Cisco MDS 9000 ファミリー Fabric Manager サーバ データベース スキーマ
Fabric Manager サーバ データベース スキーマ
Fabric Manager サーバ データベース スキーマ
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 413KB) | フィードバック

目次

Fabric Manager サーバ データベース スキーマ

概要

関連がある Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

スイッチ管理テーブル

ラック テーブル

ファブリック テーブル

ネットワーク管理テーブル

Performance Manager テーブル

Cisco Traffic Analyzer テーブル

個別の Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

CARD (終止)

ENCLOSURE

END_PORT

EVENTS

EVENT_FORWARD

FABRIC

FICON_INFO

FMUSER

GROUPS

GROUP_FABRIC_INFO

GROUP_MEMBER_INFO

HBA

HW_CARD

HW_COMPONENT

HW_POWER_SUPPLY

ISL

LICENSE

NTOP

NTOP_SPAN_INFO

PMDATAINDEX

PMEXTRAOID

PMINDEXBOOKMARK

PM_COLLECTION

PM_OPTION

SCSI_TARGET

SEQUENCE

SNMP_COMMUNITY

SNMPUSER

SPAN_PORT

SPAN_SESSION

SPAN_SOURCE_PORT

STATISTICS

SWITCH

SWITCH_MGMT_ADDRESS

SWITCH_PORT

USERFABRIC_INFO

VSAN

VSAN_DOMAIN_INFO

VSAN_ENDPORT_INFO

VSAN_ISL_INFO

ZONE

ZONE_MEMBER

Fabric Manager サーバ データベース スキーマ

概要

Fabric Manager サーバ データベースは、Cisco MDS 9000 ファミリー Fabric Manager アプリケーションが使用するデータ用のリポジトリであり、Fabric Manager、Performance Manager、および Device Manager を含んでいます。Performance Manager は、データを使用してレポートを生成します。

また、Fabric Manager サーバ データベースは、他社製のレポート生成ツールがカスタム レポートを作成するためにも使用できます。本書で説明する構造化照会言語(SQL)データベース スキーマ定義を使用すると、データベースにアクセスできます。SQL スキーマ定義ファイル dbname.script は、Fabric Manager がインストールされた MDS 9000\bin ディレクトリにあります。

本書で説明するデータベース スキーマ テーブルを使用する例については、 を参照してください。


注意 Fabric Manager サーバ データベースに接続すると、データベース内の値を編集できるようになります。ただし、一部の値を編集すると、データベースが壊れる場合があります。そのため、データベースから値を読み取るだけにすることをお勧めします。

スキーマ テーブルについては、2 つの項に分けて説明します。

関連がある Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

個別の Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

関連がある Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

Fabric Manager サーバ スキーマ内のテーブルについては、関連機能別に以下の項に分けて説明します。

スイッチ管理テーブル

ラック テーブル

ファブリック テーブル

ネットワーク管理テーブル

Performance Manager テーブル

Cisco Traffic Analyzer テーブル

スイッチ管理テーブル

表1-1 で、スイッチ管理に関連するスキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-1 スイッチ管理テーブル

テーブル名
説明

SWITCH

スイッチの sWWN とファブリック ID を提供します。 FABRIC_ID を使用して、各スイッチを FABRIC テーブル内のファブリックに関連付けます。

SWITCH_MGMT_ADDRESS

スイッチ管理ポート IP アドレスを提供します。 SWITCH_ID を使用して、各エントリを SWITCH テーブル内のスイッチに関連付けます。

SWITCH_PORT

SNMP ifIndex および pWWN をポートに関連付けます。 SWITCH_ID を使用して、各エントリを SWITCH テーブル内のスイッチに関連付けます。

LICENSE

スイッチで設定され、使用されているライセンスを記述します。 SWITCH_ID を使用して、各エントリを SWITCH テーブル内のスイッチに関連付けます。

HW_COMPONENT

型番、メーカー、リビジョンなど、スイッチのハードウェア コンポーネントを記述します。 SWITCH_ID を使用して、各ハードウェア コンポーネントを SWITCH テーブル内のスイッチに関連付けます。

HW_CARD

ハードウェア コンポーネントの電源とステータスの指標を提供します。 HW_COMPONENT_ID を使用して、各行を HW_COMPONENT テーブル内のハードウェア コンポーネントに関連付けます。

HW_POWER_SUPPLY

格納ラック内の電源モジュールのステータスを提供します。 HW_COMPONENT_ID を使用して、エントリを HW_COMPONENT テーブル内のハードウェア コンポーネントに関連付けます。

FICON_INFO

スイッチとの FICON 接続を記述します。 PORT_ID を使用して、この FICON 接続を SWITCH_PORT テーブル内のポートに関連付けます。

ISL

2 つのポートをリンクする ISL を記述します。 PORT1_ID と PORT2_ID を使用して、これらのポートを SWITCH_PORT テーブル内のポートに関連付けます。 この ISL が PortChannel メンバである場合、CHANNEL_ID は親チャネル ID を参照します。

SCSI_TARGET

SCSI ターゲットの WWN を提供します。 ID を使用して、この SCSI ターゲットを SWITCH_PORT テーブル内のポートに関連付けます。

ラック テーブル

表1-2 で、ラックに関連するスキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-2 ラック テーブル

テーブル名
説明

ENCLOSURE

物理エンティティまたは仮想エンティティであるラックを記述します。

HBA

WWN をホスト バス アダプタに関連付けます。 ENCLOSURE_ID を使用して、各 HBA を ENCLOSURE テーブル内のラックに関連付けます。

END_PORT

ファブリック内のエンド ポートを記述します。FABRIC_ID を使用して、このエンド ポートを FABRIC テーブル内のファブリックに関連付けます。ENCLOSURE_ID を使用して、エンド ポートを
ENCLOSURE テーブル内のラックに関連付けます。HBA_ID を使用して、このエンド ポートを HBA テーブル内の HBA に関連付けます。PORT_ID を使用して、このエンド ポートを SWITCH_PORT テーブル内のポートに関連付けます。

ファブリック テーブル

表1-3 で、ファブリックに関連するスキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-3 ファブリック テーブル

テーブル名
説明

FABRIC

SAN ファブリックを記述します。

VSAN

ファブリック内の VSAN を記述します。 FABRIC_ID を使用して、この VSAN を FABRIC テーブル内のファブリックに関連付けます。

VSAN_DOMAIN_INFO

VSAN をスイッチ上のドメインに関連付けます。 SWITCH_ID を使用して、この VSAN とドメインを SWITCH テーブル内のスイッチに関連付けます。

VSAN_ENDPORT_INFO

VSAN 内の終端ポートの FCID を提供します。 VSAN_ID を使用して、この終端ポートを VSAN テーブル内の VSAN に関連付けます。

VSAN_ISL_INFO

VSAN 内の ISL のステータスを提供します。 VSAN_ID を使用して、この ISL を VSAN テーブル内の VSAN に関連付けます。

ZONE

ゾーンを記述します。 IS_IVR を使用して、このゾーンが IVR ゾーンであるかどうかを判別します。 IVR ゾーンである場合は、PARENT_ID を使用して、このゾーンを FABRIC テーブル内のファブリックに関連付けます。 そうでない場合は、PARENT_ID を使用して、このゾーンを VSAN テーブル内の VSAN に関連付けます。

ZONE_MEMBER

ゾーンのメンバを記述します。 ZONE_ID を使用して、このメンバを ZONE テーブル内のゾーンに関連付けます。

ネットワーク管理テーブル

表1-4 で、ネットワーク管理に関連するスキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-4 ネットワーク管理テーブル

テーブル名
説明

FMUSER

Fabric Manager ユーザを記述します。

GROUPS

ファブリック内の Fabric Manager グループを記述します。 FABRIC_ID を使用して、このグループを FABRIC テーブル内のファブリックに関連付けます。

GROUP_FABRIC_INFO

ユーザ定義の論理グループとファブリック間のマッピングを記述します。

GROUP_MEMBER_INFO

グループのメンバを記述します。 GROUP_ID を使用して、このメンバをグループに関連付けます。 MEMBER_ID を使用して、SWITCH または END_PORT テーブル内の ID を参照します。

SEQUENCE

自動的に生成される ID の現行の long 値を記述します。

SNMPUSER

SNMP ユーザを記述します。

SNMP_COMMUNITY

SNMP コミュニティを記述します。

USERFABRIC_INFO

ファブリックのユーザを記述します。

Performance Manager テーブル

表1-5 で、Performance Manager に関連するスキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-5 Performance Manager テーブル

テーブル名
説明

EVENTS

Performance Manager イベントを記述します。 FABRICID を使用して、このイベントを FABRIC テーブル内のファブリックに関連付けます。 SWITCHID を使用して、このイベントを SWITCH テーブル内のスイッチに関連付けます。

