Full. Drop packets on Output Acl label [dec] on [chars] [chars].

説明 プラットフォーム固有の ACL TCAM が、設定されている ACL の数をサポートできません。[dec] はラベル番号、[chars] はレイヤを表します。最初の [chars] はレイヤ 3 用で、2 番めの [chars] はレイヤ 2 用です。TCAM の 1 つのレイヤだけが満杯の場合は、1 つの文字列だけが表示され、他方はヌルになります。

推奨処置 インターフェイスに適用する IP または MAC アクセス リストの数を減らします。

エラー メッセージ ACLMGR-3-AUGMENTFAIL: Augmenting of access-map [chars] on [chars] label [dec] failed.

説明 システムは、必要な要素と設定済みアクセス マップを内部で結合しようとして、CPU DRAM を使い果たしました。最初の [chars] はアクセス マップ名です。次の [chars] はマップを適用した方向( input または output )です。[dec] はラベル番号です。

推奨処置 他のシステム アクティビティを減らしてメモリの使用を軽減します。

エラー メッセージ ACLMGR-3-IECPORTLABELERROR: ACL labels are out-of-sync on interface [chars], label [dec] is not available on asic [dec].

説明 内部ソフトウェア エラーが発生しました。[chars] はインターフェイス名です。最初の [dec] は ACL に関連付けるラベル、次の [dec] は ASIC 番号です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ ACLMGR-3-INSERTFAIL: Insert of access-map [chars] #[dec] into [chars] label [dec] failed.

説明 システムはアクセス マップのセクションを結合しようとして、CPU メモリを使い果たしました。最初の [chars] はマップ名です。次の [chars] はマップを適用した方向です。最初の [dec] はエントリ番号です。次の [dec] はラベル番号です。

推奨処置 他のシステム アクティビティを減らしてメモリの使用を軽減します。たとえば、使用していない定義済みの ACL を削除します。アクセス コントロール エントリ(ACE)の少ない単純な ACL を使用します。使用する VLAN を減らし、VLAN データベースから不要な VLAN を削除します。

エラー メッセージ ACLMGR-3-INTTABLE: Not in truth table: VLMAP [dec] RACL [dec] Mcb [dec] Feat [dec].

説明 設定された入力機能をマージする際に、回復不可能なソフトウェア エラーが発生しました。[dec] は内部処理コードです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ ACLMGR-3-MAXRECURSION: Too many ([dec]) levels of recursion while merging ACLs (code [dec]).

説明 プラットフォーム固有の ACL マージ コードをサポートするには、コンフィギュレーションが複雑すぎます。最も考えられる原因は、1 つの VLAN マップまたはポリシー マップに含まれる、個別のアクセス リストの数が多すぎることです。最初の [dec] は循環レベル数です。2 番めの [dec] は問題が発生したときのマージ ステージの内部コード番号です。

推奨処置 1 つの VLAN マップまたはポリシー マップに含まれる(独立していると見なされる)IP または MAC アクセス リストの数を減らし、このログ メッセージで報告されるレベル数が少なくなるようにします。

エラー メッセージ ACLMGR-3-MERGEFAIL: [chars] ACL merge error [dec] ([chars]) on [chars] label [dec].

説明 ACL マネージャは、設定された機能をマージして、ハードウェアへのロードに適した形式にすることができませんでした。この機能の影響を受ける可能性のあるパケットは、CPU に送られて処理されます。システムに対して大きすぎるかまたは複雑すぎる ACL を指定していることが、一般的な原因です。最初の [chars] は ACL タイプ エラー( ip または mac )です。最初の [dec] はエラー コードです。2 番めの [chars] は前のエラー コードに対応するメッセージ テキストです。2 番めの [dec] はラベル番号です。3 番めの [chars] は input または output のいずれかです。

推奨処置 小規模で、複雑ではないコンフィギュレーションを指定します。

エラー メッセージ ACLMGR-3-NOLABEL: Cannot allocate [chars] label for interface [chars].

説明 ACL マネージャは、このインターフェイス上の機能にラベルを割り当てることができませんでした。したがって、ハードウェアをプログラミングして機能を実装することができないので、このインターフェイスへのパケットはソフトウェアでフィルタリングされます。ラベルは一方向につき 256 が限度です。最初の [chars] は方向( input または output )、2 番めの [chars] はインターフェイス名です。

推奨処置 単純なコンフィギュレーションを使用します。可能であれば、複数のインターフェイスで同じ ACL を使用します。

エラー メッセージ ACLMGR-3-OUTTTABLE: Not in truth table: RACL [dec] VLMAP [dec].

説明 設定済みの出力機能をマージする際に、回復不可能なソフトウェア エラーが発生しました。[dec] は内部処理コードです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ ACLMGR-3-PACLTTABLE: Not in truth table: IPSrcGrd [dec] PACL [dec].

説明 設定されたポート ACL 機能をマージする際に、回復不可能なソフトウェア エラーが発生しました。最初の [dec] は IP ソース ガードで指定されたアクションです。次の [dec] はポート ACL で指定されたアクションです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ ACLMGR-3-QOSTTABLE: Not in truth table: ACL [dec] in map, action [dec].

説明 Quality of Service(QoS)ポリシー マップをマージする際に、ソフトウェア エラーが発生しました。最初の [dec] は ACL 番号です。2 番めの [dec] は指定された ACL 番号に対応する処置です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ ACLMGR-3-RELOADED: Reloading [chars] label [dec] feature.

説明 ACL マネージャは、このラベルに設定されている機能をハードウェアに追加ロードできるようになりました。スペース不足が原因で、1 つまたは複数の機能がアンロードされていました。[chars] は方向( input または output )です。[dec] はラベル番号です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ ACLMGR-3-UNKNOWNACTION: Unknown VMR access group action [hex].

説明 内部ソフトウェア エラーが発生しました。[hex] は内部処理コードです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ ACLMGR-3-UNLOADING: Unloading [chars] label [dec] feature.

説明 ACL マネージャは、コンフィギュレーション全体をハードウェアにロードできなかったため、一部の機能はソフトウェアで適用されます。VLAN の一部または全部のパケットが、CPU によって転送されます。マルチキャスト パケットは転送されずに、すべて廃棄される可能性があります。[chars] は方向( input または output )です。[dec] はラベル番号です。

推奨処置 単純なコンフィギュレーションを使用します。可能であれば、複数のインターフェイスで同じ ACL を使用します。

AUTHMGR メッセージ

エラー メッセージ AUTHMGR-5-MACMOVE: MAC address ([enet]) moved from Interface [chars] to Interface [chars]

説明 クライアントは新しいインターフェイスに移動しましたが、最初のインターフェイスからログオフしませんでした。[enet] はクライアントの MAC アドレスです。最初の [chars] は以前のインターフェイスで、2 番めの [chars] は新しいインターフェイスです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ AUTHMGR-5-MACREPLACE: MAC address ([enet]) on Interface [chars] is replaced by MAC ([enet])

説明 新しいクライアントは、既存クライアントの置換の原因となった違反をトリガーしました。最初の [enet] は最初のクライアント、[chars] はインターフェイス、2 番めの [enet] は新しいクライアントです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ AUTHMGR-5-SECURITY_VIOLATION: Security violation on the interface [chars], new MAC address ([enet) is seen. AuditSessionID [chars]

説明 インターフェイス上のホストがネットワークにアクセスしようとしたか、または認証しようとしました。このインターフェイス モードは、インターフェイスに接続されているホスト数をサポートしていません。これはセキュリティ違反であり、このインターフェイスは errordisable 状態です。最初の [chars] はインターフェイス、[enet] はホストのイーサネット アドレス、2 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 接続されているホストの数をサポートするようにインターフェイスを設定してください。 shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを入力し、さらに no shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを入力して、インターフェイスを再起動します。

エラー メッセージ AUTHMGR-5-VLANASSIGN: VLAN [dec] assigned to Interface [chars] AuditSessionID [chars]

説明 VLAN が割り当てられました。[dec] は VLAN ID です。最初の [chars] はインターフェイスで、2 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ AUTHMGR-7-FAILOVER: Failing over from [chars] for client ([chars]) on Interface [chars] AuditSessionID [chars]

説明 認証マネージャは、現在の認証方式から別の方式にフェールオーバーしています。最初の [chars] は現在の認証方式、2 番めの [chars] はクライアント ID、3 番めの [chars] はインターフェイス、4 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ AUTHMGR-7-NOMOREMETHODS: Exhausted all authentication methods for client ([chars]) on Interface [chars] AuditSessionID [chars]

説明 すべての使用可能な認証方式がこのクライアントで試行されましたが、認証できませんでした。最初の [chars] はクライアント ID、2 番めの [chars] はインターフェイス、3 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。ローカル認可が設定されている場合、ポートはローカル認可方式に基づいて認証されます。それ以外の場合、認証は設定された再認証期間に従って再開されます。

エラー メッセージ AUTHMGR-7-RESULT: Authentication result [chars] from [chars] for client [chars] on Interface [chars] AuditSessionID [chars]

説明 認証の結果です。最初の [chars] は認証のステータス、2 番めの [chars] は認証方式、3 番めの [chars] はクライアント ID、4 番めの [chars] はインターフェイス、5 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ AUTHMGR-7-STOPPING: Stopping '[chars]' for client [enet] on Interface [chars] AuditSessionID [chars]

説明 認証プロセスが停止しました。最初の [chars] は認証方式、[enet] はホストのイーサネット アドレス、2 番めの [chars] はホストのインターフェイス、3 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ AUTHMGR-7-NOMOREMETHODS: Exhausted all authentication methods for client ([chars]) on Interface [chars] AuditSessionID [chars]

説明 すべての使用可能な認証方式が試行されました。最初の [chars] はクライアント ID、2 番めの [chars] はクライアントのインターフェイス、3 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

BACKUP_INTERFACE メッセージ

エラー メッセージ BACKUP_INTERFACE-5-PREEMPT: Preempting interface [chars] in backup pair ([chars], [chars]), preemption mode is [chars]

説明 スイッチは、バックアップ インターフェイス ペアの現在の転送インターフェイスを先取します。最初の [chars] は現在の転送インターフェイスの番号です。2 番めおよび 3 番めの [chars] はバックアップ ペアのインターフェイス名、4 番めの [chars] は先取モードです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ BACKUP_INTERFACE-5-VLB_NON_TRUNK: Warning: Flexlink VLB is not allowed on non-trunk ports. Please configure [chars] to be a trunk port.

説明 Flex Link VLAN ロード バランシング(VLB)が非トランク ポートを検出します。[chars] はインターフェイス名です。

推奨処置 インターフェイスをトランキング モードに変更します。

BSPATCH メッセージ

エラー メッセージ BSPATCH-1-RELOAD: System will reboot to activate newly patched Boot Loader.

説明 ブート ローダーのパッチ後に、スイッチは自動的に再起動します。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに表示されたとおりに、メッセージをコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ BSPATCH-1-PATCHED: Boot Loader patch ([chars]) installed.

説明 ブート ローダー パッチが正常にインストールされています。[chars] は SDRAM リフレッシュ タイマー レジスタの設定です。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに表示されたとおりに、メッセージをコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ BSPATCH-3-FAILED: Failed to install Boot Loader patch ([chars]).

説明 スイッチは、ブート ローダー パッチを適用しませんでした。[chars] は SDRAM リフレッシュ タイマー レジスタの設定です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

CMP メッセージ

エラー メッセージ CMP-4-MEM_CMPIP_ADDR_CONFLICT: Conflict with CMP IP address [IP_address], Reissuing a new CMP IP address to member [dec]

説明 クラスタ コマンダが、メンバーに割り当てられた CMP IP アドレスとの競合を検出しました。新しい一意の CMP IP アドレスがメンバーに割り当てられました。[dec] はメンバー番号です。

推奨処置 これは警告専用メッセージです。コマンダは、新しい一意のアドレスをすでにクラスタ メンバーに割り当てています。 clear tcp 特権 EXEC コマンドを使用して、メンバーの開いている TCP 接続を解除してください。

エラー メッセージ CMP-5-ADD: The Device is added to the cluster (Cluster Name: [chars], CMDR IP Address [IP_address]).

説明 クラスタにデバイスが追加されました。[chars] はクラスタ名です。[IP_address] はコマンド スイッチのインターネット アドレスです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ CMP-5-MEMBER_CONFIG_UPDATE: Received member configuration from member [dec].

説明 アクティブまたはスタンバイ コマンド スイッチがメンバーのコンフィギュレーションを受信しました。[dec] は送信側のメンバー番号です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ CMP-5-MGMT_VLAN_CHNG: The management vlan has been changed to [dec].

説明 管理 VLAN が変更されました。[dec] は新しい管理 VLAN の番号です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ CMP-5-NBR_UPD_SIZE_TOO_BIG: Number of neighbors in neighbor update is [int], maximum number of neighbors allowed in neighbor update is [int].

説明 クラスタリング ネイバー アップデート パケットのクラスタ ネイバー数が、クラスタリング モジュールでサポートされるネイバー数を超えています。最初の [int] は新しいネイバー数です。次の [int] はネイバーの最大数です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ CMP-5-REMOVE: The Device is removed from the cluster (Cluster Name: [chars]).

説明 クラスタからデバイスが削除されました。[chars] はクラスタ名です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

DHCP_SNOOPING メッセージ

エラー メッセージ DHCP_SNOOPING-3-DHCP_SNOOPING_INTERNAL_ERROR: DHCP Snooping internal error, [chars].

説明 DHCP スヌーピング プロセスでソフトウェア健全性チェックに失敗しました。[chars] はエラーです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ DHCP_SNOOPING-4-AGENT_OPERATION_FAILED: DHCP snooping binding transfer failed. [chars].

説明 DHCP スヌーピング バインディング転送プロセスに失敗しました。[char] は、プロセスに失敗した理由です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ DHCP_SNOOPING-4-AGENT_OPERATION_FAILED_N: DHCP snooping binding transfer failed ([dec]). [chars].

説明 DHCP スヌーピング バインディング転送プロセスに失敗しました。[dec] はプロセスに失敗した回数で、[chars] はプロセスに失敗した理由です。このメッセージの頻度は制限されます。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ DHCP_SNOOPING-4-DHCP_SNOOPING_ERRDISABLE_WARNING: DHCP Snooping received [dec] DHCP packets on interface [chars].

説明 スイッチが、指定されたインターフェイス上で DHCP パケットのレート制限違反を検出し、そのインターフェイスを error-disabled ステートに設定しました。[dec] は DHCP パケットの数です。[chars] はインターフェイスです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ DHCP_SNOOPING-4-DHCP_SNOOPING_PVLAN_WARNING: DHCP Snooping configuration may not take effect on secondary vlan [dec]. [chars]

説明 プライベート VLAN 機能が設定されている場合、プライマリ VLAN 上の DHCP スヌーピング設定は、すべてのセカンダリ VLAN に自動的に伝播されます。[dec] はセカンダリ VLAN の VLAN ID です。[chars] は警告です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ DHCP_SNOOPING-4-IP_SOURCE_BINDING_NON_EXISTING_VLAN_WARNING: IP source binding is configured on non existing vlan [dec].

説明 まだ設定されていない VLAN に IP 送信元バインディングが設定されました。[dec] は VLAN です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ DHCP_SNOOPING-4-IP_SOURCE_BINDING_PVLAN_WARNING: IP source filter may not take effect on secondary vlan [dec] where IP source binding is configured. [chars].

説明 プライベート VLAN が設定されている場合、プライマリ VLAN 上の IP ソース ガード フィルタは、すべてのセカンダリ VLAN に自動的に伝播されます。[dec] はセカンダリ VLAN です。[chars] は警告です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ DHCP_SNOOPING-4-NTP_NOT_RUNNING: NTP is not running; reloaded binding lease expiration times are incorrect.

説明 DHCP スヌーピング データベース エージェントが DHCP スヌーピング バインディングをロードするときに、ネットワーク タイム プロトコル(NTP)が実行されていなかった場合、バインディングに対して算出されたリース時間は正しくありません。

推奨処置 スイッチの NTP を設定して、システム クロックに正確な日時を提供します。次に DHCP スヌーピングをディセーブルにしてから再度イネーブルにして、DHCP スヌーピング バインディング データベースを消去します。

エラー メッセージ DHCP_SNOOPING-4-QUEUE_FULL: Fail to enqueue DHCP packet into processing queue: [chars], the queue is most likely full and the packet will be dropped.

説明 DHCP スヌーピングの処理能力を上回る速度で CPU が DHCP を受信しています。サービス拒否攻撃を防ぐために、これらの DHCP パケットは廃棄されます。[chars] は警告です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ DHCP_SNOOPING-4-STANDBY_AGENT_OPERATION_FAILED: DHCP snooping binding transfer failed on the Standby Supervisor. [chars].

説明 スタンバイ状態のスーパーバイザ エンジンで、DHCP スヌーピング バインディング転送処理エラーが発生しました。[chars] はスタンバイ状態のスーパーバイザ エンジンです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ DHCP_SNOOPING-6-AGENT_OPERATION_SUCCEEDED: DHCP snooping database [chars] succeeded.

説明 DHCP バインディング転送処理が成功しました。[chars] は DHCP スヌーピング データベースです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ DHCP_SNOOPING-6-BINDING_COLLISION: Binding collision. [dec] bindings ignored.

説明 スイッチがデータベース ファイルを読み込むときに、表示された数のバインディングを無視しました。データベース ファイルからのバインディングには、設定済みの DHCP スヌーピング バインディングですでに使用されている MAC アドレスと VLAN 情報が含まれています。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ DHCP_SNOOPING-6-INTERFACE_NOT_VALID: Interface not valid. [dec] bindings ignored.

説明 スイッチがデータベース ファイルを読み込むときに、表示された数のバインディングを無視しました。これは、バインディング データベースのインターフェイスが利用できないか、インターフェイスがルーテッド ポートであるか、またはインターフェイスが DHCP スヌーピングの信頼レイヤ 2 インターフェイスであることが原因です。[dec] はスイッチに無視されたバインディングの数です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ DHCP_SNOOPING-6-LEASE_EXPIRED: Lease Expired. [dec] bindings ignored.

説明 スイッチがデータベース ファイルを読み込むときに、表示された数のバインディングを無視しました。DHCP のリース時間が期限切れになったことが原因です。[dec] はバインディングの数です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ DHCP_SNOOPING-6-PARSE_FAILURE: Parsing failed for [dec] bindings.

説明 スイッチがデータベース ファイルを読み込むときに、表示された数のバインディングを無視しました。データベースの読み込みに失敗したことが原因です。[dec] はバインディングの数です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ DHCP_SNOOPING-6-VLAN_NOT_SUPPORTED: Vlan not supported. [dec] bindings ignored.

説明 スイッチがデータベース ファイルを読み込むときに、表示された数のバインディングを無視しました。スイッチの VLAN 設定が解除されたことが原因です。[dec] はスイッチに無視されたバインディングの数です。

推奨処置 対処不要です。

DOT1X メッセージ

エラー メッセージ DOT1X-4-PROC_START_ERR: Dot1x unable to start.

説明 システムは 802.1x プロセスを開始しませんでした。

推奨処置 dot1x system-auth-control グローバル コンフィギュレーション コマンドを入力して、802.1x プロセスを再起動します。このメッセージが繰り返し表示される場合は、デバイスをリロードしてください。

エラー メッセージ DOT1X-4-UNKN_ERR: An unknown operational error occurred.

