Cisco Virtualization Experience Client 2112/2212 ICA ファームウェア Release 7.1_118 アドミニストレーション ガイド
印刷設定の例
印刷設定の例
発行日;2012/11/20   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

目次

印刷設定の例

ローカル USB またはパラレル プリンタの設定

USB またはパラレル ポート経由で、ローカルで接続されているプリンタに出力できます。

重要:

Microsoft リモート デスクトップ セッション ホスト(RDSH)、Microsoft ターミナル サービス、および Citrix XenApp は、それぞれ独自の印刷ポリシーを持っており、クライアント側での印刷を可能にするには、そのポリシーを正しく設定する必要があります。 これらの環境での印刷設定の詳細については、ベンダーの指示書を参照してください。

管理インターフェイスを使用したローカル USB またはパラレル プリンタの設定

図 1. [Printer Setup] ダイアログボックス



ここでは、HP LaserJet 4000 がゼロ クライアントの USB ポートに接続されている場合を例とします。 一部のプリンタでは、USB プリンタを接続したときに [Printer Name] および [Printer Identification] フィールドが自動的に入力されます。

ローカルの USB プリンタに出力するには、[Printer Setup] ダイアログボックス([System Settings] アイコン > [Printer])を使用し、[Ports] タブのガイドラインに従います。
  • [Select Port]:LPT1 または LPT2 ポートを選択します。
  • [Printer Name]:プリンタのリストに表示する名前を入力します(USB に直接接続するプリンタのほとんどは、プリンタ名が自動的にレポートまたは入力されます)。
  • [Printer Identification]:プリンタのタイプまたはモデルを、(大文字と小文字の区別やスペースの有無を含めて)正確な Windows プリンタ ドライバ名で入力します(USB に直接接続するプリンタのほとんどは、プリンタ ID が自動的にレポートまたは入力されます)。 この例では、HP LaserJet 4000 Series PCL と入力します。
  • [Printer Class]:(任意)空白のままで構いません。
  • [Enable the printer device]:直接接続されたプリンタをイネーブルにするには、選択する必要があります(リモート ホストに表示されるようにデバイスをイネーブルにします)。

INI ファイルを使用したローカル USB またはパラレル プリンタの設定

WTOS INI パラメータを使用したローカル印刷設定は、すべてのプリンタが同じであるという前提で、環境内のすべてのクライアントのために任意のプリンタを設定する、シンプルで簡単な方法です。

INI パラメータは、次のように表示されます。

Printer=LPT1 \
    Name="HP LaserJet 4000" \
    PrinterID="HP LaserJet 4000 Series PCL" \
    Enabled=yes

(注)  


PrinterID は、Windows プリンタ ドライバ名の正確なテキストです。そのため、プリンタ ドライバが Windows で HP LaserJet 4000 Series PCL と命名されている場合は、INI パラメータの PrinterID フィールドは、大文字と小文字の区別およびスペースを含め、この名前とまったく同じである必要があります。


たとえば、Windows 2003 Server で Windows プリンタ ドライバ名を確認するには、次の手順に従います。

  1. [Start] > [Printers and Faxes] をクリックします。
  2. ウィンドウ内で右クリックし、[Server Properties] を選択します。
  3. [Drivers] タブをクリックして、プリンタ ドライバ名を表示します。

Windows 以外のネットワーク プリンタ(LPD)の設定

WTOS では、LPR プリント要求を受け付けることが可能なプリンタであれば、Windows 以外のネットワーク プリンタにも出力できます。 ほとんどのワークグループ プリンタおよび大規模ネットワーク プリンタには、この機能があります(プリンタが Line Printer Request プリント要求を受け付けることができるかどうかは、ベンダーに確認してください)。

ゼロ クライアントを LPR 対応プリンタに出力するように設定すると、クライアントは、RDP または ICA 接続を経由してこのプリンタをバックエンド インフラストラクチャにリダイレクトします。 この方法でクライアントはバックエンド インフラストラクチャに接続し、このネットワーク プリンタはクライアントのローカル プリンタとして表示されます。