EVENT_FORWARD

イベント通知設定を記述します。

PMDATAINDEX

RRD ファイルの論理対物理マッピングを保持します。

PMEXTRAOID

Performance Manager データ収集用のオブジェクト ID とスイッチ IP を定義します。

PMINDEXBOOKMARK

RRD ファイルの現行のしおりインデックスを保持します。

PM_COLLECTION

Performance Manager 収集を記述します。 FABRIC_ID を使用して、この収集を FABRIC テーブル内のファブリックに関連付けます。

PM_OPTION

Performance Manager 収集用のしきい値の詳細を提供します。 ID を使用して、これらの詳細を PM_COLLECTION テーブル内の Performance Manager 収集に関連付けます。

STATISTICS

Performance Manager 収集用に収集される統計値を提供します。

Cisco Traffic Analyzer テーブル

表1-6 で、Cisco Traffic Analyzer に関連するスキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-6 Cisco Traffic Analyzer テーブル

テーブル名
説明

NTOP

設定された NTOP エンティティを記述します。

NTOP_SPAN_INFO

NTOP エンティティを SPAN ポートに関連付けます。 SPAN_PORT_ID を使用して、エントリを SPAN_PORT テーブル内の SPAN ポートに関連付けます。

SPAN_PORT

スイッチ上の SPAN ポートを記述します。 SWITCH_ID を使用して、SPAN ポートを SWITCH テーブル内のスイッチに関連付けます。

SPAN_SESSION

SPAN セッションを記述します。 SPAN_PORT_ID を使用して、このセッションを SPAN_PORT テーブル内の SPAN ポートに関連付けます。

SPAN_SOURCE_PORT

SPAN ソース ポートを記述します。 SESSION_ID を使用して、このソース ポートを SPAN_SESSION テーブル内の SPAN セッションに関連付けます。

個別の Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

個別のスキーマ テーブルには、列名、JDBC SQL データ型、および記述が含まれています。各テーブルに続く脚注に、該当テーブル内の列に対して定義されたインデックスを示します。この項では、次の表について説明します。

CARD (終止)

ENCLOSURE

END_PORT

EVENTS

EVENT_FORWARD

FABRIC

FICON_INFO

FMUSER

GROUPS

GROUP_FABRIC_INFO

GROUP_MEMBER_INFO

HBA

HW_CARD

HW_COMPONENT

HW_POWER_SUPPLY

ISL

LICENSE

NTOP

NTOP_SPAN_INFO

PMDATAINDEX

PMEXTRAOID

PMINDEXBOOKMARK

PM_COLLECTION

PM_OPTION

SCSI_TARGET

SEQUENCE

SNMP_COMMUNITY

SNMPUSER

SPAN_PORT

SPAN_SESSION

SPAN_SOURCE_PORT

STATISTICS

SWITCH

SWITCH_MGMT_ADDRESS

SWITCH_PORT

USERFABRIC_INFO

VSAN

VSAN_DOMAIN_INFO

VSAN_ENDPORT_INFO

VSAN_ISL_INFO

ZONE

ZONE_MEMBER

CARD (終止)


) 現在、CARD Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブルは使用されていません。


ENCLOSURE

このテーブルは、物理エンティティまたは仮想エンティティであるラックを記述します。 表1-7 で、ENCLOSURE データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-7 ENCLOSURE Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

エントリの ID。

NAME

VARCHAR

-

ラックの名前。

IS_VIRTUAL

BOOLEAN

-

ラックが仮想であるかどうかの指標。

ENC_TYPE

INTEGER

-

ラックの種類。

OS_INFO

VARCHAR

-

ラックのオペレーティング システム。

IP_ADDRESS

BINARY

-

ラックの IP アドレス。

DM_PATH

VARCHAR

-

ラックの Device Manager パス。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

LAST_SCAN_TIME

BIGINT

-

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)。

SAN_ID

BIGINT

-

終止(使用しません)。

VENDOR

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

MODEL

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

VERSION

VARCHAR

-

ラックのバージョン。

RESERVE_COL1

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL2

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

END_PORT

このテーブルは、ファブリック内のエンド ポートを記述します。FABRIC_ID を使用して、このエンド ポートを FABRIC テーブル内のファブリックに関連付けます。ENCLOSURE_ID を使用して、エンド ポートを ENCLOSURE テーブル内のラックに関連付けます。HBA_ID を使用して、このエンド ポートを HBA テーブル内の HBA に関連付けます。PORT_ID を使用して、このエンド ポートを SWITCH_PORT テーブル内のポートに関連付けます。 表1-8 で、END_PORT データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-8 END_PORT Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

エンティティの主キー。

FABRIC_ID 1

BIGINT

-

親ファブリックの ID。

ENCLOSURE_ID 2

BIGINT

-

エンド ポートが属するラックの ID。

HBA_ID

BIGINT

-

エンド ポートが属する HBA の ID。

SWITCH_PORT_ID 3

BIGINT

-

エンド ポートにリンクしているスイッチ ポートの ID。

WWN 4

BINARY(8)

-

エンド ポートの WWN。

NODE_WWN 5

BINARY

-

ノードの WWN。

FICON_PORT_ADDRESS

BINARY

-

エンド ポートの FICON アドレス。

FLAGS

INTEGER

-

終止(使用しません)。

SYM_PORT_NAME

VARCHAR

-

エンド ポートの記号名。

SYM_NODE_NAME

VARCHAR

-

親ノードの記号名。

PORT_IP_ADDR

VARCHAR

-

親ノードの IP アドレス。

ALIAS

VARCHAR

-

ポート エイリアス。

IS_PRESENT

BOOLEAN

-

任意の VSAN にエンド ポートが存在するかどうかの指標。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

LAST_SCAN_TIME

BIGINT

-

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)。

OPER_STATUS_CAUSE

INTEGER

-

リンクが停止している場合、値はステータスを表します。FcIfOperStatusReason の値については、CISCO-FC-FE-MIB を参照してください。

IF_NAME

VARCHAR

-

接続しているスイッチ ポートのインターフェイス名。

IS_LOOP

BOOLEAN

-

リンクが調停ループであるかどうかの指標。

FC4_TYPES

BINARY

-

エンド ポートの FC4 タイプ。fcNameServerFC4Type の値については、CISCO-NS-MIB を参照してください。

FC4_FEATURES

INTEGER

-

エンド ポートの FC4 機能。fcNameServerFC4Features の値については、CISCO-NS-MIB を参照してください。

NAME

VARCHAR

-

エンド ポートの論理名。

RESERVE_COL1

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL2

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

1.END_PORT_FABRIC_ID_INDEX は、FABRIC_ID 列に基づくインデックスです。

2.END_PORT_ENCLOSURE_ID_INDEX は、ENCLOSURE_ID 列に基づくインデックスです。

3.END_PORT_SWITCH_PORT_ID_INDEX は、SWITCH_PORT_ID 列に基づくインデックスです。

4.END_PORT_WWN_INDEX は、WWN 列に基づくインデックスです。

5.END_PORT_NODE_WWN_INDEX は、NODE_WWN 列に基づくインデックスです。

EVENTS

このテーブルは、Performance Manager イベントを記述します。 FABRICID を使用して、このイベントを FABRIC テーブル内のファブリックに関連付けます。 SWITCHID を使用して、このイベントを SWITCH テーブル内のスイッチに関連付けます。 表1-9 で、EVENTS データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-9 EVENTS Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

EVENTID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

イベントの ID。

TSTAMP

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

TYPE

INTEGER

-

イベントの種類。 表1-10 を参照してください。

SEVERITY 6

INTEGER

-

イベントの重大度:
0 = emergency(緊急)
1 = alert(アラート)
2 = critical(クリティカル)
3 = error(エラー)
4 = warning(警告)
5 = notice(注意)
6 = info(情報)
7 = debug(デバッグ)

SOURCE

VARCHAR

NOT NULL

イベントを生成したソース ファブリック。

DESCR

VARCHAR

NOT NULL

イベントの説明。

SANID

BIGINT

-

イベントを生成した SAN の ID。

FABRICID

BIGINT

-

イベントを生成したファブリックの ID。

SWITCHID

BIGINT

-

イベントを生成したスイッチの ID。

SRCID

BIGINT

-

送信元ポートの ID (Performance Manager システム イベントのみに適用)。

DESTID

BIGINT

-

送信先ポートの ID (Performance Manager システム イベントのみに適用)。

RESERVE_COL1

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL2

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

6.EVENTS_SEVERITY_INDEX は、SEVERITY 列に基づくインデックスです。

 

表1-10 EVENTS テーブルの TYPE フィールドの説明

TYPE
説明

0

その他

1

スイッチが検出された

2

スイッチが再起動された

3

スイッチに到達できない

4

スイッチが管理可能

5

スイッチが管理不能

6

スイッチ IP が変更された

7

VSAN が追加された

8

VSAN に到達できない

9

VSAN が動作中

10

VSAN が停止中

11

VSAN がマージされた

12

VSAN がセグメントに分割された

13

ゾーン セットが変更された

14

主スイッチが変更された

15

ISL が動作中

16

ISL に到達できない

17

N_Port が動作中

18

N_Port に到達できない

19

N_Port が移動された

20

ラックが追加された

21

ラックが削除された

22

バインドが拒否された

23

動作の切り替え【意味不明】

24

サービスまたはプロセスが再起動された

25

ファン トレイが変更された

26

源が変更された

27

モジュールが変更された

28

FRU が追加された

29

FRU が除去された

30

ゾーンがマージされた

31

ファブリックが変更された

32

ファブリックが開かれた

33

ファブリックが閉じられた

34

ライセンス マネージャ

35

イメージがアップグレードされた

36

VRRP

37

IVR

38

FICON

39

サーバが停止中

40

しきい値を超えた

41

CFS

42

SAN が除去された

43

ファブリックがマージされた

44

ファブリックが分割された

45

機能

46

FM ライセンス違反

47

ファブリックがパージされた

48

RMON イベント

49

センサ イベント

EVENT_FORWARD

このテーブルは、イベント通知設定を記述します。 表1-11 で、EVENT_FORWARD データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-11 EVENT_FORWARD Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID 7

