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Cisco UC Integration for Microsoft Lync リリース 8.6 のアクセシビリティ機能

Cisco UC Integration for Microsoft Lync リリース 8.6 のアクセシビリティ機能
発行日;2012/12/06 | 英語版ドキュメント(2012/04/13 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco UC Integration for Microsoft Lync リリース 8.6 のアクセシビリティ機能

一般的なコントロールと表示

利用可能な のメニュー

または と統合した [Cisco UC] ペイン

と のいずれにも統合していない [Cisco UC] ペイン

表示の入力インジケータの設定

または と [Cisco UC] ペインの間での入力フォーカスの移動

[Cisco UC] ペインのオプションの変更

電話機の管理

電話モードの切り替えおよび電話デバイスの選択

会話履歴の表示

コールの開始とコールへの応答

コールの開始

コールへの応答

会話の操作

会議コールの操作

ボイスメールの操作

オンライン ヘルプの表示

特記事項

アクセシビリティと本製品に関する詳細情報の入手

Cisco UC Integration for Microsoft Lync リリース 8.6 のアクセシビリティ機能

改訂日:2012 年 4 月 13 日

このマニュアルでは、Cisco UC Integration for Microsoft Lync 独自のキーボード ショートカットとアクセシビリティ手順について説明します。

「一般的なコントロールと表示」

「電話機の管理」

「コールの開始とコールへの応答」

「会話の操作」

「会議コールの操作」

「ボイスメールの操作」

「オンライン ヘルプの表示」

「特記事項」

「アクセシビリティと本製品に関する詳細情報の入手」

一般的なコントロールと表示

「利用可能な Cisco UC Integration for Microsoft Lync のメニュー」

「表示の入力インジケータの設定」

「Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator と [Cisco UC] ペインの間での入力フォーカスの移動」

「[Cisco UC] ペインのオプションの変更」

利用可能な Cisco UC Integration for Microsoft Lync のメニュー

Cisco UC Integration for Microsoft Lync は次の 2 種類のモードで動作できます。

Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator と統合したモード:Microsoft Lync のウィンドウまたは Microsoft Office Communicator のウィンドウの下方に [Cisco UC] ペインが表示されます。

Microsoft Lync と Microsoft Office Communicator のいずれにも 統合していない モード:[Cisco UC] ペインは Microsoft Lync と Microsoft Office Communicator のいずれからも独立して機能し、別のウィンドウに表示されます。

Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator と統合した [Cisco UC] ペイン

次の表は、[Cisco UC] ペインを Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator と統合した場合に使用できるメニューへのアクセス方法を示しています。

操作
メニュー テキスト
キーボードのショートカット

Microsoft Lync の [ツール(Tools)] メニューを開く

Microsoft Lync のウィンドウで [オプション(Options)] ボタン の横にある [表示(Show)] のメニュー矢印を選択して、[ツール(Tools)] を選択します。

Microsoft Lync にフォーカスがあっても [Cisco UC] ペインにフォーカスがない場合は、Tab キーを押して入力フォーカスを [オプション(Options)] ボタンに移動し、スペースバーを押します。続いて、矢印キーを使用して [ツール(Tools)] メニューにフォーカスを移動します。

Microsoft Office Communicator の [ツール(Tools)] メニューを開く

タイトル バーにある [メニュー(Menu)] ボタン を選択し、[ツール(Tools)] を選択します。

Microsoft Office Communicator にフォーカスがあっても [Cisco UC] ペインにフォーカスがない場合は、Alt キーを押し、矢印キーを使用して [ツール(Tools)] メニューにフォーカスを移動します。

会話ウィンドウのメニューを開く

会話ウィンドウのタイトル バーにある [メニュー(Menu)] ボタン を選択します。

会話ウィンドウにフォーカスがあるときに F10 キーを押します。

Microsoft Lync と Microsoft Office Communicator のいずれにも統合していない [Cisco UC] ペイン

次の表は、[Cisco UC] ペインを独立して実行し、Microsoft Lync と Microsoft Office Communicator のいずれにも統合していない場合に使用できるメニューへのアクセス方法を示しています。

操作
メニュー テキスト
キーボードのショートカット

[Cisco UC] ペインのメニューを開く

[Cisco UC] ペインで [オプション(Options)] ボタン を選択します。

[Cisco UC] ペインにフォーカスがあるときに、Tab キーを押して入力フォーカスを [オプション(Options)] ボタンに移動し、スペースバーまたは Enter キーを押します。