管理インターフェイスを使用した Windows 以外のネットワーク プリンタ(LPD)の設定

図 2. [LPDs] タブ



ここでは、HP LaserJet 4200n が LPR を使用してゼロ クライアントに接続されている場合を例とします。

Windows 以外のネットワーク プリンタに出力するには、[Printer Setup] ダイアログボックス([System Settings] アイコン > [Printer])を使用し、[LPDs] タブのガイドラインに従います。

  • [Select LPD]:LPD1 または LPD2 ポートを選択します。
  • [Printer Name]:プリンタのリストに表示する名前を入力します。
  • [Printer Identification]:プリンタのタイプまたはモデルを、(大文字と小文字の区別やスペースの有無を含めて)正確な Windows プリンタ ドライバ名で入力します。 この例では、HP LaserJet 4200n PCL6 と入力します。
  • [LPD Hosts]:ネットワーク プリンタのサーバの DNS 名または WINS 名。 ネットワーク上のプリンタの IP アドレスは、この事例の方法でも入力できます。

    (注)  


    注:プリンタがネットワーク上の別のゼロ クライアントに接続されている場合、[LPD Hosts] ボックス内のエントリがそのゼロ クライアントの名前またはアドレスになります。


  • [LPD Queue Name]:LPD ホストは、サポートされるプリンタごとにその名前のキューを維持します。 使用するプリンタに関連付けられたキューの名前を入力します。 この名前は、ベンダーごとに異なります。 このフィールドは必須であり、ネットワーク プリンタが着信した印刷ジョブを適切に受け入れることができるように正確に入力されている必要があります。 この事例では、HP の Web サイトにあるドキュメントに基づき、HP LaserJet 4200n PCL6 には auto を使用できます。

    (注)  


    注:プリンタがネットワーク上の別のゼロ クライアントに接続されている場合は、[LPD Queue Name] はプリンタが接続されているゼロ クライアントの [Printer Name] ボックスの内容と一致する必要があります。


  • [Printer Class]:(任意)空白のままで構いません。
  • [Enable the printer device]:プリンタをイネーブルにするには、選択する必要があります(リモート ホストに表示されるようにデバイスをイネーブルにします)。

INI パラメータを使用した Windows 以外のネットワーク プリンタ(LPD)の設定

INI パラメータを使用したネットワーク印刷設定は、すべてのプリンタが同じであるという前提で、環境内のすべてのクライアントのために任意のプリンタを設定する、シンプルで簡単な方法です。

INI パラメータは、次のように表示されます。

Printer=LPD1 \
    LocalName="HP LaserJet 4200n" \
    Host=10.10.10.1 \
    Queue=auto \
    PrinterID="HP LaserJet 4200 PCL6" \
    Enabled=yes

(注)  


PrinterID は、Windows プリンタ ドライバ名の正確なテキストです。そのため、プリンタ ドライバが Windows で HP LaserJet 4200n PCL6 と命名されている場合は、INI パラメータの PrinterID フィールドは、大文字と小文字の区別およびスペースを含め、この名前とまったく同じである必要があります。


Windows ネットワーク プリンタ(SMB)の設定

WTOS では、Microsoft プリント サーバで共有されているプリンタに出力できます。 WTOS からの SMB 印刷設定を行う際は、いくつかの設定要件を考慮する必要があります。これには、ゼロ クライアントに対する変更も含まれる場合があります。

Microsoft Windows プリント サーバへの接続にはドメイン クレデンシャルが必要であるため、プリンタの使用時にその都度 WTOS のクレデンシャルを指定するか、またはログイン画面からキャッシュされたクレデンシャルが使用されるように、管理者設定を行う必要があります(INI パラメータを使用した Windows ネットワークプリンタ(SMB)の設定の「例 3:」を参照)。 このセクションでは、両方の方法を説明します。


注意    


Windows で共有されるプリンタ名には、スペースを含めることはできません。スペースが入っていると、WTOS ではそのプリンタを使用できません。


管理インターフェイスを使用した Windows ネットワーク プリンタ(SMB)の設定

この方法で SMB プリンタを設定すると、ユーザは印刷のたびに強制的にクレデンシャルを入力することを求められます。つまり、ユーザはクレデンシャルを入力するために、一時的にリモート セッションから出ることになります(これは、INI パラメータを使用した Windows ネットワークプリンタ(SMB)の設定の説明に従って INI ファイルを使用することで回避できます)。