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

エントリの ID。

TYPE

INTEGER

-

イベント通知エントリの種類:
トラップ = 1
電子メール = 2

FID

BIGINT

-

ファブリックの ID (0 は全ファブリックを示す)

VSAN_SCOPE

VARCHAR

-

VSAN スコープ(たとえば、"1、2、10-14"、または "ALL")

SEVERITY

INTEGER

-

イベント通知処理をトリガする重大度:
0 = emergency(緊急)
1 = alert(アラート)
2 = critical(クリティカル)
3 = error(エラー)
4 = warning(警告)
5 = notice(注意)
6 = info(情報)
7 = debug(デバッグ)

ADDRESS

VARCHAR

-

イベント通知のアドレス。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

7.EVENT_FORWARD_ID_INDEX は、ID 列に基づくインデックスです。

FABRIC

このテーブルは、SAN ファブリックを記述します。 表1-12 で、FABRIC データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-12 FABRIC Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

データベース エントリの主キー。

SEED_SWITCH_ID 8

BIGINT

-

ライセンスがインストールされたスイッチの ID。

IVR_SEED_SWITCH_ID 9

BIGINT

-

IVR データを発信したスイッチの ID。

ALIAS_SEED_SWITCH_ID

BIGINT

-

エイリアス スイッチの ID。

LICENSE_ID

BIGINT

-

終止(使用しません)。

IVR_ENF_ZONESET_NAME

VARCHAR

-

アクティブ IVR ゾーン セットの名前。

IVR_ENF_ZONESET_ACTIVATE_TIME

BIGINT

-

IVR ゾーン セットがアクティブになっている時間(ミリ秒)。

IVR_ACTIVE_ZONESET_CHECKSUM

BINARY

-

IVR アクティブ ゾーン セットのチェックサム。

POLLING_ENABLED

BOOLEAN

-

ファブリックが定期的にポーリングされているかどうかの指標。

POLLING_INTERVAL

INTEGER

-

ファブリック ポーリング周期(秒)。

LAST_SCAN_TIME

BIGINT

-

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)。

SNMP_RETRIES

INTEGER

-

SNMP 再試行の回数。

SNMP_TIMEOUT

INTEGER

-

SNMP タイムアウト(ミリ秒)。

FMUSER_ID

BIGINT

-

終止(使用しません)。

NAME

VARCHAR

-

ファブリック名。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

SAN_ID

BIGINT

-

親 SAN の ID。

FID

INTEGER

-

ファブリック ID。

IS_PERSISTENT

BOOLEAN

-

継続的なモニタリングが有効かどうかの指標。

ON_DEMAND_POLL_FREQ

INTEGER

-

オンデマンド ファブリック ディスカバリ用のポーリング間隔(秒)。

IVR_TOPO_CFG_CHECKSUM

BINARY

-

終止(使用しません)。

IVR_TOPO_ACT_CHECKSUM

BINARY

-

終止(使用しません)。

IVR_TOPO_AFID_CFG_CHECKSUM

BINARY

-

終止(使用しません)。

IVR_TOPO_DEF_AFID_CHECKSUM

BINARY

-

終止(使用しません)。

IVR_TOPO_VALIDATED

BOOLEAN

-

終止(使用しません)。

USE_GLOBAL_ALIAS

BOOLEAN

-

ファブリックがグローバル エイリアスを使用するように設定されているかどうかの指標。

RESERVE_COL1

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL2

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

8.FABRIC_SEED_SWITCH_ID は、SEED_SWITCH_ID 列に基づくインデックスです。

9.FABRIC_IVR_SEED_SWITCH_ID は、IVR_SEED_SWITCH_ID 列に基づくインデックスです。

FICON_INFO

このテーブルは、スイッチとの FICON 接続を記述します。 PORT_ID を使用して、この FICON 接続を SWITCH_PORT テーブル内のポートに関連付けます。 表1-13 で、FICON_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-13 FICON_INFO Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

インターフェイス ID。

VENDOR

VARCHAR

-

ピア ノードを製造する会社の名前。

TYPE_NUM

VARCHAR

-

ピア ノードの種別番号。

MODEL_NUM

VARCHAR

-

ピア ノードの型番。

SERIAL_NUM

VARCHAR

-

製造時にピア ノードに割り当てられた連番。

PORT_ID 10

VARCHAR

-

このポートに接続されたピア ノード内のポートの ID。ピア ノードがコントロール ユニットである場合、この値は 0 です。ピア ノードがチャネルである場合、この値はピア ノード内のポートが含まれているチャネル パスのチャネル パス ID です。ピア ノードがファブリックである場合、この値はピア ノード内のポートのポート アドレスです。詳細については、CISCO-FC-FE-MIB を参照してください。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

RESERVE_COL1

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL2

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

10.FICON_PORT_ID_INDEX は、PORT_ID 列に基づくインデックスです。

FMUSER

このテーブルは、Fabric Manager ユーザを記述します。 表1-14 で、FMUSER データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-14 FMUSER Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

Fabric Manager ユーザの ID。

USER_NAME 11

VARCHAR

-

セキュリティ用に暗号化されたユーザ名。

AUTH_PASSWORD

VARCHAR

-

セキュリティ用に暗号化された認証パスワード。

ROLE_NAME

VARCHAR

-

ユーザ ロール名(ネットワーク管理者またはオペレータ)。

IS_LOGGING_IN

BOOLEAN

-

ユーザのログイン ステータス。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

11.FMUSER_USERNAME_INDEX は、USER_NAME 列に基づくインデックスです。

GROUPS

このテーブルは、ファブリック内の Fabric Manager グループを記述します。 FABRIC_ID を使用して、このグループを FABRIC テーブル内のファブリックに関連付けます。 表1-15 で、GROUPS データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-15 GROUPS Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID 12

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

グループの ID。

FABRIC_ID 13

BIGINT

-

グループが属するファブリックの ID。

NAME 2

VARCHAR

-

グループの名前。

TYPE

INTEGER

-

グループの種類。
1 = スイッチ
2 = エンド ポート

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

12.GROUP_ID_INDEX は、ID 列に基づくインデックスです。

13.GROUP_FABRICID_NAME_INDEX は、FABRIC_ID 列と NAME 列に基づくインデックスです。

GROUP_FABRIC_INFO

このテーブルは、ユーザ定義の論理グループとファブリック間のマッピングを記述します。 表1-16 で、GROUP_FABRIC_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-16 GROUP_FABRIC_INFO Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

GROUP_ID 14

BIGINT

NOT NULL

グループの ID。

FABRIC_ID 15

BIGINT

NOT NULL

グループが属するファブリックの ID。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

14.GROUP_FABRIC_GROUP_ID は、GROUP_ID 列に基づくインデックスです。

15.GROUP_FABRIC_FABRIC_ID は、FABRIC_ID 列に基づくインデックスです。

GROUP_MEMBER_INFO

このテーブルは、グループのメンバを記述します。 GROUP_ID を使用して、このメンバをグループに関連付けます。 MEMBER_ID を使用して、SWITCH または END_PORT テーブル内の ID を参照します。 表1-17 で、GROUP_MEMBER_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-17 GROUP_MEMBER_INFO Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

GROUP_ID 16

BIGINT

NOT NULL

グループの ID。

MEMBER_ID 17

BIGINT

NOT NULL

グループ メンバの ID (スイッチ ID またはエンド ポート ID)。

TYPE

INTEGER

-

グループ メンバの種類。
1 = スイッチ
2 = エンド ポート

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

16.GROUP_MEMBER_GROUP_ID は、GROUP_ID 列に基づくインデックスです。

17.GROUP_MEMBER_MEMBER_ID は、MEMBER_ID 列に基づくインデックスです。

HBA

このテーブルは、WWN をホスト バス アダプタに関連付けます。 ENCLOSURE_ID を使用して、各 HBA を ENCLOSURE テーブル内のラックに関連付けます。 表1-18 で、HBA データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-18 HBA Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

HBA の ID。

ENCLOSURE_ID 18

BIGINT

-

親ラックの ID。

HWWN 19

BINARY(8)

-

HBA WWN (そのポート WWN の 1 つ)。

NWWN 20

BINARY(8)

