コラボレーション エンドポイント : Cisco IP Communicator

Cisco IP Communicator Release 7.0 リリース ノート

Cisco IP Communicator Release 7.0 リリース ノート
発行日;2012/06/11 | 英語版ドキュメント(2011/08/18 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco IP Communicator Release 7.0 リリース ノート

目次

概要

システム要件

ネットワーク要件

サーバ要件

サポートされている のリリース

の相互運用性に関する注意事項

サポートされている Express のリリース

サポートされている Cisco Unified Survivable Remote Site Telephone のリリース

クライアント PC の要件

プラットフォーム要件

サポートされている音声デバイス

サポートされている音声フォーマット

サポートされている VPN ソフトウェア クライアントの注意事項

音声の品質

関連資料

新規情報および変更情報

Release 7.0(2)

Release 7.0(1)

Cisco Unified Communications Manager 6.x のコール機能のサポート

音声の向上

セキュリティ機能の拡張

アプリケーションを閉じて隠す

インストレーション ノート

制限事項と制約事項

特記事項

警告

Bug Toolkit の使用

未解決の警告

解決済みの警告

Release 7.0(2)

Release 7.0(1)

トラブルシューティング

マニュアルの最新情報

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン

Cisco IP Communicator Release 7.0 リリース ノート

 

改訂:09/6/22

このリリース ノートでは、Cisco IP Communicator Release 7.0(1) および 7.0(2) の新機能および変更された機能について説明します。

前のバージョンの Cisco IP Communicator のリリース ノートを参照するには、 http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5475/prod_release_notes_list.html にアクセスしてください。

すべてのバージョンの Cisco IP Communicator の最新ソフトウェア アップグレードには、 http://www.cisco.com/cgi-bin/tablebuild.pl/ip-comm からアクセスできます。

概要

このリリース ノートでは、Cisco IP Communicator の新機能、要件、制約事項、および警告について説明します。このリリース ノートは、メンテナンス リリースおよびメジャー リリースが行われるたびにアップデートされます。ただし、パッチやホット フィックスの場合はそれに該当しません。

Cisco IP Communicator をインストールする前にこのマニュアルを参照して、システムに与える影響を確認することをお勧めします。

ネットワーク要件

Cisco IP Communicator がエンドポイントとして正常に動作するためには、ネットワークが次の要件を満たしている必要があります。

シスコのルータおよびゲートウェイに Voice over IP(VoIP)を設定する必要があります。

メディアタイプのデータ(音声、ビデオ、Web 会議)を伝搬するすべてのインターフェイスについて、オートネゴシエーションの速度と二重伝送の設定をディセーブルにする必要があります。たとえば、すべてのポートを 100 MB の全二重に設定します。クラウド内にあるルータおよびスイッチのイーサネット インターフェイスもこの方法で設定する必要があります。

オートネゴシエーション設定が保持されていると常にネゴシエーションが行われ、UDP 転送時にネゴシエーションが行われるとデータが失われます。音声データは UDP であるため、音声の品質が著しく低下することになります。同様に、論理データが UDP 上を転送されると、重大なシステム機能障害が発生する場合があります。

Cisco IP Communicator がファイアウォールの後方にある場合は、ファイアウォール内でポートを開く必要があります。Cisco Unified Communications Manager での TCP および UDP ポートの使用方法の詳細については、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps556/prod_maintenance_guides_list.html

Cisco Unified Communications Manager で TFTP サーバを自動検索するには、TFTP サーバのアドレスで設定された Cisco Option 150 によって、IP ネットワークが DHCP を サポートする必要があります。

Cisco Unified Video Advantage と統合するには、Cisco Unified Communications Manager のミニマム リリースの 「サポートされている Cisco Unified Communications Manager のリリース」 を参照してください。

Cisco Emergency Responder(CER)と統合するには、シスコ イーサネット スイッチでイーサネット ポートを使用できる必要があります。詳細については、『 Cisco Emergency Responder Administrator Guide 』を参照してください。


) Cisco IP Communicator が動作しているコンピュータが Cisco Unified IP Phone の背面の PC ポートに接続されている場合、Cisco IP Communicator は CER ソフトウェアで検出されません。この場合は、Cisco Discovery Protocol(CDP: シスコ検出プロトコル)がブロックされるため、CER で検出されません。この問題を回避するには、Cisco IP Communicator を直接スイッチ ポートに接続します。


サーバ要件

Cisco IP Communicator では、コール処理を行うために Cisco Unified Communications Manager または Cisco Unified Communications Manager Express が必要です。Cisco IP Communicator をユーザに展開する前に、Cisco IP Communicator デバイスの管理、コールのルーティングと処理が適切に行われるよう、Cisco Unified Communications Manager または Cisco Unified Communications Manager Express が正しく設定されていることを確認してください。詳細については、『 Cisco Unified Communications Manager Administration Guide 』または Cisco Unified Communications Manager Administration のコンテキスト ヘルプを参照してください。

