Cisco Network Boot インストレーション コンフィギュレーション ガイド
メンテナンスおよびトラブルシュー ティング
メンテナンスおよびトラブルシューティング
発行日;2012/02/02 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

メンテナンスおよびトラブルシューティング

メンテナンス

ホストの交換

ネットワーク ドライバの変更

トラブルシューティング

一般的な注意事項

Cisco Network Bootの表示例

エラー メッセージ

Cisco Network Bootおよびホストのエラー

ネットワーク エラー

DHCP iSCSIオプションのフォーマット エラー

ログイン エラー

iSCSIターゲット エラー

コピー エラー

メンテナンスおよびトラブルシューティング

この章では、Cisco Network Bootが予期したように動作しない場合のメンテナンスおよびトラブルシューティング方法について説明します。トラブルシューティングの項では、Cisco Network Bootの正常な表示を示し、さらにCisco Network Bootのインストール時および設定時に出力される可能性のあるエラー メッセージを紹介します。エラー メッセージの説明とともに、メッセージを解消するための処置も示します。


) TACに連絡された場合、ログ ファイルの作成をお願いすることがあります。ログ ファイルはコピーごとに作成されます。ファイル名はciscoopX.log(Xはコピー先のボリューム文字)です。このログ ファイルによって、障害を調べることができます。ログ ファイルは、Network Boot Managementユーティリティのインストール ディレクトリに作成されます。


この章の内容は、次のとおりです。

「メンテナンス」

「トラブルシューティング」

メンテナンス

メンテナンスは、ホストを交換し、ネットワークを変更する作業から成ります。

ホストの交換


) 交換用ホストには、元のホストと同じNICおよびインターフェイス番号を与える必要があります。そうしなかった場合は、起動できません。


ホストの交換手順は、次のとおりです。


ステップ 1 ストレージ アクセスに使用するNICのイーサネットMACアドレスを書き留めます。

ステップ 2 MACアドレスを使用して、DHCPサーバの予約を変更します。

ステップ 3 ホストを起動します。


 

ネットワーク ドライバの変更

NICベンダーが新バージョンのドライバを提供した場合、またはサービス パックをインストールすることによってドライバを更新する場合、ネットワーク ドライバの変更が必要です。

ネットワーク ドライバを変更する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Control Panel > iSCSI Config の順にクリックします。

ステップ 2 Normal Boot ボタンをクリックします。

ブート タイプがNormalに変更されます。

ステップ 3 ネットワーク ドライバを変更します。

ステップ 4 Early Boot ボタンをクリックします。

ブート タイプがEarlyに変更されます。


 

トラブルシューティング

ここでは、一般的な注意事項、Cisco Network Bootの正常な表示、およびエラー メッセージを紹介します。

一般的な注意事項

修復用のフロッピーディスクまたはCD ROMを使用してトラブルシューティングを行うのではなく、iSCSIボリュームを使用中のシステムにマウントし、そこから修復してください。

Cisco Network Bootの表示例

Intel Eclipse、Compaq、Dellなど、各システムのブート プロセス中にそれぞれ独自のPXE固有情報が表示されます。次の例は、Cisco Network Bootの実行前に表示されなければならない、Cisco Network Bootの正常な出力とその他のシステム固有の出力です。

例4-1 Cisco Network Bootの正常な表示

Cisco Network Boot netboot-2.1.1 19-Aug-2002.04:46:21
PXE Version: 02.01
Client Name: squall1 MAC: 67:22:95:88:01:54
Client IP: 10.2.50.10 DHCP IP: 10.2.50.18
Gateway IP: 10.2.50.1 Netmask: 255.255.255.0
iSCSI IP: 10.2.50.102 TCP Port: 3260
Initiator:
iqn.1987-05.com.cisco:00.04aeccb6d6099d06325595df2480730ocmasterbootdisk
Target:
iqn.1987-05.com.cisco.00..bootdisk-01
Boot LUN: 0000
iSCSI MAC: 43:87:18:44:23:22 Alias: bootdisk-01
 
iSCSI LUN: 0000 3.75GB SEAGATE ST318452 002EV08074
iSCSI LUN: 0001 7.85GB SEAGATE ST318452 002EV08075
 
Disk Type Cylinders Heads Sectors Max C: Size
00 iSCSI 0x03ff 0xfe 0x3f 7.8 GB
01 iSCSI 0x03ff 0xfe 0x3f 7.8 GB
02 BIOS 0x03ff 0xfe 0x20 3.8 GB
 
Booting from......
 

実際の出力がこの例と著しく異なる場合は、DHCPサーバとの接続またはCisco SN 5400シリーズ システムとの接続を確認してください。

例4-2 Intel Eclipseの場合の表示

Intel UNDI, PXE-2.0 (build xxx)
Copyright...
 