説明 内部システム エラーにより、802.1x プロセスが動作しません。

推奨処置 デバイスをリロードします。

エラー メッセージ DOT1X-4-MEM_UNAVAIL: Memory was not available to perform the 802.1X action. AuditSessionID [chars]

説明 802.1x 認証を実行するにはシステム メモリが不足しています。[chars] はセッション ID です。

推奨処置 他のシステム アクティビティを減らしてメモリの使用を軽減します。

エラー メッセージ DOT1X-5-FAIL: Authentication failed for client ([chars]) on Interface [chars] AuditSessionID [chars]

説明 認証に失敗しました。最初の [chars] はクライアント ID、2 番めの [chars] はインターフェイス、3 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ DOT1X-5-RESULT_OVERRIDE: Authentication result overridden for client ([chars]) on Interface [chars] AuditSessionID [chars]

説明 認証結果が上書きされました。最初の [chars] はクライアント ID、2 番めの [chars] はインターフェイス、3 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ DOT1X-5-SUCCESS: Authentication successful for client ([chars]) on Interface [chars] AuditSessionID [chars]

説明 認証に成功しました。最初の [chars] はクライアント ID、2 番めの [chars] はインターフェイス、3 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

DOT1X_SWITCH メッセージ

エラー メッセージ DOT1X_SWITCH-4-PROC_START_ERR: Unable to start dot1x switch process.

説明 ソフトウェアは、802.1x 認証プロセスを開始できませんでした。

推奨処置 スイッチをリロードするには、 reload 特権 EXEC コマンドを使用します。

エラー メッセージ DOT1X_SWITCH-5-ERR_INVALID_PRIMARY_VLAN: Attempt to assign primary VLAN [dec] to 802.1x port [chars] AuditSessionID [chars]

説明 802.1x ポートにプライマリ VLAN を割り当てようとしました。これは許可されていません。[dec] は VLAN です。最初の [chars] はポートで、2 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 別の VLAN を使用します。


) このメッセージは、IP ベース イメージを実行しているスイッチに適用されます。


エラー メッセージ DOT1X_SWITCH-5-ERR_PRIMARY_VLAN_NOT_FOUND: Attempt to assign VLAN [dec], whose primary VLAN does not exist or is shutdown, to 802.1x port [chars] AuditSessionID [chars]

説明 プライマリ VLAN が存在しない、またはシャット ダウンしているプライベート VLAN を割り当てようとしました。[dec] は VLAN です。最初の [chars] はポートで、2 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 プライマリ VLAN が存在しており、シャット ダウンされていないことを確認します。プライベート VLAN がプライマリ VLAN に関連付けられていることを確認します。


) このメッセージは、IP ベース イメージを実行しているスイッチに適用されます。


エラー メッセージ DOT1X_SWITCH-5-ERR_INVALID_SEC_VLAN: Attempt to assign invalid secondary VLAN [dec] to PVLAN host 802.1x port [chars] AuditSessionID [chars]

説明 プライベート VLAN ホスト 802.1x ポートに非セカンダリ VLAN を割り当てようとしました。[dec] は VLAN です。最初の [chars] はポートで、2 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 ポートのモードを変更してプライベート VLAN ホスト ポートを解除するか、有効なセカンダリ VLAN を使用します。


) このメッセージは、IP ベース イメージを実行しているスイッチに適用されます。


エラー メッセージ DOT1X_SWITCH-5-ERR_RADIUS_VLAN_NOT_FOUND: Attempt to assign non-existent VLAN [chars] to dot1x port [chars]

説明 RADIUS は、特定の名前または ID の VLAN をポート上のサプリカントに割り当てようとしましたが、その名前または ID がスイッチで検出できませんでした。[dec] は VLAN です。[chars] はポートです。

推奨処置 スイッチの VLAN に指定した名前または ID が存在することを確認します。

エラー メッセージ DOT1X_SWITCH-5-ERR_SEC_VLAN_INVALID: Attempt to assign secondary VLAN [dec] to non-PVLAN host 802.1x port [chars] AuditSessionID [chars]

説明 プライベート VLAN ホスト ポート以外のポートにセカンダリ VLAN を割り当てようとしました。これは許可されていません。[dec] は VLAN です。最初の [chars] はポートで、2 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 ポートのモードを変更してプライベート VLAN ホスト ポートとして設定するか、セカンダリ VLAN として設定されていない別の VLAN を使用します。

エラー メッセージ DOT1X_SWITCH-5-ERR_SPAN_DST_PORT: Attempt to assign VLAN [dec] to 802.1x port [chars], which is configured as a SPAN destination AuditSessionID [chars]

説明 スイッチド ポート アナライザ(SPAN)宛先ポートとして設定されている 802.1x ポートに VLAN を割り当てようとしました。[dec] は VLAN です。最初の [chars] はポートで、2 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 SPAN 設定を変更して SPAN 宛先ポートを解除するか、VLAN が割り当てられないように設定を変更します。

エラー メッセージ DOT1X_SWITCH-5-ERR_VLAN_EQ_MDA_INACTIVE: Multi-Domain Authentication cannot activate because Data and Voice VLANs are the same on port AuditSessionID [chars]

説明 ポートに設定されたデータ VLAN と音声 VLAN が同一の場合、マルチドメイン認証(MDA)ホスト モードは開始できません。[chars] はポート セッション ID です。

推奨処置 ポートの音声 VLAN とアクセス VLAN が同じにならないように、どちらか一方を変更します。

エラー メッセージ DOT1X_SWITCH-5-ERR_VLAN_EQ_VVLAN: Data VLAN [dec] on port [chars] cannot be equivalent to the Voice VLAN AuditSessionID [chars]

説明 802.1x ポートにデータ VLAN を割り当てようとしました。これは音声 VLAN と同じです。[dec] は VLAN です。最初の [chars] はポートで、2 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 ポートの音声 VLAN と 802.1x 割り当て VLAN が同じにならないように、どちらか一方を変更します。

エラー メッセージ DOT1X_SWITCH-5-ERR_VLAN_INTERNAL: Attempt to assign internal VLAN [dec] to 802.1x port [chars] AuditSessionID [chars]

説明 802.1x ポートに無効な VLAN を割り当てようとしました。指定した VLAN は内部で使用されており、このポートに割り当てることはできません。[dec] は VLAN です。最初の [chars] はポートで、2 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 別の VLAN を割り当てます。

エラー メッセージ DOT1X_SWITCH-5-ERR_VLAN_INVALID: Attempt to assign invalid VLAN [dec] to 802.1x port [chars] AuditSessionID [chars]

説明 802.1x ポートに無効な VLAN を割り当てようとしました。指定された VLAN が範囲外です。[dec] は VLAN です。最初の [chars] はポートで、2 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 有効な VLAN を使用するように、設定を変更します。

エラー メッセージ DOT1X_SWITCH-5-ERR_VLAN_PROMISC_PORT: Attempt to assign VLAN [dec] to promiscuous 802.1x port [chars] AuditSessionID [chars]

説明 混合 802.1x ポートに VLAN を割り当てようとしました。これは許可されていません。[dec] は VLAN です。最初の [chars] はポートで、2 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 ポート モードを変更して混合にならないようにするか、または VLAN がポートに割り当てられないようにポートを再設定します。

エラー メッセージ DOT1X_SWITCH-5-ERR_VLAN_RESERVED: Attempt to assign reserved VLAN [dec] to 802.1x port [chars] AuditSessionID [chars]

説明 802.1x ポートに無効な VLAN を割り当てようとしました。指定した予約 VLAN であり、このポートに割り当てることはできません。[dec] は VLAN です。最初の [chars] はポートで、2 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 別の VLAN を割り当てます。

エラー メッセージ DOT1X_SWITCH-5-ERR_VLAN_RSPAN: Attempt to assign RSPAN VLAN [dec] to 802.1x port [chars]. 802.1x is incompatible with RSPAN AuditSessionID [chars]

説明 リモート SPAN は、802.1x 認証を使用する VLAN でイネーブルにしないでください。[dec] は VLAN です。最初の [chars] はポートで、2 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 VLAN でリモート SPAN をディセーブルにするか、この VLAN の全ポートで 802.1x をディセーブルにします。

エラー メッセージ DOT1X_SWITCH-5-ERR_VLAN_NOT_FOUND: Attempt to assign non-existent or shutdown VLAN [chars] to 802.1x port [chars] AuditSessionID [chars]

説明 802.1x ポートに VLAN を割り当てようとしましたが、この VLAN は VLAN トランキング プロトコル(VTP)データベースで検出できませんでした。[dec] は VLAN です。最初の [chars] はポートで、2 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 VLAN が存在し、シャット ダウンしていないことを確認します。または別の VLAN を使用します。

エラー メッセージ DOT1X_SWITCH-5-ERR_VLAN_ON_ROUTED_PORT: Attempt to assign VLAN [dec] to routed 802.1x port [chars] AuditSessionID [chars]

説明 ルーテッド ポートでサプリカントに VLAN を割り当てようとしました。これは許可されていません。[dec] は VLAN ID です。最初の [chars] はポートで、2 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 VLAN 割り当てをディセーブルにするか、またはポート タイプを非ルーテッド ポートに変更します。

エラー メッセージ DOT1X_SWITCH-5-ERR_ADDING_ADDRESS: Unable to add address [enet] on [chars] AuditSessionID [chars]

説明 ハードウェア メモリが満杯であるか、またはアドレスが別のポート上のセキュア アドレスであるために、クライアント MAC アドレスを MAC アドレス テーブルに追加できませんでした。[enet] はクライアントの MAC アドレスです。最初の [chars] はインターフェイスで、2 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 ハードウェア メモリが満杯の場合、動的 MAC アドレスの一部を削除してください。クライアント アドレスが別のポート上にある場合は、そのポートからアドレスを削除します。

DTP メッセージ

エラー メッセージ DTP-4-MEM_UNAVAIL: Memory was not available to perform the trunk negotiation action.

説明 メモリ不足が原因で、システムはトランクのネゴシエーションができませんでした。

推奨処置 他のシステム アクティビティを減らしてメモリの使用を軽減します。

エラー メッセージ DTP-4-TMRERR: An internal timer error occurred when trunking on interface [chars].

説明 トランキング プロトコルで使用されるタイマーが、なんらかの理由で期限切れになりました。[chars] はトランクが設定されたインターフェイスです。

推奨処置 この問題は内部で解消され、長期的な問題にはなりません。ただし、トランキングで他にも問題が発生した場合は、reload 特権 EXEC コマンドを使用してスイッチをリロードしてください。

エラー メッセージ DTP-4-UNKN_ERR: An unknown operational error occurred.

説明 内部動作で予想外のエラーが発生したので、システムはトランクのネゴシエーションができませんでした。

推奨処置 reload 特権 EXEC コマンドを使用して、スイッチをリロードします。

エラー メッセージ DTP-5-DOMAINMISMATCH: Unable to perform trunk negotiation on port [chars] because of VTP domain mismatch.

説明 トランクのネゴシエーションを行う 2 つのポートが、異なる VLAN トランキング プロトコル(VTP)ドメインに属しています。トランキングは、ポートが同じ VTP ドメインに属しているときにだけ設定できます。[chars] はポート番号です。

推奨処置 トランクのネゴシエーションを行うポートが同じ VTP ドメインに属していることを確認します。

エラー メッセージ DTP-5-ILGLCFG: Illegal config (on, isl--on,dot1q) on [chars].

説明 トランク リンクの片側で ISL カプセル化が on に、反対側では 802.1Q カプセル化が on に設定されています。[chars] はインターフェイスです。

推奨処置 この設定は無効です。2 つのスイッチ間にトランクは設定されません。トランクの両側が一致するように、カプセル化タイプを変更する必要があります。

エラー メッセージ DTP-5-NONTRUNKPORTON: Port [chars] has become non-trunk.

説明 インターフェイスがトランク ポートからアクセス ポートに変わりました。[chars] は変更されたインターフェイスです。

推奨処置 これは、単なる情報メッセージです。

エラー メッセージ DTP-5-TRUNKPORTCHG: Port [chars] has changed from [chars] trunk to [chars] trunk.

説明 トランク ポートのカプセル化タイプが変わりました。最初の [chars] はインターフェイスです。次の [chars] は元のカプセル化タイプです。3 番めの [chars] は新しいカプセル化タイプです。

推奨処置 これは、単なる情報メッセージです。

エラー メッセージ DTP-5-TRUNKPORTON: Port [chars] has become [chars] trunk.

説明 インターフェイスがアクセス ポートからトランク ポートに変わりました。最初の [chars] はインターフェイスです。次の [chars] はカプセル化タイプです。

推奨処置 これは、単なる情報メッセージです。

DWL メッセージ

エラー メッセージ DWL-3-LOOP_BACK_DETECTED: Loop-back detected on [chars].

説明 指定のポートでループバックが発生しています。原因は、ポートに接続されたトークンリング タイプ 1 のケーブルか、またはネットワークの設定ミスが考えられます。[chars] はポートです。

推奨処置 ループバック状態を引き起こしている問題を解決します。 shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを入力します。次に、 no shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを入力して、ポートを再起動します。

EC メッセージ

エラー メッセージ EC-4-NOMEM: Not enough memory available for [chars].

説明 LACP または PAgP EtherChannel は、必須データ構造を初期化するために必要なメモリを確保できませんでした。[chars] はデータ構造名です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ EC-5-BUNDLE: Interface [chars] joined port-channel [chars].

説明 表示されたインターフェイスが指定の EtherChannel に加入しました。最初の [chars] は物理インターフェイスです。次の [chars] は EtherChannel インターフェイスです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ EC-5-CANNOT_ALLOCATE_AGGREGATOR: Aggregator limit reached, cannot allocate aggregator for group [dec].

説明 グループに新しいアグリゲータを割り当てることができません。[dec] は影響を受けるグループです。

推奨処置 グループに含まれるポートの属性を変更し、同じアグリゲータと一致して追加されるようにします。

エラー メッセージ EC-5-CANNOT_BUNDLE1: Port-channel [chars] is down, port [chars] will remain stand-alone.

説明 アグリゲート ポートがダウンします。アグリゲート ポートがアップするまで、ポートはスタンドアローンになります。最初の [chars] は EtherChannel です。次の [chars] はポート番号です。

推奨処置 バンドル内の他のポートが同じ設定になっているかどうかを確認してください。

エラー メッセージ EC-5-CANNOT_BUNDLE2: [chars] is not compatible with [chars] and will be suspended ([chars]).

説明 インターフェイスに EtherChannel の他のポートと異なるインターフェイス属性が設定されています。バンドル(EtherChannel)に追加するインターフェイスの場合は、EtherChannel の属性と一致するようにインターフェイスの属性を変更します。最初の [chars] はバンドルするインターフェイスです。2 番めの [chars] はバンドルにすでに組み込まれている物理インターフェイス(スイッチ ポート)です。3 番めの [chars] は矛盾している理由です。

推奨処置 EtherChannel の属性に合わせてインターフェイスの属性を変更します。

エラー メッセージ EC-5-CANNOT_BUNDLE_LACP: [chars] is not compatible with aggregators in channel [dec] and cannot attach to them ([chars]).

説明 ポート チャネルまたはポート チャネル内のポートと異なるポート属性がポートに設定されています。ポートをバンドルに追加する場合は、ポートと一致するようにポート属性を変更します。[chars] は矛盾するポートで、[dec] はチャネル グループ番号です。最後の [chars] は理由です。

推奨処置 ポートをバンドルに追加する場合は、ポートと一致するようにポート属性を変更します。

エラー メッセージ EC-5-COMPATIBLE: [chars] is compatible with port-channel members.

説明 ポート属性がポート チャネルまたはポート チャネル内のポートの属性と異なるために、ポートが動作しませんでした。ポートの属性とポートチャネルの属性が、現在は一致していることが検出されました。[chars] は影響を受けたポートです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ EC-5-DONTBNDL: [chars] suspended: incompatible remote port with [chars]

説明 リモート ポートの設定がバンドル内の他のリモート ポートの設定と異なります。ポートをバンドルに追加できるのは、ローカル ポートの設定とリモート ポートの設定が、バンドル内の他のポートと同じ場合に限られます。最初の [chars] は中断されているローカル インターフェイス名、次の [chars] はすでにバンドルされているローカル インターフェイス名です。

推奨処置 リモート ポートの設定が、バンドル内のすべてのポートと一致しているかどうかを確認してください。

エラー メッセージ EC-5-ERRPROT: Channel protocol mismatch for interface [chars] in group [dec]: the interface can not be added to the channel group.

説明 指定のモードでは、インターフェイスをチャネル グループに追加できません。[chars] はインターフェイスです。[dec] はチャネル グループです。

推奨処置 チャネル グループまたはインターフェイスのモードを変更します。

エラー メッセージ EC-5-ERRPROT2: Command rejected: the interface [chars] is already part of a channel with a different type of protocol enabled.

説明 このインターフェイスは、別のプロトコルのチャネルにすでに組み込まれているので、指定のプロトコル用としては選択できません。[chars] はインターフェイスです。

推奨処置 チャネル グループからインターフェイスを削除します。

エラー メッセージ EC-5-ERRPROT3: Command rejected: the interface [chars] is already part of a channel.

説明 チャネル グループにすでに組み込まれているので、指定のプロトコルでインターフェイスの選択を解除できません。[chars] はインターフェイスです。

推奨処置 チャネル グループからインターフェイスを削除します。

エラー メッセージ EC-5-L3DONTBNDL1: [chars] suspended: PAgP not enabled on the remote port.

説明 レイヤ 3 インターフェイスで PAgP がイネーブルになっていますが、相手ポートが PAgP 対応ではありません。このモードでは、ポートはサスペンド ステートになります。[chars] はレイヤ 3 インターフェイスです。

推奨処置 channel-group インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを使用して、リモート側で PAgP をイネーブルにします。

エラー メッセージ EC-5-L3DONTBNDL2: [chars] suspended: LACP currently not enabled on the remote port.

説明 レイヤ 3 インターフェイスで LACP がイネーブルになっていますが、相手ポートではイネーブルになっていません。このモードでは、ポートはサスペンド ステートになります。[chars] はインターフェイス名です。

推奨処置 リモート側で LACP をイネーブルにします。

エラー メッセージ EC-5-L3DONTBNDL3: [chars] suspended: LACP not enabled on the remote port.

説明 レイヤ 3 インターフェイスで LACP がイネーブルになっていますが、リモート ポートでは LACP がイネーブルになっていません。このモードでは、ローカル ポートはサスペンド ステートになります。[chars] はインターフェイス名です。

推奨処置 リモート ポートで LACP をイネーブルにします。

エラー メッセージ EC-5-L3STAYDOWN: [chars] will remain down as its port-channel [chars] is admin-down.