Cisco Unified Communications Manager および Cisco Unified Communications Manager Express の設定および展開のタスクの概要は、次の URL で『Cisco IP Communicator Administration Guide』を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5475/prod_maintenance_guides_list.html


Cisco Unified Communications Manager Administration の [電話のタイプ] ドロップダウン リストに Cisco IP Communicator が表示されない場合は、お使いのバージョンの Cisco Unified Communications Manager の最新サポート パッチを次の URL から入手してインストールしてください。http://www.cisco.com/kobayashi/sw-center/sw-voice.shtml


「サポートされている Cisco Unified Communications Manager のリリース」

「Cisco Unified Communications Manager の相互運用性に関する注意事項」

「サポートされている Cisco Unified Communications Manager Express のリリース」

「サポートされている Cisco Unified Survivable Remote Site Telephone のリリース」

サポートされている Cisco Unified Communications Manager のリリース

Cisco IP Communicator Release 7.0 の全機能を使用するには、Cisco Unified Communications Manager Release 6.x 以降を実行している必要があります。


) Cisco Unified Communications Manager の旧称は Cisco Unified CallManager です。


Cisco Unified Communications Manager Release 7.0(SCCP および SIP)

Cisco Unified Communications Manager Release 6.1.x(SCCP および SIP)

Cisco Unified Communications Manager Release 6.0(SCCP および SIP)

Cisco Unified Communications Manager Release 4.3(SCCP)

Cisco Unified Communications Manager Release 4.3 はミニマム リリースで、Cisco Unified Video Advantage との統合の有無は関係ありません。Cisco IP Communicator と Cisco Unified Video Advantage を共に実行する場合のクライアント PC の要件については、表 2 を参照してください。

Cisco Unified Communications Manager の相互運用性に関する注意事項

次のような相互運用性に関する注意事項があります。

Cisco IP Communicator は Cisco Unified Communications Manager Release 6.0 対応の Cisco IP Phone 7970 ファームウェアに基づいているため、Cisco Unified Communications Manager Releases 7.0 または 6.1 でリリースされた一部の新しい電話機能をサポートしません。同様に、Cisco IP Communicator を Cisco Unified Communications Manager Express と併せて登録する場合は、一部の機能が使用できない場合があります。

Cisco IP Communicator は、Cisco Unified Communications Manager Assistant Release 6.0 または 5.1(旧称 Cisco Unified CallManager Assistant および Cisco IP Manager Assistant [IPMA])でサポートされていません。

Cisco IP Communicator は、SIP を コール コントロール プロトコルとして使用している場合、次のものと相互運用性がありません。

WebDialer

Cisco Unified Video Advantage

Cisco Unified Communications Manager Assistant

Cisco IP Communicator にセキュリティ機能のサポートを追加するには、Cisco Unified Communications Manager Release 4.x デバイス パックを次の URL からダウンロードしてインストールします。

http://www.cisco.com/cgi-bin/tablebuild.pl/callmgr-42

次のバージョンがサポートされています。

Release 4.2:devpack 05

Release 4.1:devpack 31

サポートされている Cisco Unified Communications Manager Express のリリース

Cisco IP Communicator Release 7.0 では次のリリースがサポートされています。

Cisco Unified Communications Manager Express Release 4.1(SCCP)


) Cisco IP Communicator は、SIP をコール コントロール プロトコルとして実行している場合、SRST または Cisco Unified Communications Manager Express をサポートしません(CSCsh69835)。


サポートされている Cisco Unified Survivable Remote Site Telephone のリリース

Cisco IP Communicator Release 7.0 では次のリリースがサポートされています。

Cisco Unified Survivable Remote Site Telephony Release 4.1(SCCP)

Cisco Unified Survivable Remote Site Telephony Release 4.3(SCCP)

クライアント PC の要件

Cisco IP Communicator をインストールする PC は、次の各セクションで示されている要件を満たしている必要があります。

「プラットフォーム要件」

「サポートされている音声デバイス」

「サポートされている音声フォーマット」

プラットフォーム要件

表 1 に、Cisco IP Communicator が稼働するための PC の要件およびオペレーティング システムを示します。

表 2 に、Cisco IP Communicator が Cisco Unified Video Advantage と共に稼働するための要件を示します。


) Cisco IP Communicator は、Windows XP または Windows Vista のユーザの簡易切り替え機能(Fast User Switching)をサポートしません。


Cisco IP Communicator がサポートされるのは、 表 1 に示す Windows XP および Windows Vista に 限られます

 

表 1 Cisco IP Communicator の最小要件と推奨要件

項目
説明

内部ハードウェア

Microsoft Windows Vista:

