Cisco MDS 9200 シリーズ ハードウェア インストレーション ガイド
設置場所の準備およびメンテナンスの 記録
設置場所の準備およびメンテナンスの記録
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 11MB) | フィードバック

目次

設置場所の準備およびメンテナンスの記録

設置環境チェックリスト

担当者および設置場所の情報

シャーシおよびモジュールの情報

設置場所の準備およびメンテナンスの記録

この付録には、Cisco MDS 9200 シリーズ シリーズ スイッチの設置時に使用する次の記録シートが掲載されています。

「設置環境チェックリスト」

「担当者および設置場所の情報」

「シャーシおよびモジュールの情報」


) スイッチのコンフィギュレーション情報の詳細については、『Cisco MDS 9000 Family Configuration Guide』または『Cisco MDS 9000 Family Fabric Manager Configuration Guide』を参照してください。


設置環境チェックリスト

スイッチを正常に稼働させ、適切な換気を保持し、作業を容易にするには、装置ラックまたは配線クローゼットの設置環境を整え、配置を決めることが重要です。 表D-1 を参照し、Cisco MDS 9200 シリーズ スイッチを設置する前に準備作業を完了しておくことを推奨します。

設置場所に必要な空調レベルを決定するときには、熱放散を考慮する必要があります。環境要件については、表B-1を参照してください。また、所要電力および熱放散の詳細については、「モジュールの重量」を参照してください。

 

表D-1 設置環境チェックリスト

作業番号
準備作業
確認者
時刻
日付

1

設置場所の確認

広さおよびレイアウト

床の表面仕上げ

衝撃および振動

照明

メンテナンス作業の容易さ

2

環境の確認

温度

湿度

高度

空気の汚染

エアーフロー

3

電源の確認

入力電源のタイプ

電源コンセント 1

電源コンセントと機器の距離

電源装置用の専用回路

冗長電源装置用の専用(個別)回路

電源障害時用の UPS 2

4

アースの確認

回路ブレーカーの容量

CO アース(AC および DC 電源システム)

5

ケーブルおよびインターフェイス機器の確認

ケーブル タイプ

コネクタ タイプ

ケーブル長の制限

インターフェイス機器(トランシーバ)

6

EMI 3 の確認

信号の距離制限

設置場所の配線

RFI 4 レベル

1.シャーシに搭載した電源装置に、専用の AC 電源または DC 電源回路が用意されていることを確認してください。

2.UPS = Uninterruptible Power Supply(無停電電源装置)

3.EMI = Electromagnetic Interference(電磁干渉)

4.RFI = Radio Frequency Interference(無線周波数干渉)

担当者および設置場所の情報

次のワークシート( 表D-2 )に、担当者および設置場所の情報を記録してください。

 

表D-2 担当者および設置場所の情報

担当者
担当者の電話番号
担当者の E メール アドレス
建物/設置場所の名称

データセンターの位置

設置フロアの位置
住所(1)
住所(2)
市町村

都道府県
郵便番号

シャーシおよびモジュールの情報

次のワークシート( 表D-3 表D-4 )に、シャーシおよびモジュールの情報を記録してください。

契約番号_______________________________________________

 

シャーシのシリアル番号___________________________________________

 

製品番号________________________________________________

 

表D-3 ネットワーク関連情報

スイッチの IP アドレス
スイッチの IP ネットマスク
ホスト名
ドメイン名
IP ブロードキャスト アドレス
ゲートウェイ/ルータのアドレス
DNS アドレス
モデムの電話番号

 

表D-4 モジュールの情報

スロット
モジュールのタイプ
モジュールのシリアル番号
変更点
1
スーパーバイザ

2


) スーパーバイザ モジュールおよびインターフェイス モジュールを取り外すことはできません。