Cisco IE 2000 スイッチ コマンド リファレンス
Cisco IE 2000 スイッチ show platform コマンド
Cisco IE 2000 スイッチ show platform コマンド
発行日;2013/11/25 | 英語版ドキュメント(2013/11/11 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

Cisco IE 2000 スイッチ show platform コマンド

show platform acl

show platform backup interface

show platform configuration

show platform etherchannel

show platform forward

show platform ip igmp snooping

show platform ip unicast

show platform ip unicast vrf compaction

show platform ip unicast vrf tcam-label

show platform ip wccp

show platform ipv6 unicast

show platform layer4op

show platform mac-address-table

show platform messaging

show platform monitor

show platform mvr table

show platform pm

show platform port-asic

show platform port-security

show platform qos

show platform resource-manager

show platform sdflash

show platform snmp counters

show platform spanning-tree

show platform stp-instance

show platform tcam

show platform vlan

Cisco IE 2000 スイッチ show platform コマンド

この付録では、スイッチ用に作成または変更された show platform 特権 EXEC コマンドについて説明します。これらのコマンドは、インターネットワーキングの問題の診断および解決に役立つ情報を表示します。使用する場合には、必ずシスコのテクニカル サポート担当者の指示に従ってください。

show platform acl

プラットフォームに依存するアクセス コントロール リスト(ACL)マネージャ情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform acl コマンドを使用します。

show platform acl { interface interface-id | label label-number [ detail ] | statistic s asic-number | usage asic-number [ summary ] | vlan vlan-id }

 
構文の説明

interface interface-id

指定したインターフェイスについて、インターフェイス単位の ACL マネージャ情報を表示します。このインターフェイスには物理インターフェイスまたは VLAN を指定できます。

label label - number detail

ラベル単位の ACL マネージャ情報を表示します。 label - number に指定できる範囲は 0 ~ 255 です。キーワードの意味は次のとおりです。

detail :(任意)ACL マネージャ ラベル情報の詳細を表示します。

statistics asic-number

ASIC 単位の ACL マネージャ情報を表示します。 asic-number に指定できる範囲は、0 または 1 のいずれかのポート ASIC 番号です。

usage asic-number summary

ASIC 単位の ACL 使用状況情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

summary :(任意)使用状況情報の概要を表示します。

vlan vlan-id

VLAN 単位の ACL マネージャ情報を表示します。 vlan-id に指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform backup interface

Flex Link 設定で使用されているプラットフォーム依存型バックアップ情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform backup interface コマンドを使用します。

show platform backup interface [ interface-id | dummyQ ]

 
構文の説明

interface-id

(任意)すべてのインターフェイスまたは指定したインターフェイスのバックアップ情報を表示します。このインターフェイスには物理インターフェイスまたはポート チャネルを指定できます。

dummyQ

(任意)ダミー キュー情報を表示します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform configuration

プラットフォームに依存するコンフィギュレーション マネージャ関連情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform configuration コマンドを使用します。

show platform configuration { config-output | default | running | startup }

 
構文の説明

config-output

最後の自動設定アプリケーションの出力を表示します。

default

システムがデフォルト設定を実行しているかどうかを表示します。

running

ローカル スイッチのバックアップ実行コンフィギュレーションのスナップショットを表示します。

startup

ローカル スイッチのバックアップ スタートアップ コンフィギュレーションのスナップショットを表示します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。


) このコマンドは、スイッチが IP サービス イメージを実行している場合だけ使用可能です。


show platform etherchannel

プラットフォームに依存する EtherChannel 情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform etherchannel コマンドを使用します。

show platform etherchannel { flags | time-stamps }

 
構文の説明

flags

EtherChannel ポート フラグを表示します。

time-stamps

EtherChannel タイム スタンプを表示します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform forward

指定したパラメータと一致したフレームをハードウェアで転送する方法を指定するには、インターフェイスに対して特権 EXEC モードで show platform forward コマンドを使用します。

show platform forward interface-id [ vlan vlan-id ] src-mac dst-mac [ l3protocol-id ] [ ipv6 | sap | snap ] [ cos cos ] [ ip src-ip dst-ip [ frag field ] [ dscp dscp ] { l4protocol-id | icmp icmp-type icmp-code | igmp igmp-version igmp-type | sctp src-port dst-port | tcp src-port dst-port flags | udp src-port dst-port ]}