Microsoft Windows Vista Business Edition、Enterprise Edition、および Ultimate

Windows Vista Service Pack 1(SP1)

Microsoft Vista Premium Ready PC。本表に記載された要件以外の Windows Vista のハードウェア最小要件については、マイクロソフトの Web サイトで Premium Ready PC を検索するか、または次の URL を参照してください。
http://support.microsoft.com/kb/919183

パフォーマンス スコアが 3 以上

Microsoft Vista 環境で Cisco Unified Video Advantage を使用して Cisco IP Communicator を実行するコンピュータでは、ハードウェアのベース スコアが 3 以上であることが必要です。[スタート] > [コントロール パネル] を選択し、[パフォーマンスの情報とツール] をクリックして、パフォーマンス ツールを実行します。

メモリ(RAM)、グラフィックス、およびゲーム グラフィックスのサブスコアが 3 以上であることが必要です。

ディスク容量:200 MB の空き容量

メモリ:1 GB RAM(サポートされる Vista OS については、本表のソフトウェアの欄を参照)

全二重方式の非 ISA サウンド カード(内蔵型または PCI ベース)、または USB サウンド デバイス

10/100 Mbps イーサネット ネットワーク インターフェイス カード

SVGA ビデオ カード

800×600×16 ビットの画面解像度(1024×768×16 ビット以上を推奨)

Microsoft Windows XP:

Pentium P4 1.5 GHz 以上を推奨

ディスク容量:100 MB の空き容量

メモリ:1 GB RAM

全二重方式の非 ISA サウンド カード(内蔵型または PCI ベース)、または USB サウンド デバイス

10/100 Mbps イーサネット ネットワーク インターフェイス カード

SVGA ビデオ カード

800×600×16 ビットの画面解像度(1024×768×16 ビット以上を推奨)

ソフトウェア

Microsoft Windows Vista Ultimate、Vista Business Edition、または Enterprise Edition(SP1 搭載または SP1 なし)

Windows XP Professional SP1、2、および 3

USB ヘッドセットおよびハンドセット

オプション。「サポートされている音声デバイス」 を参照してください。

接続

128 kbps 以上のネットワーク接続を推奨

Cisco Unified Video Advantage を追加した場合は、384 kbps 以上の接続を推奨

 

表 2 Cisco IP CommunicatorをCisco Unified Video Advantage と共に使用するための最小要件と推奨要件

項目
説明

内部ハードウェア

Microsoft Windows XP

デスクトップ:

Pentium P4 2.4 GHz または同等(Streaming SMD Extensions のサポートが必要)、Pentium 4 2.8 GHz 以上を推奨

ディスク容量:200 MB の空き容量

メモリ:1GB RAM(Windows XP の場合)

全二重方式の非 ISA サウンド カード(内蔵型または PCI ベース)、または USB サウンド デバイス

10/100 Mbps イーサネット ネットワーク インターフェイス カード

SVGA ビデオ カード

800×600×16 ビットの画面解像度(1024×768×16 ビット以上を推奨)

ラップトップ:

Pentium M 1.5 GHz またはそれ以上の互換プロセッサ(Streaming SIMD Extensions のサポートが必要)、1.7 GHz Pentium M 以上を推奨

Microsoft Windows Vista:

Cisco Unified Video Advantage version 2.1 (1) が必要

ビデオ ハードウェアの要件については、次の URL で Cisco Unified Video Advantage のリリース ノートを参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5662/prod_release_notes_list.html

ソフトウェア

Windows XP Professional Service Pack 3

USB ヘッドセットおよびハンドセット

オプション。「サポートされている音声デバイス」 を参照してください。

ビデオ テレフォニー カメラ

Cisco IP Communicator および Cisco Unified Video Advantage で使用できるカメラの詳細については、次の URL で Cisco Unified Video Advantage のリリース ノートを参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5662/prod_release_notes_list.html

接続

384 kbps のネットワーク接続


) 企業ワイヤレス LAN 上では、Cisco IP Communicator でビデオを使用できません。そのようなコール設定では、音声およびビデオの品質が低下します。ビデオ コールを送受信できるためには、少なくとも 384kbps/384kbps の広帯域リモート ワイヤレス LAN 接続が必要です。最高のパフォーマンスを実現するためには、可能な限り有線イーサネット接続を介してビデオを使用することをお勧めします。


サポートされている音声デバイス


) シスコでは、一部のサードパーティのヘッドセットと受話器について、Cisco IP Communicator で使用するための基本的なテストは行っています。ただし、最終的にはお客様の責任において、それぞれの機器をお客様の環境でテストし、適切なパフォーマンスを判断してください。Cisco IP Communicator を導入する場所によって環境面やハードウェア面の条件が異なるので、すべての環境に最適な単一のソリューションはありません。