説明 レイヤ 3 インターフェイスおよびアグリゲート インターフェイス上で、アグリゲート インターフェイスの管理ステートにより、レイヤ 3 インターフェイスの管理ステータスが上書きされます。アグリゲート インターフェイスが管理上のダウンである場合、そのアグリゲート インターフェイス上のすべてのインターフェイスが強制的にダウンになります。[chars] はレイヤ 3 インターフェイスです。

推奨処置 アグリゲート インターフェイス上で no shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを入力します。

エラー メッセージ EC-5-MINLINKS_MET: Port-channel [chars] is up as its bundled ports ([dec]) meets min-links

説明 管理設定の最小リンク数は、EtherChannel ポートの数以下です。ポート チャネルはアップしています。[chars] は EtherChannel で、[dec] は EtherChannel グループ番号です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ EC-5-MINLINKS_NOTMET: Port-channel [chars] is down bundled ports ([dec]) doesn't meet min-links

説明 最少リンク数の管理設定が、バンドル ポート数以上になっています。ポート チャネルがダウンしています。[chars] は EtherChannel で、[dec] は EtherChannel グループ番号です。

推奨処置 EtherChannel の最小リンク設定パラメータの値を小さくするか、バンドルを作成するために EtherChannel により多くのポートを追加します。

エラー メッセージ EC-5-NOLACP: Invalid EC mode, LACP not enabled.

説明 ソフトウェア イメージに LACP が組み込まれていないので、EtherChannel モードを設定できません。

推奨処置 LACP が組み込まれたソフトウェア イメージをインストールし、EC モードを on に設定します。

エラー メッセージ EC-5-NOPAGP: Invalid EC mode, PAgP not enabled.

説明 Cisco IOS イメージに PAgP が組み込まれていません。EtherChannel モードを desirable または auto に設定することができません。

推奨処置 PAgP が組み込まれたイメージを取得するか、または channel-group channel -group-number mode on インターフェイス コンフィギュレーション コマンド を使用して、モードを on に設定します。

エラー メッセージ EC-5-PORTDOWN: Shutting down [chars] as its port-channel is admin-down.

説明 ポートの管理ステートは、集約ポートの管理ステートによって制御されます。アグリゲート ポートの管理ステートがダウンの場合、ポートの管理ステートも強制的にダウンになります。[chars] は物理インターフェイスです。

推奨処置 アグリゲート ポートに no shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを入力して、アグリゲート ポートをアクティブにします。

エラー メッセージ EC-5-STAYDOWN: [chars] will remain down as its port-channel [chars] is admin-down.

説明 アグリゲート ポートの管理ステートによって、影響を受けるポートの管理ステートが上書きされます。アグリゲート ポートが管理上のダウンになると、アグリゲート ポートの全ポートが強制的に管理上のダウンになります。最初の [chars] は物理インターフェイスです。次の [chars] は EtherChannel です。

推奨処置 アグリゲート ポートに no shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを入力して、アグリゲート ポートをアクティブにします。

エラー メッセージ EC-5-STAYDOWN: no-shut not allowed on [chars]. Module [dec] not online.

説明 no shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを使用して EtherChannel が設定されたインターフェイスをイネーブルにできません。インターフェイスは EtherChannel グループのメンバーであり、EtherChannel グループが管理上のシャットダウンになっているからです。インターフェイスに EtherChannel が設定されていますが、そのポート チャネルに関する情報はまだありません。[chars] はインターフェイスです。[dec] はモジュールです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。モジュールがオンラインになったあと、EtherChannel のポート チャネル設定を調べます。

エラー メッセージ EC-5-UNBUNDLE: Interface [chars] left the port-channel [chars].

説明 表示されたインターフェイスが指定の EtherChannel を脱退しました。最初の [chars] は物理インターフェイスで、スイッチ ポートの場合があります。2 番めの [chars] は EtherChannel です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ EC-5-UNSUITABLE: [chars] will not join any port-channel, [chars].

説明 インターフェイスの 1 つを EtherChannel に追加できませんでした。そのインターフェイスが PortFast に関しては VLAN メンバーシップ ポリシー サーバ(VMPS)として、802.1x に関しては音声 VLAN または SPAN 宛先ポートとして設定されているからです。いずれも EtherChannel に対して不正な設定です。最初の [chars] はインターフェイス名です。次の [chars] は不正な設定の詳細です。

推奨処置 ポートの設定を変更して、不正な設定を削除します。

EOU メッセージ

エラー メッセージ EOU-6-IDENTITY_MATCH: IP=[inet]| PROFILE=EAPoUDP| POLICYNAME=[chars]| AUDITSESSID=[chars]

説明 ルータは、Extensible Authentication Protocol over User Datagram Protocol(EAPoUDP)アイデンティティ プロファイルで、指定されたホストを検出しました。[inet] はホストの IP アドレスです。最初の [chars] は適用されているポリシーで、2 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 該当ホストを認証から除外しない場合は、EAPoUDP アイデンティティ プロファイルからそのエントリを削除します。

エラー メッセージ EOU-5-RESPONSE_FAILS: Received an EAP failure response from AAA for host=[inet]| AUDITSESSID=[chars]

説明 ルータは、認証、認可、アカウンティング(AAA)から EAP 失敗応答を受信しました。ホストの資格情報が検証されませんでした。[inet] はホストで、[chars] はセッション ID です。

推奨処置 ホストの資格情報の AAA 検証に失敗した原因を確認します。

エラー メッセージ EOU-6-SESSION: IP=[inet]| HOST=[chars]| Interface=[chars]| AUDITSESSID=[chars]

説明 ホストのエントリは、指定されたインターフェイスで作成または削除されました。[inet] はホストの IP アドレスです。最初の [chars] はホスト ID、2 番めの [chars] はインターフェイス、3 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ EOU-4-VERSION_MISMATCH: HOST=[inet]| Version=[dec]| AUDITSESSID=[chars]

説明 EAPoUDP のバージョンの不一致がホストから検出されました。[inet] はホスト ID で、[dec] は EAPoUDP のバージョン、[chars] はセッション ID です。

推奨処置 ピアの EAPoUDP バージョンを確認します。

エラー メッセージ EOU-6-POSTURE: IP=[inet]| HOST=[chars]| Interface=[chars]|AUDITSESSID=[chars]

説明 ホストのポスチャ確認のステータスです。[inet] はホストの IP アドレスです。最初の [chars] はホスト ID、2 番めの [chars] はホスト インターフェイス、3 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ EOU-6-AUTHTYPE: IP=[inet]| AuthType=[chars]| AUDITSESSID=[chars]

説明 ホストの認証タイプです。[inet] はホストの IP アドレスです。最初の [chars] は認証タイプ、2 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

EPM メッセージ

エラー メッセージ EPM-6-AUTH_ACL: POLICY [chars]| EVENT [chars]

説明 スイッチは、ダウンロード可能 ACL(dACL)のダウンロード要求を送信または受信しました。最初の [chars] は dACL ポリシーです。2 番めの [chars] はイベントです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

ETHCNTR メッセージ

エラー メッセージ ETHCNTR-3-HALF_DUX_COLLISION_EXCEED_THRESHOLD: Collision at [chars] exceed threshold. Consider as loop-back.

説明 半二重ポートのコリジョンがしきい値を超え、ポートはループバックと見なされます。[chars] はしきい値を超えたポートです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。ポートは、問題が解決されるまで errdisable モードになります。ETHCNTR-3-LOOP_BACK_DETECTED:, Loop-back detected on [chars].The port is forced to linkdown.

説明 キープアライブ パケットは、キープアライブを送信したポートにループ バックされます。ループバック状態はバラン ケーブルを間違ってポートに接続した場合に発生します。またはネットワークにループが存在する場合も発生します。[chars] はポートです。

推奨処置 ケーブルを確認します。バラン ケーブルが接続されていて、ループバック状態が必要な場合は、対処不要です。それ以外の場合は正しいケーブルを接続し、no shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを入力してポートを復旧させます。no keepalive インターフェイス コマンドを使用してキープアライブをディセーブルにすることはお勧めしません。このネットワーク ループの原因を特定して訂正する必要があります。キープアライブをディセーブルにするとポートのエラー ディセーブル ステートを回避できますが、問題の原因を解決することにはならず、ネットワークの安定性に影響を与えます。詳細については CSCea46385 を参照してください。

エラー メッセージ ETHCNTR-3-NO_HARDWARE_RESOURCES: Not enough hardware resources. Shutting down [chars].

説明 設定されている VLAN が多すぎます。[chars] は Gi0/1h などの短いインターフェイス名、または VLAN0002 などの VLAN 名です。

推奨処置 VLAN の総数が 1023 未満になるように減らします。再起動後も設定および接続を維持する場合は、コンフィギュレーションを保存します。

FRNTEND_CTRLR メッセージ

エラー メッセージ FRNTEND_CTRLR-1-MGR_TXQ_FULL: The front end controller Tx queue reached watermark level

説明 フロントエンド コントローラとスイッチ ソフトウェア間のキューに大量のメッセージがあります。

推奨処置 スイッチをリロードします。これで問題が解決しない場合は、ハードウェアに問題があると考えられます。シスコのテクニカル サポート担当者に問い合わせてください。

GBIC_SECURITY メッセージ

ここでは、シスコのギガビット インターフェイス コンバータ(GBIC)および着脱可能小型フォーム ファクタ(SFP)モジュールのセキュリティ メッセージについて説明します。GBIC および SFP モジュールには、シリアル番号、セキュリティ コード、および巡回冗長検査(CRC)を含むシリアル EEPROM が搭載されています。スイッチにモジュールを取り付けると、ソフトウェアが EEPROM を読み取ってセキュリティ コードおよび CRC を再計算します。CRC が無効だった場合、または再計算したセキュリティ コードが EEPROM に保存されているものと一致しなかった場合は、エラー メッセージが生成されます。


) スイッチは、SFP モジュールをサポートしていますが、GBIC モジュールはサポートしていません。エラー メッセージのテキストに GBIC インターフェイスまたはモジュールとあっても、スイッチからのメッセージであれば、実際は SFP モジュール インターフェイスまたはモジュールを意味します。


エラー メッセージ GBIC_SECURITY-4-EEPROM_CRC_ERR: EEPROM checksum error for GBIC in [chars].

説明 指定したポートの GBIC には、無効な EEPROM データがあります。[chars] は GBIC が挿入されているポートです。

推奨処置 ポートから GBIC を取り外します。

エラー メッセージ GBIC_SECURITY-4-EEPROM_READ_ERR: Error in reading GBIC serial ID in [chars].

説明 スイッチが EEPROM から GBIC タイプを読み込んでいるときにエラーが発生しました。[chars] は GBIC が挿入されているポートです。

推奨処置 ポートから GBIC を取り外します。

エラー メッセージ GBIC_SECURITY-4-EEPROM_SECURITY_ERR: GBIC in [chars] failed security check.

説明 指定したポートの GBIC には、無効な EEPROM データがあります。[chars] は GBIC が挿入されているポートです。

推奨処置 ポートから GBIC を取り外します。

エラー メッセージ GBIC_SECURITY-4-GBIC_INTERR: Internal error occurred in setup for GBIC interface [chars].

説明 指定された SFP モジュール インターフェイスのセットアップ時に、リソースを割り当てることができなかったか、またはその他の問題が発生しました。[chars] は SFP モジュールが取り付けられているインターフェイスです。

推奨処置 reload 特権 EXEC コマンドを使用して、スイッチをリロードします。問題が解消されない場合は、 show tech-support 特権 EXEC コマンド を使用して、エラーの詳細を調べます。コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ GBIC_SECURITY-6-SFP_INSERTED: Transceiver SFP [chars] module inserted in [chars]

説明 活性挿抜(OIR)ファシリティにより、メッセージに表示されたインターフェイスに対して新しく挿入されたトランシーバ モジュールが検出されました。最初の [chars] はモジュールです。次の [chars] はインターフェイスです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ GBIC_SECURITY-6-SFP_REMOVED: Transceiver SFP [chars] module removed from [chars]

説明 OIR ファシリティにより、メッセージに表示されたインターフェイスからトランシーバ モジュールが削除されたことが検出されました。最初の [chars] はモジュールです。次の [chars] はインターフェイスです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

GBIC_SECURITY_CRYPT メッセージ

ここでは、シスコ製の GBIC モジュールおよび SFP モジュールのセキュリティ メッセージについて説明します。スイッチがモジュールをシスコ製モジュールと認識しても、別の問題が発見されるとこれらのメッセージが生成されます。


) スイッチは、SFP モジュールをサポートしていますが、GBIC モジュールはサポートしていません。エラー メッセージのテキストに GBIC インターフェイスまたはモジュールとあっても、スイッチからのメッセージであれば、実際は SFP モジュール インターフェイスまたはモジュールを意味します。


エラー メッセージ GBIC_SECURITY_CRYPT-4-ID_MISMATCH: Identification check failed for GBIC interface [chars].

説明 SFP モジュールはシスコ製 SFP モジュールであると識別されましたが、システムはその識別情報を確認できませんでした。[chars] はポートです。

推奨処置 スイッチで稼動している Cisco IOS ソフトウェアが SFP モジュールをサポートしていることを確認してください。ソフトウェアのアップグレードが必要になることがあります。または、シスコあるいはサポート対象のベンダーから入手したモジュールであることを確認します。

エラー メッセージ GBIC_SECURITY_CRYPT-4-UNRECOGNIZED_VENDOR: GBIC interface [chars] manufactured by an unrecognized vendor.

説明 SFP モジュールがシスコ製 SFP モジュールであると識別されましたが、その製造元がシスコの SFP モジュール ベンダーの既知のリストに含まれていません。[chars] はポートです。

推奨処置 スイッチで稼動している Cisco IOS ソフトウェアが SFP モジュールをサポートしていることを確認してください。ソフトウェアのアップグレードが必要になることがあります。

エラー メッセージ GBIC_SECURITY_CRYPT-4-VN_DATA_CRC_ERROR: GBIC interface [chars] has bad crc.

説明 SFP モジュールがシスコ製 SFP モジュールであると識別されましたが、モジュールの EEPROM データに有効な巡回冗長検査(CRC)が含まれていません。[chars] はポートです。

推奨処置 スイッチで稼動している Cisco IOS ソフトウェアが SFP モジュールをサポートしていることを確認してください。ソフトウェアのアップグレードが必要になることがあります。認識されない SFP モジュールでも、正常に動作する場合がありますが、機能が制限される可能性があります。

GBIC_SECURITY_UNIQUE メッセージ

ここでは、シスコ製の GBIC モジュールおよび SFP モジュールのセキュリティ メッセージについて説明します。ここで説明するメッセージは、モジュールが一意かどうかを識別します。


) スイッチは、SFP モジュールをサポートしていますが、GBIC モジュールはサポートしていません。エラー メッセージのテキストに GBIC インターフェイスまたはモジュールとあっても、スイッチからのメッセージであれば、実際は SFP モジュール インターフェイスまたはモジュールを意味します。


エラー メッセージ GBIC_SECURITY_UNIQUE-3-DUPLICATE_GBIC: GBIC interface [dec]/[dec] is a duplicate of GBIC interface [dec]/[dec].

説明 SFP モジュールはシスコ製の GBIC または SFP モジュールであると識別されましたが、ベンダー ID とシリアル番号はシステム上の別のインターフェイスのものと同じです。最初の [dec]/[dec] は、重複する GBIC または SFP モジュールのインターフェイスです。次の [dec]/[dec] は、既存モジュールのインターフェイスです。

推奨処置 シスコの GBIC または SFP モジュールには一意のシリアル番号が割り当てられています。シスコまたはサポート対象のベンダーから入手したモジュールであることを確認します。

エラー メッセージ GBIC_SECURITY_UNIQUE-4-DUPLICATE_SN: GBIC interface [dec]/[dec] has the same serial number as another GBIC interface.

説明 SFP モジュールはシスコ製 SFP モジュールであると識別されましたが、モジュールのシリアル番号がシステム上の別のインターフェイスのものと同じです。[dec]/[dec] は、重複するモジュールが取り付けられているインターフェイスです。

推奨処置 シスコの SFP には一意のシリアル番号が割り当てられています。シスコまたはサポート対象のベンダーから入手したモジュールであることを確認します。

HARDWARE メッセージ

エラー メッセージ HARDWARE-2-FAN_ERROR: Fan [chars] Failure

説明 スイッチ ファンが動作していません。[chars] はファン名です。

推奨処置 これはハードウェア障害です。ファンは自動的に復旧することがあります。ファンの障害が継続する場合は、コンソールまたはシステム ログに表示されたとおりにメッセージをコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ HARDWARE-2-THERMAL_WARNING: Temperature has reached warning threshold.

説明 スイッチ内部の温度センサーの値が警告しきい値に達しました。温度がクリティカルしきい値に達するまでは、スイッチは正常に動作します。

推奨処置 外部温度が高くなっています。室温を下げてください。

エラー メッセージ HARDWARE-3-ASICNUM_ERROR: [traceback] Port-ASIC number [dec] is invalid

説明 ポート ASIC 番号が無効です。[dec] は、ポート ASIC 番号です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。

エラー メッセージ HARDWARE-3-INDEX_ERROR: Index value [dec] is invalid.

説明 ハードウェア テーブルのインデックスが範囲外です。[dec] はインデックス値です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ HARDWARE-3-INTRNUM_ERROR: Port-ASIC Interrupt number [dec] is invalid.

説明 ポート ASIC で使用されている割り込み ID が無効です。[dec] は割り込み番号です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ HARDWARE-3-PORTNUM_ERROR: [traceback] port number [dec] is invalid

説明 ポート番号が範囲外です。[dec] はポート番号です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。

エラー メッセージ HARDWARE-3-PORTNUM_ERROR: [traceback] port number [dec] is invalid

説明 ポート番号が範囲外です。[dec] はポート番号です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。

HLFM メッセージ

エラー メッセージ HLFM-3-MACFREE_ERROR: MAC address [enet], vlan [dec] is still referenced; cannot free.

説明 MAC アドレスへのすべての参照を解除する前に、その MAC アドレスを解放しようとしました。[enet] は MAC アドレスです。[dec] は VLAN ID です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ HLFM-3-MAP_ERROR: IP address [IP_address] not in mac tables, mac-address [enet], vlan [dec].

説明 IP アドレス テーブルと MAC アドレス テーブルの同期が取れていません。[IP_address] は IP アドレスです。[enet] は MAC アドレスです。[dec] は VLAN ID です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ HLFM-3-MOD_SD: Failed to modify Station Descriptor with index [dec], vlan [dec], di [dec], error [dec], mad [dec], ref-count [dec].

説明 フォワーディング マネージャが、現在では使用されていないか、または無効なステーション記述子を変更しようとしました。最初の [dec] はステーション インデックスです。2 番めの [dec] は VLAN ID です。3 番めの [dec] は宛先インデックスです。4 番めの [dec] はエラー コードです。5 番めの [dec] は MAC アドレス記述子です。6 番めの [dec] はこの MAC アドレス記述子に対する参照の数です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

HULC_LICENSE メッセージ

エラー メッセージ HULC_LICENSE-1-LICENSE_REGISTER_FAILED: [chars] - rc = [dec]

説明 ライセンスの初期化が失敗しました。[chars] は問題のあるライセンス登録部分を示し、[dec] はライセンス初期化エラーのタイプです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。

IDBMAN メッセージ

エラー メッセージ IDBMAN-3-AGGPORTMISMATCH: [chars]: [chars]([dec] / [dec]) does not match internal slot/port state [chars]([dec] / [dec]).

説明 内部エラーにより、ソフトウェアは無効なアグリゲート ポートを使用しました。最初の [chars] はエラーが発生した機能の名前です。2 番めと 3 番めの [chars] はポートチャネル名です。([dec] / [dec]) はスロット番号およびポート番号(スロット/ポート)です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ IDBMAN-3-DELETEDAGGPORT: [chars]([dec] / [dec]) Group [dec] has been deleted, but is being reused.