 
構文の説明

interface-id

パケットがスイッチに着信するポートとなる入力物理インターフェイス(タイプ、ポート番号を含む)。

vlan vlan-id

(任意)入力 VLAN ID を指定します。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。この値が指定されず、入力インターフェイスがルーテッド ポートでない場合、デフォルトは 1 です。

src-mac

48 ビット送信元 MAC アドレス。

dst-mac

48 ビット宛先 MAC アドレス。

l3protocol-id

(任意)パケットで使用されるレイヤ 3 プロトコル。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

ipv6

(任意)IPv6 フレームを指定します。このキーワードは、スイッチで IP サービス イメージが稼働している場合にだけ使用できます。

sap

(任意)サービス アクセス ポイント(SAP)カプセル化タイプを指定します。

snap

(任意)サブネットワーク アクセス プロトコル(SNAP)カプセル化タイプを指定します。

cos cos

(任意)フレームのサービス クラス(CoS)値を指定します。指定できる範囲は 0 ~ 7 です。

ip src-ip dst-ip

(任意、ただし IP パケットの場合は必須)ドット付き 10 進表記の送信元および宛先 IP アドレスを指定します。

frag field

(任意)フラグメント IP パケットの IP フラグメント フィールドを指定します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

dscp dscp

(任意)IP ヘッダーの DiffServ コード ポイント(DSCP)フィールドを指定します。指定できる範囲は 0 ~ 63 です。

l4protocol-id

IP ヘッダーのレイヤ 4 プロトコル フィールドの数値。指定できる範囲は 0 ~ 255 です。たとえば、47 は総称ルーティング カプセル化(GRE)であり、89 は Open Shortest Path First(OSPF)です。プロトコルが TCP、ユーザ データグラム プロトコル(UDP)、インターネット制御メッセージ プロトコル(ICMP)、またはインターネット グループ管理プロトコル(IGMP)である場合、数値の代わりに適切なキーワードを使用する必要があります。

icmp icmp-type
icmp-code

ICMP パラメータを指定します。 icmp-type および icmp-code に指定できる範囲は 0 ~ 255 です。

igmp igmp-version igmp-type

IGMP パラメータを指定します。指定できる範囲は、 igmp-version は 1 ~ 15、 igmp-type は 0 ~ 15 です。

sctp src-port dst-port

Stream Control Transmission Protocol(SCTP)パラメータを指定します。SCTP 送信元および宛先ポートに指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

tcp src-port dst-port
flags

TCP パラメータ(ヘッダーの TCP 送信元ポート、宛先ポート、TCP フラグ バイトの数値)を指定します。 src-port および dst-port に指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。指定できるフラグ範囲は 0 ~ 1024 です。

udp src-port dst-port

UDP パラメータを指定します。 src-port および dst-port に指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform forward コマンド の出力表示の例およびその意味については、このリリースに対応するソフトウェア コンフィギュレーション ガイドの「Troubleshooting」の章を参照してください。

show platform ip igmp snooping

プラットフォームに依存するインターネット グループ管理プロトコル(IGMP)スヌーピング情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform ip igmp snooping コマンドを使用します。

show platform ip igmp snooping { all | control [ di ] | counters | flood [ vlan vlan-id ] | group ip-address | hardware | retry [ count | local [ count ] | remote [ count ]]}

 
構文の説明

all

すべての IGMP スヌーピング プラットフォーム IP マルチキャスト情報を表示します。

control di

IGMP スヌーピング コントロール エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

di :(任意) IGMP スヌーピング コントロール宛先インデックス エントリを表示します。

counters

IGMP スヌーピング カウンタを表示します。

flood vlan vlan-id

IGMP スヌーピング フラッディング情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

vlan vlan-id :(任意)指定した VLAN のフラッディング情報を表示します。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

group ip-address

IGMP スヌーピング マルチキャスト グループ情報を表示します。ここで、 ip-address はグループの IP アドレスです。

hardware

ハードウェアにロードされた IGMP スヌーピング情報を表示します。

retry count | local count

IGMP スヌーピング再試行情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

count :(任意)再試行回数だけを表示します。

local :(任意)ローカル再試行エントリを表示します。

remote count

リモート エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

count :(任意)リモート カウントだけを表示します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform ip unicast