サポートされているデバイスについては、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/prod/collateral/voicesw/ps6788/phones/ps5475/prod_bulletin0900aecd800f4564.html

サポートされている音声フォーマット

Cisco IP Communicator は、次の音声フォーマットをサポートしています。

iLBC

G.711a

G.711u

G.722

G.729a

G.729ab(SCCP のみ)


) シスコのリニア ワイドバンド音声コーデック(未圧縮のワイドバンド、16 ビット、16 khz)はサポートされていません。


サポートされている VPN ソフトウェア クライアントの注意事項

VPN を使用して接続するときは、VPN クライアントに IP アドレスを割り当てる必要があります。Cisco IP Communicator が動作するのは、仮想インターフェイスを作成し、かつ IP アドレスが割りてられている VPN ソフトウェアに限られます(CSCso09529)。

音声の品質

Cisco IP Communicator は、さまざまな条件下で最高品質の音声を提供できるように設計されています。状況によって、音声伝送の中断や音声の一時的な歪み(「アーティファクト」)が発生する場合がありますが、これらはアプリケーションの通常の動作とみなされます。

ただし、次のような場合は、このようなアーティファクトが発生することはほとんどなく、発生しても一時的です。

推奨される設定要求を満たすワークステーション上で Cisco IP Communicator を使用している。

Cisco Unified Communication ソリューション リファレンス ネットワーク デザインのドキュメントで推奨されている品質基準を満たすネットワークを使用している。

シスコで採用しているオペレーティング システムとのインターフェイス方法により、システム上で実行している他のアプリケーションがソフトフォンの音声やビデオの品質に悪影響を及ぼす可能性は少なくなります。ただし、これらの製品を実行するシステム環境の共有性は Cisco IP Phones などの閉鎖された環境と非常に異なるため、同等のパフォーマンスを実現できるという保証はありません。

アーティファクトの原因となりうる条件を次に示します。

アプリケーションやシステム プロセスの起動、または、他のアプリケーションの実行中にシステム処理が発生することに起因する、PC の CPU 使用率のスパイク(CPU 使用率が 70 ~ 80% に達する場合)。

システムで使用できる物理メモリが不足している。

他のアプリケーションがネットワーク ワークステーションとのやり取りで大量の帯域幅を使用している。

他のネットワーク帯域幅に障害がある。

電源管理ポリシーにより CPU クロック速度が大幅に低減する(電池で稼働しているラップトップなど)、または断熱システムにより負荷の非常に高い状況で CPU が実行される。

サードパーティ製ソフトウェアからの干渉など、アプリケーションがネットワークや音声システムにタイミングよくアクセスできない原因となるその他の条件。

上記の条件を回避または回復することにより、音声の歪みに関するアーティファクトを最小限に抑えることができます。

関連資料

Cisco IP Communicator のすべてのドキュメントについては、次の URL でドキュメント ガイドを参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5475/products_documentation_roadmaps_list.html

シスコの標準の限定保証ポリシーについては、次の URL の文書を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/prod_warranties_listing.html

関連製品のドキュメントは、次の URL で見つけることができます。

Cisco Unified Video Advantage

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5662/tsd_products_support_series_home.html

Cisco Unified Communications Manager

Cisco Unified Communications Manager(CallManager)

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps556/tsd_products_support_series_home.html

Cisco Unified Communications Manager Business Edition

http://cisco.com/en/US/products/ps7273/tsd_products_support_series_home.html

新規情報および変更情報

「Release 7.0(2)」

「Release 7.0(1)」

Release 7.0(2)

Release 7.0(2) の新機能はありません。このリリースで修正された不具合の一覧は、「解決済みの警告」 のセクションを参照してください。

Release 7.0(1)

このリリースでは、次の新機能が導入されました。

Cisco Unified Communications Manager 6.x のコール機能のサポート

シスコ コール センターの企業サポート

音声機能の拡張

セキュリティ機能の拡張

このリリースでは、次の機能が改訂されました。

[最小化して隠す] オプションを [アプリケーションを閉じて隠す] に置換

オーディオ プリファレンスの [低帯域幅のための最適化] オプション

Cisco Unified Communications Manager 6.x のコール機能のサポート


) お使いのバージョンの Cisco Unified Communications Manager によっては、一部の機能がサポートされない場合があります。


サポートされる機能:

Intercom

Do Not Disturb(サイレント)

コール ピックアップ通知

Join Across Line(回線をまたいで参加)

自動コール選択

会議チェーニング

ダイレクト コール パーク

ハント グループのログインおよびログアウト

ダイレクト コール ピックアップ

モビリティ

MWI 音声通知

セキュア会議

サービス監視(記録およびモニタリング)

保留復帰

音声の向上

コーデック サポート:

G.722 ワイドバンド コーデック

iLBC 低ビット レート コーデック

Cisco IP Communicator のネイティブのメディアの停止コードに iLBC コーデックと g.722 コーデックのサポートが追加されました。Cisco IP Communicator は、iLBC コーデックの 20 ms と 30 ms の両方のフレーム サイズ モードをサポートします。

iLBC コードは低帯域幅コーデックのリストに含まれています。[低帯域幅のための最適化] チェックボックスがオンの場合、公表されるサポート対象コーデックのリストに iLBC コードが追加されます。


) Cisco Unified Communications Manager Express では、[低帯域幅のための最適化] オプションはサポートされません。


セキュリティ機能の拡張

シグナリング暗号化により、デバイスと Cisco Unified Communications Manager の間で送信されるすべてのシグナリング メッセージの機密が保護されます。
Cisco IP Communicator の電話セキュリティ プロファイルを [暗号化] に設定すると、Cisco Unified Communications Manager の管理者は、シグナリング暗号化を設定できるようになります。

Transport Layer Security(TLS; トランスポート レイヤ セキュリティ)を介した相互認可により、シグナリングの改ざんを防ぎます。

[電話の設定(Phone Configuration)] 管理者ページから有効化/無効化を切り替えることができます。

セキュア RTP を使用して、メディアの機密を保護します(IETF RFC 3711)。Cisco IP Communicator のデバイス セキュリティ モードが [暗号化] の場合は、メディアの暗号化が可能になります。セキュア RTP により、安全な通信もサポートされます。

アプリケーションを閉じて隠す

このオプションが有効な状態で [閉じる] を選択するか、または右上角の [X] ボタンをクリックすると、アプリケーションがシステム トレイの中に隠されます。このオプションが無効の場合は、アプリケーションが終了します。

[最小化] または [_] ボタンを選択すると、アプリケーションは最小化されてタスクバーに表示されます。最小化してシステム トレイの中に隠すオプションはなくなりました。

インストレーション ノート

自動アップデート:Cisco IP Communicator では、どのリリースでの Cisco Unified Communications Manager の自動アップデート機能もサポートしなくなりました。アプリケーションをアップデートするには、ソフトウェア展開ツールと Cisco IP Communicator インストーラを使用する必要があります。

Cisco Unified Communications Manager の [デバイスのデフォルト設定] ウィンドウでデフォルトまたはデフォルト以外のソフトウェアのロードを指定している場合は、この指定を削除する必要があります。

Windows Vista のサウンド コントロール パネルの問題:

音声デバイスをチューニングした後で [サウンド] コントロール パネルから名前を変更した場合、次に Cisco IP Communicator を使用するときに音声デバイスの再チューニングが必要になる場合があります(CSCsi24821)。

[サウンド] コントロール パネルで長いデバイス名を使用すると、Cisco IP Communicator で問題が発生することがあります(CSCsi60871)。

[サウンド] コントロール パネルでデバイスの名前が [再生] タブと [録画] タブで同じ場合、オーディオ調整ウィザードは録画用にデバイスをチューニングできません(CSCsi60522)。

これらの問題の詳細と対処方法については、「Bug Toolkit の使用」 を参照してください。

制限事項と制約事項

Cisco IP Communicator を使用する前に、必ず 表 3 に目を通してください。修正対象外の制限事項が記載されており、対処方法がない場合もあります。記載どおりに動作しない機能や、製品に加えた最新の変更の影響を受ける機能もありえます。

個々の制限事項の詳細および対処方法を参照するには、表の関連 ID をクリックすると、その不具合に関する Bug Toolkit のオンライン レコードにアクセスできます(Bug Toolkit へのアクセスについては、「Bug Toolkit の使用」 を参照してください)。

未解決の警告については、 表 4 を参照してください。

 

表 3 Cisco IP Communicator の解決済みの警告

ID
シビラティ
コンポーネント
タイトル

CSCsi88016

2

音声

AUDIO: One-way audio observed with Aventail VPN client(音声:Aventail VPN クライアントで片通話音声が確認される)

CSCsq99315

2

電話機能

Application exits when joining MeetingPlace using pre-5.x VPN clients(pre-5.x VPN クライアントを使用して MeetingPlace に参加するとアプリケーションが終了する)

CSCsi24821

3

ユーザ インターフェイス

VISTA: Renaming Audio Device Causes ATW Message at CIPC Start(VISTA:音声デバイスの名前を変更すると CIPC の起動時に ATW メッセージが出される)

CSCsk09258

3

ユーザ インターフェイス

Hangs at startup when using Vista and hardware firewall is configured(Vista 環境でハードウェアのファイアウォールが設定されている場合、起動時にハングする)