図 3. [SMBs] タブ



Windows ネットワーク プリンタに出力するには、[Printer Setup] ダイアログボックス([System Settings] アイコン > [Printer])を使用し、[SMBs] タブのガイドラインに従います。


注意    


Windows で共有されるプリンタ名には、スペースを含めることはできません。スペースが入っていると、WTOS ではそのプリンタを使用できません。


  • [Select SMB]:目的の SMB をリストから選択します。
  • [\\Host\Printer]:ボックスの横にあるフォルダのブラウズ アイコンをクリックして、Microsoft ネットワークをブラウズし、使用できるネットワーク プリンタから目的のプリンタを選択します(ネットワーク上の Windows プリント サーバの DNS 名または IP アドレス)。
    図 4. [SMBs] タブ:フォルダのブラウズ



    図 5. [Browse Printers] ダイアログボックス



    図 6. プリンタの選択



    図 7. [Credential] ダイアログボックス



必要なドメイン クレデンシャルを入力すると、[Printer Setup]ダイアログボックスが表示されます。

  • [Printer Name]:プリンタのリストに表示する名前を入力します。
  • [Printer Identification]:プリンタのタイプまたはモデルを、(大文字と小文字の区別やスペースの有無を含めて)正確な Windows プリンタ ドライバ名で入力します。 この例では、HP LaserJet 4100 Series PCL と入力します。
  • [Printer Class]:(任意)空白のままで構いません。
  • [Enable the printer device]:プリンタをイネーブルにするには、選択する必要があります(リモート ホストに表示されるようにデバイスをイネーブルにします)。 [Test Print] をクリックすると、Windows クレデンシャルを入力するように求められます。このクレデンシャルは、プリンタ共有にアクセスするために使用されます。 また、ユーザがこのプリンタへの出力を試行したときにも、これと同じダイアログボックスが表示されます。

INI パラメータを使用した Windows ネットワークプリンタ(SMB)の設定

WTOS INI パラメータを使用した SMB 印刷設定は、環境内のすべてのクライアントのために、Windows サーバにより共有されているプリンタを設定するシンプルで簡単な方法です。 WTOS INI パラメータを使用して SMB 印刷を設定する第一の利点は、プリンタを認証するために使用するドメイン アカウントを事前に定義できることです。 次の例は、クレデンシャルを指定する方法を示しています。

例 1:プレーン テキストの一般的なユーザ クレデンシャルを使用して SMB プリンタを定義

Printer=SMB1 \ 
    LocalName="Demo SMB Printer" \
    Host=\\dp-dc-ftp \
    Name="TechSupportPrinter" \
    PrinterID="HP LaserJet 4100 Series PCL" \
    Enabled=yes \
    Username=Username1 \
    Password=Password \
    Domain=contoso

例 2:暗号化された一般的なユーザ クレデンシャルを使用して SMB プリンタを定義

Printer=SMB1 \
    LocalName="Demo SMB Printer"\
    Host=\\dp-dc-ftp \
    Name="TechSupportPrinter" \
    PrinterID="HP LaserJet 4100 Series PCL"\
    Enabled=yes \
    Username-enc=PACGOGDBPKDOPGDGKC \
    Password-enc=PFDBOHDBODCJPODP \
    Domain=contoso

(注)  


INI ファイルで使用する暗号化パスワードを作成するには、ConfGen などのプログラムを使用します。 このアプリケーションには、暗号化文字列の作成に対するサポートが組み込まれています。 ConfGen は、http:/​/​technicalhelp.deからダウンロードできます。



注意    


これは、この例のためだけにリンクされている、サポートされていないツールです。


例 3:WTOS によりキャッシュされたユーザ クレデンシャルを使用して SMB プリンタを定義(拡張)


(注)  


この方法では、クレデンシャルをキャッシュして後で使用できるように、WTOS へのユーザ ログインが必要です。 次に示す INI セクションの例は、必要とされる最小限の要件を示しています。