プラットフォームに依存する IP ユニキャスト ルーティング情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform ip unicast コマンドを使用します。

show platform ip unicast { adjacency | cef-idb | counts | dhcp | failed { adjacency | arp [ A.B.C.D ] | route } | loadbalance | mpaths | proxy | route | standby | statistics | table | trace }

 
構文の説明

adjacency

プラットフォーム隣接データベースを表示します。

cef-idb

シスコ エクスプレス フォワーディング(CEF)インターフェイス記述子ブロックに対応するプラットフォーム情報を表示します。

counts

レイヤ 3 ユニキャスト データベースの現在のカウントを表示します。

dhcp

DHCP システム ダイナミック アドレスを表示します。

failed adjacency | arp A.B.C.D | route

ハードウェア リソース障害を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

adjacency :ハードウェアでのプログラミングに失敗した隣接エントリを表示します。

arp :障害および再試行によるアドレス解決プロトコル(ARP)の削除を表示します。

A.B.C.D :(任意)表示する ARP エントリのプレフィックス。

route :ハードウェアでのプログラミングに失敗したルート エントリを表示します。

loadbalance

プラットフォーム ロード バランス データベースを表示します。

mpaths

レイヤ 3 ユニキャスト ルーティング マルチパス隣接データベースを表示します。

proxy

プラットフォーム プロキシ ARP データベースを表示します。

route

プラットフォーム ルート データベースを表示します。

standby

プラットフォーム スタンバイ情報を表示します。

statistics

レイヤ 3 ユニキャスト ルーティング累積統計を表示します。

table

プラットフォーム IP version 4(IPv4)情報を表示します。

trace

プラットフォーム イベント トレース ログを表示します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。


) このコマンドは、スイッチが IP サービス イメージを実行している場合だけ使用可能です。


show platform ip unicast vrf compaction

圧縮要求キューおよび圧縮ステータスを表示するには、特権 EXEC モードで show platform ip unicast vrf compaction コマンドを使用します。

show platform ip unicast vrf compaction

 
構文の説明

このコマンドには引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。


) このコマンドは、スイッチが IP サービス イメージを実行している場合だけ使用可能です。


show platform ip unicast vrf tcam-label

PBR および VRF-Lite ラベルと、PBR で使用されているラベルの数を表示するには、特権 EXEC モードで show platform ip unicast vrf tcam-label コマンドを使用します。

show platform ip unicast vrf tcam-label

 
構文の説明

このコマンドには引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。


) このコマンドは、スイッチが IP サービス イメージを実行している場合だけ使用可能です。


show platform ip wccp

プラットフォームに依存する Web Cache Communication Protocol(WCCP)の情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform ip wccp コマンドを使用します。

show platform ip wccp { detail | label }

 
構文の説明

detail

プラットフォーム WCCP の詳細を表示します。

label

プラットフォーム WCCP のラベルを表示します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。


) このコマンドは、スイッチが IP サービス イメージを実行している場合だけ使用可能です。


show platform ipv6 unicast

プラットフォームに依存する IPv6 ユニキャスト ルーティング情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform ipv6 unicast コマンドを使用します。このコマンドは、スイッチ が IP サービスイメージを稼働している場合にのみ使用することができます。

show platform ipv6 unicast { adjacency [ ipv6-prefix ] | backwalk { adjacency | loadbalance } | compress ipv6-prefix/prefix length | interface | loadbalance | mpath | retry { adjacency | route } | route [ ipv6-prefix/prefix length | tcam ] [ detail ] | statistics | table [ detail ] | trace }