CSCsk14513

3

電話機能

DSCP value is 000000 when QoS Packet Scheduler is disabled/not installed(QoS パケット スケジューラが無効であるか、またはインストールされていない場合、DSCP 値が 000000 になる)

CSCso05786

3

ユーザ インターフェイス

Unable to access services URL when using Vista and WINRM is configured(Vista 環境で WINRM が設定されている場合、サービス URL にアクセスできない)

CSCso25167

3

電話機能

CIPC in authenticated mode cannot register with CUCM 4.2.1 ES version(CUCM 4.2.1 ES バージョンで、認証モードの CIPC を登録できない)

CSCsu60059

3

音声

Garbled audio if resource-intensive applications are in use during call(コール中にリソース集中型のアプリケーションが使用されていると音声が歪む)

CSCso09529

4

cipc docs

Docs: CIPC does not support Layer 2 VPN on Windows Vista(Docs:Windows Vista 環境で CIPC がレイヤ 2 VPN をサポートしない)

特記事項

特記事項 - お読みください - 緊急時にソフトフォンを110番などの緊急コールに使用した場合、適時に発信できなかったり、正確な位置データを提供できない場合があります。不適切な緊急応答センターにコールが発信されたり、緊急応答センターで正確な位置が把握できない場合があります。緊急時は、お客様の責任においてソフトフォンをご使用ください。シスコでは、発生したエラーや遅延の責任を負いません。

警告

不具合のステータスは頻繁に変わります。表の内容は今回のリリース ノートの発行時点で未解決の不具合であることに注意してください。個々の不具合の詳細を参照するは、表の関連 ID をクリックすると、該当する不具合とその対応策に関するオンライン レコードにアクセスできます。未解決の不具合の最新情報については、Bug Toolkit にアクセスしてください。

「Bug Toolkit の使用」

「未解決の警告」

「解決済みの警告」

Bug Toolkit の使用

既知の問題(不具合)には、シビラティに応じてランクが付けられています。このリリース ノートで説明する内容は次のとおりです。

シビラティ 1 または 2 のすべての不具合

重要なシビラティ 3 の不具合

お客様から報告されたすべての不具合

はじめに

シスコのソフトウェア Bug Toolkit を使用して問題を検索することができます。Bug Toolkit にアクセスするには、次のものが必要です。

インターネット接続

Web ブラウザ

Cisco.com のユーザ ID とパスワード

手順


ステップ 1 Bug Toolkit にアクセスするには、 http://tools.cisco.com/Support/BugToolKit/action.do?hdnAction=searchBugs に移動します。

Cisco.com のユーザ ID とパスワードでログインします。

ステップ 2 特定の問題の情報を検索するには、[Search for Bug ID] フィールドに ID 番号を入力して [Go] をクリックします。


 

不具合の検索方法、検索条件の保存方法、不具合グループの作成方法については、Bug Toolkit ページの [Help] をクリックしてください。

未解決の警告

表 4 に示す警告は、Cisco IP Communicator の最新リリースで見られる可能性のある予期しない動作です。以前のリリースでも未解決であった警告もあります。警告は、まずシビラティ順、次に ID のアルファベット順にリストされています。

 

表 4 未解決の Cisco IP Communicator の警告

ID
シビラティ
コンポーネント
タイトル

CSCsx23738

2

電話機能

CIPC cannot register with TFTP Encryption in Phone Security Profile(CIPC で TFTP 暗号化を使用して電話セキュリティ プロファイルに登録できない)

CSCsh69835

3

電話機能

SIP CIPC does not support SRST(SIP CIPC が SRST をサポートしない)

CSCsi60522

3

音声

VISTA ATW: Can't Tune Audio Devices With Same Name(VISTA ATW:音声デバイスを同じ名前でチューニングできない)

CSCsi60871

3

音声

VISTA ATW: Long Audio Device Names Cause Problems(VISTA ATW:長い音声デバイス名により問題が発生する)

CSCso51491

3

電話機能

DSCP for Phone-based Services is always 0 on XP and Vista(XP および Vista では、電話ベースのサービスの DSCP が常に 0)

CSCso86409

3

電話機能

DSCP value for Phone Configuration is always zero for XP and Vista(XP および VISTA の場合、電話の設定の DSCP 値が常にゼロ)

CSCsr78913

3

電話機能

In barged call both agents audio should be streamed to outgoing recorder(バージ コールでは、両方のエージェントの音声を発信レコーダーにストリームする必要がある)

CSCsw30575

3

電話機能

Crash while exiting app during active audio call(アクティブな音声コール中にアプリケーションを終了するとクラッシュする)

CSCsx44229

3

電話機能

CIPC doesn't follow proxy server setting in Phone Config page(CIPC が [Phone Config] ページのプロキシ サーバ設定に従わない)

CSCsx49940

3

電話機能

IP Communicator sends incorrect DTMF tone value for zero(IP Communicator が不正なゼロの DTMF トーン値を送信する)