Client MAC Addr: xx xx xx xx xx xx GUID:
Client IP: nn.nn.nn.nn Mask: nn.nn.nn.nn DHCP IP: nn.nn.nn.nn
Gateway IP: nn.nn.nn.nn

例4-3 CompaqでオンボードのIntel NICから起動した場合

Prolient DL380
Initializing Intel 9R) boot agent version 4.017
PXE 2.0 build 083 (WFM 2.0)
Intel (R) boot agent version 4.0.17
Copyright
Client MAC Addr: xx xx xx xx xx xx GUID:
Client IP: nn.nn.nn.nn Mask: nn.nn.nn.nn DHCP IP: nn.nn.nn.nn
Gateway IP: nn.nn.nn.nn
 

例4-4 DellでオンボードのIntel NICから起動した場合

PowEdge 1650
Initializing Intel 9R) boot agent version 4.017
PXE 2.0 build 083 (WFM 2.0)
Intel (R) boot agent version 4.0.17
Copyright
Client MAC Addr: xx xx xx xx xx xx GUID:
Client IP: nn.nn.nn.nn Mask: nn.nn.nn.nn DHCP IP: nn.nn.nn.nn
Gateway IP: nn.nn.nn.nn
 

Cisco Network Bootおよびホストのエラー

エラーメッセージ PXE not found

説明 ホストがPXEをサポートしていません。

対処方法 Intel Pro/1000 XTサーバ アダプタNICを追加してください。

エラーメッセージ Not enough conventional memory. The Cisco Network Boot segment at 0xnnnn is below 512k (0x8000)

説明 PXE環境にCisco Network Bootを実行できるだけのメモリが残っていません。Cisco Network Bootはこのコンフィギュレーションのホストではまったく稼働しません。

対処方法 Intel Pro/1000 XTサーバなど、PXEをサポートする10/100またはギガビット イーサネットNICを搭載し、設定してください。詳細を調べるには、inbp.comではなくpxecheckユーティリティを使用して起動してください。

エラーメッセージ System boots up to the Windows splash screen; a blue screen displays the message, "BOOT DEVICE NOT AVAILABLE."

説明 iSCSIドライバがインストール時にEarly Boot順序を使用するように設定されていません。

対処方法 内蔵ハードディスク ドライブから起動し、ブート タイプを(Normalではなく)Earlyに設定し、iSCSIターゲットにイメージをもう一度コピーしてください。

ネットワーク エラー

エラーメッセージ No ARP response from target IP address

説明 ネットワークはiSCSIターゲットのハードウェア アドレス(MACアドレス)を見つけることができませんでした。

対処方法 iSCSIターゲットがオンラインになっているかどうかを確認してください。ルート パス オプションで指定したIPアドレスが正しいかどうかを確認してください。さらに、(必要な場合)デフォルト ゲートウェイがルータ リスト(オプション3)の先頭にあり、サブネット マスクが正しいかどうかを確認してください。

エラーメッセージ Unable to find boot drive on iSCSI target

説明 内部またはiSCSIターゲットが見つかりませんでした。

対処方法 iSCSIターゲットにブート イメージでBIOSの有効なコピーが与えられているかどうかを確認してください。

エラーメッセージ No BIOS or iSCSI hard disks

説明 内部またはiSCSIターゲットが見つかりませんでした。

対処方法 iSCSIターゲットにブート イメージでBIOSの有効なコピーが与えられているかどうかを確認してください。

エラーメッセージ No boot disk, insert disk and press Ctrl+Alt+Del

説明 起動可能な装置が見つかりませんでした。

対処方法 起動可能なフロッピーディスクを差し込むか、オペレーティング システムをインストールするか、または既存のiSCSIブート ディスクをコピーしてください。

エラーメッセージ No ARP response yet, please wait or use control-alt-delete to reboot

説明 iSCSIターゲットのIPアドレスが無効、iSCSIターゲットが動作不能、またはホストとiSCSIターゲット間のネットワークが停止しています。inbp.comは15分または20分間、5秒間隔でARP要求を再試行します。この現象は、ネットワーク トラフィックが大量で、パケット損失が多い場合に生じることもあります。

対処方法 ターゲット アドレスが無効な場合は、DHCPの予約でiSCSIの起動文字列を修正し、Ctrl-Alt-Delで再起動してください。ターゲット アドレスに問題がない場合は、iSCSIターゲットが動作可能になるまで待機するか(ホストとターゲットの電源が同時に投入された場合に、この現象が生じることがあります)、またはネットワークの問題を解決してください。

エラーメッセージ No DHCP response yet, please wait or use control-alt-delete to reboot

説明 DHCPサーバが停止しているか、再起動中であるか、またはホストとDHCPサーバ間でネットワークの問題が発生した可能性があります。この現象は、ネットワーク トラフィックが大量で、パケット損失が多い場合にも発生します。inbp.comは、約10分にわたり、5秒間隔でDHCP要求を再試行します。