 
構文の説明

adjacency

スイッチまたは指定した IPv6 ネットワークの IPv6 隣接情報を表示します。

ipv6-prefix

(任意)IPv6 ネットワークを表示します。この引数は、RFC 2373 に記述されている形式にする必要があります。コロン区切りの 16 ビット値を使用して、アドレスを 16 進数で指定します。

backwalk adjacency | loadbalance

IPv6 バックウォーク情報を表示します。

adjacency :隣接バックウォーク情報を表示します。

loadbalance :バックウォーク ロードバランス情報を表示します。

compress ipv6-prefix/prefix length

IPv6 プレフィックス圧縮情報を表示します。

ipv6-prefix :IPv6 ネットワークです。

/prefix length :IPv6 ネットワーク プレフィックスの長さです。アドレスの上位何ビットがプレフィックス(アドレスのネットワーク部)であるかを示す、0 ~ 128 の 10 進値。スラッシュ記号を 10 進値の前に付ける必要があります。

interface

IPv6 インターフェイスの情報を表示します。

loadbalance

IPv6 のロード バランシングに関する情報を表示します。

mpath

IPv6 マルチパス情報を表示します。

retry adjacency | route

IPv6 リトライ情報を表示します。

adjacency :IPv6 隣接リトライ情報を表示します。

route :IPv6 ルート リトライ情報を表示します。

route

IPv6 ルート情報を表示します。

tcam

(任意)IPv6 TCAM ルート テーブル情報を表示します。

detail

(任意)IPv6 ルート情報の詳細を表示します。

statistics

IPv6 累積統計を表示します。

table

IPv6 ユニキャスト テーブル情報を表示します。

trace

IPv6 ユニキャスト トレースを表示します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。


) このコマンドは、スイッチが IP サービス イメージを実行している場合だけ使用可能です。


show platform layer4op

プラットフォームに依存するレイヤ 4 演算子情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform layer4op コマンドを使用します。

show platform layer4op { acl | pacl [ port-asic ] | qos [ port-asic ]} { and-or | map | or-and | vcu }

 
構文の説明

acl

アクセス コントロール リスト(ACL)レイヤ 4 演算子情報を表示します。

pacl port-asic

ポート ACL レイヤ 4 演算子情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

port-asic :(任意)ポート ASIC 番号を表示します。

qos port-asic

Quality of Service(QoS)レイヤ 4 演算子情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

port-asic :(任意)QoS ポート ASIC 番号を表示します。

and-or

AND-OR レジスタ情報を表示します。

map

選択マップ情報を表示します。

or-and

OR-AND レジスタ情報を表示します。

vcu

Value Compare Unit(VCU)レジスタ情報を表示します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform mac-address-table

プラットフォームに依存する MAC アドレス テーブル情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform mac-address-table コマンドを使用します。

show platform mac-address-table [ aging-array | hash-table | mac-address mac-address ] [ vlan vlan-id ]]

 
構文の説明

aging-array

(任意)MAC アドレス テーブル エージング アレイを表示します。

hash-table

(任意)MAC アドレス テーブル ハッシュ テーブルを表示します。

mac-address mac-address

(任意)MAC アドレス テーブル MAC アドレス情報を表示します。ここで、 mac-address は 48 ビット ハードウェア アドレスです。

vlan vlan-id

(任意)指定した VLAN の情報を表示します。 指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform messaging

プラットフォームに依存するアプリケーションおよびパフォーマンス メッセージ情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform messaging コマンドを使用します。

show platform messaging { application [ incoming | outgoing | summary ] | hiperf [ class-number ]}

 
構文の説明

application incoming | outgoing | summary

アプリケーション メッセージ情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

incoming :(任意)着信アプリケーション メッセージング要求に関する情報だけを表示します。

outgoing :(任意)発信アプリケーション メッセージング要求に関する情報だけを表示します。

summary (任意)すべてのアプリケーション メッセージング要求に関するサマリー情報を表示します。

hiperf [ class - number ]

発信ハイパフォーマンス メッセージ情報を表示します。特定のクラス番号のハイパフォーマンス メッセージについての情報を表示するには、 class-number オプションを指定します。指定できる範囲は 0 ~ 36 です。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform monitor

プラットフォームに依存するスイッチド ポート アナライザ(SPAN)情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform monitor コマンドを使用します。

show platform monitor [ session session-number ]

 
構文の説明

session session-number

(任意)指定した SPAN セッションの SPAN 情報を表示します。指定できる範囲は 1 ~ 66 です。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform mvr table

プラットフォームに依存するマルチキャスト VLAN レジストレーション(MVR)マルチエクスパンション記述子(MED)グループ マッピング テーブルを表示するには、特権 EXEC モードで show platform mvr table コマンドを使用します。

show platform mvr table

 
構文の説明

このコマンドには引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform pm

プラットフォームに依存するポート マネージャ情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform pm コマンドを使用します。

show platform pm { counters | group-masks | idbs { active-idbs | deleted-idbs } | if-numbers | link-status | platform-block | port-info interface-id | vlan { info | line-state }