説明 内部エラーにより、削除されたインターフェイスが新しいアグリゲート ポートで再利用されました。[chars] はポートチャネル名です。([dec] / [dec]) はスロット番号およびポート番号(スロット/ポート)です。最後の [dec] はチャネルグループ番号です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ IDBMAN-3-INVALIDAGGPORTBANDWIDTH: [chars]([dec] / [dec]) has an invalid bandwidth value of [dec].

説明 内部エラーにより、アグリゲート ポート用に無効な帯域幅が使用されました。[chars] はポートチャネル名です。([dec] / [dec]) はスロット番号およびポート番号(スロット/ポート)です。最後の [dec] は帯域幅です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ IDBMAN-3-INVALIDPORT: [chars]: trying to use invalid port number [dec] ( Max [dec] ).

説明 内部エラーにより、ソフトウェアは無効なポート番号を使用しました。[chars] はインターフェイス名です。最初の [dec] は無効なポート番号です。2 番めの [dec] はポート番号に許可された最大値です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ IDBMAN-3-INVALIDVLAN: [chars]: trying to use invalid Vlan [dec].

説明 内部エラーにより、ソフトウェアは無効な VLAN を使用しました。[chars] はインターフェイス名です。[dec] は無効な VLAN ID です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ IDBMAN-3-NOTANAGGPORT: [chars]( [dec] / [dec] ) is not an aggregate port.

説明 内部エラーにより、アグリゲート ポートではないインターフェイスがアグリゲート ポート操作で使用されました。[chars] はインターフェイス名です。([dec] / [dec]) はスロット番号およびポート番号(スロット/ポート)です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ IDBMAN-3-PORTNOTINAGGPORT: [chars]([dec] / [dec]) is not present in Aggport [chars [([dec] / [dec]).

説明 内部部エラーが検出されました。アグリゲート ポートと考えられたポートはアグリゲート ポートではありませんでした。最初の [chars] はインターフェイス名です。2 番めの [chars] はポートチャネル名です。([dec] / [dec]) はスロット番号およびポート番号(スロット/ポート)です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ IDBMAN-3-VLANNOTSET: [chars]: Vlan [dec] not set since it already has Vlan [dec].

説明 内部エラーにより、インターフェイス VLAN が要求値に設定されませんでした。[chars] はインターフェイス名です。最初の [dec] は新しく設定された VLAN ID です。2 番めの [dec] は現在割り当てられている VLAN ID です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ IDBMAN-4-ACTIVEPORTSINAGGPORT: [chars]( [dec] / [dec] ) has [dec] active ports, but is being removed.

説明 内部エラーにより、アクティブなポートのあるアグリゲート ポートが削除されました。[chars] はポートチャネル名です。([dec] / [dec]) はスロット番号およびポート番号(スロット/ポート)です。最後の [dec] は現在アクティブなポートの数です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

IFMGR メッセージ

エラー メッセージ IFMGR-3-IFINDEX_PERSIST_ENTRY_CORRUPT: [chars] seems to be corrupted. Trying to read [dec] size

説明 ifIndex テーブルが破損しています。[chars] は ifIndex ファイルへのパスで、[dec] は、破損の検出時に ifIndex テーブルから読み取られていたバイト数です。

推奨処置 ifIndex テーブルを削除します。

エラー メッセージ IFMGR-3-INVALID_PERSISTENT_DATA: Invalid persistent data

説明 インターフェイス マネージャが、無効な固定データを書き込もうとしました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。

IGMP_QUERIER メッセージ

エラー メッセージ IGMP_QUERIER-4-NO_IP_ADDR_CFG: The IGMP querier cannot send out General Query messages in VLAN [dec] because there is no IP address configured on the system.

説明 グローバル レベルまたは VLAN ごとのレベルのいずれかで、IGMP クエリアの IP アドレスが設定されていません。[dec] は VLAN ID です。

推奨処置 IGMP クエリアの送信元 IP アドレスを設定します。

エラー メッセージ IGMP_QUERIER-4-PIM_ENABLED: The IGMP querier is operationally disabled in VLAN [dec] because PIM has been enabled on the SVI.

説明 プロトコル独立型マルチキャスト(PIM)が、スイッチ仮想インターフェイス(SVI)で検出されました。SVI の PIM がイネーブルになっている場合は、IGMP クエリアをイネーブルにできません。[dec] は VLAN ID です。

推奨処置 SVI の PIM がイネーブルであることを確認します。

エラー メッセージ IGMP_QUERIER-4-SNOOPING_DISABLED: The IGMP querier is operationally disabled in VLAN [dec] because IGMP snooping has been disabled in this VLAN.

説明 この VLAN では IGMP スヌーピングがディセーブルです。IGMP スヌーピングがディセーブルの場合、IGMP クエリアをイネーブルにしないでください。[dec] は VLAN ID です。

推奨処置 IGMP スヌーピングがグローバルでも VLAN でもイネーブルになっていることを確認します。

エラー メッセージ IGMP_QUERIER-6-PIM_DISABLED: The IGMP querier is now operationally enabled in VLAN [dec] because PIM is no longer enabled on the SVI.

説明 PIM が SVI でディセーブルであり、IGMP クエリア機能が現在イネーブルになっています。[dec] は VLAN ID です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ IGMP_QUERIER-6-SNOOPING_ENABLED: The IGMP querier is now operationally enabled in VLAN [dec] because IGMP snooping is no longer disabled.

説明 IGMP スヌーピングがイネーブルになりました。その結果、IGMP クエリア機能は現在イネーブルになっています。[dec] は VLAN ID です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

ILET メッセージ

エラー メッセージ ILET-1-AUTHENTICATION_FAIL: This Switch may not have been manufactured by Cisco or with Cisco's authorization. This product may contain software that was copied in violation of Cisco's license terms. If your use of this product is the cause of a support issue, Cisco may deny operation of the product, support under your warranty or under a Cisco technical support program such as Smartnet. Please contact Cisco's Technical Assistance Center for more information.

説明 ライセンス認証の失敗がスイッチで発生しました。

推奨処置 サポートについては、シスコ営業担当者にお問い合わせください。

エラー メッセージ ILET-1-DEVICE_AUTHENTICATION_FAIL: The [chars] inserted in this switch may not have been manufactured by Cisco or with Cisco's authorization. If your use of this product is the cause of a support issue, Cisco may deny operation of the product, support under your warranty or under a Cisco technical support program such as Smartnet. Please contact Cisco's Technical Assistance Center for more information.

説明 スイッチにインストールされているコンポーネントのライセンス認証が失敗しました。[chars] はコンポーネントです。

推奨処置 サポートについては、シスコ営業担当者にお問い合わせください。

IP メッセージ

エラー メッセージ IP-3-SBINIT: Error initializing [chars] subblock data structure. [chars]

説明 サブブロックのデータ構造が初期化されていません。[chars] は構造 ID です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

IP_DEVICE_TRACKING_HA メッセージ

エラー メッセージ IP_DEVICE_TRACKING_HA-4-ENTRY_OUT_OF_SYNC: Host mac-address [enet] ip-address [IP_address] interface [chars]

説明 IP デバイス トラッキング テーブルで、このホストについてアクティブとスタンバイの不整合が検出されました。[enet] はホストの MAC アドレスです。[IP_address] はホストの IP アドレスです。[chars] はインターフェイスです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

MAB メッセージ

エラー メッセージ MAB-5-FAIL: Authentication failed for client ([chars]) on Interface [chars] AuditSessionID [chars]

説明 認証に失敗しました。最初の [chars] はクライアント、2 番めの [chars] はインターフェイス、3 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ MAB-5-SUCCESS: Authentication successful for client ([chars]) on Interface [chars] AuditSessionID [chars]

説明 認証に成功しました。最初の [chars] はクライアント、2 番めの [chars] はインターフェイス、3 番めの [chars] はセッション ID です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

MAC_LIMIT メッセージ

エラー メッセージ MAC_LIMIT-4-DROP: Vlan [dec] with Configured limit = [dec] has currently [dec] Entries.

説明 VLAN の MAC アドレス テーブル エントリ数が、許可された最大数より少ないか同じです。最初の [dec] は VLAN ID、次の [dec] は MAC アドレス エントリの最大数、3 番めの [dec] は MAC アドレス テーブルのエントリ数です。

推奨処置 このアクションを設定する場合は、ネットワーク管理者に連絡してください。

エラー メッセージ MAC_LIMIT-4-ENFORCE: Enforcing limit on Vlan [dec] with Configured limit = [dec].

説明 VLAN の MAC アドレス エントリ数が許可された最大数を超過しています。設定された対処方法により、エントリ数が許可された最大数に制限されます。最初の [dec] は VLAN ID、次の [dec] は MAC アドレス エントリの最大数です。

推奨処置 このアクションを設定する場合は、ネットワーク管理者に連絡してください。

エラー メッセージ MAC_LIMIT-4-EXCEED: Vlan [dec] with Configured limit = [dec] has currently [dec] Entries.

説明 VLAN の MAC アドレス エントリ数が許可された最大数を超過しました。最初の [dec] は VLAN ID、次の [dec] は MAC アドレス エントリの最大数、3 番めの [dec] は MAC アドレス テーブルのエントリ数です。

推奨処置 このアクションを設定する場合は、ネットワーク管理者に連絡してください。

MAC_MOVE メッセージ

エラー メッセージ MAC_MOVE-4-NOTIF: Host [enet] in vlan [dec] is flapping between port [chars] and port [chars].

説明 ホストが指定のポート間で移動しています。[enet] はホストのイーサネット アドレス、[dec] は VLAN(仮想 LAN)ID、最初の [chars] は 1 番めのポート、次の [chars] は 2 番めのポートです。

推奨処置 ネットワークにループがないか確認します。

PHY メッセージ

エラー メッセージ PHY-4-BADTRANSCEIVER: An inappropriate transceiver has been inserted in interface [chars].

説明 使用すべきでないトランシーバが、指定のインターフェイスに存在します。

推奨処置 トランシーバを取り外します。トランシーバがシスコ デバイスである場合は、シスコのテクニカル サポート担当者に問い合わせてください。

エラー メッセージ PHY-4-CHECK_SUM_FAILED: SFP EEPROM data check sum failed for SFP interface [chars].

説明 SFP モジュールはシスコ製の SFP モジュールであると識別されましたが、システムはベンダー データ情報を読み取って正しいかどうかを確認することができませんでした。[chars] は SFP モジュールが取り付けられているインターフェイスです。

推奨処置 SFP モジュールをいったん取り外し、改めて取り付けます。同じエラー メッセージが再び表示された場合は、SFP モジュールに障害があると考えられます。

エラー メッセージ PHY-4-EXCESSIVE_ERRORS: Excessive FCS, data, or idle word errors found on interface [chars].

説明 指定のインターフェイスで過度のフレーム チェック シーケンス(FCS)、データ ワード、またはアイドル ワードのエラーが検出されました。[chars] はインターフェイスです。

推奨処置 指定のインターフェイスに対して show interface 特権 EXEC コマンドを入力し、巡回冗長検査(CRC)を行い、またその他の入力エラーがないかどうかを調べてください。エラーが多すぎる場合は、shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを入力し、さらに no shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを入力してインターフェイスをリセットします。

エラー メッセージ PHY-4-MODULE_DUP: SFPs in [chars] and in [chars] have duplicate vendor-id and serial numbers.

説明 SFP モジュールはシスコ製の SFP モジュールであると識別されましたが、ベンダー ID とシリアル番号はシステムの別の SFP モジュールのものと同じです。最初の [chars] は SFP モジュールが取り付けられているインターフェイスです。次の [chars] は重複する SFP モジュールが取り付けられているインターフェイスです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PHY-4-SFP_NOT_SUPPORTED: The SFP in [chars] is not supported

説明 この SFP モジュール タイプは、このスイッチでサポートされていません。[chars] はインターフェイスです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PHY-4-UNSUPPORTED_SFP_CARRIER: Unsupported SFP carrier module found in [chars]

説明 この SFP キャリア モジュールは、サポートされていない他社製 SFP キャリア モジュールであると識別されました。[chars] はサポートされていないモジュールです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PHY-4-UNSUPPORTED_SFP_CARRIER: Unsupported SFP carrier module found in [chars]

説明 この SFP キャリア モジュールは、サポートされていない他社製 SFP キャリア モジュールであると識別されました。[chars] はサポートされていないモジュールです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PHY-4-UNSUPPORTED_TRANSCEIVER:Unsupported transceiver found in [chars]

説明 この SFP モジュールは、サポートされていない他社製 SFP モジュールであると識別されました。[chars] はサポートされていないモジュールです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」(P.1-5)を参照してください。

PIMSN メッセージ

エラー メッセージ PIMSN-6-IGMPSN_GLOBAL: PIM Snooping global runtime mode [chars] due to IGMP Snooping [chars].

説明 IGMP スヌーピングがディセーブルになっているときは、PIM スヌーピングもディセーブルです。IGMP スヌーピングが再度イネーブルになると、PIM スヌーピングも再度イネーブルになります。最初の [chars] は PIM スヌーピング モードです。次の [chars] は IGMP スヌーピング モードです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ PIMSN-6-IGMPSN_VLAN: PIM Snooping runtime mode on vlan [dec] [chars] due to IGMP Snooping [chars].

説明 IGMP スヌーピングがディセーブルになっているときは、PIM スヌーピングもディセーブルです。IGMP スヌーピングが再度イネーブルになると、PIM スヌーピングも再度イネーブルになります。[dec] は VLAN ID です。最初の [chars] は PIM スヌーピング モードです。次の [chars] は IGMP スヌーピング モードです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

PLATFORM メッセージ

エラー メッセージ PLATFORM-1-CRASHED: [chars].

説明 システムが、前のインスタンスでスイッチが故障していた場合に表示されたエラー メッセージを表示しようとしています。[chars] はエラー メッセージの説明です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PLATFORM-3-NO_HARDWARE_RESOURCES: Not enough hardware resources.[chars] をシャットダウンします。

説明 VLAN とルーテッド ポートの数が多すぎます。[chars] は Gi1/0/1 などの短いインターフェイス名、または VLAN0002 などの VLAN 名です。

推奨処置 VLAN およびルーテッド ポートの総数が 1023 未満になるように減らします。再起動後も設定および接続を維持する場合は、コンフィギュレーションを保存します。

PLATFORM_FBM メッセージ

エラー メッセージ PLATFORM_FBM-4-RECOVERED: Fallback bridging recovered from resource crunch.

説明 フォールバック ブリッジングが、リソース不足の状態から回復しました。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ PLATFORM_FBM-4-RESOURCE_CRUNCH: Fallback bridging on bridge-group [dec] is experiencing a resource crunch. One or more bridge-groups may not be functional. It will recover automatically when system recovers from resource crunch. Delete the bridge-group to immediately recover.

説明 フォールバック ブリッジングを正しく設定できませんでした。考えられる原因として、少なくとも 1 つのスタック メンバー上で TCAM が満杯の状態になったことが挙げられます。[dec] はブリッジ グループです。

推奨処置 スイッチは自動的に回復しますが、多少時間がかかる場合があります。即時回復が必要な場合は、shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを使用し、ポートをディセーブルにしてスイッチへのトラフィック フローを停止します。clear mac-address-table dynamic 特権 EXEC コマンドで、TCAM からすべての MAC アドレスを削除します。no shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドで、ポートを再びイネーブルにします。

PLATFORM_HPLM メッセージ

エラー メッセージ PLATFORM_HPLM-3-ERROR: Failed Alloc for action record label move from [dec] to [dec].

説明 ラベル圧縮プロセスで内部リソース割り当てエラーが発生しました。最初の [dec] は以前のラベルです。次の [dec] は新しいラベルです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PLATFORM_HPLM-6-LABEL_COMPLETE: VRF Label compaction complete.

説明 VRF ラベル圧縮プロセスが正常に終了しました。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ PLATFORM_HPLM-6-LABEL_FAILED: VRF Label compaction failed.

説明 VRF ラベル圧縮プロセスが失敗しました。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ PLATFORM_HPLM-6-LABEL_START: VRF Label compaction started.

説明 VRF ラベル圧縮プロセスが開始されました。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

PLATFORM_PBR メッセージ

エラー メッセージ PLATFORM_PBR-2-NO_RMAP: Cannot create PBR data structures for route-map [chars].

説明 PBR マネージャは、このルート マップ用の内部データ構造を割り当てることができませんでした。考えられる原因は、使用可能なメモリの不足です。[chars] はルート マップです。

推奨処置 メモリ所要量を減らすため、コンフィギュレーションを簡素化します。

エラー メッセージ PLATFORM_PBR-3-INSTALL_FAIL: Policy route-map [chars] not installed in hardware.

説明 PBR マネージャが完全なルート マップをハードウェアにインストールできなかったので、パケットは CPU に転送されて処理されます。[chars] はルート マップです。

推奨処置 ルート マップの設定を簡素化します。たとえば、複数のインターフェイスで同じルート マップを使用します。

エラー メッセージ PLATFORM_PBR-3-NO_LABEL: Cannot allocate label for route-map [chars].

説明 PBR マネージャは、このルート マップ用のラベルを割り当てることができませんでした。その結果、ハードウェアをプログラミングしてポリシー ルーティングを実装することができません。ポリシー ルーティング用には 247 ラベルという上限があります。[chars] はルート マップです。

推奨処置 ラベルの共有によって設定を簡素化します。可能であれば、複数のインターフェイス上で同じルート マップを使用します。

エラー メッセージ PLATFORM_PBR-3-UNSUPPORTED_RMAP: Route-map [chars] not supported for Policy-Based Routing.

説明 ポリシー ルーティング用としてインターフェイスに適用されたルート マップの中に、サポートされていないアクションが含まれています。これはハードウェアの制限です。[chars] はルート マップです。

推奨処置 route-map map-tag permit グローバル コンフィギュレーション コマンドおよび set ip next-hop ip-address ルート マップ コンフィギュレーション コマンドを使用して、サポート対象の動作のみを使用するようルート マップの設定を変更します。

エラー メッセージ PLATFORM_PBR-4-CPU_SUPPORTED_ACTION: Set action in sequence [dec] of route-map [chars] supported by forwarding to CPU.

説明 ポリシー ベース ルーティング用としてインターフェイスに適用されたルート マップの中に、ハードウェアでサポートされていないアクションが含まれていたので、パケットは CPU に転送されて処理されます。この転送を引き起こすルート マップ アクションは、set interface、set ip default next-hop、set default interface、または set ip df です。[dec] はアクション番号、[chars] はルート マップです。

推奨処置 set ip next-hop ip-address ルート マップ コンフィギュレーション コマンドを使用して、指定のネクスト ホップにパケットをルーティングするよう、ルート マップ アクションの設定を変更します。

エラー メッセージ PLATFORM_PBR-4-RETRY_INSTALL: Route-map [chars] installed in hardware upon retry.

説明 PBR マネージャは、コンフィギュレーション全体をハードウェアに組み込むことができました。このメッセージは、以前はリソース不足が原因で、1 つまたは複数のルート マップをロードしなかったことを示します。[chars] はルート マップです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ PLATFORM_PBR-4-SDM_MISMATCH: [chars] requires sdm template routing.