Signon=NTLM

Connect=RDP \
    Host=1.2.3.4 \
    Username=$UN \
    Password=$PW \
    Domain=$DN \
    AutoConnect=1

Printer=SMB1 \
    LocalName="Demo SMB Printer"\
    Host=\\dp-dc-ftp \
    Name="TechSupportPrinter" \
    PrinterID="HP LaserJet 4100 Series PCL"\
    Enabled=yes \
    Username=$UN \
    Password=$PW \
    Domain=$DN

(注)  


PrinterID は、Windows プリンタ ドライバ名の正確なテキストです。そのため、プリンタ ドライバが Windows で HP LaserJet 4100 Series PCL と命名されている場合は、INI パラメータの PrinterID フィールドは、大文字と小文字の区別およびスペースを含め、この名前とまったく同じである必要があります。


プリント サーバとしてのゼロ クライアント

Cisco VXC クライアントは、その他の Cisco VXC クライアントとローカル プリンタを共有するために、基本的なネットワーク プリント サーバとして設定できます。

管理インターフェイスを使用した LPD サービスの設定

クラシック デスクトップ モードからのみ、ゼロ クライアントで LPD(Line Printer Daemon)サービスを提供するように設定できます(ゼロ クライアントをネットワーク上のプリンタ サーバにします)。

LPD プリント サービスを提供するようにゼロ クライアントをセットアップするには、次の手順に従います。

手順
    ステップ 1   [Network Setup] ダイアログ ボックスを開き([Desktop Menu] > [System Setup] > [Network Setup])、ゼロ クライアントの固定 IP アドレスを入力します。
    ステップ 2   [Printer Setup] ダイアログ ボックスを開き([Desktop Menu] > [System Setup] > [Printer])、リストからポートを選択します。

    ステップ 3   [LPT] を選択します。
    ステップ 4   [Printer Name] ボックスにプリンタの名前を入力します。
    ステップ 5   [Printer Identification] に、プリンタのタイプまたはモデルを、(大文字と小文字の区別やスペースの有無を含めて)正確な Windows プリンタ ドライバ名で入力します。 この例では、HP LaserJet 4000 Series PCL と入力します。
    ステップ 6   [Printer Class] は空白のままで構いません。
    ステップ 7   [Enable the printer device] を選択します。
    ステップ 8   [Enable LPD service for the printer] を選択します。
    ステップ 9   アプリケーション サーバを設定します(Windows 2003/​2008 サーバのセットアップを参照)。

    Windows 2003/2008 サーバのセットアップ

    手順
      ステップ 1   [Control Panel] > [Administrative Tools] > [Services] を選択し、Microsoft TCP/IP Printing サービスがインストールされていることを確認します。 インストールされていない場合は、Microsoft のインストール説明に従ってインストールしてください。
      ステップ 2   次の手順に従って、ゼロ クライアントを LPD プリンタとして追加します。
      1. [Control Panel] > [Printers] > [Add Printers] > [Local Printer] > [Create a new port] を選択し、[LPR PORT] を選択します。
        ヒント   

        LPR ポートが表示されない場合は、Microsoft TCP/IP Printing サービスが正しくインストールされていることを確認してください。

      2. ゼロ クライアントの IP アドレスまたは DNS 名を、[Name or Address of Host Providing LPD] ボックスに入力します。
      3. [Name of Printer on That Machine] ボックスにプリンタ名を入力します。
      4. [OK] をクリックしてから、[NEXT] をクリックします。
      ステップ 3   プリンタを選択したら、アプリケーション サーバに対して通常のプリンタ設定を実行できます。 たとえば、メーカーのプリンタ タイプとプリンタ名を選択します。

      INI パラメータを使用した LPD サービスの設定

      WTOS INI パラメータを使用した LPD 印刷設定は、その他の Cisco VXC クライアントとローカル プリンタを共有するために WTOS ゼロ クライアントを基本的なネットワーク プリント サーバに設定する、シンプルで簡単な方法です。

