Cisco MDS 9000 ファミリー Fabric Manager/Device Manager ユーザ ガイド
インターフェイスの管理
インターフェイスの管理
発行日;2012/01/10 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

インターフェイスの管理

一般的なポート属性の管理

ポートのイネーブル化またはディセーブル化

ポートのインターフェイス属性の管理

FLOGI属性の表示

ポートELP属性の表示

トランク設定の表示

ポートの物理属性の管理

ポート機能属性の表示

PortChannelインターフェイスの管理

PortChannelの一般属性の管理

PortChannelインターフェイス属性の管理

ポート統計情報のモニタ

トラフィック統計情報のモニタおよび図示

ポート トラフィック(バイト数)のモニタ

ポート トラフィック(フレーム数)のモニタ

ポート廃棄数のモニタ

ポート クラス2エラーのモニタ

ポート リンク エラーのモニタ

ポート シーケンス エラーのモニタ

ポート フレーム エラーのモニタ

FICONのモニタ

PortChannelの管理

ポート セキュリティの管理

AutoLearningのオンまたはオフ

ポート バインディングのアクティブ化

アクティブなコンフィギュレーションの実行コンフィギュレーションへのコピー

ポート バインディングの設定

ポート バインディングの削除

アクティブなポート バインディングの表示

ポート セキュリティ統計情報の表示

ポート セキュリティ違反の表示

インターフェイスの管理

Fabric Managerでは、複数のCisco 9000スイッチのインターフェイスを設定したり、モニタすることができます。Device Managerでは、1台のCisco 9000スイッチのインターフェイスを設定したり、モニタすることができます。

インターフェイスの詳細、およびCLI(コマンドライン インターフェイス)を使用してインターフェイスを設定する方法については、『 Cisco 9000 Family Configuration Guide 』を参照してください。

インターフェイスの管理手順は、次の3つに分かれます。

「一般的なポート属性の管理」

「PortChannelインターフェイスの管理」

「ポート統計情報のモニタ」

「ポート セキュリティの管理」

一般的なポート属性の管理

Fabric ManagerでAlias、PortVsan、Admin Modeなどの一般的なポート属性を管理するには、画面下部にある Physical タブを選択し、メニュー ツリーで IP または FC を選択します。

Device Managerでこれらの属性を管理するには、ポートを選択し、 Interface メニューでそのポートのタイプを選択します。FxPorts、xEPorts、Enabled Ports、All Ports、またはMgmt Portを選択できます。

Cisco MDS 9000ファミリーでサポートされているポート タイプは、次のとおりです。

xEポート:

E_Port(拡張ポート) ― 2つのスイッチを接続します。スイッチ間でフレームを伝送して、1つのVSAN(仮想SAN)のファブリックを設定および管理することができます。

TE_Port(トランキング拡張ポート) ― 2つのCisco 9000スイッチを接続し、複数のVSANでトラフィックを伝送できるようにします。

Fxポート:

F_Port(ファブリック ポート) ― ポイントツーポイント リンクを介してホスト ノード上でN_Port(エンド ノート ポート)に接続します。

Fl_Port(ファブリック ループ ポート) ― ポイントツーポイント リンクを介してパブリック ループ上で、またはアービトレーテッド ループ上で、NL_Port(エンド ノード ループ ポート)に接続します。

TL(トランスレーティブ ループ)ポート ― 1つ以上のプライベート ループ デバイス(NLポート)に接続できます。TLポートはCisco MDS 9000ファミリー スイッチに対して一意であり、FLポートとプロパティが似ています。デフォルトはAutoであるため、スイッチはポート速度を自動ネゴシエーションできます。

ポート タイプの詳細については、『 Cisco 9000 Family Configuration Guide 』を参照してください。

ポート属性および統計情報のイネーブル化、ディセーブル化、設定、および表示を行う手順は、次のとおりです。

「ポートのイネーブル化またはディセーブル化」

「ポートのインターフェイス属性の管理」

「FLOGI属性の表示」

「ポートELP属性の表示」

「トランク設定の表示」

「ポートの物理属性の管理」

「ポート機能属性の表示」

ポートのイネーブル化またはディセーブル化

ポートをイネーブルにするには、Device Managerでディセーブル化されているポートを右クリックし、ポップアップ メニューで Enable をクリックします。

ポートをディセーブルにするには、Device Managerでイネーブル化されているポートを右クリックし、ポップアップ メニューで Disable をクリックします。

複数のポートをイネーブル化またはディセーブル化するには、Ctrlキーを押しながら各ポートをクリックするか、またはポート グループを囲むようにマウスをドラッグします。選択されたポートのいずれかを右クリックし、ポップアップ メニューで Enable または Disable をクリックします。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。


ポートのインターフェイス属性の管理

Fabric Managerでポートのインターフェイス属性を管理するには、メニュー ツリーで Physical Interfaces を選択し、設定するポート タイプを次の中から1つ 選択 します。