-

ノード WWN。

TYPE

SMALLINT

-

終止(使用しません)。

MANUFACTURER

VARCHAR

-

メーカーの名前。

SERIAL_NUMBER

VARCHAR

-

HBA のシリアル番号。

MODEL

VARCHAR

-

HBA の モデル。

MODEL_DESCRIPTION

VARCHAR

-

HBA の モデル説明。

HW_VERSION

VARCHAR

-

ハードウェア バージョン。

SW_VERSION

VARCHAR

-

ファームウェア バージョン。

DRIVER_VERSION

VARCHAR

-

ドライバ バージョン。

OPT_ROM_VERSION

VARCHAR

-

オプション ROM バージョン。

OS

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

IP_ADDRESS

VARCHAR

-

HBA の IP アドレス。

IS_PRESENT

BOOLEAN

-

HBA が存在するかどうかの指標。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

STATUS

INTEGER

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL1

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL2

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

18.HBA_ENCLOSURE_ID_INDEX は、ENCLOSURE_ID 列に基づくインデックスです。

19.HBA_HWWN_INDEX は、HWWN 列に基づくインデックスです。

20.HBA_NWWN_INDEX は、NWWN 列に基づくインデックスです。

HW_CARD

このテーブルは、ハードウェア コンポーネントの電源とステータスの指標を提供します。 HW_COMPONENT_ID を使用して、各行を HW_COMPONENT テーブル内のハードウェア コンポーネントに関連付けます。 表1-19 で、HW_CARD データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-19 HW_CARD Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

HW_COMPONENT_ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

HW_COMPONENT テーブル内のエントリの ID。

MODEL_TYPE

INTEGER

-

カードのモデル タイプ。 表1-20 を参照してください。

ADMIN_STATUS

INTEGER

-

カードの管理ステータス:
1 = 有効
2 = 無効
3 = リセット
4 = アウト オブ サービス

OPER_STATUS

INTEGER

-

カードの動作ステータス。 表1-21 を参照してください。

RESET_REASON

VARCHAR

-

カードがリセットされた理由。

STATUS_LAST_CHANGE_TIME

BIGINT

-

ステータスが最後に変化した時間(1/100 秒)。

POWER_ADMIN_STATUS

INTEGER

-

カード用電源の管理ステータス:
1 = オン
2 = オフ
3 = インライン自動
4 = インライン オン

POWER_OPER_STATUS

INTEGER

-

カード用電源の動作ステータス:
1 = 環境または他の理由によるオフ
2 = オン
3 = 管理のためにオフ
4 = オフが拒否された
5 = 環境電源によるオフ
6 = 環境温度によるオフ
7 = 環境ファンによるオフ
8 = 故障
9 = オンであるがファンが故障

POWER_CURRENT

INTEGER

-

システム電源の主出力の電流の測定値。範囲は -1.0 x 10 6 ~ 1.0 x 10 6 A です。負の値は、FRU が使用する電流を表します。正の値は、FRU が供給する電流を表します。

 

表1-20 HW_CARD テーブルの MODEL_TYPE フィールドの説明

MODEL_TYPE の値
説明

1

9500 スーパーバイザ

2

9500 リダンダント スーパーバイザ

3

9500 16x 2Gbps FC モジュール

4

9500 32x 2Gbps FC モジュール

5

9500 32x 2Gbps FC サービス(ILC)

6

9500 8x 1GE IP ストレージ サービス(IPS)

7

キャッシング サービス モジュール(CSM)

13

9216 16x 2Gbps FC モジュールおよびスーパーバイザ

18

9140 40x 2Gbps FC モジュール

19

9120 20x 2Gbps FC モジュール

20

拡張サービス モジュール(ASM)

21

MDS 9216 SAM モジュール

22

14 FC + 2 GE マルチプロトコル サービス モジュール

23

2 x 10Gbps FC 10Gbps FC モジュール

24

4x GE iSCSI/FCIP サービス モジュール

27

9216i 14 FC + 2 IPS およびスーパーバイザ

28

スーパーバイザ 2、スーパーバイザまたはファブリック モジュール

29

12 ポート FC スイッチング モジュール

30

24 ポート FC スイッチング モジュール

31

48 ポート FC スイッチング モジュール

32

4 ポート 10G FC モジュール

33

13 スロット シャーシの背面にあるクロスバー モジュール

35

9124 24x 4Gbps FC モジュールおよびスーパーバイザ

254

9020 20 ポート 4Gbps FC

 

表1-21 HW_CARD テーブルの OPER_STATUS フィールドの説明

OPER_STATUS の値
説明

1

不明

2

良好

3

無効

4

良好であるが診断に失敗

5

ブート

6

セルフテスト

7

故障

8

欠落

9

かっこの不一致

10

設定の不一致

11

診断に失敗

12

休止中

13

アウト オブ サービス(管理)

14

アウト オブ サービス(環境温度)

15

電源オフ

16

電源オン

17

電源が拒否された

18

電源が再投入された

19

良好であるが電力超過警告

20

良好であるが電力超過がクリティカル

21

同期化実行中

HW_COMPONENT

このテーブルは、型番、メーカー、リビジョンなど、スイッチのハードウェア コンポーネントを記述します。 SWITCH_ID を使用して、各ハードウェア コンポーネントを SWITCH テーブル内のスイッチに関連付けます。 表1-22 で、HW_COMPONENT データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-22 HW_COMPONENT Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID 21

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

ハードウェア コンポーネントの ID。

SWITCH_ID 22

BIGINT

-

親スイッチの ID。

NAME

VARCHAR

-

ハードウェア コンポーネントの名前。

PHYSICAL_INDEX

INTEGER

-

スイッチ カード オフセットと組み合わせて相対的なスロット番号を生成する値。

RELATIVE_POSITION

INTEGER

-

ハードウェア コンポーネントの相対的位置。カードの場合はスロット番号です。

HW_TYPE

INTEGER

-

ハードウェア コンポーネントの種類:
1 = その他
2 = 不明
3 = シャーシ
4 = バックプレーン
5 = コンテナ
6 = 電源
7 = ファン
8 = センサ
9 = モジュール
10 = ポート
11 = スタック

VENDOR_TYPE

OBJECT

-

ハードウェア コンポーネントのベンダーの種類。

HW_REVISION

VARCHAR

-

ハードウェア コンポーネントのハードウェア リビジョン。

FW_REVISION

VARCHAR

-

ハードウェア コンポーネントのファームウェア リビジョン。

SW_REVISION

VARCHAR

-

ハードウェア コンポーネントのソフトウェア リビジョン。

SERIAL_NUMBER

VARCHAR

-

ハードウェア コンポーネントのシリアル番号。

MANUFACTURER

VARCHAR

-

ハードウェア コンポーネントのメーカー。

MODEL_NAME

VARCHAR

-

ハードウェア コンポーネントのモデル名。

ASSET_ID

VARCHAR

-

ハードウェア コンポーネントの資産 ID。

STATUS_DESCRIPTION

VARCHAR

-

ハードウェア コンポーネントのステータス記述。

LAST_SCAN_TIME

BIGINT

-

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

21.HW_COMPONENT_ID_INDEX は、ID 列に基づくインデックスです。

22.HW_COMPONENT_SWITCH_ID は、SWITCH_ID 列に基づくインデックスです。

HW_POWER_SUPPLY

このテーブルは、格納ラック内の電源モジュールのステータスを提供します。 HW_COMPONENT_ID を使用して、エントリを HW_COMPONENT テーブル内のハードウェア コンポーネントに関連付けます。 表1-23 で、HW_POWER_SUPPLY データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-23 HW_POWER_SUPPLY Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

HW_COMPONENT_ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

HW_COMPONENT テーブル内のエントリの ID。

REDUNDANCY_MODE

INTEGER

-

冗長モード:
1 = 非対応
2 = 冗長
3 = 組み合わせ
詳細については、CISCO-ENTITY-FRU-CONTROL-MIB を参照してください。

TOTAL_DRAWN_CURRENT

INTEGER

-

電源モジュールが引き出す合計電流。

TOTAL_AVAILABLE_CURRENT

INTEGER

-

電源モジュールが使用できる合計電流。

POWER_UNITS

VARCHAR

-

電源装置の台数。

ISL

このテーブルは、2 つのポートをリンクする ISL を記述します。 PORT1_ID と PORT2_ID を使用して、これらのポートを SWITCH_PORT テーブル内のポートに関連付けます。 この ISL が PortChannel メンバである場合、CHANNEL_ID は親チャネル ID を参照します。 表1-24 で、ISL データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-24 ISL Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

テーブル内の ISL エントリの ID。

PORT1_ID 23

BIGINT

-

port1 (最小の WWN を持つポート)の ID。

PORT2_ID 24

BIGINT

-

port2 の ID。

OPER_MODE

SMALLINT

-

ポート タイプ別リンクの動作モード:
1 = 自動
2 = F
3 = FL
4 = E
5 = B
6 = FX
7 = SD
8 = TL
9 = N
10 = NL
11 = NX
12 = TE
13 = FV
14 = 停止中
15 = ST