 
構文の説明

counters

モジュール カウンタ情報を表示します。

group-masks

EtherChannel グループ マスク情報を表示します。

idbs active-idbs | deleted-idbs

Interface Data Block(IDB)情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

active-idbs :アクティブ IDB 情報を表示します。

deleted-idbs :削除または漏えいされた IDB 情報を表示します。

if-numbers

インターフェイス番号情報を表示します。

link-status

ローカル ポートのリンク ステータス情報を表示します。

platform-block

プラットフォーム ポート ブロック情報を表示します。

port-info interface-id

指定したインターフェイスのポート管理フィールドおよび動作フィールドを表示します。

vlan info | line-state

プラットフォーム VLAN 情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

info :アクティブ VLAN の情報を表示します。

line-state :ラインステート情報を表示します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。


stack-view キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されていますが、サポートされていません。


show platform port-asic

プラットフォームに依存するポート ASIC レジスタ情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform port-asic コマンドを使用します。

show platform port-asic { cpu-queue-map-table [ asic number | port number [ asic number ]] |
dest-map index number |
etherchannel-info [ asic number | port number [ asic number ]] |
exception [ asic number | port number [ asic number ]] |
global-status [ asic number | port number [ asic number ]] |
learning [ asic number | port number [ asic number ]] |
mac-info [ asic number | port number [ asic number ]] |
mvid [ asic number ] |
packet-info-ram [ asic number | index number [ asic number ]] |
port-info [ asic number | port number [ asic number ]] |
prog-parser [ asic number | port number [ asic number ]] |
receive { buffer-queue | port-fifo | supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]] |
span [ vlan-id [ asic number ] | [ asic number ]
stats { drop | enqueue | miscellaneous | supervisor } [ asic number | port number [ asic number ]] |
transmit { port-fifo | queue | supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]]
vct [ asic number | port number [ asic number ]]
version }

 
構文の説明

cpu-queue-map-table
[ asic number | port number
[
asic number ]]

CPU キュー マップ テーブル エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定した ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number :(任意)指定したポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。

dest-map index number

指定したインデックスの宛先マップ情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

etherchannel-info [ asic number | port number [ asic number ]]

EtherChannel 情報レジスタの内容を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定した ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number :(任意)指定したポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

exception [ asic number | port number [ asic number ]]

例外インデックス レジスタ情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定した ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number :(任意)指定したポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

global-status [ asic number | port number [ asic number ]]

グローバルおよび中断ステータスを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定した ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number :(任意)指定したポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

learning [ asic number | port number [ asic number ]]

学習キャッシュ内のエントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定した ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number :(任意)指定したポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

mac-info [ asic number | port number [ asic number ]]

MAC 情報レジスタの内容を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定した ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number :(任意)指定したポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

mvid [ asic number ]

マッピングされた VLAN ID テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定した ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

packet-info-ram [ asic number | index number [ asic number ]]

パケット情報 RAM を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定した ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

index number :(任意)指定したパケット RAM インデックス番号および ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 63 です。

port-info [ asic number | port number [ asic number ]]

ポート情報レジスタ値を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定した ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number :(任意)指定したポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

prog-parser [ asic number | port number [ asic number ]]

プログラマブル パーサー テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定した ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number :(任意)指定したポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

receive { buffer-queue | port-fifo | supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]]

受信情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

buffer-queue :バッファ キュー情報を表示します。

port-fifo :ポート FIFO 情報を表示します。

supervisor-sram :スーパーバイザ Static RAM(SRAM)情報を表示します。

asic number :(任意)指定した ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number :(任意)指定したポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

span [ vlan-id | asic number ]

スイッチド ポート アナライザ(SPAN)関連情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

vlan-id :(任意)指定した VLAN の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1023 です。

asic number :(任意)指定した ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

stats { drop | enqueue | miscellaneous | supervisor } [ asic number | port number [ asic number ]]