会話ウィンドウのメニューを開く

会話ウィンドウのタイトル バーにある [メニュー(Menu)] ボタン を選択します。

会話ウィンドウにフォーカスがあるときに F10 キーを押します。

表示の入力インジケータの設定

Cisco UC Integration for Microsoft Lync では、画面上の表示を見ることが困難なユーザのために 入力インジケータ が表示されます。入力インジケータは、オブジェクトの周囲に表示された点線の矩形で、現在、どの画面オブジェクトにフォーカスがあるかを示します。入力インジケータを常時表示するには、次の表の説明に従って、使用しているオペレーティング システムに該当する手順を実行します。

オペレーティング システム
手順

Windows XP

1. [コントロール パネル(Control Panel)] を開き、[画面(Display)] を選択します。

2. [デザイン(Appearance)] タブを選択します。

3. [効果(Effects)] を選択します。

4. [Alt キーを押さないときはキーボード ナビゲーションの下線を表示しない(Hide underlined letters for keyboard navigation until I press the Alt key)] をオフにします。

Windows Vista
Windows 7

1. [コントロール パネル(Control Panel)] を開きます。

2. [コンピューターの簡単操作(Ease of Access)] > [コンピューターの簡単操作センター(Ease of Access Center)] > [キーボードを使いやすくします(Make the keyboard easier to use)] を選択します。

3. [ショートカット キーとアクセス キーに下線を表示します(Underline keyboard shortcuts and access keys)] をチェックします。

Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator と [Cisco UC] ペインの間での入力フォーカスの移動

操作
メニュー テキスト
キーボードのショートカット

入力フォーカスを Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator から [Cisco UC] ペインに移動する

N/A

Alt キーを押した状態で、[Cisco UC] ペインが選択されるまで Tab キーを繰り返し押します。

入力フォーカスを [Cisco UC] ペインから Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator に移動する

N/A

Alt キーを押した状態で、Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator が選択されるまで Tab キーを繰り返し押します。

[Cisco UC] ペインのオプションの変更

操作
メニュー テキスト
キーボードのショートカット

[Cisco UC オプション(Cisco UC Options)] ダイアログボックスを開く

[ファイル(File)] > [オプション(Options)]

[Cisco UC] ペインに入力フォーカスを移動し、Ctrl キーと Shift キーを押した状態で P キーを押します。

電話機の管理

「電話モードの切り替えおよび電話デバイスの選択」

「会話履歴の表示」

電話モードの切り替えおよび電話デバイスの選択

操作
メニュー テキスト
キーボードのショートカット

デスク フォンまたはコンピュータ上の電話で動作するように [Cisco UC] ペインを設定する

[アクション(Actions)] > [電話モードの切り替え(Switch Phone Mode)]

[Cisco UC] ペインに入力フォーカスを移動し、Ctrl キーと Shift キーを押した状態で T キーを押します。

デスク フォンをコールに使用する場合に、[Cisco UC] ペインで使用する電話機を選択する

[アクション(Actions)] > [電話の選択(Select Phone)]

[Cisco UC] ペインに入力フォーカスを移動し、Ctrl キーと Shift キーを押した状態で S キーを押します。

会話履歴の表示

操作
メニュー テキスト
キーボードのショートカット

[会話履歴(Conversation History)] ダイアログボックスを開く

[アクション(Actions)] > [会話履歴を開く(Open Conversation History)]

[Cisco UC] ペインに入力フォーカスを移動し、Ctrl キーと Shift キーを押した状態で F3 キーを押します。

[会話履歴(Conversation History)] ダイアログボックスの中を移動する

N/A

Tab

会話履歴の中で次のエントリに入力フォーカスを移動する

N/A

会話履歴の中で前のエントリに入力フォーカスを移動する

N/A

会話履歴エントリのショートカットメニューを開く

エントリを右クリックします。

Shift + F10

会話履歴からエントリを削除する

エントリを右クリックして [削除(Delete)] を選択します。

Delete

コールの開始とコールへの応答

「コールの開始」

「コールへの応答」

コールの開始

操作
メニュー テキスト
キーボードのショートカット

番号をダイヤルするキーパッドを開く

[アクション(Actions)] > [ダイヤルパッドを開く(Open Dialpad)]/[ダイヤルパッドを閉じる(Close Dialpad)]

[Cisco UC] ペインに入力フォーカスを移動し、Ctrl キーを押した状態で D キーを押します。

[会話履歴(Conversation History)] ダイアログボックスで会話履歴エントリのショートカットメニューを開いて、コールを開始することもできます。詳細については、「会話履歴の表示」を参照してください。