説明 ルーティング テンプレートがイネーブルではありません。[chars] は PBR の文字列です。

推奨処置 SDM テンプレートを変更して、ルーティング テンプレートをイネーブルにします。sdm prefer ルーティング コンフィギュレーション コマンドを使用し、さらに reload 特権 EXEC コマンドを使用してスイッチをリロードします。

PLATFORM_PM メッセージ

エラー メッセージ PLATFORM_PM-3-IFCOUNTERROR: Unit number [dec] of interface [chars] is more than max allowed value of [dec].

説明 インターフェイス タイプに対して設定されているインターフェイスが多すぎます。[dec] はインターフェイス数です。[chars] はインターフェイス、[dec] はインターフェイスの最大数です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PLATFORM_PM-3-INTVLANINUSE: internal vlan-id [dec] allocated for interface [chars] is still in use.

説明 インターフェイスに割り当てられた内部 VLAN ID は使用中です。[dec] は VLAN ID です。[chars] はインターフェイスです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PLATFORM_PM-3-NOINTVLAN: internal vlan of interface [chars] is not active for vlan-id [dec].

説明 表示された VLAN ID で内部 vlan_data がアクティブではありません。[chars] はインターフェイスです。[dec] は VLAN ID です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

PLATFORM_SPAN メッセージ

エラー メッセージ PLATFORM_SPAN-3-PACKET_DROP: Decreases egress SPAN rate.

説明 マルチキャスト ルーティングまたはフォールバック ブリッジングで SPAN がイネーブルに設定されているので、出力 SPAN レートが低下しています。

推奨処置 show tech-support 特権 EXEC コマンドを使用して、エラーの詳細を調べます。コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

PLATFORM_UCAST メッセージ

エラー メッセージ TPLATFORM_UCAST-3-ADJ: [chars].

説明 ユニキャスト ルーティング対応の隣接モジュールでエラーが発生しました。[chars] はエラーの説明です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PLATFORM_UCAST-3-ARP: [chars].

説明 ユニキャスト ルーティング対応の ARP モジュールでエラーが発生しました。[chars] はエラーの説明です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PLATFORM_UCAST-3-CEF: [chars].

説明 ユニキャスト ルーティング対応の Cisco Express Forwarding(CEF)モジュールでエラーが発生しました。[chars] はエラーの説明です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PLATFORM_UCAST-3-DYNAMIC: [chars].

説明 ユニキャスト ルーティング対応のダイナミック アドレス トラッキング メカニズムでエラーが発生しました。[chars] はエラーの説明です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PLATFORM_UCAST-3-ERROR: [chars].

説明 内部ユニキャスト ルーティング エラーが発生しました。[chars] はエラーの説明です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PLATFORM_UCAST-3-HSRP: [chars].

説明 ユニキャスト ルーティング対応のホットスタンバイ ルータ プロトコル(HSRP)モジュールでエラーが発生しました。[chars] はエラーの説明です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PLATFORM_UCAST-3-INTERFACE: [chars].

説明 ユニキャスト ルーティング インターフェイス エラーが発生しました。[chars] はエラーの説明です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PLATFORM_UCAST-3-RPC: [chars] .

説明 ユニキャスト ルーティング対応のリモート プロシージャ コール(RPC)モジュールでエラーが発生しました。[chars] はエラーの説明です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PLATFORM_UCAST-6-PREFIX: One or more, more specific prefixes could not be programmed into TCAM and are being covered by a less specific prefix

説明 TCAM により詳しいプレフィクスをプログラミングすることができず、あまり限定的でないプレフィクスが適用されています。これは、一時的な状態の可能性があります。 show platform ip unicast failed route 特権 EXEC コマンドの出力には、エラーが発生したプレフィクスが示されます。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

PLATFORM_VLAN メッセージ

エラー メッセージ PLATFORM_VLAN-3-LOCK_FAIL: Failed to lock vlan-id [dec], associated mapped vlan id value [dec].

説明 VLAN のロック操作に失敗しました。このエラーが発生するのは、システムで VLAN がすでにアクティブになっている場合、または VLAN ID がアクティブではない場合です。最初の [dec] は VLAN ID です。次の [dec] はマップ先 VLAN ID(MVID)です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PLATFORM_VLAN-3-MVID_ERROR: Mapped Vlan ID value [dec] associated with vlan-id [dec] is invalid.

説明 アクティブ VLAN が MVID に正しく対応付けられていません。最初の [dec] は VLAN ID です。次の [dec] は MVID です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PLATFORM_VLAN-3-UNLOCK_FAIL: Failed to unlock vlan-id [dec], associated mapped vlan id value [dec].

説明 スイッチは VLAN ID のロックを解除しませんでした。VLAN がすでにロック解除されていることが、最も一般的な原因です。最初の [dec] は VLAN ID です。次の [dec] は MVID です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

PLATFORM_WCCP メッセージ

エラー メッセージ PLATFORM-WCCP-3-NO_LABEL: Cannot allocate WCCP Label

説明 WCCP ラベルを割り当てることができませんでした。そのため、ハードウェアをプログラミングして WCCP リダイレクションを実装することができません。

推奨処置 WCCP リダイレクションまたはポリシーベース ルーティングに設定したインターフェイスの数を減らします。

エラー メッセージ PLATFORM-WCCP-4-SDM_MISMATCH: WCCP requires sdm template routing

説明 Switch Database Management(SDM)ルーティング テンプレートは、この機能をサポートするためにイネーブルにする必要があります。

推奨処置 SDM テンプレートを変更して、ルーティング テンプレートをイネーブルにします。 sdm prefer routing グローバル コンフィギュレーション コマンドを使用し、さらに reload 特権 EXEC コマンドを使用してスイッチをリロードします。

PM メッセージ

エラー メッセージ PM-2-LOW_SP_MEM: Switch process available memory is less than [dec] bytes.

説明 スイッチ プロセッサで使用可能なメモリが少なくなっています。設定しているレイヤ 2 VLAN が多すぎると、このような状況が発生することがあります。[dec] は使用可能なメモリです。

推奨処置 システムから VLAN を削除して、メモリの使用率を引き下げてください。

エラー メッセージ PM-2-NOMEM: Not enough memory available for [chars].

説明 ポート マネージャ サブシステムは、指定の動作を初期化するために必要なメモリを確保できませんでした。[chars] はポート マネージャの動作です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-2-VLAN_ADD: Failed to add VLAN [dec] - [chars].

説明 ソフトウェアは VLAN トランキング プロトコル(VTP)データベースに VLAN を追加しませんでした。[dec] は VLAN ID です。[chars] は、ソフトウェアが VLAN を追加しなかった理由です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-3-INTERNALERROR: Port Manager Internal Software Error ([chars]: [chars]: [dec]: [chars]).

説明 ポート マネージャで内部ソフトウェア エラーが発生しました。テクニカル サポート用に、パラメータから問題を特定します。最初の [chars] はエラー メッセージです。次の [chars] はファイル名です。[dec] はライン番号です。最後の [chars] はファンクション名です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-BAD_APP_ID: an invalid application id ([dec]) was detected.

説明 ポート マネージャが無効な要求を検出しました。[dec] はアプリケーション ID です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-BAD_APP_REQ: an invalid [chars] request by the '[chars]' application was detected.

説明 ポート マネージャが無効な要求を検出しました。最初の [chars] は無効な要求です。次の [chars] は要求を出しているアプリケーションです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-BAD_CARD_COOKIE: an invalid card cookie was detected.

説明 ポート マネージャが無効な要求を検出しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-BAD_CARD_SLOT: an invalid card slot ([dec]) was detected.

説明 ポート マネージャが無効な要求を検出しました。[dec] はスロット番号です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-BAD_COOKIE: [chars] was detected.

説明 ポート マネージャが無効な要求を検出しました。[chars] は無効な要求です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-BAD_HA_ENTRY_EVENT: Invalid Host access entry event ([dec]) is received.

説明 無効なホスト アクセス エントリ イベントを受信しました。ホスト アクセス テーブル エントリ イベントは、追加、削除、または更新イベントでなければなりません。[dec] は受信したイベントです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-BAD_PORT_COOKIE: an invalid port cookie was detected.

説明 ポート マネージャが無効な要求を検出しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-BAD_PORT_NUMBER: an invalid port number ([dec]) was detected.

説明 ポート マネージャが無効な要求を検出しました。[dec] はポート番号です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-BAD_VLAN_COOKIE: an invalid vlan cookie was detected.

説明 ポート マネージャが無効な要求を検出しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-BAD_VLAN_ID: an invalid vlan id ([dec]) was detected.

説明 ポート マネージャが無効な要求を検出しました。[dec] は VLAN ID です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-ERR_DISABLE: [chars] error detected on [chars], putting [chars] in err-disable state.

説明 ポート マネージャは、誤った設定または誤動作を検出したので、インターフェイスを errdisable 状態にしました。設定された再試行時間(デフォルトは 5 分)の経過後、回復が試行されます。[chars] はしきい値を超えたポートです。最初の [chars] はエラーです。2 番めおよび 3 番めの [chars] は影響を受けたインターフェイスです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-ERR_DISABLE_VP: [chars] error detected on [chars], vlan [dec]. Putting in err-disable state.

説明 仮想ポート(ポートと VLAN のペア)は、誤った設定または誤動作を検出したときに errdisable 状態でした。適用すると、設定された再試行時間(デフォルトは 5 分)の経過後、回復が試行されます。最初の [chars] はエラーです。次の [chars] はポートです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-ERR_RECOVER: Attempting to recover from [chars] err-disable state on [chars].

説明 ポート マネージャは、errdisable インターフェイスを再起動しようとしています。最初の [chars] はエラーです。次の [chars] はインターフェイスです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-ERR_RECOVER_VP: Attempting to recover from [chars] err-disable state on [chars], vlan [dec].

説明 ポート マネージャは、errdisable の仮想ポートを再起動しようとしています。最初の [chars] はエラーです。次の [chars] は仮想ポートです。[dec] は VLAN ID です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-EXT_VLAN_INUSE: VLAN [dec] currently in use by [chars].

説明 別の機能が VLAN を使用しているので、ポート マネージャはその VLAN を外部で使用するために割り当てることができませんでした。[dec] は使用中の VLAN です。[chars] はその VLAN を使用している機能です。

推奨処置 別の内部 VLAN を使用するように機能の設定を変更するか、または使用可能な別の VLAN を要求します。

エラー メッセージ PM-4-EXT_VLAN_NOTAVAIL: VLAN [dec] not available in Port Manager.

説明 ポート マネージャは、要求された VLAN を割り当てませんでした。他の機能がその VLAN を内部 VLAN として使用している可能性があります。[dec] は要求された VLAN です。

推奨処置 デバイス上で別の VLAN を設定してください。

エラー メッセージ PM-4-INACTIVE: putting [chars] in inactive state because [chars].

説明 ポート マネージャが、スイッチ ポートおよび VLAN 用の仮想ポートを作成できなかったため、ポートは非アクティブです。この状況の理由がエラー メッセージに示されます。最初の [chars] はインターフェイス名です。次の [chars] は理由です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-INT_FAILUP: [chars] failed to come up. No internal VLAN available.

説明 ポート マネージャは、内部 VLAN を割り当てませんでした。インターフェイスは、イネーブルにできません。[chars] はインターフェイス名です。

推奨処置 no vlan vlan-id グローバル コンフィギュレーション コマンドを使用して拡張範囲 VLAN を削除し、リソースを解放します。

エラー メッセージ PM-4-INT_VLAN_NOTAVAIL: Failed to allocate internal VLAN in Port Manager.

説明 ポート マネージャは、使用可能な内部 VLAN を検出しませんでした。

推奨処置 ユーザが作成した拡張範囲 VLAN をいくつか削除するか、内部 VLAN の割り当てが必要な一部の機能を削除します。拡張範囲 VLAN を削除するには、 no vlan vlan-id グローバル コンフィギュレーション コマンドを使用します。

エラー メッセージ PM-4-INVALID_HOST_ACCESS_ENTRY: Invalid Host access entry type ([dec]) is received.

説明 無効なホスト アクセス エントリ タイプを受信しました。ホスト アクセス エントリは、設定されたタイプまたは動的なタイプでなければなりません。[dec] は受信したエントリ タイプです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-LIMITS: The number of vlan-port instances on [chars] exceeded the recommended limit of [dec].

説明 モジュールまたはスイッチの個別の VLAN ポートの合計数が、推奨限度を超えています。VLAN は何度でも数えることができます。VLAN 1 が 10 個のインターフェイスに割り当てられている場合は、VLAN ポートの数は 10 になります。このような数え方をするために、プラットフォームによってはバンドルが無視されることもあります。その場合、同一モジュール上の 8 つのインターフェイスが 1 つのバンドルに組み込まれ、ポート チャネルが VLAN 1 に設定されていても、VLAN ポートの数は 8 になります。[chars] はモジュール名(スイッチまたはモジュール番号など)です。[dec] は推奨限度数です。

推奨処置 モジュールまたはスイッチに設定したトランクと VLAN の数を、[dec] の推奨限度数に減らします。 show interfaces trunk 特権 EXEC コマンドを入力し、トランクと VLAN の合計数を確認します。

エラー メッセージ PM-4-NO_SUBBLOCK: No PM subblock found for [chars].

説明 ポート マネージャは、このインターフェイスのサブブロックを検出しませんでした。[chars] はインターフェイス名です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-PORT_BOUNCED: Port [chars] was bounced by [chars].

説明 ポートがリンクダウン状態のとき、切り替え中にポート マネージャがポートを再起動しました。ポート データ構造が、アクティブでスタンバイ状態のスーパーバイザで矛盾したときのみ、ポートを再起動できます。リンクダウン状態のアクティブ ポートは、ポートが再起動されると、リンクアップ状態に戻ります。最初の [chars] はポート番号、次の [chars] は再アクティベーション イベントです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ PM-4-PVLAN_TYPE_CFG_ERR: Failed to set VLAN [dec] to a [chars] VLAN.

説明 プラットフォームはプライベート VLAN タイプを設定しませんでした。[dec] は VLAN ID です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-TOO_MANY_APP: application '[chars]' exceeded registration limit.

説明 ポート マネージャが無効な要求を検出しました。[chars] はアプリケーションです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-UNKNOWN_HOST_ACCESS: Invalid Host access value ([dec]) is received.

説明 ホスト アクセス テーブルが、無効なホスト アクセス値を使用してアクセスされています。[dec] は受信した値です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ PM-4-VMPS_CFG: Dynamic access VLAN [dec] same as voice vlan on [chars].

説明 VMPS サーバのアクセス VLAN ID がインターフェイスの音声 VLAN ID と同じです。[dec] はアクセス VLAN ID です。[chars] は物理インターフェイスです。

推奨処置 VMPS サーバのアクセス VLAN に、音声 VLAN ID とは異なる VLAN ID を割り当てます。

エラー メッセージ PM-6-EXT_VLAN_ADDITION: Extended VLAN is not allowed to be configured in VTP CLIENT mode.

説明 スイッチは、VTP クライアント モードの VLAN を追加しませんでした。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

PORT_SECURITY メッセージ

エラー メッセージ PORT_SECURITY-2-PSECURE_VIOLATION:Security violation occurred caused by MAC [enet] on port [chars].

説明 セキュア ポートで、認証されていないデバイスが接続しようとしました。[enet] は認証されていないデバイスの MAC アドレスです。[chars] はセキュア ポートです。

推奨処置 セキュア ポートへの接続を試行したデバイスを特定してください。ネットワーク システム管理者に状況を知らせてください。

エラー メッセージ PORT_SECURITY-2-PSECURE_VIOLATION_VLAN: Security violation on port [chars] due to MAC address [enet] on VLAN [dec]

説明 セキュア トランク ポートで、認証されていないデバイスが接続しようとしました。[chars] はセキュア ポートです。[enet] は認証されていないデバイスの MAC アドレスです。[dec] は VLAN ID です。

推奨処置 セキュア トランク ポートへの接続を試行したデバイスを特定してください。ネットワーク システム管理者に状況を知らせてください。

エラー メッセージ PORT_SECURITY-6-ADDR_REMOVED: Address [dec]:[enet] exists on port [chars]. It has been removed from port [chars].

説明 ルーテッド ポートがスイッチ ポートとして再設定されています。スイッチの以前のコンフィギュレーションのアドレスは、実行コンフィギュレーションの情報と競合したため削除されました。[dec]:[enet] はポートの MAC アドレスです。[chars] は再設定したポートです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ PORT_SECURITY-6-ADDRESSES_REMOVED: Maximum system secure address count reached. Some secure addresses configured on port [chars] removed.

説明 指定のポートに設定されたスティッキー MAC アドレスの一部が設定から削除されました。システムがサポートするセキュア アドレスの数を超過しました。この状況は、ホットスワップまたはポートモードの変更(たとえば、ポートがレイヤ 3 からレイヤ 2 ポートに変換された場合)が行われたときにのみ発生します。[chars] はポートです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ PORT_SECURITY-6-VLAN_FULL: Vlan [dec] on port [chars] has reached its limit. Address [enet] has been removed.

説明 音声 VLAN がアクセス VLAN と同じです。アクセス VLAN で許可されている MAC アドレスの最大数に到達しているため、指定されたイーサネット アドレスが削除されました。[dec] は VLAN ID です。[chars] は音声 VLAN とアクセス VLAN に割り当てられたポートです。[enet] は削除されたイーサネット アドレスです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ PORT_SECURITY-6-VLAN_REMOVED: VLAN [dec] is no longer allowed on port [chars]. Its port security configuration has been removed.

説明 ポート モードの変更または許可 VLAN リストの変更が原因で、設定済み VLAN が除外され、コンフィギュレーションから削除されました。[int] は VLAN ID です。[chars] は VLAN に割り当てられたスイッチ ポートです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

QOSMGR メッセージ

エラー メッセージ QOSMGR-3-FEATURE_NOT_FOUND: Cannot find feature for [chars].

説明 内部ソフトウェア エラーが発生しました。[chars] はソフトウェアが検出できなかった機能の記述です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ QOSMGR-3-FILTERTYPE_INVALID: Internal Error Invalid Policy filtertype [dec].

説明 内部ソフトウェア エラーが発生しました。[dec] は無効なフィルタ タイプ ID です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ QOSMGR-3-MERGE_RES_COUNT: Internal Error Invalid count.

説明 内部ソフトウェア エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ QOSMGR-3-NO_POLICER_QOSLABEL: Creating port Class Label Failed.

説明 内部ソフトウェア エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ QOSMGR-3-NO_VMR_QOSLABEL: qm_generate_vmrs have no qos label.

説明 内部ソフトウェア エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ QOSMGR-3-NULL_POLICER: Internal Error Invalid Policer.

説明 内部ソフトウェア エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ QOSMGR-3-POLICER_RES_COUNT: Internal Error Invalid Policer count.

説明 内部ソフトウェア エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ QOSMGR-3-POLICYMAP_NOT_FOUND: Cannot find policymap for [chars].

説明 内部ソフトウェア エラーが発生しました。[chars] はポリシー マップ名です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ QOSMGR-3-QUEUE_PTR_ERROR: queue pointers out of order [hex] [hex] [hex] [hex].

説明 内部ソフトウェア エラーが発生しました。[hex] [hex] [hex] [hex] は、ソフトウェアが計算したキュー ポインタ値です。シスコのテクニカル サポートにとって必要な、エラーの詳細情報が得られるパラメータです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ QOSMGR-3-RESERVE_COUNT_ERROR: Reserved Count Exceeding total [dec].