IS_PRESENT

BOOLEAN

-

現行のファブリックに ISL が存在するかどうかの指標。

STATUS

SMALLINT

-

終止(使用しません)。

OPER_STATUS_CAUSE

INTEGER

-

OPER_MODE が MODE_DOWN である場合、値は停止中ステータスです。

OPER_STATUS_DESCRIPTION

VARCHAR

-

OPER_MODE が MODE_DOWN である場合、値は停止中ステータス記述です。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

LAST_SCAN_TIME

BIGINT

-

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)。

CHANNEL_CONFIG_CHILD_
COUNT

INTEGER

-

設定されている PortChannel メンバ カウント。

CHANNEL_CURRENT_CHILD_COUNT

INTEGER

-

PortChannel メンバ カウント。

AUTO_CREATED

BOOLEAN

-

エントリが自動的に作成されたかどうかの指標。

IS_CHANNELMEMBER 25

BOOLEAN

-

ISL が PortChannel メンバであるかどうかの指標。

CHANNEL_ID

BIGINT

-

ISL が PortChannel メンバである場合は、親チャネル ID。

IF_INDEX_1

INTEGER

-

一方の端にあるスイッチ ポートの IF インデックス。

IF_INDEX_2

INTEGER

-

他方の端にあるスイッチ ポートの IF インデックス。

FICON_ADDRESS_1

INTEGER

-

一方の端にあるスイッチ ポートの FICON アドレス。

FICON_ADDRESS_2

INTEGER

-

他方の端にあるスイッチ ポートの FICON アドレス。

RESERVE_COL1

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL2

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

23.ISL_P1_INDEX は、PORT1_ID 列に基づくインデックスです。

24.ISL_P2_INDEX は、PORT2_ID 列に基づくインデックスです。

25.ISL_CHANNELMEMBER は、IS_CHANNELMEMBER 列に基づくインデックスです。

LICENSE

このテーブルは、スイッチで設定され、使用されているライセンスを記述します。 SWITCH_ID を使用して、各エントリを SWITCH テーブル内のスイッチに関連付けます。 表1-25 で、LICENSE データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-25 LICENSE Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

ライセンスの ID。

SWITCH_ID 26

BIGINT

-

ライセンスがインストールされたスイッチの ID。

FEATURE_NAME

VARCHAR

-

ライセンスの名前。

TYPE

INTEGER

-

終止(使用しません)。

LICENSE_FLAG

BINARY

-

ライセンスの種類を示すライセンス フラグ:
0 = デモ
1 = 永久
2 = カウント
3 = なし
4 = 猶予期間中

MAX_LICENSE

INTEGER

-

最大ライセンス数。

MISSING_LICENSE

INTEGER

-

欠落ライセンスの数。

CURRENT_LICENSE

INTEGER

-

現行のライセンスの数。

EXPIRE

BIGINT

-

ライセンスの有効期間(ミリ秒)。

GRACE_PERIOD

INTEGER

-

ライセンスの猶予期間(秒)。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

RESERVE_COL1

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL2

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

26.LICENSE_SWITCH_ID_INDEX は、SWITCH_ID 列に基づくインデックスです。

NTOP

このテーブルは、設定された NTOP エンティティを記述します。 表1-26 で、NTOP データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-26 NTOP Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

エントリの ID。

IP_ADDR 27

VARCHAR

-

スイッチの IP アドレス。

PORT_NUMBER 28

INTEGER

-

スイッチのポート番号。

LAST_SCAN_TIME

BIGINT

-

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

27.NTOP_IP_INDEX は、IP_ADDR 列に基づくインデックスです。

28.NTOP_PORT_INDEX は、PORT_NUMBER 列に基づくインデックスです。

NTOP_SPAN_INFO

このテーブルは、NTOP エンティティを SPAN ポートに関連付けます。 SPAN_PORT_ID を使用して、エントリを SPAN_PORT テーブル内の SPAN ポートに関連付けます。 表1-27 で、NTOP_SPAN_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-27 NTOP_SPAN_INFO Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

エントリの ID。

NTOP_ID 29

BIGINT

-

NTOP テーブルの外部キー。

SPAN_PORT_ID 30

BIGINT

-

SPAN_PORT テーブルの外部キー。

ETH_NAME

VARCHAR

-

NTOP イーサネット ポート名。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

29.NTOP_SPAN_NTOPID_INDEX は、NTOP_ID 列に基づくインデックスです。

30.NTOP_SPAN_SPANID_INDEX は、SPAN_PORT_ID 列に基づくインデックスです。

PMDATAINDEX

このテーブルは、RRD ファイルの論理対物理マッピングを保持します。 表1-28 で、PMDATAINDEX データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-28 PMDATAINDEX Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

-

エントリの ID。

LOGICALFILENAME 31

VARCHAR

-

論理 RRD ファイル名。

FILETYPE

INT

-

ファイル タイプの値は次のいずれかです。
0 = 不明
1 = ISL
2 = フロー
3 = イニシエータ
4 = ターゲット
5 = その他
6 = ギガビット イーサネット

DATAINDEX

INT

-

RRD データ ソース インデックス。

PHYSICLFILEINDEX

INT

-

物理ファイル インデックス。

31.PMDATAINDEX_LOGICALFILE_INDEX は、LOGICALFILENAME 列に基づくインデックスです。

PMEXTRAOID

このテーブルは、Performance Manager データ収集用のオブジェクト ID とスイッチ IP を定義します。 表1-29 で、PMEXTRAOID データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-29 PMEXTRAOID Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

レコード ID。

FID 32

BIGINT

-

ファブリック ID。

NAME

VARCHAR

-

Performance Manager のオブジェクト ID。

DISPLAYNAME

VARCHAR

-

Web クライアントで使用される表示名。

SWITCHIP

VARCHAR

-

スイッチの IP アドレス。

TYPE

VARCHAR

-

RRD データ ソース型の文字値は、次のいずれかです。
COUNT(カウント)
ABSOLUTE(絶対)
GAUGE(ゲージ)

32.PMEXTRAOID_FABRIC_ID_INDEX は、FID 列に基づくインデックスです。

PMINDEXBOOKMARK

このテーブルは、RRD ファイルの現行のしおりインデックスを保持します。 表1-30 で、PMINDEXBOOKMARK データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-30 PMINDEXBOOKMARK サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

BOOKMARKINDEX

BIGINT

-

現行の RRD ファイルのしおりインデックス。

TYPE 33

INT

-

ファイル タイプの値は次のいずれかです。
0 = 不明
1 = ISL
2 = フロー
3 = イニシエータ
4 = ターゲット
5 = その他
6 = ギガビット イーサネット

BOOKMARKCOUNT

INT

-

しおりの数。

33.PMINDEXBOOKMARK_INDEX は、TYPE 列に基づくインデックスです。

PM_COLLECTION

このテーブルは、Performance Manager 収集を記述します。 FABRIC_ID を使用して、この収集を FABRIC テーブル内のファブリックに関連付けます。 表1-31 で、PM_COLLECTION データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-31 PM_COLLECTION Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

エントリの ID。

FABRIC_ID 34

BIGINT

-

ファブリック ID (ファブリック テーブルの外部キー)。

VSAN_LIST

VARCHAR

-

VSAN のリスト(たとえば、"1,5,6,4001")。

MONITOR_ISL

BOOLEAN

-

ファブリック用に ISL PM を収集するかどうかの指標。

MONITOR_HOST

BOOLEAN

-

ファブリック用にホスト PM を収集するかどうかの指標。

MONITOR_STORAGE

BOOLEAN

-

ファブリック用にストレージ PM を収集するかどうかの指標。

MONITOR_FLOW

BOOLEAN

-

ファブリック用にフロー PM を収集するかどうかの指標。

MONITOR_GIGE

BOOLEAN

-

ファブリック用にギガビット イーサネット ポート PM を収集するかどうかの指標。

MONITOR_OTHER

BOOLEAN

-

ファブリック用にカスタマイズされた他の PM を収集するかどうかの指標。

TRAFFIC_THRESHOLD_ENABLE

BOOLEAN

-

トラフィックのしきい値検査が有効かどうかの指標。

EVENT_THRESHOLD

BOOLEAN

-

イベントのしきい値検査が有効かどうかの指標。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

34.PM_POLICY_FABRIC_ID_INDEX は、FABRIC_ID 列に基づくインデックスです。

PM_OPTION

このテーブルは、Performance Manager 収集用のしきい値の詳細を提供します。 ID を使用して、これらの詳細を PM_COLLECTION テーブル内の Performance Manager 収集に関連付けます。 表1-32 で、PM_OPTION データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-32 PM_OPTION Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

エントリの ID。

AUTO_COLLECT_NEW_DEVICE

BOOLEAN

-

新しいデバイス PM を自動的に収集するかどうかの指標。

INTERPOLATION

BOOLEAN

-

TRUE のときは、収集で欠落していたデータを補間します。

THRESHOLD_TYPE

INTEGER

-

しきい値の種類:
0 = しきい値検査を実行しない
1 = 固定しきい値検査
他の値の場合は、履歴データからのベースラインを使用してしきい値検査を実行します。

CRITICAL_WATERMARK

INTEGER

-

クリティカルしきい値。トラフィックがキャパシティまたは平均トラフィックのこの比率を超えると、クリティカル イベントがトリガされます。BASELINE_PERIOD が 0 である場合、値はキャパシティに関係します。
BASELINE_PERIOD が 0 でない場合、値はベースライン期間の平均値に関係します。たとえば、BASELINE_PERIOD が 0 の場合、80 は、トラフィックがキャパシティの 80% を超えると、クリティカル イベントがトリガされることを示します。