コールへの応答

操作
メニュー テキスト
キーボードのショートカット

着信コール通知ウィンドウにフォーカスを切り替える

N/A

Ctrl+Shift+G

オーディオだけでコールに応答する

N/A

Ctrl+Shift+A

オーディオとビデオを使用してコールに応答する

N/A

Ctrl+Shift+V

ボイス メッセージ サービスにコールを転送する

N/A

Ctrl+Shift+M


) 着信コールがボイスメールにリダイレクトされるまでの呼び出し音の回数を増やすか、それまでの時間を長くすることを Cisco Unified Communications のシステム管理者に依頼することが必要な場合があります。


会話の操作

次の表に示す各キーボード ショートカットは、会話ウィンドウがアクティブなウィンドウなときに、電話コールと会議コールのどちらでも使用できます。これらのキーボード ショートカットは、会話ウィンドウの中で現在選択している会話に適用されます。ここで挙げているすべてのメニュー項目は、Cisco UC Integration for Microsoft Lync を Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator に統合している場合と、Microsoft Lync と Microsoft Office Communicator のいずれにも統合していない場合の両方で使用できます。

操作
メニュー テキスト
キーボードのショートカット

会話ウィンドウでメニューを開く

会話ウィンドウのタイトル バーにある [メニュー(Menu)] ボタン を選択します。

F10 キー。

矢印キーを使用してメニュー項目間を移動できます。

(注) F10 キーを押すとサブメニューが開くので、そこのサブメニュー項目またはオプションで下線が表示されている文字のキーをキーボードで押すことで、そのオプションを選択することもできます。たとえば、F10 キー、c キー、k キーの順に押すと [会話(Conversations)] サブメニューが開き、[キーパッドを開く(Open Keypad)] を選択できます。

会話ウィンドウを閉じる

[ファイル(File)] > [閉じる(Close)]

Alt+F4

会話ウィンドウの中で次のアクティブ コールに入力フォーカスを移動する

N/A

会話ウィンドウの中で前のアクティブ コールに入力フォーカスを移動する

N/A

会話ウィンドウの中で最初のアクティブ コールに入力フォーカスを移動する

N/A

Home

会話ウィンドウの中で最後のアクティブ コールに入力フォーカスを移動する

N/A

End

会議コールを選択しているときに、会話ウィンドウの中で別のアクティブ コールに入力フォーカスを移動する

N/A

参加者リストに入力フォーカスを置いていないことを確認してください。参加者リストに入力フォーカスがある場合は、Tab キーを押して入力フォーカスを会議コールに移動します。続いて、↑キーと↓キーまたは Home キーと End キーを使用して、入力フォーカスを移動します。

アクティブ コールで数字や文字を入力するキーパッドを開くまたは閉じる

[会話(Conversation)] > [キーパッドを開く(Open Keypad)]/[キーパッドを閉じる(Close Keypad)]

Ctrl+K

アクティブ コールで音声を受信するときの音量を上げる

この機能は、コンピュータ上の電話をコールに使用している場合にのみ使用できます。

[会話(Conversation)] > [ボリュームアップ(Volume Up)]

F9

音声を受信するときの音量を下げる

この機能は、コンピュータ上の電話をコールに使用している場合にのみ使用できます。

[会話(Conversation)] > [ボリュームダウン(Volume Down)]

F8

マイクロフォンをミュートに設定する、またはミュート モードをオフにする

この機能は、コンピュータ上の電話をコールに使用している場合にのみ使用できます。

[会話(Conversation)] > [マイクロフォンのミュート(Mute Microphone)]

F7

[連絡先の選択(Select Contacts)] ダイアログボックスを開き、アクティブ コールの転送先とする連絡先を選択する

[会話(Conversation)] > [着信転送先(Transfer To)] > [連絡先(Contact)]

Ctrl+F

選択した連絡先へのコールの転送を完了する

[会話(Conversation)] > [転送完了(Complete Transfer)]

Ctrl+Shift+F

アクティブ コールを保留にする、または保留中のコールを復帰させる

[会話(Conversation)] > [コールの保留(Hold Call)]/[コールの復帰(Resume Call)]

Ctrl+H

コールにビデオを追加する

[会話(Conversation)] > [ビデオをコールに追加(Add Video to Call)]

Alt+Shift+V

コールからビデオを削除する

[会話(Conversation)] > [ビデオをコールから削除(Remove Video from Call)]