CSCsx77706

3

音声

VISTA ATW: Can NOT Tune Audio Devices with Japanese name(VISTA ATW:音声デバイスを日本語の名前でチューニングできない)

CSCsq92828

4

電話機能

Recording stopped on a active call, customer holds call, recording back ON(アクティブ コール時に録音が停止し、お客様のコールが保留になり、記録が再開される)

CSCsr54100

4

電話機能

Ring tone is not preserved after an upgrade from 2.x to 7.x(2.x から 7.x にアップグレードした場合、呼び出しトーンが保持されない)

CSCsu04085

6

音声

g.729 annexB not supported using SIP protocol(SIP プロトコルを使用すると g.729 annexB がサポートされない)

CSCsv46357

6

音声

Microsoft RDP Audio Driver is not supported(Microsoft RDP Audio Driver がサポートされていない)

CSCsv63788

6

電話機能

E.164 "+" is NOT supported(E.164 "+" がサポートされていない)

CSCsv69851

6

電話機能

DSCP marking for RTP/sRTP traffic is not set for non-admin Vista users(RTP/sRTP トラフィックの DSCP マーキングが管理者以外の Vista ユーザ用に設定されない)

解決済みの警告

ここでは、以前のリリースでは未解決であったが、現在は解決された警告を示します。警告は、まずシビラティ順、次に ID のアルファベット順にリストされています。対象となるリリースは次のとおりです。

「Release 7.0(2)」

「Release 7.0(1)」

Release 7.0(2)

表 5 に、Release 7.0(2) で解決された警告を示します。

 

表 5 Cisco IP Communicator Release 7.0(2) で解決された警告

ID
シビラティ
コンポーネント
タイトル

CSCsw91500

2

電話機能

extension mobility (EM) loginid/pw stored in log files(Extension Mobility(EM)のログイン ID/パスワードがログ ファイルに保存される)

CSCsi32794

3

音声

Out of sync between GN Netcom 9350 Wireless & CIPC handset mode(GN Netcom 9350 Wireless と CIPC ハンドセット モード間で正常な同期が行われない)

CSCsr59061

3

電話機能

DND mis-matched on the device page between CIPC and 7970 Phone(デバイス ページで CIPC と 7970 Phone 間の DND が一致しない)

CSCsu38977

3

音声

One Way audio between CIPC and IP phone using G711 on CME(CME 上で G711 を使用する IP Phone と CIPC との間が片通話音声)

CSCsu39771

3

電話機能

Dial tone stops on consult call when held party hold/resumes(保留の相手側が保留/復帰すると、ダイヤル トーンがコンサルト コールで停止する)

CSCsu43606

3

音声

CME complains that G722 is not supported on CIPC(CIPC で G722 が サポートされないと CME から報告される)

CSCsu86583

3

電話機能

High CPU usage when CUCM is unreachable w/ encrypted SIP device(暗号化された SIP デバイスで CUCM が使用できない場合、CPU 使用率が高くなる)

CSCsw23335

3

電話機能

CIPC device name same as windows login interferes with MS EFS(CIPC デバイス名がウィンドウのログイン名と同じ場合、MS EFS が干渉される)

CSCsw69485

3

電話機能

IP Communicator 2.1.4 doesn't show statistics in QRT(IP Communicator 2.1.4 で QRT に統計が表示されない)

CSCsx20176

3

ディレクトリ

Incorrect path for CTL with Windows XP Czech(Windows XP チェコ語バージョンで CTL のパスが間違っている)

Release 7.0(1)

表 6 に、Release 7.0(1) で解決された警告を示します。

 

表 6 Cisco IP Communicator Release 7.0(1) で解決された警告

ID
シビラティ
コンポーネント
タイトル

CSCso23592

2

電話機能

CIPC hangs when call ended -MeetingPlace ended the meeting or Ex2k7 call(コールを終了する、つまり MeetingPlace で会議または Ex2k7 コールを終了すると、CIPC がハングする)

CSCso72538

2

電話機能

CIPC does not processes simple HTTP 302 moved response(CIPC がシンプル HTTP 302 移動応答を処理しない)

CSCsq47209

2

電話機能

Invalid SCCP message!on CIPC(CIPC の SCCP メッセージが無効)

CSCsd47661

3

音声

IP Communicator: No receive audio on multicast call(IP Communicator:マルチキャスト コールで音声を受信しない)

CSCsh75650

3

電話機能

MUSTER: SIP Phones DontLogCallParkNumbersInPlacedCallsDirectory'

CSCsi23076

3

電話機能

Vista Ent, SIP CIPC crashes on the 17th caller join Conf Call(Vista Enterprise:17 番目の発信者からの会議への参加コールで SIP CIPC が クラッシュする)