WARNING_WATERMARK

INTEGER

-

警告しきい値。トラフィックがキャパシティまたは平均トラフィックをこの比率を超えると、警告イベントがトリガされます。
BASELINE_PERIOD が 0 である場合、値はキャパシティに関係します。
BASELINE_PERIOD が 0 でない場合、値はベースライン期間の平均値に関係します。たとえば、BASELINE_PERIOD が 3 の場合、150 は、トラフィックが 3 日間の平均値の 150% を超えると、警告イベントがトリガされることを示します。

BASELINE_PERIOD

INTEGER

-

しきい値検査に使用されるベースライン期間。BASELINE_PERIOD が 0 である場合は、リンクのキャパシティに基づく固定しきい値検査を使用します。そうでない場合は、日数で指定された履歴を使用します。たとえば、7 は、データ履歴の最後の 7 日を使用します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

FIVE_MIN_SAMPLE_DAYS

INTEGER

DEFAULT 600

5 分間隔でサンプルを収集する日数。

THIRTY_MIN_SAMPLE_DAYS

INTEGER

DEFAULT 700

30 分間隔でサンプルを収集する日数。

TWO_HOUR_SAMPLE_DAYS

INTEGER

DEFAULT 775

2 時間間隔でサンプルを収集する日数。

DAILY_SAMPLE_DAYS

INTEGER

DEFAULT 300

日数間隔でサンプルを収集する日数。

ISL_INTERVAL

INTEGER

DEFAULT 300

ISL オブジェクトの収集間隔(秒):
30、60、90、最大 300

SCSI_TARGET

このテーブルは、SCSI ターゲットの WWN を提供します。 ID を使用して、この SCSI ターゲットを SWITCH_PORT テーブル内のポートに関連付けます。 表1-33 で、SCSI_TARGET データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-33 SCSI_TARGET Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

SCSI ターゲットの ID。

WWN

BINARY(8)

-

SCSI ターゲットの WWN。

ENCLOSURE_ID

BIGINT

-

ターゲットを搭載しているラックの ID。

DEV_TYPE

INTEGER

-

SCSI ターゲットのデバイス タイプ:
0 = ディスク
1 = 順次
2 = プリンタ
3 = プロセッサ
4 = WORM
5 = CDROM
6 = スキャナ
7 = 光
8 = チェンジャ
9 = SCSI ネットワーク
10 = SCSI ASCIT8
11 = SCSI ASCIT8
12 = SCSI アレイ
13 = SCSI ラック
14 = SCSI RBC

VENDOR_ID

VARCHAR

-

SCSI ターゲットのベンダー ID。

PRODUCT_ID

VARCHAR

-

SCSI ターゲットの製品 ID。

REV_LEVEL

VARCHAR

-

SCSI ターゲットの製品リビジョン レベル。

OTHER_INFO

BINARY

-

INQUIRY コマンド応答のバイト 0 ~ 7。

IS_PRESENT

BOOLEAN

-

SCSI ターゲットが存在するかどうかの指標。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

STATUS

INTEGER

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL1

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL2

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

SEQUENCE

このテーブルは、自動的に生成される ID の現行の long 値を記述します。 表1-34 で、SEQUENCE データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-34 SEQUENCE Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

SMALLINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

ID のカタログ。

VALUE

BIGINT

-

データベースの ID の開始値。

SNMP_COMMUNITY

このテーブルは、SNMP コミュニティを記述します。 表1-35 で、SNMP_COMMUNITY データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-35 SNMP_COMMUNITY Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

SNMP コミュニティの ID。

IP_ADDRESS

VARCHAR

NOT NULL

コミュニティ ストリングの IP アドレス。

READ

VARCHAR

-

リード(read)コミュニティ ストリング。

WRITE

VARCHAR

-

ライト(write)コミュニティ ストリング。

RESERVE_COL1

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL2

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

SNMPUSER

このテーブルは、SNMP ユーザを記述します。 表1-36 で、SNMPUSER データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-36 SNMPUSER Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

SNMP ユーザの ID。

VERSION

INTEGER

-

SNMP ユーザのバージョン:
1 = SNMPv1
2 = SNMPv2
3 = SNMPv3

USER_NAME 35

VARCHAR

-

SNMPv3 の場合は、SNMP ユーザの名前です。SNMPv1 または SNMPv2 の場合は、コミュニティ ストリングです。

AUTH_PASSWORD

VARCHAR

-

SNMP ユーザのパスワード(SNMPv3 のみに適用)。

PRIV_PASSWORD

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

AUTH_PROTOCOL

INTEGER

-

終止(使用しません)。

PRIV_PROTOCOL

INTEGER

-

終止(使用しません)。

SECURITY_NAME

VARCHAR

-

SNMP ユーザのセキュリティ名。

ROLE_NAME

VARCHAR

-

SNMP ユーザの役割。

IS_LOGGING_IN

BOOLEAN

-

終止(使用しません)。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

35.SNMPUSER_USERNAME_INDEX は、USER_NAME 列に基づくインデックスです。

SPAN_PORT

このテーブルは、スイッチ上の SPAN ポートを記述します。 SWITCH_ID を使用して、SPAN ポートを SWITCH テーブル内のスイッチに関連付けます。 表1-37 で、SPAN_PORT データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-37 SPAN_PORT Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

エントリの ID。

IF_INDEX 36

INTEGER

-

ポートの IF インデックス値。

SWITCH_ID 37

BIGINT

-

親スイッチの ID。

LAST_SCAN_TIME

BIGINT

-

終止(使用しません)。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

36.SPANPORT_IFINDEX_INDEX は、IF_INDEX 列に基づくインデックスです。

37.SPANPORT_SWITCH_ID_INDEX は、SWITCH_ID 列に基づくインデックスです。

SPAN_SESSION

このテーブルは、SPAN セッションを記述します。 SPAN_PORT_ID を使用して、このセッションを SPAN_PORT テーブル内の SPAN ポートに関連付けます。 表1-38 で、SPAN_SESSION データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-38 SPAN_SESSION Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

エントリの ID。

SESSION_ID 38

INTEGER

-

セッションの ID。

SPAN_PORT_ID 39

BIGINT

-

SPAN_PORT の外部キー。

OPER_STATUS

INTEGER

-

動作ステータス:
1 = アクティブ
2 = 非アクティブ

VSAN_FILTER

VARCHAR

-

VSAN フィルタのリスト(たとえば、"1,3,5")。

VSAN_SOURCE

VARCHAR

-

VSAN ソースのリスト(たとえば、"1,3,5")。

LAST_SCAN_TIME

BIGINT

-

終止(使用しません)。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

38.SPANSESSION_SESSION_ID_INDEX は、SESSION_ID 列に基づくインデックスです。

39.SPANSESSION_SPANPORT_ID_INDEX は、SPAN_PORT_ID 列に基づくインデックスです。

SPAN_SOURCE_PORT

このテーブルは、SPAN ソース ポートを記述します。 SESSION_ID を使用して、このソース ポートを SPAN_SESSION テーブル内の SPAN セッションに関連付けます。
表1-39 で、SPAN_SOURCE_PORT データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-39 SPAN_SOURCE_PORT Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

エントリの ID。

IF_INDEX 40

INTEGER

-

ポートのインターフェイス インデックス。

DIRECTION

INTEGER

-

方向:
受信 = 1
送信 = 2

SESSION_ID 41

BIGINT

-

セッション ID (SPAN_SESSION の外部キー)。

LAST_SCAN_TIME

BIGINT

-

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

40.SPANSOURCEPORT_IFINDEX_INDEX は、IF_INDEX 列に基づくインデックスです。

41.SPANSOURCEPORT_SESSION_ID_INDEX は、SESSION_ID 列に基づくインデックスです。

STATISTICS

このテーブルは、Performance Manager 収集用に収集される統計値を提供します。 表1-40 で、STATISTICS データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-40 STATISTICS Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