Alt+Shift+V

アクティブなコールでのビデオの送信を一時的に停止する、またはビデオの送信を再開する

[会話(Conversation)] > [ビデオのミュート(Mute Video)]

Ctrl+F7

全画面モードでビデオを表示する

N/A

Alt+Shift+F

ビデオの表示を会話ウィンドウのサイズに戻す

N/A

Esc

通話相手とのインスタント メッセージ会議を開始する

[会話(Conversation)] > [インスタント メッセージ会議の開始(Start an Instant Message Conference)]

Ctrl+Shift+3

会議を開始し、すべての参加者をアクティブなコールに招待する

[会話(Conversation)] > [会議の開始(Start a Meeting)]

Ctrl+Shift+5

アクティブなコールをパークする

[会話(Conversation)] > [コールのパーク(Park Call)]

Ctrl+P

アクティブなコールを保留または再開する

[会話(Conversation)] > [コールの保留(Hold Call)]

Ctrl+H

アクティブ コールを終了する

[会話(Conversation)] > [コールの終了(End Call)]

Ctrl+E

会議コールの操作

ここに挙げるキーボード ショートカットは、会話ウィンドウがアクティブ ウィンドウである場合に会議コールにのみ適用されます。ここで挙げているメニュー項目は、Cisco UC Integration for Microsoft Lync を Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator に統合している場合と、Microsoft Lync と Microsoft Office Communicator のいずれにも統合していない場合の両方で使用できます。

操作
メニュー テキスト
キーボードのショートカット

会議コールの参加者リストを開くまたは閉じる

[会話(Conversation)] > [参加者リストを開く(Open Participant List)]/[参加者リストを閉じる(Close Participant List)]

Ctrl+L

入力フォーカスを参加者リストから会議コールに移動するか、会議コールから参加者リストに移動する

N/A

Tab

参加者リストの中で次の参加者に入力フォーカスを移動する

N/A

参加者リストの中で前の参加者に入力フォーカスを移動する

N/A

参加者リストの中で最初の参加者に入力フォーカスを移動する

N/A

Home

参加者リストの中で最後の参加者に入力フォーカスを移動する

N/A

End

[連絡先の選択(Select Contacts)] ダイアログボックスを開き、アクティブな会議コールに追加する参加者を選択する

[会話(Conversation)] > [会議参加者(Conference With)] > [連絡先(Contact)]

Ctrl+M

アクティブ コールが 2 件ある場合に、そのコールを 1 件の会議コールにマージする

(注) このキーボード ショートカットは、アクティブなコールが 2 件存在して、自分を含めて 3 人の参加者がいる会議コールが可能な場合にのみ機能します。4 人以上の参加者が必要な場合は、別の参加者をコールし、そのコールを目的の会議コールにマージします。

N/A

Ctrl+Shift+M

会議コールで参加者のコンテキスト メニューを開く

N/A

参加者を選択して、Shift+F10 キーまたはアプリケーション キーを押します。

参加者を会議コールに追加する前に、その参加者にコールを発信する

[参加者(Participant)] > [コールの発信(Place a Call)] > <参加者の
デフォルト番号>

または

[コールの発信(Place a Call)] > <参加者の
デフォルト番号>

参加者を選択して Ctrl+1 キーを押します。

選択した会議コール参加者にインスタント メッセージを送信するために、Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator のインスタント メッセージ ウィンドウを開く

[参加者一覧(Participant)] > [インスタント メッセージの送信(Send an Instant Message)]

Ctrl+3

会議コールの参加者全員にインスタント メッセージを送信するために、Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator のインスタント メッセージ ウィンドウを開く

N/A

Ctrl+Shift+3

選択した会議コール参加者の連絡先カードを表示する

[参加者一覧(Participant)] > [連絡先カードの表示(View Contact Card)]

Alt+Enter

選択した参加者を会議コールに追加する

[参加者一覧(Participant)] > [会議に参加(Join to Conference)]

参加者を選択して Ctrl+Shift+J キーを押します。

選択した参加者を会議コールから削除する

[参加者一覧(Participant)] > [会議から退室(Remove from Conference)]