対処方法 DHCPサーバが停止している場合は再起動してください。またはネットワークの問題を解決するか、再試行が成功するまで待機してください。

DHCP iSCSIオプションのフォーマット エラー

エラーメッセージ DHCP iSCSI option format error - option must start with iscsi

説明 DHCP iSCSIオプションのフォーマットが無効です。

対処方法 このオプションはiscsi...から始めなければなりません。例については、「Cisco Network Bootのインストールおよび動作設定」「DHCP/TFTPサーバの設定」を参照してください。

エラーメッセージ DHCP iSCSI option format error - non-dotted decimal character in IP address

説明 DHCP iSCSIオプションのIPアドレス フィールドのフォーマットが無効です。

対処方法 IPアドレス フィールドでは必ず、ドット付き10進表記のIPアドレスを使用してください。

エラーメッセージ DHCP iSCSI option format error - transport protocol field must be tcp or blank

説明 DHCP iSCSIオプションのフォーマットが無効です。

対処方法 トランスポート プロトコル フィールドにはtcpを入力するか、フィールドを空白のままにしておいてください。

エラーメッセージ DHCP iSCSI option format error - non-decimal character in TCP port number field

説明 DHCP iSCSIオプションのフォーマットが無効です。

対処方法 TCPポート フィールドには、iSCSIターゲットに使用させる10進数のTCPポート番号を入力してください。指定しなかった場合、3260がデフォルトです。

エラーメッセージ DHCP iSCSI option format error - non-hexadecimal character in LUN field

説明 DHCP iSCSIオプションのフォーマットが無効です。

対処方法 LUNフィールドは16進表記にしなければなりません。最初の4文字だけを使用します(これはゼロになります)。

エラーメッセージ DHCP iSCSI option format error - iSCSI Target option not returned by DHCP

説明 DHCP iSCSIオプションのルート パスがDHCPサーバで正しく設定されていません。

対処方法 DHCPの予約にルート パス オプションを追加してください。

エラーメッセージ DHCP iSCSI option format error - target not specified

説明 DHCP iSCSIオプションにiSCSIターゲット名が含まれていません。

対処方法 DHCP iSCSIオプションの末尾にiSCSIターゲット名を追加してください。

ログイン エラー

エラーメッセージ target not found

説明 指定されたIPアドレスにiSCSIターゲットがありません。

対処方法 DHCPのルート パス オプションでiSCSIターゲット名を修正するか、またはIPアドレスを修正してください。

エラーメッセージ initiator was not successfully authenticated by target

説明 認証エラーが原因で接続できませんでした。

対処方法 認証鍵を確認してください。

エラーメッセージ initiator not authorized to access target

説明 許可エラーが原因で接続できませんでした。

対処方法 Cisco 5400シリーズ システムのアクセス リストで、ホストがiSCSIターゲットにアクセスできるようになっているかどうかを確認してください。

エラーメッセージ unexpected initiator error

説明 イニシエータで予期しない問題が発生したので、接続できませんでした。

対処方法 TACにエラーを報告してください。

エラーメッセージ unexpected target error

説明 予想外のターゲット エラーが原因で接続できませんでした。

対処方法 Cisco 5400シリーズ システムが稼働していて使用可能であることを確認してください。エラーが続く場合には、TACに報告してください。

エラーメッセージ iSCSI login status Ox

説明 接続できませんでした。

対処方法 Cisco SN 5400シリーズ システムのマニュアルで、ログイン エラーを調べてください。

エラーメッセージ Unsupported iSCSI target

説明 これは、iSCSIターゲットがシスコ製のターゲットではないか、またはCisco製のターゲットが旧リリースのファームウェアで稼働していることを意味するエラーです。

対処方法 Cisco iSCSI製品をインストールするか、または「Cisco Network Bootをインストールするための準備」の指定に従ってファームウェアをアップグレードしてください。

iSCSIターゲット エラー

エラーメッセージ iSCSI initialization failed

説明 iSCSIドライバを初期化できませんでした。

対処方法 ありえないことが起きました。TACにこのエラーを報告してください。

エラーメッセージ iSCSI test unit ready failed

次のような出力も表示されます。

SCSI Command returned status 0x02
Check condition; sense key 0x05, ASC/Q0x2500
LUN Not Supported
Exp. The LUN does not exist on the iSCSI target.
Action: Add the LUN or fix the boot string.