SRC_ID

BIGINT

NOT NULL

SWITCH_PORT テーブルまたは END_PORT テーブル内の送信元ポート エントリの ID。

DEST_ID 42

BIGINT

NOT NULL

SWITCH_PORT または END_PORT テーブル内の宛先ポートエントリの ID。

TYPE

SMALLINT

-

統計値の種類:
0 = 不明
1 = ISL
2 = フロー
3 = イニシエータ
4 = ターゲット
5 = その他
6 = ギガビット イーサネット

RRD_FILE

VARCHAR

-

エンティティ用の RRD ファイル名。

XML_FILE

VARCHAR

-

エンティティ用の XML ファイル名。

CAPACITY

BIGINT

-

エンティティのインターフェイス速度(1 秒あたりのバイト数)。

AVG_RX

REAL

-

前日の間に受信した 1 秒あたりの平均バイト数。

AVG_TX

REAL

-

前日の間に送信した 1 秒あたりの平均バイト数。

TOTAL_RXTX

REAL

-

前日の間に送受信したバイト総数。

MAX_RX

REAL

-

前日の間に受信した最大バイト数。

MAX_TX

REAL

-

前日の間に送信した最大バイト数。

TOTAL_ERR

REAL

-

前日の間のエラー総数。

TOTAL_DISCARD

REAL

-

前日の間の廃棄総数。

LAST_WEEK_AVG_RX

REAL

-

前週の間に受信した 1 秒あたりの平均バイト数。

LAST_WEEK_AVG_TX

REAL

-

前週の間に送信した 1 秒あたりの平均バイト数。

LAST_WEEK_TOTAL_RXTX

REAL

-

前週の間に送受信したバイト総数。

LAST_WEEK_MAX_RX

REAL

-

前週の間に受信した最大バイト数。

LAST_WEEK_MAX_TX

REAL

-

前週の間に送信した最大バイト数。

LAST_WEEK_TOTAL_ERR

REAL

-

前週の間のエラー総数。

LAST_WEEK_TOTAL_DISCARD

REAL

-

前週の間の廃棄総数。

LAST_MONTH_AVG_RX

REAL

-

前月の間に受信した 1 秒あたりの平均バイト数。

LAST_MONTH_AVG_TX

REAL

-

前月の間に送信した 1 秒あたりの平均バイト数。

LAST_MONTH_TOTAL_RXTX

REAL

-

前月の間に送受信したバイト総数。

LAST_MONTH_MAX_RX

REAL

-

前月の間に受信した最大バイト数。

LAST_MONTH_MAX_TX

REAL

-

前月の間に送信した最大バイト数。

LAST_MONTH_TOTAL_ERR

REAL

-

前月の間のエラー総数。

LAST_MONTH_TOTAL_DISCARD

REAL

-

前月の間の廃棄総数。

LAST_YEAR_AVG_RX

REAL

-

前年の間に受信した 1 秒あたりの平均バイト数。

LAST_YEAR_AVG_TX

REAL

-

前年の間に送信した 1 秒あたりの平均バイト数。

LAST_YEAR_TOTAL_RXTX

REAL

-

前年の間に送受信したバイト総数。

LAST_YEAR_MAX_RX

REAL

-

前年の間に受信した最大バイト数。

LAST_YEAR_MAX_TX

REAL

-

前年の間に送信した最大バイト数。

LAST_YEAR_TOTAL_ERR

REAL

-

前年の間のエラー総数。

LAST_YEAR_TOTAL_DISCARD

REAL

-

前年の間の廃棄総数。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

LAST_THRESHOLD_EVENT_TIME

TIMESTAMP

-

最後のしきい値イベントを受信した日時。

THRESHOLD_EVENT_COUNT

SMALLINT

-

しきい値イベント カウント。

RESERVE_COL1

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL2

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

42.STATISTICS_DEST_ID は、DEST_ID 列に基づくインデックスです。

SWITCH

このテーブルは、スイッチの sWWN とファブリック ID を提供します。 FABRIC_ID を使用して、各スイッチを FABRIC テーブル内のファブリックに関連付けます。 表1-41 で、SWITCH データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-41 SWITCH Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

スイッチ テーブル内のスイッチ エントリの ID。

FABRIC_ID 43

BIGINT

-

ファブリック テーブル内の親ファブリック エントリの ID。

LICENSE_ID

BIGINT

-

終止(使用しません)。

WWN 44

BINARY(8)

-

スイッチの WWN。

IP_ADDRESS 45

BINARY

-

スイッチの IP アドレス。

IS_MDS

BOOLEAN

-

スイッチが MDS スイッチであるかどうかの指標。

TYPE

INTEGER

-

スイッチのモデル タイプ(MDS スイッチのみに適用)。 表1-42 を参照してください。

IS_MANAGABLE

BOOLEAN

-

スイッチが管理可能かどうかの指標。

UNMANAGABLE_CAUSE

VARCHAR

-

スイッチが管理不能である理由。

NON_MDS_MODEL

VARCHAR

-

MDS でないスイッチのモデル名。

SYS_NAME

VARCHAR

-

システム名。

SYS_CONTACT

VARCHAR

-

システムの連絡先情報。

SYS_LOCATION

VARCHAR

-

システムの位置情報。

SYS_UPTIME

BIGINT

-

システムの稼働時間(1/100 秒)。0 はシステムが停止していることを示します。

ACTIVE_SUP_SLOT

INTEGER

-

アクティブ スーパーバイザのスロット番号。

STANDBY_SUP_STATE

INTEGER

-

スタンバイ スーパーバイザのステータス:
1 = 不明
2 = 無効
3 = 初期化
4 = ネゴシエーション
5 = スタンバイ コールド
6 = スタンバイ コールド設定
7 = スタンバイ コールド ファイル システム
8 = スタンバイ コールド バルク
9 = スタンバイ ホット
10 = アクティブ高速
11 = アクティブ ドレイン
12 = アクティブ事前設定
13 = アクティブ事後設定
14 = アクティブ
15 = アクティブ過剰負荷
16 = アクティブ ハンドバック

CONN_UNIT_STATUS

INTEGER

-

接続ユニット ステータス:
0 = 不明
1 = 未使用
2 = 良好
3 = 警告(要注意)
4 = 故障

FEATURE_FLAG

INTEGER

-

ライセンスされる機能。詳細については、CISCO-FEATURE-CONTROL-MIB を参照してください。

IS_LICENSE_VIOLATION

BOOLEAN

-

スイッチがライセンスに違反しているかどうかの指標。

VERSION

VARCHAR

-

スイッチのバージョン。

IS_PRESENT

BOOLEAN

-

スイッチが存在するかどうかの指標。

SERIAL_NUMBER

VARCHAR

-

スイッチのシリアル番号。

NUM_PORTS

INTEGER

-

スイッチ内の FC ポートの数。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

LAST_SCAN_TIME

BIGINT

-

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)。

IS_TRAP_REGISTERED

BOOLEAN

-

トラップ受信者がスイッチに登録しているかどうかの指標。

IS_SYSLOG_REGISTERED

BOOLEAN

-

syslog 受信者がスイッチに登録しているかどうかの指標。

SYS_DESCRIPTION

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

VENDOR

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

FCFE_MODULE_ID

INTEGER

-

終止(使用しません)。

STANDBY_SUP_SLOT

INTEGER

-

スタンバイ スーパーバイザ カードのスロット番号。

MODULE_INDEX_OFFSET

INTEGER

-

モジュール インデックス オフセット。

RESERVE_COL1

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL2

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

43.SWITCH_FABRIC_ID は、FABRIC_ID 列に基づくインデックスです。

44.SWITCH_WWN_INDEX は、WWN 列に基づくインデックスです。

45.SWITCH_IP_INDEX は、IP_ADDR 列に基づくインデックスです。

 

表1-42 SWITCH テーブルの TYPE フィールドの説明

TYPE フィールドの値
説明

375

Cisco MDS 9506 シャーシ

376

Cisco MDS 9509 シャーシ

377

Cisco MDS 9513 シャーシ

380

Cisco MDS 9216 シャーシ

411

Cisco MDS 9140、40 ポート固定設定ファブリック スイッチ シャーシ

414

Cisco MDS 9120、20 ポート固定設定ファブリック スイッチ シャーシ

442

Cisco MDS 9216A シャーシ

472

Cisco 2 スロット MDS ファブリック スイッチ シャーシ

475

Cisco SN 5428

514

Cisco MDS 9020-20K9、20 ポート 4Gbps FC ファブリック スイッチ

529

Cisco SN 5428-2

587

Cisco MDS 9124

601

Cisco IBM_BLADE_SERVER

606

Cisco HP_BLADE_SERVER

SWITCH_MGMT_ADDRESS

このテーブルは、スイッチ管理ポート IP アドレスを提供します。 SWITCH_ID を使用して、各エントリを SWITCH テーブル内のスイッチに関連付けます。 表1-43 で、SWITCH_MGMT_ADDRESS データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-43 SWITCH_MGMT_ADDRESS サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

SWITCH_ID

BIGINT

NOT NULL

スイッチの ID。

MGMT_ADDRESS

BINARY

-

管理 IP アドレス。

MGMT_TYPE

TINYINT

-

終止(使用しません)。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

SWITCH_PORT

このテーブルは、SNMP ifIndex および pWWN をポートに関連付けます。 SWITCH_ID を使用して、各エントリを SWITCH テーブル内のスイッチに関連付けます。 表1-44 で、SWITCH_PORT データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-44 SWITCH_PORT Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

データベース エントリの主キー。

IF_INDEX

INTEGER

-

ポートのインターフェイス インデックス。

SWITCH_ID 46

BIGINT

-

親スイッチの ID。

WWN

BINARY(8)