説明 割り当てられた予約済みバッファで内部ソフトウェア エラーが発生しました。[dec] はソフトウェアが計算した予約済みカウントです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ QOSMGR-3-RESOURCE_INTERNAL: Internal Error in resource allocation.

説明 内部ソフトウェア エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ QOSMGR-3-VMRSEQ_INVALID: Internal Error Invalid VMR sequence.

説明 内部ソフトウェア エラーが発生しました。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ QOSMGR-4-ACTION_NOT_SUPPORTED: Action is not supported in policymap [chars].

説明 ポリシー マップに set trust 、および police ポリシー マップ クラス コンフィギュレーション コマンド以外のアクションが設定されています。これはハードウェアの制限です。[chars] はポリシー マップ名です。

推奨処置 ポリシー マップ クラス コンフィギュレーション モードでは、サポート対象のアクション( set trust 、および police )だけを設定します。

エラー メッセージ QOSMGR-4-CLASS_NOT_SUPPORTED: Classification is not supported in classmap [chars].

説明 ポリシー マップにサポートされていない match クラス マップ コンフィギュレーション コマンドが設定されて出力インターフェイスに適用されたか、または複数の match クラス マップ コマンドが設定されました。これはハードウェアの制限です。[chars] はクラス マップ名です。

推奨処置 クラス マップまたはポリシー マップの設定を変更します。出力インターフェイスに付加するポリシー マップで使用できるのは、 match ip dscp dscp-list クラス マップ コンフィギュレーション コマンドだけです。1 つのクラス マップには 1 つの一致タイプのみサポートされます。

エラー メッセージ QOSMGR-4-COMMAND_FAILURE: Execution of [chars] command failed.

説明 QoS を設定するコマンドでエラーが発生しました。ハードウェア リソース不足が原因の可能性があります。[chars] はコマンドの記述です。

推奨処置 他にリソース障害を示すメッセージがないかどうかを調べます。ハードウェア リソースの超過を伝える他のメッセージがある場合は、コンフィギュレーションの規模を小さくしてからコマンドを再試行します。 show tech-support 特権 EXEC コマンド を使用して、エラーの詳細を調べます。コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ QOSMGR-4-HARDWARE_NOT_SUPPORTED: Hardware limitation has reached for policymap [chars].

説明 ポリシー マップの設定がハードウェアの制限を超えました。SDM テンプレートで指定された数より多くの QoS ACL エントリを設定しています。[chars] はポリシー マップ名です。

推奨処置 クラス マップまたはポリシー マップの設定を変更し、QoS ACL の数を減らします。

エラー メッセージ QOSMGR-4-MATCH_NOT_SUPPORTED: Match type is not supported in classmap [chars].

説明 サポートされていない一致タイプが入力されました。 match クラス マップ コンフィギュレーション コマンドでサポートされるのは、access-group acl-index-or-name、ip dscp dscp-list、および ip precedence ip-precedence-list マッチ タイプだけです。[chars] はクラス マップ名です。

推奨処置 クラス マップの設定を変更します。クラス マップ内では match access-group match ip dscp 、および match ip precedence クラス マップ コンフィギュレーション コマンドだけを使用します。

エラー メッセージ QOSMGR-4-NOT_SUPPORTED: Action '[chars]' is not supported for a policymap attached to output side.

説明 set または trust ポリシー マップ クラス コンフィギュレーション コマンドが設定されたポリシー マップが、出力インターフェイスに適用されました。警告メッセージが記録され、アクションは実行されません。これはハードウェアの制限です。[chars] は set アクションまたは trust アクションです。

推奨処置 set または trust ポリシー マップ クラス コンフィギュレーション コマンドを設定したポリシー マップを、出力インターフェイスに付加しないでください。これらのポリシー マップ アクションがサポートされるのは、入力インターフェイスだけです。

エラー メッセージ QOSMGR-4-POLICER_PLATFORM_NOT_SUPPORTED: Policer configuration has exceeded hardware limitation for policymap [chars].

説明 ポリシー マップの設定がハードウェアの制限を超えました。すべてのポリシー マップで、ハードウェアでサポートされている数よりも多くのポリサーを設定しようとしたこと( police または police aggregate ポリシー マップ クラス コンフィギュレーション コマンドを使用)が、この状態の原因です。[chars] はポリシー マップ名です。

推奨処置 クラス マップまたはポリシー マップの設定を変更するか、一部のインターフェイスからポリシー マップを削除します。

エラー メッセージ QOSMGR-4-POLICER_POLICY_NOT_SUPPORTED: Number of policers has exceeded per policy hardware limitation for policymap [chars].

説明 ポリシー マップの設定がハードウェアの制限を超えました。ポリシー マップで、ハードウェアでサポートされている数よりも多くのポリサーを設定しようとしたこと( police または police aggregate ポリシー マップ クラス コンフィギュレーション コマンドを使用)が、この状態の原因です。[chars] はポリシー マップ名です。

推奨処置 クラス マップまたはポリシー マップの設定を変更し、ポリサー数を減らします。

RMON メッセージ

エラー メッセージ RMON-5-FALLINGTRAP: Falling trap is generated because the value of [chars] has fallen below the falling-threshold value [dec].

説明 下限トラップが生成されました。指定された MIB(管理情報ベース)オブジェクトの値が、下限しきい値よりも低くなっています。[chars] は MIB オブジェクトです。[dec] はしきい値です。

推奨処置 指定された MIB オブジェクトに適切な対処を行ってください。

エラー メッセージ RMON-5-RISINGTRAP: Rising trap is generated because the value of [chars] exceeded the rising-threshold value [dec].

説明 上限トラップが生成されました。指定された MIB オブジェクトの値が、上限しきい値を超えています。[chars] は MIB オブジェクトです。[dec] はしきい値です。

推奨処置 指定されたオブジェクトに適切な対処を行ってください。

SCHED メッセージ

エラー メッセージ SCHED-3-UNEXPECTEDEVENT: [traceback] [process information] Process received unknown event (maj [hex], min [hex])

説明 プロセスはイベントを処理しませんでした。最初の [hex] はメジャー イベントの番号、2 番めの [hex] はマイナー イベントの番号です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。

SPAN メッセージ

エラー メッセージ SPAN-3-MEM_UNAVAIL: Memory was not available to perform the SPAN operation.

説明 メモリ不足が原因で、システムは SPAN 動作を実行できませんでした。

推奨処置 他のシステム アクティビティを減らしてメモリの使用を軽減します。

エラー メッセージ SPAN-3-UNKN_ERR: An internal error occurred during a SPAN operation.

説明 SPAN が内部動作でエラーを検出しました。

推奨処置 一時的なエラーの可能性があります。SPAN 動作をやり直してください。2 度めも失敗した場合は、 reload 特権 EXEC コマンドを使用してスイッチをリロードし、動作を完了してください。

エラー メッセージ SPAN-3-UNKN_ERR_PORT: An internal error occurred when configuring SPAN on port [chars].

説明 SPAN が内部動作でエラーを検出しました。[chars] はインターフェイスです。

推奨処置 一時的なエラーの可能性があります。SPAN 動作をやり直してください。2 度めも失敗した場合は、 reload 特権 EXEC コマンドを使用してスイッチをリロードし、動作を完了してください。

SPANTREE メッセージ

ここでは、スパニングツリー メッセージについて説明します。

エラー メッセージ SPANTREE-2-BLOCK_BPDUGUARD: Received BPDU on port [chars] with BPDU Guard enabled. Disabling port.

説明 スパニングツリー BPDU ガード機能がイネーブルのインターフェイスで、ブリッジ プロトコル データ ユニット(BPDU)を受信しました。その結果、インターフェイスは管理上、シャットダウンされました。[chars] はインターフェイス名です。

推奨処置 BPDU を送信しているデバイスを削除するか、BPDU ガード機能をディセーブルにします。BPDU ガード機能は、インターフェイスでローカルに設定することも、PortFast がイネーブルである全ポートでグローバルに設定することもできます。インターフェイスの BPDU ガードをディセーブルにするには、 no spanning-tree bpduguard enable インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを使用します。BPDU ガードをグローバルでディセーブルにするには、 no spanning-tree portfast bpduguard default グローバル コンフィギュレーション コマンドを使用します。デバイスを削除するか、または BPDU ガードをディセーブルにしたあとで、no shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを入力して、インターフェイスを再びイネーブルにします。

エラー メッセージ SPANTREE-2-BLOCK_BPDUGUARD_VP: Received BPDU on port [chars], vlan [dec] with BPDU Guard enabled. Disabling vlan.

説明 BPDU が、インターフェイスおよび VLAN で受信されました。スパニング ツリー BPUD ガード機能はイネーブルであり、VLAN をシャット ダウンするように設定されていました。VLAN が errdisable 状態でした。[chars] はインターフェイスで、[dec] は VLAN です。

推奨処置 BPDU を送信しているデバイスを削除するか、BPDU ガード機能をディセーブルにします。BPDU ガード機能は、インターフェイスでローカルに設定することも、PortFast がイネーブルである全ポートでグローバルに設定することもできます。インターフェイスと VLAN を再度イネーブルにするには、 clear errdisable 特権 EXEC コマンドを使用します。

エラー メッセージ SPANTREE-2-BLOCK_PVID_LOCAL: Blocking [chars] on [chars]. Inconsistent local vlan.

説明 表示されたスパニングツリー インスタンスおよびインターフェイスと対応付けられたスパニングツリー ポートは、PVID の不整合が解消されるまで、スパニングツリー ブロッキング ステートのままです。表示されたスパニングツリー インスタンスは、表示されたインターフェイスのネイティブ VLAN ID のインスタンスです。最初の [chars] はインターフェイスです。次の [chars] はスパニングツリー インスタンスです。

推奨処置 ネイティブ VLAN ID の設定が、802.1Q トランク接続の両側のインターフェイス間で矛盾していないか確認します。修正した場合は、スパニングツリーが状況に応じて、インターフェイスのブロックを自動的に解除します。

エラー メッセージ SPANTREE-2-BLOCK_PVID_PEER: Blocking [chars] on [chars]. Inconsistent peer vlan.

説明 表示されたスパニングツリー インスタンスおよびインターフェイスと対応付けられたスパニングツリー ポートは、PVID の不整合が解消されるまで、スパニングツリー ブロッキング ステートのままです。表示されたスパニングツリー インスタンスは、表示されたインターフェイスが接続されたピア スイッチ上のインターフェイスのネイティブ VLAN ID のインスタンスです。最初の [chars] はインターフェイスです。次の [chars] はスパニングツリー インスタンスです。

推奨処置 ネイティブ VLAN ID の設定が、802.1Q トランク接続の両側のインターフェイス間で矛盾していないか確認します。インターフェイスの矛盾が解消されると、スパニングツリーがインターフェイスのブロックを自動的に解除します。

エラー メッセージ SPANTREE-2-CHNL_MISCFG: Detected loop due to etherchannel misconfiguration of [chars] [chars].

説明 チャネル グループの設定ミスが検出されました。たとえば、EtherChannel の片側のポートがチャネルに含まれるように設定されていない、つまりチャネルとしてバンドルされていないにもかかわらず、反対側ではポートが EtherChannel としてバンドルされている場合などです。最初の [chars] はポートです。次の [chars] は VLAN です。

推奨処置 show interfaces status err-disabled 特権 EXEC コマンドを使用してローカル ポートを特定し、さらにリモート デバイス上で show etherchannel summary 特権 EXEC コマンドを使用して、リモート デバイスの EtherChannel 設定を確認します。正しく設定したあとで、対応付けられた 2 つのポート チャネル インターフェイスでインターフェイス コンフィギュレーション コマンドの shutdown を入力し、さらに no shutdown を入力します。

エラー メッセージ SPANTREE-2-LOOPGUARD_BLOCK: Loop guard blocking port [chars] on [chars].

説明 指定ブリッジから BPDU を受信しなかったので、スパニングツリー メッセージ エージング タイマーが期限切れになりました。この状態は単一方向リンク障害が原因で発生することがあるので、ループの生成を防止するために、インターフェイスはブロッキング ステートになり、ループガード不整合が指定されます。最初の [chars] はポート名です。次の [chars] は show spanning-tree 特権 EXEC コマンドで表示されるスパニングツリー モードです。

推奨処置 show spanning-tree inconsistentports 特権 EXEC コマンドを入力して、ループガード不整合が指定されているインターフェイスのリストを確認します。表示されたポートに接続されたデバイスが BPDU を送信しない理由を調べます。STP が稼動していないというのも、理由の 1 つです。その場合、 spanning-tree guard none インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを使用するか、またはリンクのリモート側で STP を開始することによって、矛盾するインターフェイスでループ ガードをディセーブルにする必要があります。

エラー メッセージ SPANTREE-2-LOOPGUARD_CONFIG_CHANGE: Loop guard [chars] on port [chars] on [chars].

説明 表示されたインターフェイスに対するスパニングツリー ループガードの設定が変更されました。イネーブルの場合、インターフェイスはブロッキング ステートになります。指定ブリッジから BPDU を受信しなかったことが原因で、メッセージ エージング タイマーが期限切れになった場合は、ループガード不整合が指定されます。この機能は、主に単一方向リンクを検出する目的で使用します。最初の [chars] はループガード ステート( enable または disable )です。2 番めの [chars] はインターフェイス名です。3 番めの [chars] はスパニングツリー インスタンスです。

推奨処置 これが指定のインターフェイスに必要な設定かを確認します。予期した設定ではない場合は修正します。

エラー メッセージ SPANTREE-2-LOOPGUARD_UNBLOCK: Loop guard unblocking port [chars] on [chars].

説明 表示されたインターフェイスが BPDU を受信しました。単一方向リンク障害が原因で不整合が生じた場合、問題はすでに解消しています。インターフェイスのループガード不整合が解消されると、状況に応じてブロッキング ステートではなくなります。最初の [chars] はポート名です。次の [chars] は show spanning-tree 特権 EXEC コマンドで表示されるスパニングツリー モードです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SPANTREE-2-PVSTSIM_FAIL: Blocking [chars] port [chars]: Inconsistent [chars] PVST BPDU received on VLAN [dec], claiming root [dec]:[enet]

説明 Multiple Spanning-Tree(MST)スイッチ上の指定されたポートがブロックされています。MST スイッチの指定ポートが PVST+ スイッチに接続されている場合、MST スイッチのポートの CIST(MST00)情報は、すべての PVST+ メッセージの情報より一貫して優位(ブリッジ ID やパス コストの値が小さいなど)になければなりません。ポートがルートの場合、MST スイッチの CIST(MST00)情報は、すべての PVST+ メッセージの情報より一貫して下位になければなりません。この制約の違反があると、ブリッジング ループの発生を防止するため、MST スイッチのポートはブロックされます。最初の [chars] は MST スイッチ、2 番めの [chars] はポート、3 番めの [chars] は PVST+ スイッチです。最初の [dec] は VLAN ID、次の [dec] は MST スイッチ、[enet] は MST スイッチの MAC(メディア アクセス コントロール)アドレスです。

推奨処置 トポロジに新しいスイッチまたはスイッチ ポートが追加されたあとで STP のコンバージェンスが行われる場合、ポートは一時的にブロックされ、自動的に回復します。ポートがブロックされたままになる場合、メッセージで報告されたルート ブリッジを特定し、MST スイッチのポートの CIST のロールに合わせて VLAN スパニングツリーに適切なプライオリティを設定します。

メッセージに表示されない矛盾が存在することもあります。ポートはすべての矛盾が解消されるまで回復しません。矛盾のある VLAN を判別するには、ポートをいったんディセーブルにしてから再度イネーブルにします。再度このメッセージが表示され、解消すべき矛盾のある VLAN が指定されます。すべての VLAN のすべての矛盾が解消されるまでこの手順を繰り返します。

エラー メッセージ SPANTREE-2-PVSTSIM_OK: PVST Simulation inconsistency cleared on port [chars].

説明 指定されたインターフェイスが、CIST ポート情報と矛盾する PVST BPDU アドバタイジング情報を受信しなくなりました。PVST シミュレーションの矛盾が解消され、インターフェイスは通常の動作に戻ります。[chars] はポートです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SPANTREE-2-RECV_1Q_NON_1QTRUNK: Received 802.1Q BPDU on non 802.1Q trunk [chars] [chars].

説明 共有スパニングツリー プロトコル(SSTP)BPDU を受信したインターフェイスはトランク モードでしたが、802.1Q カプセル化を使用していませんでした。最初の [chars] はインターフェイスです。次の [chars] は VLAN です。

推奨処置 表示されたインターフェイスの設定と動作状態、さらに接続相手のインターフェイスの設定と動作状態を調べ、同じモード( access または trunk )かどうかを確認します。モードが trunk の場合は、両方のインターフェイスに同じカプセル化( ISL または IEEE 802.1Q )が設定されているかどうかを確認します。カプセル化タイプが異なる場合は、 switchport trunk encapsulation インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを使用して一致させます。カプセル化が一致すると、スパニングツリーがインターフェイスのブロックを自動的に解除します。

エラー メッセージ SPANTREE-2-RECV_BAD_TLV: Received SSTP BPDU with bad TLV on [chars] [chars].

説明 表示されたインターフェイスは、VLAN ID タグのない SSTP BPDU を受信しました。その BPDU は廃棄されました。最初の [chars] はインターフェイスです。次の [chars] は SSTP BPDU を受信した VLAN です。

推奨処置 このメッセージが繰り返し表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SPANTREE-2-RECV_PVID_ERR: Received BPDU with inconsistent peer vlan id [dec] on [chars] [chars].

説明 表示されたインターフェイスが、SSTP BPDU を受信した VLAN ID と一致しない VLAN ID のタグが付いた BPDU を受信しました。これは、ネイティブ VLAN の設定が 802.1Q トランクの両側で一致していないと発生します。[dec] は VLAN ID です。最初の [chars] はポートです。次の [chars] は VLAN です。

推奨処置 ネイティブ VLAN ID の設定が、802.1Q トランク接続の両側のインターフェイス間で矛盾していないか確認します。設定が一致すると、スパニングツリーがインターフェイスのブロックを自動的に解除します。

エラー メッセージ SPANTREE-2-ROOTGUARD_BLOCK: Root guard blocking port [chars] on [chars].

説明 表示されたインターフェイスで、使用中のものより優位のスパニングツリー ルート ブリッジ(ブリッジ ID が小さい、パス コストが小さいなど)をアドバタイズする BPDU を受信しました。最適でないスパニングツリー トポロジが形成されないようにするために、インターフェイスはブロッキング ステートになり、 root-guard inconsistent (ルート ガード不整合)が指定されます。最初の [chars] はポート名です。次の [chars] は show spanning-tree 特権 EXEC コマンドの出力に表示されるスパニングツリー モードです。

推奨処置 show spanning-tree inconsistentports 特権 EXEC コマンドを入力して、ルート ガード不整合が指定されているインターフェイスのリストを確認します。表示されたポートに接続されたデバイスが優位ルート ブリッジを示した BPDU を送信している理由を特定し、その状況が繰り返されないようにします。不正確な BPDU が停止されると、インターフェイスが自動的に回復し、通常の動作が再開されます。そのインターフェイスでルート ガードをイネーブルにすることが妥当かどうかを確認します。

エラー メッセージ SPANTREE-2-ROOTGUARD_CONFIG_CHANGE: Root guard [chars] on port [chars] on [chars].