      INI パラメータは、次のように表示されます。

      Printer=LPT1 \
      Name="HP LaserJet 4000" \
      PrinterID="HP LaserJet 4000 Series PCL" \
      Enabled=yes \
      EnableLPD=yes

      (注)  


      PrinterID は、Windows プリンタ ドライバ名の正確なテキストです。そのため、プリンタ ドライバが Windows で HP LaserJet 4000 Series PCL と命名されている場合は、INI パラメータの PrinterID フィールドは、大文字と小文字の区別およびスペースを含め、この名前とまったく同じである必要があります。


      ThinPrint の設定

      ゼロ クライアントで使用可能な ThinPrint 固有の設定はありません。 そのため、ThinPrint を使用できるようにするには、まずユーザ マニュアルに従ってご使用のプリンタを設定してから、ゼロ クライアントで [Printer Setup] ダイアログボックスを使用して ThinPrint を設定する必要があります。

      次のガイドラインに従います。

      • [Printer Identification] フィールドを使用して、プリンタ クラスを入力します(必要に応じてプリンタ名を変更できます)。
      • プリンタ ID は(物理ポートに応じて)次のように割り当てられます。
      • COM1 = 1
      • COM2 = 2
      • LPT1 = 3(USB プリンタは自動的に LPT1 で検出されます)
      • LPT2 = 4
      • LPD0 = 5(LPD キュー名がプリンタ名、プリンタ ID がクラスとしてそれぞれ送信されます)
      • LPD1 = 6(LPD キュー名がプリンタ名、プリンタ ID がクラスとしてそれぞれ送信されます)
      • LPD2 = 7(LPD キュー名がプリンタ名、プリンタ ID がクラスとしてそれぞれ送信されます)
      • LPD3 = 8(LPD キュー名がプリンタ名、プリンタ ID がクラスとしてそれぞれ送信されます)
      • SMB1 = 9(\\host\printershare の形式)
      • SMB2 = 10
      • SMB3 = 11
      • SMB4 = 12

      関連する ThinPrint 製品をサーバ上にインストールするには、次のガイドラインを使用します。

      • 管理者によって手動で作成されたプリンタ オブジェクト:.print Engine のインストール後に、サーバ上にプリンタ オブジェクトを作成し、ネイティブ ドライバおよび ThinPort をプリンタ ポートとして使用します。 WTOS はすべてのプロトコルに対して .print クライアントを持つため、いずれのプロトコル(TCP、RDP、または ICA)でも使用できます。 プリンタ オブジェクトは、.print クライアント ポート ID を参照することによって ThinPrint の命名規則(たとえば、HPLJ5#_:2 の場合、ID 番号が .2 のローカル プリンタに印刷ジョブが送信される)を確認する必要があります。 ID 番号が存在しない場合、.print クライアントは、現在のプリンタとして設定されたプリンタに印刷ジョブを送信します。
      • ThinPrint AutoConnect によって自動作成されたプリンタ オブジェクト:ThinPrint AutoConnect を使用する場合、ゼロ クライアントは、ゼロ クライアント ID 番号 84 で識別されます(そのため、ローカル スプーラなしのゼロ クライアントとして認識されます)。 また、ネイティブ ドライバ(HPLJ5 など)と ThinPort を使用するサーバ上でテンプレートを設定し、その後必要に応じてこのテンプレートを _#AnyName の形式で命名できます。 このサーバ テンプレートを使用するためのルール(ThinPrint Autoconnect [1])が設定され、目的のローカル プリンタに割り当てられていることを確認します。 次に、割り当てられたプリンタは、HPLJ5 ドライバおよび ThinPort を使用するユーザ セッションに表示されます。プリンタの名前は、クライアント側からのプリンタ名を含めて、ThinPrint の命名規則に従って自動的に命名されます。 または、クライアント プリンタ名に従ってテンプレート名を定義することもできます(上記の場合、「.AnyName.」を「プリンタ名 4.」または「プリンタ名 5.」に置き換えます。例:_#HP Laserjet 5)。こうすると、ThinPrint Autoconnect 上にルールが定義されていなくても、ローカル プリンタ オブジェクトの「.HP Laserjet 5.」はこのテンプレートにマッピングされます。