-

ポートの WWN。

FICON_PORT_ADDRESS

BINARY

-

FICON アドレス。

IS_HUB

BOOLEAN

-

ポートがハブであるかどうかの指標。

IS_CHANNEL

BOOLEAN

-

ポートが PortChannel に属するかどうかの指標。

CHANNEL_ID 47

BIGINT

-

PortChannel ID。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

STATUS

SMALLINT

-

ポートのステータス。詳細については、CISCO-FC-FE-MIB を参照してください。

IS_SPAN

BOOLEAN

-

終止(使用しません)。

PORT_GROUP

INTEGER

-

ポート インデックスから計算されるポート グループ(32 ポート カードのみに適用)。

IF_SPEED

BIGINT

-

ポート速度(ビット/秒)。

IF_NAME

VARCHAR

-

ポート インターフェイスの名前。

IF_TYPE

INTEGER

-

ポート インターフェイスの種類。IANAifType の値については、IANAifType-MIB を参照してください。

RESERVE_COL1

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL2

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

46.SWITCH_PORT_SWITCH_ID_INDEX は、SWITCH_ID 列に基づくインデックスです。

47.SWITCH_PORT_CHANNEL_ID_INDEX は、CHANNEL_ID 列に基づくインデックスです。

USERFABRIC_INFO

このテーブルは、ファブリックのユーザを記述します。 表1-45 で、USERFABRIC_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-45 USERFABRIC_INFO Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

FMUSER_ID 48

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

Fabric Manager ユーザの ID。

FABRIC_ID 1

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

ファブリックの ID。

SNMPUSER_ID

BIGINT

-

SNMP ユーザの ID。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

48.USERFABRIC_INDEX は、FMUSER_ID 列と FABRIC_ID 列に基づくインデックスです。

VSAN

このテーブルは、ファブリック内の VSAN を記述します。 FABRIC_ID を使用して、この VSAN を FABRIC テーブル内のファブリックに関連付けます。 表1-46 で、VSAN データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-46 VSAN Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

テーブル内のエントリの ID。

NAME

VARCHAR

-

VSAN の名前。

IS_UP

BOOLEAN

-

VSAN が動作しているかどうかの指標。

IS_DISJOINT

BOOLEAN

-

VSAN が分割されているかどうかの指標。

SEED_SWITCH_ID

BIGINT

-

シード スイッチの ID。

ENF_ZONESET_NAME

VARCHAR

-

アクティブ ゾーン セットの名前。

ENF_ZONESET_ACTIVATE_TIME

BIGINT

-

ゾーン セットがアクティブになっている時間(ミリ秒)。

FABRIC_ID 49

BIGINT

-

親ファブリック ID。

VSAN_ID 1, 50

INTEGER

-

VSAN ID。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

PRINCIPAL_SWWN

BINARY

-

主スイッチの WWN。

FICON_STATE

INTEGER

-

FICON 状態:
0 = FICON でない
1 = オフライン
2 = オンライン

INTER_OPER_MODE

INTEGER

-

VSAN の相互運用モード:
0 = 無効
1 ~ 4 = 有効

PRINCIPAL_SW_ID

BIGINT

-

主スイッチの ID。

ADMIN_STATE

TINYINT

-

VSAN の管理状態:
1 = アクティブ
2 = 保留中

MTU

INTEGER

-

VSAN のMTU。

LOAD_BALANCING_TYPE

TINYINT

-

VSAN で使用されるロード バランシングの種類:
1 = 送信先 ID と送信元 ID のみ
2 = 送信先、送信元、および発信元の交換 ID

INORDER_DELIVERY

BOOLEAN

-

正しい順序の配信が保証されるかどうかの指標。

NETWORK_DROP_LATENCY

INTEGER

-

ネットワーク停止遅延(ミリ秒)。

RESERVE_COL1

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL2

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

49.VSAN_FABRIC_VSAN_ID_INDEX は、FABRIC_ID 列と VSAN_ID 列に基づくインデックスです。

50.VSAN_VSAN_ID_INDEX は、VSAN_ID 列に基づくインデックスです。

VSAN_DOMAIN_INFO

このテーブルは、VSAN をスイッチ上のドメインに関連付けます。 SWITCH_ID を使用して、この VSAN とドメインを SWITCH テーブル内のスイッチに関連付けます。
表1-47 で、VSAN_DOMAIN_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-47 VSAN_DOMAIN_INFO Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

VSAN_ID 51

BIGINT

NOT NULL

VSAN の ID。

SWITCH_ID 52

BIGINT

NOT NULL

スイッチの ID。

DOMAIN_ID

SMALLINT

-

VSAN 内のスイッチのドメイン。

WWN

BINARY

-

VSAN 内のスイッチの WWN。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

RESERVE_COL1

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL2

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

51.VSAN_DOMAIN_VSAN_ID は、VSAN_ID 列に基づくインデックスです。

52.VSAN_DOMAIN_SWITCH_ID は、SWITCH_ID 列に基づくインデックスです。

VSAN_ENDPORT_INFO

このテーブルは、VSAN 内の終端ポートの FCID を提供します。 VSAN_ID を使用して、この終端ポートを VSAN テーブル内の VSAN に関連付けます。 表1-48 で、VSAN_ENDPORT_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-48 VSAN_ENDPORT_INFO Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

VSAN_ID 53

BIGINT

NOT NULL

VSAN の ID。

ENDPORT_ID 54

BIGINT

NOT NULL

エンド ポートの ID。

FCID

INTEGER

-

VSAN 内のエンド ポートの FC ID。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

RESERVE_COL1

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL2

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

53.VSAN_ENDPORT_VSAN_ID は、VSAN_ID 列に基づくインデックスです。

54.VSAN_ENDPORT_ENDPORT_ID は、ENDPORT_ID 列に基づくインデックスです。

VSAN_ISL_INFO

このテーブルは、VSAN 内の ISL のステータスを提供します。 VSAN_ID を使用して、この ISL を VSAN テーブル内の VSAN に関連付けます。 表1-49 で、VSAN_ISL_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-49 VSAN_ISL_INFO Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

VSAN_ID 55

BIGINT

NOT NULL

VSAN の ID。

ISL_ID 56

BIGINT

NOT NULL

ISL の ID。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

RESERVE_COL1

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL2

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

55.VSAN_ISL_VSAN_ID は、VSAN_ID 列に基づくインデックスです。

56.VSAN_ISL_ISL_ID は、ISL_ID 列に基づくインデックスです。

ZONE

このテーブルは、ゾーンを記述します。 IS_IVR を使用して、このゾーンが IVR ゾーンであるかどうかを判別します。 IVR ゾーンである場合は、PARENT_ID を使用して、このゾーンを FABRIC テーブル内のファブリックに関連付けます。 そうでない場合は、PARENT_ID を使用して、このゾーンを VSAN テーブル内の VSAN に関連付けます。 表1-50 で、ZONE データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-50 ZONE Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

テーブル内のエントリの ID。

PARENT_ID 57

BIGINT

-

親の T ID。親はファブリック(IVR ゾーン)または VSAN です。

IS_IVR

BOOLEAN

-

ゾーンが IVR ゾーンであるかどうかの指標。

ZONE_INDEX

INTEGER

-

ゾーンのインデックス。

NAME

VARCHAR

-

ゾーンの名前。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

READ_ONLY

BOOLEAN

-

ゾーンを変更できるかどうかの指標。

QOS

BOOLEAN

-

ゾーンが QoS をサポートしているかどうかの指標。

QOS_PRIORITY

INTEGER

-

LUN の優先順位:
1 = なし
2 = 低
3 = 中
4 = 高

BROADCAST

BOOLEAN

-

ゾーンがブロードキャストをサポートしているかどうかの指標。

RESERVE_COL1

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL2

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

57.ZONE_VSAN_INDEX は、PARENT_ID 列に基づくインデックスです。

ZONE_MEMBER

このテーブルは、ゾーンのメンバを記述します。 ZONE_ID を使用して、このメンバを ZONE テーブル内のゾーンに関連付けます。 表1-51 で、ZONE_MEMBER データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表1-51 ZONE_MEMBER Fabric Manager サーバ データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約事項
説明

ID

BIGINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

テーブル内のエントリの ID。

ZONE_ID 58

BIGINT

-

親ゾーンの ID。

TYPE

INTEGER

-

メンバの種類:
1 = ゾーン
2 = エイリアス

MEMBER_ID 59

BINARY

-

ゾーンメンバの ID。

LUN_ID 60

OBJECT

-

LUN の ID。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

-

エントリが更新された日時。

IVR_VSAN_ID

BIGINT

-

IVR ゾーンメンバの VSAN ID。

PORT_STATUS

BINARY

-

終止(使用しません)。

AFID

INTEGER

-

IVR ゾーンメンバの AFID。

RESERVE_COL1

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

RESERVE_COL2

VARCHAR

-

終止(使用しません)。

58.ZONE_MEMBER_ZONEID_INDEX は、ZONE_ID 列に基づくインデックスです。

59.ZONE_MEMBER_MEMBERID_INDEX は、MEMBER_ID 列に基づくインデックスです。

60.ZONE_MEMBER_LUN_ID_INDEX は、LUN_ID 列に基づくインデックスです。