Port Channels

xEPorts

FxPorts

Other Ports

Device Managerでポートのインターフェイス属性を管理するには、モジュールのポートを選択し、 Interface メニューでポートのタイプを選択します。

Fabric ManagerのInformationペインに、複数のスイッチのインターフェイス属性が表示されます。Device Managerの場合は、ダイアログボックスに1台のスイッチのインターフェイス属性が表示されます。

FLOGI属性の表示

Fabric ManagerでFibre Channel ID(FCID)、ポート名、FxPortのClass of Service(CoS;サービス クラス)などのFabric Login(FLOGI)属性を表示するには、メニュー ツリーでFC > Physical Interfaces を選択し、 FLOGI タブをクリックします。

Device ManagerでFLOGI属性を表示するには、 Interface メニューで FxPorts またはAll Portsを選択し、 FLOGI タブをクリックします。

Fabric ManagerのInformationペインに、複数のスイッチの属性が表示されます。Device Managerの場合は、ダイアログボックスに1台のスイッチの属性が表示されます。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。


ポートELP属性の表示

Fabric Managerで、ポートやノードのWWN(World Wide Name)、CoSなどのExchange Link Parameter(ELP)属性をモニタするには、メニュー ツリーで FC > Physical Interfaces を選択し、 ELP タブをクリックします。

Device Managerでこれらの属性をモニタするには、Interfaceメニューで xEPorts または All Ports を選択し、 ELP タブをクリックします。

Fabric ManagerのInformationペインに、複数のスイッチの属性が表示されます。Device Managerの場合は、ダイアログボックスに1台のスイッチの属性が表示されます。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。


トランク設定の表示

Fabric Managerでポートのトランキングをモニタするには、メニュー ツリーで FC > Physical Interfaces を選択し、 Trunk Failures タブをクリックします。

Device Managerでポートのトランキングを表示するには、Interfaceメニューで xEPorts を選択し、 Trunk Failures タブをクリックします。

Fabric ManagerのInformationペインに、複数のスイッチの属性が表示されます。Device Managerの場合は、ダイアログボックスに1台のスイッチの属性が表示されます。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。


ポートの物理属性の管理

Fabric Managerでビーコン モードを設定したり、ポートの物理属性をモニタするには、メニューで Physical Interfaces を選択し、 Physical タブをクリックします。

Device Managerでビーコン モードを設定したり、ポートの物理属性をモニタするには、 Interface メニューでポート タイプを選択し、 Physical タブをクリックします。

Fabric ManagerのInformationペインに、複数のスイッチの属性が表示されます。Device Managerの場合は、ダイアログボックスに1台のスイッチの属性が表示されます。

ビーコン モードをイネーブル化またはディセーブル化するには、 BeaconMode チェックボックスをオンまたはオフにします。ビーコン モードをイネーブルにすると、インターフェイスLEDが点滅して、対応するインターフェイスを特定できます。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。


ポート機能属性の表示

Fabric Managerでバッファ ツー バッファ クレジット、ホールド タイム、CoSなどのポート機能属性をモニタするには、メニュー ツリーで Physical Interface を選択し、 Capability タブをクリックします。

Device Managerでこれらの属性をモニタするには、 Interface メニューでポート タイプを選択し、 Capability タブをクリックします。

Fabric ManagerのInformationペインに、複数のスイッチの属性が表示されます。Device Managerの場合は、ダイアログボックスに1台のスイッチの属性が表示されます。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。


PortChannelインターフェイスの管理

ポートチャネリング(別名ポート バンドリング)は、複数の物理ポートを1つの論理ポートに集約して、帯域幅、負荷分散、およびリンク冗長性を高めることです。Fabric Managerでは、複数のCisco 9000スイッチのPortChannelインターフェイスを設定したり、モニタすることができます。Device Managerでは、1台のCisco 9000スイッチのPortChannelインターフェイスを設定したり、モニタすることができます。

Fabric Managerおよびthe Device Managerを使用してPortChannelインターフェイスを設定する手順は、次のとおりです。

「PortChannelの一般属性の管理」

「PortChannelインターフェイス属性の管理」

PortChannelの一般属性の管理

Fabric ManagerでPortChannelを管理するには、メニュー ツリーで Switches > PortChannels を選択します。Fabric ManagerのInformationペインに、複数のスイッチの属性が表示されます。

Device ViewでPortChannelを管理するには、 Interface メニューで PortChannels を選択します。Device Managerの場合は、ダイアログボックスに1台のスイッチの属性が表示されます。

PortChannelにポートを追加するには、 Create をクリックします。Create PortChannelダイアログボックスが表示されます。

PortChannelにメンバーを追加するには、MemberListフィールドにスイッチのIPアドレスを入力します。使用する他のオプションを指定して、 OK をクリックします。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。


PortChannelインターフェイス属性の管理

Fabric Managerでポート モードやトランキングなどのPortChannelインターフェイス属性を管理するには、メニュー ツリーで Switches > PortChannels を選択します。