説明 表示されたインターフェイスに対するスパニングツリー ルート ガードの設定が変更されました。イネーブルの場合、使用中のものより優位のスパニングツリー ルート ブリッジ(ブリッジ ID が小さい、パス コストが小さいなど)をアドバタイズする BPDU をこのインターフェイスで受信すると、インターフェイスはブロッキング ステートになり、 root-guard inconsistent (ルート ガード不整合)が指定されます。最初の [chars] はルート ガード ステート( enable または disable )です。2 番めの [chars] はインターフェイスです。3 番めの [chars] はスパニングツリー インスタンスです。

推奨処置 これが指定のインターフェイスに必要な設定かを確認します。予期した設定ではない場合は修正します。

エラー メッセージ SPANTREE-2-ROOTGUARD_UNBLOCK: Root guard unblocking port [chars] on [chars].

説明 表示されたインターフェイスは、優位ルート ブリッジ(ブリッジ ID が小さい、パス コストが小さいなど)をアドバタイズする BPDU を受信しなくなりました。インターフェイスのルート ガード不整合が解消され、インターフェイスはブロッキング ステートではなくなりました。最初の [chars] はポート名です。次の [chars] は show spanning-tree 特権 EXEC コマンドで表示されるスパニングツリー モードです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SPANTREE-2-UNBLOCK_CONSIST_PORT: Unblocking [chars] on [chars]. Port consistency restored.

説明 ポート VLAN ID またはポート タイプの不整合が解消されたので、スパニングツリーは表示されたスパニングツリー インスタンスに関して、表示されたインターフェイスのブロックを解除します。最初の [chars] はインターフェイスです。次の [chars] はスパニングツリー インスタンスです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SPANTREE-3-BAD_PORTNUM_SIZE: Rejected an attempt to set the port number field size to [dec] bits (valid range is [dec] to [dec] bits).

説明 プラットフォーム固有のコードでエラーが発生し、多すぎる、または少なすぎるビットが要求されました。スパニングツリー ポートの識別情報は、16 ビット フィールドです。ポート プライオリティとポート番号で均等にそれぞれ 8 ビットのサブフィールドを使用します。したがって、ポート番号フィールドで 1 ~ 255 のポート番号を表すことができます。ただし、ポート数が 255 を超えるシステムの場合は、ポート ID のポート番号部分のサイズを拡大し、ポート数をサポートできるようにする必要があります。個々のプラットフォームの最大ポート数は不変なので、システムの初期化時に、スパニングツリー サブシステムがこれを実行します。このエラーは、プラットフォーム固有のコードでエラーが発生し、これによって多すぎるか少なすぎるビットが要求されたことが原因です。最初の [dec] は、ポート番号のビット数です。2 番めおよび 3 番めの [dec] は、有効な範囲です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SPANTREE-3-PORT_SELF_LOOPED: [chars] disabled.- received BPDU src mac ([enet]) same as that of interface.

説明 表示されたインターフェイスで、その表示されたインターフェイスに割り当てられたアドレスと同じ送信元 MAC アドレスを持つ BPDU を受信しました。診断ケーブルを取り付けたことなどによって、ポートがそのポートにループバックしている可能性があります。インターフェイスは管理上のシャットダウンになります。[chars] は BPDU を受信したインターフェイスです。[enet] は送信元 MAC アドレスです。

推奨処置 インターフェイスの設定を確認し、インターフェイスに接続されているケーブルをテストします。問題が解決してから、 no shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを入力して、インターフェイスを再びイネーブルにします。

エラー メッセージ SPANTREE-3-PRESTD_NEIGH: pre-standard MST interaction not configured ([chars]).

説明 スイッチが、先行標準 MST BPDU を送信するように設定されていないインターフェイス上で、先行標準 MST BPDU を受信しました。スイッチはインターフェイス上の設定を自動的に調整し、先行標準 BPDU の送信を開始します。ただし、スイッチは先行標準のネイバーをすべて検知するわけではありません。 spanning-tree mst pre-standard インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを使用して、インターフェイスが先行標準 MST BPDU を送信するよう設定することを推奨します。この警告メッセージは 1 回のみ表示されます。[chars] はインターフェイスです。

推奨処置 シスコの先行標準 MST バージョンを実行しているその他のスイッチに接続しているすべてのインターフェイスに対し、 spanning-tree mst pre-standard インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを使用します。ネットワーク内のすべてのスイッチを IEEE MST バージョンに移行することを推奨します。

エラー メッセージ SPANTREE-4-PORT_NOT_FORWARDING: [chars] [chars] [chars] [chars].

説明 port-not-forwarding アラームが設定または消去されました。最初の [chars] はモードです。次の [chars] は重大度です。3 番めの [chars] はインターフェイス名、4 番めの [chars] はアラーム文字列です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SPANTREE-5-EXTENDED_SYSID: Extended SysId [chars] for type [chars].

説明 表示されたタイプのスパニングツリーに対して、拡張システム ID 機能がイネーブルまたはディセーブルになっています。イネーブルの場合、スパニングツリー インスタンス ID はブリッジ ID プライオリティ フィールドの下位部分に格納されます。ブリッジ プライオリティとして指定できる値の範囲は 0 ~ 61440 で、増分単位は 4096 です。ディセーブルの場合、ブリッジ ID プライオリティ フィールドは、設定されたプライオリティだけで形成されますが、表示されたプラットフォームでは、一部のスパニングツリー機能(4096 の VLAN サポートなど)を利用できない場合があります。プラットフォームによっては、この機能は必須です。最初の [chars] は拡張システム ID ステート( enable または disable )です。2 番めの [chars] はスパニングツリー インスタンスです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SPANTREE-5-ROOTCHANGE: Root Changed for [chars] [dec]: New Root Port is [chars]. New Root Mac Address is [enet].

説明 スパニングツリー インスタンスに対してルート スイッチが変更されました。最初の [chars] および [dec] は前のルート ポートのインターフェイス ID、次の [chars] は新しいルート ポートのインターフェイス ID、[enet] は新しいルート ポートのイーサネット アドレスです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SPANTREE-5-TOPOTRAP: Topology Change Trap for [chars] [dec].

説明 ネットワークでトポロジが変更されたため、トラップが生成されました。[chars] および [dec] はインターフェイス ID です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SPANTREE-6-PORTADD_ALL_VLANS: [chars] added to all Vlans

説明 インターフェイスがすべての VLAN に追加されました。[chars] は追加されるインターフェイスです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SPANTREE-6-PORTDEL_ALL_VLANS: [chars] deleted from all Vlans

説明 インターフェイスがすべての VLAN から削除されました。[chars] は削除されるインターフェイスです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SPANTREE-6-PORT_STATE: Port [chars] instance [dec] moving from [chars] to [chars].

説明 ポート ステートが変化しました。最初の [chars] はインターフェイス名です。[dec] はスパニングツリー インスタンスの ID です。2 番めの [chars] は古いステート(listening、learning、forwarding など)、3 番めの [chars] は新しいステートです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SPANTREE-7-BLOCK_PORT_TYPE: Blocking [chars] on [chars]. Inconsistent port type.

説明 ポート タイプの不整合が解消されるまで、表示されたインターフェイスはスパニングツリー ブロッキング ステートのままです。最初の [chars] はインターフェイスです。次の [chars] はスパニングツリー インスタンスです。

推奨処置 表示されたインターフェイスの設定と動作状態、さらに接続相手のインターフェイスの設定と動作状態を調べ、同じモード( access または trunk )かどうかを確認します。モードが trunk の場合は、両方のインターフェイスに同じカプセル化( ISL または IEEE 802.1Q )が設定されているかどうかを確認します。これらのパラメータが一致すると、スパニング ツリーがインターフェイスのブロックを自動的に解除します。

エラー メッセージ SPANTREE-7-PORTDEL_SUCCESS: [chars] deleted from Vlan [dec].

説明 VLAN からインターフェイスが削除されました。[chars] はインターフェイスです。[dec] は VLAN ID です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SPANTREE-7-RECV_1Q_NON_TRUNK: Received 802.1Q BPDU on non trunk [chars] [chars].

説明 表示されたインターフェイスで STP BPDU を受信しましたが、このインターフェイスは動作可能なトランキング インターフェイスではありません。最初の [chars] はポート名です。次の [chars] は VLAN 名です。

推奨処置 表示されたインターフェイスの設定と動作状態、さらに接続相手のインターフェイスの設定と動作状態を調べ、同じモード( access または trunk )かどうかを確認します。モードが trunk の場合は、両方のインターフェイスに同じカプセル化( none ISL 、または IEEE 802.1Q )が設定されているかどうかを確認します。これらのパラメータが一致すると、スパニング ツリーがインターフェイスのブロックを自動的に解除します。

SPANTREE_FAST メッセージ

エラー メッセージ SPANTREE_FAST-7-PORT_FWD_UPLINK: [chars] [chars] moved to Forwarding (UplinkFast).

説明 表示されたスパニングツリー インスタンスに関して、表示されたインターフェイスがルート スイッチへの新しいパスとして選択されました。最初の [chars] はスパニングツリー インスタンスです。次の [chars] はインターフェイスです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

SPANTREE_VLAN_SW メッセージ

エラー メッセージ SPANTREE_VLAN_SW-2-MAX_INSTANCE: Platform limit of [dec] STP instances exceeded. No instance created for [chars] (port [chars]).

説明 現在アクティブな VLAN スパニングツリー インスタンスの数がプラットフォーム固有の限度に達しました。既存のインスタンス数がプラットフォームの限度を下回るまで、VLAN インスタンスの追加作成は行われません。[dec] は、スパニングツリー インスタンスの限度数です。最初の [chars] は、スパニングツリー インスタンスを作成しなかった VLAN の最小 VLAN ID です。次の [chars] は、ポート番号です。

推奨処置 現在アクティブなスパニングツリー インスタンスをいくつかディセーブルにする、またはそれらのインスタンスに対応する VLAN を削除することによって、現在アクティブなスパニングツリー インスタンスの数を減らします。インスタンス数の制約で作成できなかったスパニングツリーは、手動でイネーブルにする必要があります。

STORM_CONTROL メッセージ

エラー メッセージ STORM_CONTROL-3-FILTERED: A [chars] storm detected on [chars]. A packet filter action has been applied on the interface.

説明 インターフェイスで検出されたトラフィックの合計が、設定されたしきい値を超えました。システムは、過剰なトラフィックをフィルタリングしています。最初の [chars] はトラフィックの種類です。次の [chars] はインターフェイスです。

推奨処置 インターフェイス上でトラフィックが過剰となっている根本的な原因を突き止め、問題を解決してください。

エラー メッセージ STORM_CONTROL-3-SHUTDOWN: A packet storm was detected on [chars]. The interface has been disabled.

説明 インターフェイスで検出されたトラフィックの合計が、設定されたしきい値を超えました。パケット ストーム イベントが検出されるとインターフェイスがシャットダウンするように設定されているので、インターフェイスは error-disabled 状態になっています。[chars] は影響を受けるインターフェイスです。

推奨処置 errdisable recovery グローバル コンフィギュレーション コマンドを使用してエラー ディセーブルの回復をイネーブルにし、インターフェイスを自動的に再びイネーブルにすることができます。インターフェイスのトラフィックが多くなりすぎた原因を調べて、対策を取ります。

SUPERVISOR メッセージ

エラー メッセージ SUPERVISOR-3-FATAL: [chars].

説明 スーパーバイザ ASIC で内部エラーが発生しました。[chars] はエラー メッセージの詳細です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

SUPQ メッセージ

エラー メッセージ SUPQ-3-THROTTLE_CPU_QUEUE: Invalid application ID [dec] used for throttling.

説明 アプリケーションは、スロットル チェック用に無効なアプリケーション ID を渡しました。[dec] は内部アプリケーション ID です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SUPQ-4-CPUHB_RECV_STARVE: [chars].

説明 CPU 宛てのメッセージで遅延が発生していることが検出されました。[chars] はエラー メッセージの詳細です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SUPQ-4-CPUHB_SLOW_TRANSMIT: [chars].

説明 送信インターフェイスの速度低下に関する警告です。[chars] はエラー メッセージの詳細です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SUPQ-4-CPUHB_TX_FAIL: [chars].

説明 送信インターフェイスでハートビート メッセージが廃棄されていることに関する警告です。[chars] はエラー メッセージの詳細です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SUPQ-4-PORT_QUEUE_STUCK: Port queue Stuck for asic [dec] port [dec] queue [dec].

説明 インターフェイス キューが適切な時間内に消去されていないことが検出されました。最初の [dec] は ASIC です。2 番めの [dec] はインターフェイスです。3 番めの [dec] はキュー番号です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SUPQ-4-RECV_QUEUE_STUCK: Receive queue Stuck for asic [dec] queue [dec].

説明 受信キューが適切な時間内に消去されていないことが検出されました。最初の [dec] は ASIC です。次の [dec] はキュー番号です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

SW_DAI メッセージ

エラー メッセージ SW_DAI-4-ACL_DENY: [dec] Invalid ARPs ([chars]) on [chars], vlan [dec].([[enet]/[chars]/[enet]/[chars]/[time-of-day]]).

説明 スイッチは、ARP インスペクションによって無効と見なされた ARP パケットを受信しました。パケットにエラーが含まれています。このようなパケットがあるということは、管理上拒否されたパケットがネットワーク内にあるということです。このログ メッセージが表示されるのは、パケットが ACL によって(スタティックな ACL 設定で)明示的または暗黙的に拒否された場合です。これらのパケットは、ネットワークで中間者攻撃が行われようとしたことを示します。最初の [dec] は無効な ARP パケット数です。最初の [chars] は Req(要求)または Res(応答)のいずれかです。次の [chars] は入力インターフェイスの短い名前です。2 番めの [dec] は入力 VLAN ID です。[enet]/[chars]/[enet]/[chars]/
[time-of-day] は送信側の MAC アドレス、送信側の IP アドレス、ターゲットの MAC アドレス、ターゲットの IP アドレス、および時刻です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SW_DAI-4-DHCP_SNOOPING_DENY: [dec] Invalid ARPs ([chars]) on [chars], vlan [dec].([[enet]/[chars]/[enet]/[chars]/[time-of-day]]).

説明 スイッチは、ARP インスペクションによって無効と見なされた ARP パケットを受信しました。パケットにエラーが含まれています。このようなパケットがあるということは、ネットワークで中間者攻撃が行われようとしたことを示します。このログ メッセージが表示されるのは、受信した VLAN に関して、送信側の IP および MAC アドレス バインディングが DHCP スヌーピング データベース内に存在しない場合です。最初の [dec] は無効な ARP パケット数です。最初の [chars] は Req(要求)または Res(応答)のいずれかです。次の [chars] は入力インターフェイスの短い名前です。2 番めの [dec] は入力 VLAN ID です。[enet]/[chars]/[enet]/[chars]/[time-of-day] は送信側の MAC アドレス、送信側の IP アドレス、ターゲットの MAC アドレス、ターゲットの IP アドレス、および時刻です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SW_DAI-6-DHCP_SNOOPING_PERMIT: [dec] ARPs ([chars]) on [chars], vlan [dec].([[enet]/[chars]/[enet]/[chars]/[time-of-day]]).

説明 スイッチは、送信元の IP アドレスおよび MAC アドレスが受信側 VLAN の DHCP スヌーピング データベースと一致したため、許可された ARP パケットを受信しました。最初の [dec] は有効な ARP パケット数です。最初の [chars] は Req(要求)または Res(応答)のいずれかです。次の [chars] は入力インターフェイスの短い名前です。2 番めの [dec] は入力 VLAN ID です。[enet]/[chars]/[enet]/[chars]/[time-of-day] は送信側の MAC アドレス、送信側の IP アドレス、ターゲットの MAC アドレス、ターゲットの IP アドレス、および時刻です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SW_DAI-4-INVALID_ARP: [dec] Invalid ARPs ([chars]) on [chars], vlan [dec].([[enet]/[chars]/[enet]/[chars]/[time-of-day]]).

説明 スイッチは、ARP インスペクションによって無効と見なされた ARP パケットを受信しました。パケットは、送信元または宛先の MAC アドレスあるいは IP アドレスの確認検査に 1 回以上失敗しています。最初の [dec] は無効な ARP パケット数です。最初の [chars] は Req(要求)、Res(応答)、または Invalid Opcode のいずれかです。次の [chars] は入力インターフェイスの短い名前です。2 番めの [dec] は入力 VLAN ID です。[enet]/[chars]/[enet]/
[chars]/[time-of-day] は送信側の MAC アドレス、送信側の IP アドレス、ターゲットの MAC アドレス、ターゲットの IP アドレス、および時刻です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SW_DAI-4-PACKET_BURST_RATE_EXCEEDED: [dec] packets received in [dec] seconds on [chars].

説明 スイッチは、指定されたバースト間隔で一定数の ARP パケットを受信しました。設定されたバースト間隔中に毎秒あたり設定されたパケット レートを超えるレートでパケットが受信された場合、インターフェイスは error-disabled ステートになります。このメッセージは、インターフェイスがエラー ディセーブル ステートになる直前、および設定されたバースト間隔が 1 秒よりも長い場合に記録されます。最初の [dec] はパケット数です。次の [dec] は秒数です。[chars] は影響を受けたインターフェイスです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SW_DAI-4-PACKET_RATE_EXCEEDED: [dec] packets received in [dec] milliseconds on [chars].

説明 スイッチは、指定された期間内にインターフェイスで一定数の ARP パケットを受信しました。このメッセージは、パケット レートを超過したことが原因でポートが error-disabled ステートになる直前、およびバースト間隔が 1 秒に設定されている場合に記録されます。最初の [dec] はパケット数です。次の [dec] はミリ秒数です。[chars] は影響を受けたインターフェイスです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SW_DAI-4-SPECIAL_LOG_ENTRY: [dec] Invalid ARP packets [[time-of-day]].

説明 スイッチは、ARP インスペクションによって無効と見なされた ARP パケットを受信しました。パケットにエラーが含まれています。このようなパケットがあるということは、ネットワークで中間者攻撃が行われようとしたことを示します。このメッセージは他の SW_DAI メッセージと異なり、着信パケットのレートが DAI ロギング レートを超えた場合にすべてのメッセージをキャプチャします。[dec] は無効な ARP パケット数です。[time-of-day] は時刻です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SW_DAI-6-ACL_PERMIT: [dec] ARPs ([chars]) on [chars], vlan [dec].([[enet]/[chars]/[enet]/[chars]/[time-of-day]]).

説明 スイッチは、ACL が一致したために許可された ARP パケットを受信しました。最初の [dec] は有効な ARP パケット数です。最初の [chars] は Req(要求)または Res(応答)のいずれかです。次の [chars] は入力インターフェイスの短い名前です。2 番めの [dec] は入力 VLAN ID です。[enet]/[chars]/[enet]/[chars]/[time-of-day] は送信側の MAC アドレス、送信側の IP アドレス、ターゲットの MAC アドレス、ターゲットの IP アドレス、および時刻です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SW_DAI-6-DHCP_SNOOPING_PERMIT: [dec] ARPs ([chars]) on [chars], vlan [dec].([[enet]/[chars]/[enet]/[chars]/[time-of-day]]).