説明 iSCSIテスト ユニットが失敗しました。

対処方法 Cisco 5400シリーズ システムの背後の光ファイバ チャネル装置が電源オンで使用できる状態かどうか、指定したLUNが存在しているかどうかを確認してください。

エラーメッセージ iSCSI read failed

次のような出力も表示されます。

SCSI Command returned status 0x02
Check condition; sense key 0x05, ASC/Q0x2500
LBA Out of Range

説明 iSCSIの読み取りが失敗しました。

対処方法 LUNが有効なiSCSIターゲットにマップされているかどうかを確認してください。

エラーメッセージ iSCSI get capacity failed

次のような出力も表示されます。

SCSI Command returned status 0x02
Check condition; sense key 0x05, ASC/Q0x2500
LUN Not Supported
Exp. The LUN does not exist on the iSCSI target.
Action: Add the LUN or fix the boot string.

説明 iSCSIが容量を確保できませんでした。

対処方法 LUNが有効なiSCSIターゲットにマップされているかどうかを確認してください。

エラーメッセージ iSCSI device block size not 512 bytes

説明 物理装置のブロック サイズが512バイトではありません。

対処方法 光ファイバ チャネル装置にアクセスし、512バイトのブロック サイズで設定し直してください。

エラーメッセージ iSCSI inquiry failed

次のような出力も表示されます。

SCSI Command returned status 0x02
Check condition; sense key 0x05, ASC/Q0x2500
LUN Not Supported
Exp. The LUN does not exist on the iSCSI target.
Action: Add the LUN or fix the boot string.

説明 iSCSIの照会が失敗しました。

対処方法 Cisco 5400シリーズ システムの背後の光ファイバ チャネル装置が電源オンで使用できる状態かどうか、指定したLUNが存在しているかどうかを確認してください。

コピー エラー

エラーメッセージ Can't find iSCSI driver or is not set to Early Boot

説明 iSCSIドライバがインストールされていないか、またはEarly Bootに設定されていません。

対処方法 iSCSIドライバがインストールされているか、Early Bootに設定されているかどうかを確認してください。

エラーメッセージ Could not validate source IP address or could not find iSCSI driver registry entries

説明 PXE対応NICに無効なコピー元IPアドレスが設定されているか、またはローカル エリア接続の設定で、DHCPの予約と一致するスタティックIPアドレスが指定されていません。

対処方法 有効なアドレスを入力したかどうかを確認してください。これはマスター ブート ホストのスタティックIPアドレスです。

エラーメッセージ Couldn't find physical device for source

説明 装置の選択が無効です。

対処方法 ユーティリティを停止して再起動してください。正しい装置を選択してください。

エラーメッセージ Couldn't find physical device for destination

説明 装置の選択が無効です。

対処方法 ユーティリティを停止して再起動してください。正しい装置を選択してください。

エラーメッセージ Invalid copy source

説明 コピー元の選択が無効です。ブート パーティションを見つけることができませんでした。

対処方法 コピー元にアクティブ パーティションがあることを確認してください。

エラーメッセージ Invalid copy destination

説明 コピー先の選択が無効です。ブート パーティションを見つけることができませんでした。

対処方法 パーティション作成完了時に、Mark Active Partitionを選択したかどうかを確認してください。

エラーメッセージ Not a bootable NTFS partition

説明 ボリュームがNTFSでフォーマットされていないか、またはHealthy - Activeに設定されていません。

対処方法 装置の選択を確認し、ボリュームがNTFSでフォーマットされているか、Healthy - Activeに設定されているかどうかを確認してください。

エラーメッセージ Failure trying to get source and destination free and used space sizes.

説明 Microsoft APIのエラーです。

対処方法 Cisco Network Bootを停止し、再起動してください。

エラーメッセージ Destination is too small to hold source.

説明 コピー先ボリュームの容量不足で、コピー元のボリュームを格納できません。

対処方法 コピー先ボリュームの容量は、コピー元ボリュームで使用しているスペースの10%増しにする必要があります。必要な容量を備えた新しいパーティションを作成してください。フォーマットを実行し、アクティブに設定します。コピー プロセスをやり直してください。

エラーメッセージ Invalid copy destination, invalid BPB (BIOS parameter block) or not formatted for NTFS

説明 ボリュームがNTFSでフォーマットされていないか、またはボリュームの選択が無効です。

対処方法 ボリュームのフォーマットがNTFSかどうかを確認してください。有効なボリュームを選択しているかどうかを確認してください。

エラーメッセージ Invalid copy destination, invalid bytes per sector

説明 セクターあたりのバイト数が無効です。

対処方法 ストレージ装置のフォーマットを確認してください。ボリュームディスクは、512バイト/セクターにする必要があります(これはクラスタ サイズとは無関係です)。

エラーメッセージ I/0 Failure for the current destination

説明 現在のコピー先を確認できません。これはMicrosoft APIエラーです。

対処方法 コピー プロセスをやり直してください。

エラーメッセージ Is a systemroot and can't be a replication destination.

説明 オペレーティング システムが現在アクティブな場所をコピー先にすることはできません。

対処方法 ボリュームの選択を確認してください。