CSCsj88029

3

電話機能

After call transfer CIPC doesntsendRFC2833digits(コールの転送後、CIPC が RFC2833 の数字を送信しない)

CSCsl40139

3

音声

IP Communicator master volume settings change(IP Communicator のマスター音量設定が変わる)

CSCsm38846

3

電話機能

CIPC 2.1.2 crashes on Windows Vista when the call ends(コールが終了すると Windows Vista で CIPC 2.1.2 がクラッシュする)

CSCso35228

3

電話機能

CIPC hangs on Vista after making a call(コールの発信後 Vista で CIPC がハングする)

CSCsq70109

3

電話機能

The PortInformationX page is broken(PortInformationX ページが壊れる)

CSCsq87762

3

電話機能

CIPC 2.1.3 does not pull unsigned config file after removing CTL(CTL を削除した場合、CIPC 2.1.3 は未署名の設定ファイルをプルしない)

CSCsq98077

3

電話機能

Erasing CTL file from phone security config would hang CIPC(電話セキュリティの設定から CTL ファイルを消去すると CIPC がハングする)

CSCsr39944

3

ユーザ インターフェイス

CIPC started hidden through script causes system not to shutdown 1st time(スクリプトを使って CIPC が非表示で開始されると、システムが一度でシャットダウンされない)

CSCsr91651

3

音声

end-to-end delay grows when using g.729b codec(g.729b コーデックを使用するとエンドツーエンドの遅延が長くなる)

CSCsr95765

3

ユーザ インターフェイス

CIPC registration fails when using Wireless NIC on Windows Vista(Windows Vista で Wireless NIC を使用している場合 CIPC の登録に失敗する)

CSCsr96104

3

電話機能

IPC 2.1 After call using directories, it shows the last search(ディレクトリを使用したコールの後、IPC 2.1 は前回の検索を表示する)

CSCsu54279

3

電話機能

Crash on Call Termination in Vista Business Edition(Vista Business Edition で、コールの終了にクラッシュする)

CSCsu63203

3

ユーザ インターフェイス

IP communicator 2.1.3 and 2.1.4 has ???on mobility softkey and on DND(IP communicator 2.1.3 および 2.1.4 のモビリティ ソフトキー上および DND 上に ??? がある)

CSCsu84148

3

電話機能

CIPC RTP traffic is re-tagged DSCP 0 after start of new calls on XP(XP で新しいコールを開始した後、CIPC RTP トラフィックに DSCP 0 のタグが再度付けられる)

CSCsv63239

3

電話機能

DSCP marking for RTP traffic is not set for non-admin Win XP users(RTP トラフィックの DSCP マーキングが管理者以外の Win XP ユーザ用に設定されない)

CSCsb37516

4

ユーザ インターフェイス

Ensure only supported ASCII chars are in free-form Device Name field(フリーフォームの [デバイス名] フィールドに、サポートされている ASCII 文字のみ入力されていることを確認)

CSCsq99385

4

ユーザ インターフェイス

IP communicator visual feedback on keypress leaks information(keypress における IP Communicator のビジュアル フィードバックで情報が漏れる)

CSCsv11747

4

cipc-docs

CIPC 2.1 End User Guide does not specify QoS configuration requirements(CIPC 2.1 のエンド ユーザ ガイドに QoS 設定の要件が示されていない)

CSCsb55394

6

電話機能

add Communicator multicasting support(Communicator マルチキャスト サポートを追加)

CSCsh93325

6

電話機能

Add iLBC and G722 support to SIP CIPC(iLBC および G722 のサポートを SIP CIPC に追加)

CSCsm23748

6

音声

Change in Argentina DST affects CIPC in 2008(2008 年のアルゼンチンの夏時間への変更による CIPC への影響)

CSCsm48663

6

ユーザ インターフェイス

Clicking the X on CIPC GUI should minimize instead of Exiting CIPC(CIPC GUI の [X] をクリックすると、アプリケーションを終了せずに最小化する)

CSCsu31558

6

インストーラ

Communicator Update JRE to v1.4.2_18(Communicator による JRE v1.4.2_18 へのアップデート)

トラブルシューティング

Cisco IP Communicator の次のマニュアルに、トラブルシューティングの情報が含まれています。

User Guide for Cisco IP Communicator

Administration Guide for Cisco IP Communicator

これらのマニュアルには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5475/tsd_products_support_series_home.html

マニュアルの最新情報

Cisco IP Communicator のすべてのマニュアルの最新バージョンは、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5475/tsd_products_support_series_home.html

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、マニュアルに関するフィードバックの提供、セキュリティ ガイドライン、および推奨エイリアスや一般的なシスコのマニュアルについては、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧が示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

このマニュアルは、「関連資料」 に記載されているマニュアルと併せて使用するものです。