参加者を選択して Ctrl+Shift+R キーを押します。

ボイスメールの操作

次のいずれかの方法でボイス メッセージを聞くことができます。

音声によるボイスメール:音声によるボイス メッセージ サービスにコールを発信します。

ビジュアル ボイスメール:ボイス メッセージの視覚的な表現を表示するウィンドウを開きます。

[Cisco UC オプション(Cisco UC Options)] ダイアログボックスにある [全般(General)] タブで、使用するボイスメールの形式を選択します。[Cisco UC オプション(Cisco UC Options)] ダイアログボックスを開く方法については、「会話履歴の表示」を参照してください。

アクティブ コールで数字や文字を入力するキーパッドを開く方法については、「会話の操作」を参照してください。

操作
メニュー テキスト
キーボードのショートカット

ボイスメッセージサービスにコールを発信する

([Cisco UC オプション(Cisco UC Options)] ダイアログボックスにある [全般(General)] タブで [自分のボイスメール サービスにコール(Call my voicemail service)] を選択している場合)

[アクション(Actions)] > [ボイスメールの呼び出し(Call Voicemail)]

[Cisco UC] ペインに入力フォーカスを移動し、Ctrl キーと Shift キーを押した状態で F4 キーを押します。

ボイス メッセージの視覚的な表現を表示するウィンドウを開く

([Cisco UC オプション(Cisco UC Options)] ダイアログボックスにある [全般(General)] タブで [会話履歴を開いてボイス メッセージを表示(Open the conversation history to show my voice messages)] を選択している場合)

[アクション(Actions)] > [ボイスメール履歴を開く(Open Voicemail History)]

[Cisco UC] ペインに入力フォーカスを移動し、Ctrl キーと Shift キーを押した状態で F4 キーを押します。

選択したビジュアル ボイスメール メッセージを再生または一時停止する

N/A

Ctrl+P

事前定義した時間間隔でビジュアル ボイスメール メッセージを巻き戻す

N/A

Ctrl+B

事前定義した時間間隔でビジュアル ボイスメール メッセージを早送りする

N/A

Ctrl+F

ビジュアル ボイスメール メッセージの視聴を停止する

N/A

Ctrl+S

ビジュアル ボイスメール メッセージを聴くときの再生音量を上げる

N/A

F9

ビジュアル ボイスメール メッセージを聴くときの再生音量を下げる

N/A

F8

ビジュアル ボイスメール メッセージの視聴を停止し、そのメッセージをボイス メッセージのキャッシュから削除する

N/A

Ctrl+Shift+X

オンライン ヘルプの表示

ここで挙げるメニュー項目は、Cisco UC Integration for Microsoft Lync を Microsoft Lync または Microsoft Office Communicator に統合している場合と、Microsoft Lync と Microsoft Office Communicator のいずれにも統合していない場合の両方で使用できます。

操作
メニュー テキスト
キーボードのショートカット

オンライン ヘルプを開く

[ヘルプ(Help)] > [ヘルプの項目(Help Topics)]

F1

特記事項

スクリーン リーダーでは、[Cisco UC] ペインの各種ボタンの下に表示されている電話機ハンドセットのアイコンについての説明ラベルが読み上げられません。この説明ラベルは、「コールを発信するには、連絡先をこの領域にドラッグ アンド ドロップします(To place a call, drag and drop contacts on this area.)」ですが、スクリーン リーダーではこのアイコンが「ボタン(Button)」と読み上げられます。

[Cisco UC] ペインに入力フォーカスを移動して Ctrl+Shift+T キーを押すときに実行するアクションが、スクリーン リーダーでは読み上げられません。このアクションは、電話コールに対する [Cisco UC] ペインの動作をデスク フォンまたはコンピュータのどちらで実行するかを選択するものです。

ハイ コントラストの画面デザイン設定である [ハイ コントラスト #1(High Contrast #1)] では、Cisco UC Integration for Microsoft Lync のウィンドウが見にくくなることがあります。

キーパッドでは次の操作はできません。

[Cisco UC] ペインの展開または折りたたみ

Microsoft Lync のウィンドウまたは Microsoft Office Communicator のウィンドウでの [Cisco UC] ペインのサイズ変更

カラムのサイズ変更

表示項目のソート

アクセシビリティと本製品に関する詳細情報の入手

この製品のアクセシビリティの詳細については、この製品の VPAT(Voluntary Product Accessibility Template)を参照してください。VPAT には、この製品が U.S. Rehabilitation Act の Section 508 に適合するために必要な要件が 記載されています。

VPAT は次の URL で入手できます。

http://www.cisco.com/web/about/responsibility/accessibility/legal_regulatory/vpats.html

または、シスコのアクセシビリティ担当( accessibility@cisco.com )までお問い合わせください。