コラボレーション エンドポイント : Cisco Virtualization Experience Client 6000 シリーズ

Cisco Unified Personal Communicator 8.6 のアクセシビリティ機能

Cisco Unified Personal Communicator 8.6 のアクセシビリティ機能
発行日;2012/10/31 | 英語版ドキュメント(2012/04/13 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unified Personal Communicator 8.6 のアクセシビリティ機能

Personal Communicator のメイン ウィンドウでの操作と全般的なコントロール

連絡先の管理

ビデオとコールの管理

コール中の処理

チャット

アクセシビリティと本製品に関する詳細情報の入手

Cisco Unified Personal Communicator 8.6 のアクセシビリティ機能

 

【注意】シスコ製品をご使用になる前に、安全上の注意( www.cisco.com/jp/go/safety_warning/ )をご確認ください。

 

本書は、米国シスコシステムズ発行ドキュメントの参考和訳です。リンク情報につきましては、日本語版掲載時点で、英語版にアップデートがあり、リンク先のページが移動/変更されている場合がありますことをご了承ください。

あくまでも参考和訳となりますので、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。

 

また、契約等の記述については、弊社販売パートナー、または、弊社担当者にご確認ください。

このマニュアルでは、Cisco Unified Personal Communicator 独自のキーボード ショートカットとアクセシビリティ手順について説明します。

「Personal Communicator のメイン ウィンドウでの操作と全般的なコントロール」

「連絡先の管理」

「ビデオとコールの管理」

「チャット」

「アクセシビリティと本製品に関する詳細情報の入手」

Personal Communicator のメイン ウィンドウでの操作と全般的なコントロール

 

操作
メニュー項目
キーボードのショートカット

メニュー操作

メニューにアクセスするには、Alt と一緒にメニュー名の頭文字を押します。たとえば、[ファイル(File)] メニューにアクセスするには、Alt+F を使用します。

メニュー項目へのアクセス

メニューをプルダウンし、矢印キーまたはアクセラレータ キーを使用すれば必要な項目を選択できます。

アクセラレータ キーはメイン ウィンドウのメニュー項目ごとに定義されており、下線が付いているのがそれです。下線が付いた文字を選択するには、Alt キーを押します。

[オプション(Options)] ダイアログボックスを開く

オプション(Options)

Ctrl+Shift+P

アクティブ ウィンドウを閉じる

Alt+F4

項目に関連するコンテキスト メニューを表示する (場合によっては右クリックで表示されるメニュー)

Shift+F10

選択した連絡先との会議を開始する

会議の開始(Start Meeting)

Ctrl+4

選択したチャット ルームを開く

右クリックして、[参加(Join)]

Enter

選択した連絡先の会話履歴を開く

会話履歴(Conversation History)

Ctrl+Shift+H

キーパッドを開く

キーパッド(Keypad)

Ctrl+K

連絡先リストと部屋リストの表示を切り替える

Ctrl+Tab

オンライン ヘルプを起動する

ヘルプ トピック(Help Topics)

F1

連絡先の管理

次のコマンドは、Personal Communicator のメイン ウィンドウで選択した連絡先に適用されます。

操作
メニュー項目
キーボードのショートカット

社内ディレクトリの検索結果を元に、連絡先をリストに追加する

連絡先の追加(Add Contact)

Ctrl+N

選択した連絡先の情報(電話番号のリストなど)を表示する

プロファイルの表示(View Profile)

Ctrl+I

リストから連絡先を削除する

削除(Remove)

Delete

ディレクトリで連絡先を検索する

ディレクトリの検索(Search Directory)

Ctrl+Shift+D

ビデオとコールの管理

次のコマンドは、Personal Communicator のメイン ウィンドウがアクティブのときに適用されます。

操作
メニュー項目
キーボードのショートカット

選択した連絡先に電話をかける

発信(Call)

Ctrl+2

選択した連絡先に、ビデオを有効にして電話をかける

ビデオ コール(Call with Video)

Ctrl+3

コール中の処理

次のコマンドは、アクティブな会話ウィンドウに適用されます。


) キーボード ショートカットが使用可能なのは、アクティブな会話ウィンドウに限られます。全画面ビデオ モードでは、Esc を除いてショートカットは使用できません。


 

操作
メニュー項目
キーボードのショートカット

全画面ビデオを表示する

全画面表示(Show Full Screen)

Alt+Shift+F

全画面モードを終了する

Esc

コールにビデオを追加または削除する

[ビデオをコールに追加(Add Video to Call)]/[ビデオをコールから削除(Remove Video from Call)]

Alt+Shift+V

Web 会議をコールに追加する

会議の開始(Start a Meeting)

Ctrl+Shift+5

コールを保留にする

コールの保留(Hold Call)

Ctrl+H

アクティブ コールのミュートのオンとオフを切り替える

F7

連絡先にコールを転送する

[転送先(Transfer to)] - [連絡先(Contact)]

Ctrl+F

連絡先との会議でコールする

[会議参加者(Conference with)] - [連絡先(Contact)]

Ctrl+M

保留中のコールを再開する

コールの再開(Resume Call)

Ctrl+H

コールをパークする

コールのパーク(Park Call)

Ctrl+P

コールを終了する

終了(End Call)

Ctrl+E

チャット

次のコマンドは、Personal Communicator のメイン ウィンドウで選択した人物に適用されます。

 

操作
メニュー項目
キーボードのショートカット

選択した連絡先との会話ウィンドウを開く

チャット(Chat)

Ctrl+1 または Enter

次のコマンドは、アクティブなインスタント メッセージ ウィンドウに適用されます。

 

操作
メニュー項目
キーボードのショートカット

テキストの入力後にメッセージを送信する

Enter

アクセシビリティと本製品に関する詳細情報の入手

アクセシビリティおよび本製品に関する詳細については(United States government Section 508 VPAT(Voluntary Product Accessibility Template)の請求など)、Accessibility@Cisco.com まで電子メールでお問い合わせください。