ポート ASIC の未処理の統計を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

drop :ドロップ統計情報を表示します。

enqueue :エンキュー統計情報を表示します。

miscellaneous :各種統計情報を表示します。

supervisor :スーパーバイザ統計情報を表示します。

asic number :(任意)指定した ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number :(任意)指定したポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

transmit { port-fifo | queue | supervisor-sram } [ asic number | port number [ asic number ]]

送信情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

port-fifo :ポート FIFO 情報レジスタの内容を表示します。

queue :キュー情報レジスタの内容を表示します。

supervisor-sram :スーパーバイザ SRAM 情報を表示します。

asic number :(任意)指定した ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number :(任意)指定したポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

vct [ asic number | port number [ asic number ]]

指定した ASIC または指定したポートおよび ASIC の VLAN 圧縮テーブル エントリを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :(任意)指定した ASIC の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port number :(任意)指定したポートおよび ASIC 番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 27 です。0 はスーパーバイザで、1 ~ 25 はポートを示します。

version

ポート ASIC のバージョンおよびデバイス タイプ情報を表示します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。


stack {control | dest-map | learning | messages | mvid | prog-parser | span | stats [asic number | port number [asic number]} キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されますが、サポートされていません。


show platform port-security

プラットフォームに依存するポート セキュリティ情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform port-security コマンドを使用します。

show platform port-security

 
構文の説明

このコマンドには引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform qos

プラットフォームに依存する Quality of Service(QoS)情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform qos コマンドを使用します。

show platform qos { label asic number | policer { parameters asic number |
port alloc number asic number }}


) このコマンドを使用できるのは、スイッチが LAN Base イメージを実行している場合だけです。


 
構文の説明

label asic number

指定した ASIC の QoS ラベル マップを表示します。

(任意) asic number に指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

policer { parameters asic number | port alloc number asic number }

ポリサー情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

parameters asic number :指定した ASIC のパラメータ情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

port alloc number asic number :指定したポートおよび ASIC のポート割り当て情報を表示します。ポート割り当てに指定できる範囲は 0 ~ 25 です。ASIC に指定できる範囲は 0 ~ 1 です。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform resource-manager

プラットフォームに依存するリソース マネージャ情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform resource-manager コマンドを使用します。

show platform resource-manager { dm [ index number ] | erd [ index number ] |
mad [ index number ] | med [ index number ] | mod | msm { hash-table [ vlan vlan-id ] | mac-address mac-address [ vlan vlan-id ]} | sd [ index number ] |
vld [ index number ]}

 
構文の説明

dm [ index number ]

宛先マップを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number :(任意)指定したインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

erd [ index number ]

指定したインデックスの等コスト ルート記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number :(任意)指定したインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

mad [ index number ]

指定したインデックスの MAC アドレス記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number :(任意)指定したインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

med [ index number ]

指定したインデックスのマルチエクスパンション記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number :(任意)指定したインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

mod

リソース マネージャ モジュール情報を表示します。

msm { hash-table [ vlan vlan-id ] | mac-address mac-address [ vlan vlan-id ]}

MAC アドレス記述子テーブルおよびステーション記述子テーブル情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

hash-table [ vlan vlan-id ]:すべての VLAN または指定した VLAN のハッシュ テーブルを表示します。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

mac-address mac-address [ vlan vlan-id ] :すべての VLAN または指定した VLAN に対する、48 ビット ハードウェア アドレスで表される指定した MAC アドレスの MAC アドレス記述子テーブルを表示します 。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

sd [ index number ]

指定したインデックスのステーション記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number :(任意)指定したインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

vld [ index number ]

指定したインデックスの VLAN リスト記述子テーブルを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

index number :(任意)指定したインデックスを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 65535 です。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform sdflash

プラットフォーム SD フラッシュ情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform sdflash コマンドを使用します。

show platform sdflash { status }

 
構文の説明

status

SD フラッシュの状態を表示します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

15.0(1)EY

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

次に、プラットフォーム SD フラッシュ情報を表示する例を示します。

Switch# show platform sdflash
SD Flash not present
Switch#
 

 

show platform snmp counters

プラットフォームに依存する簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)カウンタ情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform snmp counters コマンドを使用します。

show platform snmp counters

 
構文の説明

このコマンドには引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform spanning-tree

プラットフォームに依存するスパニングツリー情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform spanning-tree コマンドを使用します。

show platform spanning-tree synchronization [ detail | vlan vlan-id ]