説明 スイッチは、送信元の IP アドレスおよび MAC アドレスが受信側 VLAN の DHCP スヌーピング データベースと一致したため、許可された ARP パケットを受信しました。最初の [dec] は有効な ARP パケット数です。最初の [chars] は Req(要求)または Res(応答)のいずれかです。次の [chars] は入力インターフェイスの短い名前です。2 番めの [dec] は入力 VLAN ID です。[enet]/[chars]/[enet]/[chars]/[time-of-day] は送信側の MAC アドレス、送信側の IP アドレス、ターゲットの MAC アドレス、ターゲットの IP アドレス、および時刻です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

SW_MACAUTH メッセージ

エラー メッセージ SW_MACAUTH-4-UNAUTH_MAC: Unauthenticated MAC [enet] on port [chars]

説明 スイッチが指定されたポートで、認証されていない MAC アドレスを受信しました。[enet] は認証されていない MAC アドレスです。[chars] はポートです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SW_MACAUTH-5-CLEAR_TABLE: MAC Authentication Table Cleared

説明 MAC 認証テーブルがクリアされました。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SW_MACAUTH-5-MACAUTH_ENADSA: MAC Authentication [chars]

説明 MAC 認証がイネーブルまたはディセーブルです。[chars] は MAC 認証ステータスで、enabled または disabled です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SW_MACAUTH-5-MAC_AUTHENTICATED: MAC [enet] was authenticated

説明 スイッチは、MAC アドレスを認証するコマンドを受信しました。[enet] は MAC アドレスです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

SW_MATM メッセージ

エラー メッセージ SW_MATM-4-MACFLAP_NOTIF: Host [enet] in [chars] [dec] is flapping between port [chars] and port [chars]

) このメッセージは、Catalyst 3750 および 3560 スイッチにのみ適用されます。


説明 スイッチは指定ホストからのトラフィックが指定ポート間でフラッピングしていることを検出しました。[enet] はホスト MAC アドレスです。[chars] [dec] はスイッチ ID です。最初と 2 番めの [chars] はホスト トラフィックのフラッピングが発生している両端のポートです。

推奨処置 データフォワーディング ループの原因となる設定の誤りがないかどうかネットワーク スイッチを確認してください。

SW_VLAN メッセージ

エラー メッセージ SW_VLAN-3-MALLOC_FAIL: Failed to allocate [dec] bytes

説明 メモリの割り当てに失敗しました。[dec] はバイト数です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SW_VLAN-3-VLAN_DAT_CACHE_SEQUENCE: Out of sequence vlan.dat sync message.Expected: [dec]; received: [dec].

説明 vlan.dat ファイルは、ACTIVE からの 1 つまたは複数のチェックポイント メッセージを介して STANDBY に同期されています。チェックポイント メッセージのそれぞれのシーケンス番号は 1 から始まっています。これらのメッセージは end-of-set を受信するまで STANDBY にキャッシュされます。STANDBY が予期せぬシーケンス番号のチェックポイント メッセージを受信しました。最初の [dec] は予期されたチェックポイント メッセージ シーケンス番号です。次の [dec] は受信したチェックポイント メッセージ シーケンス番号です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SW_VLAN-3-VLAN_PM_NOTIFICATION_FAILURE: VLAN Manager synchronization failure with Port Manager over [chars].

説明 VLAN マネージャは、使用できるプール スペースが不足していたので、ポート マネージャから送られた通知を廃棄しました。[chars] はポート マネージャの通知のタイプです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SW_VLAN-3-VTP_PROTOCOL_ERROR: VTP protocol code internal error [chars].

説明 設定要求、パケット、またはタイマー期限切れの処理時に、VTP コードで予想外のエラーが発生しました。[chars] は内部エラーです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SW_VLAN-4-BAD_PM_VLAN_COOKIE_RETURNED: VLAN manager unexpectedly received a bad PM VLAN cookie from the Port Manager, VLAN indicated [dec].

説明 VLAN マネージャは、ポート マネージャからアップコールおよび VLAN クッキーを受信し、不良 VLAN ID に変換しました。[dec] は VLAN ID です。

推奨処置 show tech-support 特権 EXEC コマンド を使用して、エラーの詳細を調べます。コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SW_VLAN-4-BAD_STARTUP_VLAN_CONFIG_FILE: Failed to configure VLAN from startup-config. Fallback to use VLAN configuration file from non-volatile memory.

説明 VLAN ソフトウェアは、スタートアップ コンフィギュレーション ファイルに指定されている VLAN 設定を使用しませんでした。NVRAM に保存されているバイナリの VLAN コンフィギュレーション ファイルを使用することになります。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SW_VLAN-4-BAD_VLAN_CONFIGURATION_FILE: VLAN configuration file contained incorrect verification word [hex].

説明 VLAN マネージャが読み込んだ VLAN コンフィギュレーション ファイルは、有効な値から始まっていません。VLAN コンフィギュレーション ファイルは無効なので、拒否されました。[hex] は無効な確認値です。

推奨処置 show tech-support 特権 EXEC コマンド を使用して、エラーの詳細を調べます。コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SW_VLAN-4-BAD_VLAN_CONFIGURATION_FILE_VERSION: VLAN configuration file contained unknown file version [dec].

説明 VLAN マネージャが読み込んだ VLAN コンフィギュレーション ファイルに、認識できないファイル バージョン番号が指定されていました。旧バージョンの VLAN マネージャ ソフトウェアに戻そうとしている可能性があります。[dec] はファイルのバージョン番号です。

推奨処置 show tech-support 特権 EXEC コマンド を使用して、エラーの詳細を調べます。コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SW_VLAN-4-BAD_VLAN_TIMER_ACTIVE_VALUE: Encountered incorrect VLAN timer active value [chars].

説明 ソフトウェア エラーが原因で、VLAN タイマーが非アクティブであるべきときにアクティブであると検出されたか、アクティブであるべきときに非アクティブであると検出されました。[chars] は VLAN タイマーのアクティブ値です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SW_VLAN-4-EXT_VLAN_INTERNAL_ERROR: Extended VLAN manager received an internal error [dec] from [chars] [chars].

説明 VLAN マネージャは、拡張範囲 VLAN コンフィギュレーション ソフトウェアから、予期せぬエラー コードを受信しました。[dec] はエラー コードです。最初の [chars] は機能です。次の [chars] はエラー コードです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SW_VLAN-4-EXT_VLAN_INVALID_DATABASE_DATA: Extended VLAN manager received bad data of type [chars] value [dec] from function [chars].

説明 拡張範囲 VLAN マネージャは、拡張範囲 VLAN コンフィギュレーション データベース ルーチンから無効なデータを受信しました。最初の [chars] はデータ タイプです。[dec] は受信した番号です。2 番めの [chars] は機能名です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SW_VLAN-4-IFS_FAILURE: VLAN manager encountered file operation error call = [chars] / file = [chars] / code = [dec] ([chars]) / bytes transferred = [dec].

説明 VLAN データベースの読み込み時に、Cisco IOS ファイル システム(IFS)コールから VLAN マネージャに、予期せぬエラーが返されました。最初の [chars] はファンクション コール名、2 番めの [chars] はファイル名、[dec] はエラー コード、3 番めの [chars] はエラー コードの説明です。また、2 番めの [dec] は転送バイト数です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SW_VLAN-4-NO_PM_COOKIE_RETURNED: VLAN manager unexpectedly received a null [chars] type cookie from the Port Manager, data reference [chars].

説明 VLAN マネージャはポート マネージャにリファレンス クッキーを問い合わせましたが、代わりにヌル ポインタが返されました。最初の [chars] はポート マネージャのクッキーのタイプです。次の [chars] は問題の原因になったインターフェイスまたは VLAN です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SW_VLAN-4-STARTUP_EXT_VLAN_CONFIG_FILE_FAILED: Failed to configure extended range VLAN from startup-config. Error [chars].

説明 VLAN ソフトウェアは、スタートアップ コンフィギュレーション ファイルに指定されている拡張範囲 VLAN 設定を使用しませんでした。システムの起動後、すべての拡張範囲 VLAN 設定が失われます。[chars] はエラー コードの説明です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SW_VLAN-4-VLAN_CREATE_FAIL: Failed to create VLANs [chars]: [chars].

説明 指定された VLAN を作成できませんでした。VLAN がすでに内部 VLAN として存在しているため、ポート マネージャが VLAN 作成要求を完了しなかった可能性があります。最初の [chars] は VLAN ID です。次の [chars] はエラーです。

推奨処置 show vlan internal usage 特権 EXEC コマンドを使用して内部 VLAN 使用状況を確認し、内部 VLAN を使用している機能を再設定して VLAN を再度作成してみます。このメッセージが再度表示される場合は、コンソールまたはシステム ログに表示されたとおりに、メッセージをコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SW_VLAN-4-VTP_INTERNAL_ERROR: VLAN manager received an internal error [dec] from vtp function [chars] [chars].

説明 VLAN マネージャが VTP コンフィギュレーション ソフトウェアから、予期せぬエラー コードを受け取りました。[dec] はエラー コードです。最初の [chars] は VTP 機能です。2 番めの [chars] はエラー コードの説明です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SW_VLAN-4-VTP_INVALID_DATABASE_DATA: VLAN manager received bad data of type [chars] value [dec] from vtp database function [chars].

説明 VLAN マネージャは、VTP コンフィギュレーション データベース ルーチンから無効なデータを受信しました。最初の [chars] はデータ タイプです。[dec] は受信した不適切な値です。2 番めの [chars] は VTP データベース機能です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SW_VLAN-4-VTP_INVALID_EVENT_DATA: VLAN manager received bad data of type [chars] value [dec] while being called to handle a [chars] event.

説明 VLAN マネージャは、VTP コンフィギュレーション ソフトウェアから無効なデータを受信しました。最初の [chars] はデータ タイプです。[dec] はそのデータの値です。2 番めの [chars] は VTP イベントです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SW_VLAN-4-VTP_SEM_BUSY: VTP semaphore is unavailable for function [chars]. Semaphore locked by [chars].

説明 VTP データベースが使用できません。VTP データベースにはあとでアクセスしてください。最初の [chars] は設定する機能名で、次の [chars] は VTP データベースを使用している機能名です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SW_VLAN-6-OLD_CONFIG_FILE_READ: Old version [dec] VLAN configuration file detected and read OK. Version [dec] files will be written in the future.

説明 VLAN ソフトウェアが旧バージョンの VLAN コンフィギュレーション ファイル形式を検出しました。ファイルは解釈されましたが、今後は新しい形式を使用してファイルが作成されます。最初の [dec] は古いバージョン番号です。次の [dec] は新しいバージョン番号です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SW_VLAN-6-VLAN_DAT_CACHE_EXISTS: Unexpected vlan.dat cache exists. Removing the cache and continuing the sync with new set.

説明 スイッチの機能は影響を受けません。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SW_VLAN-3-VLAN_DAT_CACHE_SEQUENCE: Out of sequence vlan.dat sync message. Expected: [dec]; received: [dec].

説明 vlan.dat ファイルは、ACTIVE からの 1 つまたは複数のチェックポイント メッセージを介して STANDBY に同期されています。チェックポイント メッセージのそれぞれのシーケンス番号は 1 から始まっています。これらのメッセージは end-of-set を受信するまで STANDBY にキャッシュされます。STANDBY が予期せぬシーケンス番号のチェックポイント メッセージを受信しました。最初の [dec] は予期されたチェックポイント メッセージ シーケンス番号です。次の [dec] は受信したチェックポイント メッセージ シーケンス番号です。

推奨処置 サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ SW_VLAN-6-VTP_DOMAIN_NAME_CHG: VTP domain name changed to [chars].

説明 VTP ドメイン名が、設定によってメッセージで指定された名前に変更されました。[chars] は変更されたドメイン名です。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SW_VLAN-6-VTP_MODE_CHANGE: VLAN manager changing device mode from [chars] to [chars].

説明 設定数より多い VLAN が指定されている VLAN コンフィギュレーション データベース メッセージを受信したときに、デバイスの VTP モードが自動的に変更されました。最初の [chars] は以前のモードです。次の [chars] は現在のモードです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

SWITCH_QOS_TB メッセージ

エラー メッセージ SWITCH_QOS_TB-5-TRUST_DEVICE_DETECTED: [chars] detected on port [chars], port's configured trust state is now operational.

説明 信頼境界が、信頼できるポートのデバイス設定と一致するデバイスを検出して、ポートの信頼状態を変更しました。最初の [chars] は信頼できるデバイスです。次の [chars] はポートです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ SWITCH_QOS_TB-5-TRUST_DEVICE_LOST: [chars] no longer detected on port [chars], operational port trust state is now untrusted.

説明 信頼境界は信頼できるデバイスとの通信を失い、ポートの信頼状態が untrusted に設定されました。最初の [chars] は信頼できるデバイスです。次の [chars] はポートです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

TCAMMGR メッセージ

エラー メッセージ TCAMMGR-3-GROW_ERROR: cam region [dec] can not grow.

説明 指定の CAM 領域は、エントリ数の決まった静的領域として設定されていますが、呼び出し側が CAM エントリの追加を要求しました。[dec] は CAM 領域です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ TCAMMGR-3-HANDLE_ERROR: cam handle [hex] is invalid.

説明 呼び出し側が使用している CAM ハンドルが有効ではありません。[hex] はハンドル値です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ TCAMMGR-3-INDEX_ERROR: cam value/mask index [dec] is invalid.

説明 呼び出し側が使用している CAM インデックスが有効ではありません。[dec] はインデックス値です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ TCAMMGR-3-MOVE_ERROR: cam entry move from index [int] to index [int] failed.

説明 あるインデックスから別のインデックスへ CAM エントリを移動できませんでした。[int] はインデックス値です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ TCAMMGR-3-REGION_ERROR: cam region [dec] is invalid.

説明 CAM 領域が有効ではありません。[dec] は領域です。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

エラー メッセージ TCAMMGR-3-REGMASK_ERROR: invalid cam region [dec] mask [dec] pair.

説明 呼び出し側が無効なマスクのエントリを領域に組み込もうとしました。領域で使用できるのは、前もって決められた 1 組のマスクだけです。最初の [dec] は領域です。次の [dec] はマスクです。

推奨処置 コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

UDLD メッセージ

ここでは、単方向リンク検出(UDLD)メッセージについて説明します。

エラー メッセージ UDLD-0-STOPPED:UDLD process stopped:[chars].

説明 UDLD プロセスは、UDLD が使用中の固有システム識別情報を読み込めないために停止しました。システム識別情報は、UDLD パケットを送信しているデバイスを識別するために使用されます。[chars] は UDLD プロセス名です。

推奨処置 reload 特権 EXEC コマンドを使用して、スイッチをリロードします。問題が解消されない場合は、コンソールまたはシステム ログに出力されたメッセージをそのままコピーします。アウトプット インタープリタを使用してエラーの詳細を調べて解決してください。Bug Toolkit を使用して、類似した問題が報告されていないか調べてください。サポートが必要な場合は、TAC またはシスコのテクニカル サポート担当者に連絡して、集めた情報を提示してください。各オンライン ツールの詳細およびシスコへの連絡方法については、「エラー メッセージのトレースバック レポート」を参照してください。

VLMAPLOG メッセージ

エラー メッセージ VLMAPLOG-6-ARP: vlan [dec] (port [chars]) denied arp ip [inet] -> [inet], [dec] packet[chars]

説明 VLAN アクセス マップ(VLMAP)ログ基準に一致する仮想 LAN(VLAN)からのパケットが検出されました。最初の [dec] は VLAN 番号、最初の [chars] はポート名、最初の [inet] は送信元 IP アドレス、2 番めの [inet] は宛先 IP アドレスです。2 番めの [dec] はパケット数を示し、2 番めの [chars] は複数のパケットを示す文字「s」を表します。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ VLMAPLOG-6-L4: vlan [dec] (port [chars]) denied [chars] [inet]([dec]) -> [inet]([dec]), [dec] packet[chars]

説明 VLMAP ログ基準に一致する VLAN からのパケットが検出されました。最初の [dec] は VLAN 番号、最初の [chars] はポート名、2 番めの [chars] はプロトコル、最初の [inet] は送信元 IP アドレス、2 番めの [dec] は送信元ポート、2 番めの [inet] は宛先 IP アドレス、3 番めの [dec] は宛先ポートです。4 番めの [dec] はパケット数を示し、3 番めの [chars] は複数のパケットを示す文字「s」を表します。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ VLMAPLOG-6-IGMP: vlan [dec] (port [chars]) denied igmp [inet] -> [inet] ([dec]), [dec] packet[chars]

説明 VLMAP ログ基準に一致する VLAN からのパケットが検出されました。最初の [dec] は VLAN 番号、最初の [chars] はポート名、最初の [inet] は送信元 IP アドレス、2 番めの [inet] は宛先 IP アドレス、2 番めの [dec] はインターネット グループ管理プロトコル(IGMP)メッセージ タイプです。3 番めの [dec] はパケット数を示し、2 番めの [chars] は複数のパケットを示す文字「s」を表します。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ VLMAPLOG-6-ICMP: vlan [dec] (port [chars]) denied icmp [inet] -> [inet] ([dec]/[dec]), [dec] packet[chars]

説明 VLMAP ログ基準に一致する VLAN からのパケットが検出されました。最初の [dec] は VLAN 番号、最初の [chars] はポート名、最初の [inet] は送信元 IP アドレス、2 番めの [inet] は宛先 IP アドレス、2 番めの [dec] はインターネット制御メッセージ プロトコル(ICMP)メッセージ タイプ、3 番めの [dec] は ICMP メッセージ コードです。4 番めの [dec] はパケット数を示し、2 番めの [chars] は複数のパケットを示す文字「s」を表します。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

エラー メッセージ VLMAPLOG-6-IP: vlan [dec] (port [chars]) denied ip protocol=[dec] [inet] -> [inet], [dec] packet[chars]

説明 VLMAP ログ基準に一致する VLAN からのパケットが検出されました。最初の [dec] は VLAN 番号、最初の [chars] はポート名、2 番めの [dec] はプロトコル番号、最初の [inet] は送信元 IP アドレス、2 番めの [inet] は宛先 IP アドレスです。3 番めの [dec] はパケット数を示し、2 番めの [chars] は複数のパケットを示す文字「s」を表します。

推奨処置 特に対処の必要はありません。

VQPCLIENT メッセージ

エラー メッセージ VQPCLIENT-2-TOOMANY: Interface [chars] shutdown by active host limit.

説明 インターフェイス アクセスを要求したホストが多すぎるので、システムがインターフェイスをシャットダウンしました。[chars] はインターフェイス名です。

推奨処置 インターフェイスをイネーブルにするには、余分なホストを削除して、 no shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを入力します。

エラー メッセージ VQPCLIENT-3-VLANNAME: Invalid VLAN [chars] in response.

説明 VMPS が、不明な VLAN 名を指定しました。[chars] は VLAN 名です。

推奨処置 スイッチ上にその VLAN が存在しているかどうかを確認します。 show vmps 特権 EXEC コマンドを入力して、VMPS の設定を確認します。

WCCP メッセージ

エラー メッセージ WCCP-1-CACHELOST: Web Cache [IP_address] lost.

説明 スイッチは、指定された Web キャッシュとの接続を失いました。[IP_address] は Web キャッシュの IP アドレスです。

推奨処置 show ip wccp web-cache 特権 EXEC コマンドを入力して Web キャッシュの動作を確認します。

エラー メッセージ WCCP-5-CACHEFOUND: Web Cache [IP_address] acquired.

説明 スイッチは、指定された Web キャッシュを取得しました。[IP_address] は Web キャッシュの IP アドレスです。

推奨処置 特に対処の必要はありません。