Cisco MDS 9100 シリーズ ハードウェア インストレーション ガイド
設置場所の準備およびメンテナンスの 記録
設置場所の準備およびメンテナンスの記録
発行日;2012/01/12 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 10MB) | フィードバック

目次

設置場所の準備およびメンテナンスの記録

設置場所の準備チェックリスト

連絡先および所在地

シャーシおよびネットワーク情報

設置場所の準備およびメンテナンスの記録

ここでは、Cisco MDS 9100 シリーズ固定構成ファブリック スイッチの設置に使用する設置場所の準備チェックリストおよびメンテナンスの記録用ワークシートを示します。内容は次のとおりです。

「設置場所の準備チェックリスト」

「連絡先および所在地」

「シャーシおよびネットワーク情報」


) 構成情報をスイッチに問い合わせる方法の詳細については、『Cisco MDS 9000 Family Fabric Manager Configuration Guide』および『Cisco MDS 9000 Family CLI Configuration Guide』を参照してください。


設置場所の準備チェックリスト

スイッチを正常に稼働させ、十分な換気を確保し、容易にメンテナンス作業ができるようにするには、装置ラックまたはワイヤリング クローゼットの位置とレイアウトが重要です。 表D-1 に、Cisco MDS 9100 シリーズ スイッチの設置前に行うべき、設置場所の準備作業を示します。

設置場所の空調設備を検討する際、放熱量を考慮してください。環境要件については 表B-1 、電力および放熱定格については 表B-4 を参照してください。

 

表D-1 設置場所の準備チェックリスト

作業番号
準備作業
担当者
時刻
日付

1

スペースの確認:

空間およびレイアウト

床仕上げ材

衝撃および振動

照明

メンテナンス作業のしやすさ

2

環境の確認:

室温

湿度

高度

空気汚染

通気

3

電源の確認:

入力電源タイプ

電源レセプタクル 1

レセプタクルから装置までの距離

電源装置専用の回路

冗長電源装置用の専用回路

停電時に使用する UPS 2

4

アースの確認:

回路ブレーカー容量

CO アース(AC 電源システム)

5

ケーブルおよびインターフェイス機器の確認:

ケーブル タイプ

コネクタ タイプ

ケーブルの距離制限

インターフェイス機器(トランシーバ)

6

EMI(電磁波干渉)の確認:

シグナリングに関する距離制限

配線

RFI 3 レベル

1.シャーシに搭載されている電源装置に専用の AC 電源回路があることを確認します。

2.UPS = Uninterruptible Power Supply:無停電電源装置

3.RFI = Radio Frequency Interference:無線周波数干渉

連絡先および所在地

次のワークシートを使用して、連絡先および所在地の情報を記録してください。

 

表D-2 連絡先および所在地

連絡先の担当者
連絡先の電話番号
連絡先の E メール
建物/施設の名称

データセンターの所在地

フロア
住所(1 行目)
住所(2 行目)
市町村

都道府県
郵便番号

シャーシおよびネットワーク情報

次のワークシートを使用して、シャーシおよびネットワークの情報を記録してください。

契約番号

 

シャーシのシリアル番号

 

製品番号

 

表D-3 ネットワーク関連情報

スイッチの IP アドレス
スイッチの IP ネットマスク
ホスト名
ドメイン名
IP ブロードキャスト アドレス
ゲートウェイ/ルータ アドレス
DNS アドレス
モデムの電話番号