 
構文の説明

synchronization [ detail | vlan vlan-id ]

スパニングツリー ステート同期情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

detail :(任意)スパニングツリー情報の詳細を表示します。

vlan vlan-id :(任意)指定した VLAN の VLAN スイッチ スパニングツリー情報を表示します。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform stp-instance

プラットフォームに依存するスパニングツリー インスタンス情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform stp-instance コマンドを使用します。

show platform stp-instance vlan-id

 
構文の説明

vlan-id

指定した VLAN のスパニングツリー インスタンス情報を表示します。指定できる範囲は 1 ~ 4094 です。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。

show platform tcam

プラットフォームに依存する Ternary Content Addressable Memory(TCAM)ドライバ情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform tcam コマンドを使用します。

show platform tcam { handle number | log-results | table { acl | all | equal-cost-route | ipv6 { qos | secondary } local | mac-address | multicast-expansion | qos | secondary | station | vlan-list } | usage } [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

show platform tcam table all [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

show platform tcam table equal-cost-route [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

show platform tcam table ipv6 { qos | secondary } [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

show platform tcam table local [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

show platform tcam table mac-address [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

show platform tcam table multicast-expansion [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

show platform tcam table qos [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

show platform tcam table secondary [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

show platform tcam table station [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

show platform tcam table vlan-list [ [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

 
構文の説明

handle number

TCAM ハンドルを表示します。指定できる範囲は 0 ~ 4294967295 です。

log-results

TCAM ログ結果を表示します。

table { acl | all | equal-cost-route | ipv6 { qos | secondary } local | mac-address | multicast-expansion | qos | secondary | station | vlan-list }

ルックアップおよび転送テーブル情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

all :すべての TCAM テーブルを表示します。

equal-cost-route :等価コスト ルート テーブルを表示します。

ipv6 :IPv6 情報を表示します。

qos :IPv6 QoS テーブル情報を表示します。

secondary :IPv6 セカンダリ テーブル情報を表示します。

local :ローカル テーブルを表示します。

mac-address :MAC アドレス テーブルを表示します。

multicast-expansion :IPv6 マルチキャスト拡張テーブルを表示します。

qos :QoS テーブルを表示します。

secondary :セカンダリ テーブルを表示します。

station :ステーション テーブルを表示します。

vlan-list :VLAN リストのテーブルを表示します。

usage

CAM(連想メモリ)および転送テーブル使用状況を表示します。

[ [ asic number [ detail [ invalid ]] | [ index number [ detail [ invalid ]] | invalid | num number [ detail [ invalid ]] | invalid ] | [ invalid ] | [ num number [ detail [ invalid ]] | invalid ]]

情報を表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

asic number :指定した ASIC デバイス ID の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 15 です。

detail [ invalid ]:(任意)有効または無効の詳細を表示します。

index number :(任意)指定した TCAM テーブル インデックスの情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 32768 です。

num number :(任意)指定した TCAM テーブル番号の情報を表示します。指定できる範囲は 0 ~ 32768 です。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。


usage キーワードは、コマンドラインのヘルプ ストリングには表示されますが、サポートされていません。


show platform vlan

プラットフォームに依存する VLAN 情報を表示するには、特権 EXEC モードで show platform vlan コマンドを使用します。

show platform vlan { misc | mvid | prune | refcount | rpc { receive | transmit }}

 
構文の説明

misc

各種 VLAN モジュール情報を表示します。

mvid

マッピングされた VLAN ID(MVID)割り当て情報を表示します。

prune

プラットフォームで維持されるプルーニング データベースを表示します。

refcount

VLAN ロック モジュールについてのリファレンス カウントを表示します。

rpc { receive | transmit }

リモート プロシージャ コール(RPC)メッセージを表示します。キーワードの意味は次のとおりです。

receive :受信した情報を表示します。

transmit :送信した情報を表示します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

特権 EXEC

 
コマンド履歴

リリース
変更箇所

15.0(1)EY

このコマンドが追加されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、テクニカル サポート担当者とともに問題解決を行う場合にだけ使用してください 。テクニカル サポート担当者がこのコマンドの使用を推奨した場合以外には使用しないでください。