Device ManagerでPortChannelインターフェイス属性を管理するには、Interfaceメニューで PortChannels を選択し、 Interfaces タブをクリックします。

Fabric ManagerのInformationペインに、複数のスイッチの属性が表示されます。Device Managerの場合は、ダイアログボックスに1台のスイッチの属性が表示されます。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。


ポート統計情報のモニタ

Device Managerを使用すると、さまざまなタイプのポート統計情報モニタできます。これらのオプションは、Device ManagerのDevice ViewまたはSummary ViewのInterfaceメニューで使用できます。

ポート統計情報をモニタする手順は、次のとおりです。

「トラフィック統計情報のモニタおよび図示」

「ポート トラフィック(バイト数)のモニタ」

「ポート トラフィック(フレーム数)のモニタ」

「ポート廃棄数のモニタ」

「ポート クラス2エラーのモニタ」

「ポート リンク エラーのモニタ」

「ポート シーケンス エラーのモニタ」

「ポート フレーム エラーのモニタ」

「FICONのモニタ」

トラフィック統計情報のモニタおよび図示

Device Managerでポートのトラフィック、廃棄数、およびエラー数をモニタするには、1つまたは複数のポートを選択し、 Interface メニューで Monitor Selected を選択するか、1つまたは複数のポートを右クリックし、ポップアップ メニューで Monitor を選択します。Monitor Traffic Statisticsダイアログボックスが表示されます。

表示を変更するには、Monitor Selectedダイアログボックスで次の属性を変更します。

Interval ― 表示されるポーリング間隔を秒、分、時間で指定します。

AbsoluteValue ― インターフェイスの実際のカウンタ値

Cumulative ― インターフェイスの本来の絶対値と最後に受信された値の差

Average/sec ― カテゴリが最初に表示されてから現在までの最終的な平均値

Minimum/sec ― 最終的な最小値

Maximum/sec ― 最終的な最大値

LastValue/sec ― 現在のカウンタ値と直前のカウンタ値の差(秒単位に標準化)

線グラフ、面グラフ、または棒グラフを表示するには、トラフィック統計情報を選択し、ダイアログボックスの左側にあるグラフ アイコンの1つをクリックします。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。


ポート トラフィック(バイト数)のモニタ

Device Managerでポート トラフィックのバイト数をモニタするには、Port Monitorダイアログボックスで Port Traffic (Bytes) タブを選択します。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。


ポート トラフィック(フレーム数)のモニタ

Device Managerでポート トラフィックのフレーム数をモニタするには、Monitor Selectedダイアログボックスで Port Traffic (Frames) タブを選択します。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。


ポート廃棄数のモニタ

Device Managerでポート廃棄数をモニタするには、Monitor Selectedダイアログボックスで Discards タブをクリックします。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。


ポート クラス2エラーのモニタ

Device Managerでポート クラス2エラーをモニタするには、Monitor Selectedダイアログボックスで Class 2 Errors タブを選択します。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。


ポート リンク エラーのモニタ

Device Managerでポート リンク エラーをモニタするには、Monitor Selectedダイアログボックスで Link Errors タブをクリックします。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。


ポート シーケンス エラーのモニタ

Device Managerでポート シーケンス エラーをモニタするには、Monitor Selectedダイアログボックスで Seq Errors タブをクリックします。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。


ポート フレーム エラーのモニタ

Device Managerでポート フレーム エラーをモニタするには、Monitor Selectedダイアログボックスで Frame Errors タブをクリックします。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。


FICONのモニタ

Device ManagerでFICONをモニタするには、Monitor Selectedダイアログボックスで FICON タブをクリックします。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。


PortChannelの管理

Fabric ManagerでPortChannelを作成するには、Fabric ManagerツールバーでPortChannelウィザード アイコンをクリックします。

既存のPortChannelにリンクを追加するには、Fabric ManagerマップのISL(スイッチ間リンク)を右クリックし、ポップアップ メニューでAdd to PortChannelを選択します。PortChannelウィザードが表示されます。


) PortChannelを作成するには、リンク両端のすべてのポートでポート速度、トランキング タイプ、および管理ステートを同じにする必要があります。



) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。


ポート セキュリティの管理

Fabric Managerでポート セキュリティを設定するには、Logicalタブに表示されているVSANの1つに対して、メニュー ツリーでPort Securityを選択します。ポート セキュリティはVSANベースです。設定手順は、次のとおりです。

保護する必要があるポートのWWNを識別します。

認証されたnWWNまたはpWWNに、fWWNをバインドします。

必要なVSANのポート バインディング データベースをアクティブにします。

AutoLearningをイネーブルにします。

Fabric Managerで実行可能なポート セキュリティ作業を次に示します。

「AutoLearningのオンまたはオフ」

「ポート バインディングのアクティブ化」

「アクティブなコンフィギュレーションの実行コンフィギュレーションへのコピー」

「ポート バインディングの設定」

「ポート バインディングの削除」

「アクティブなポート バインディングの表示」

「ポート セキュリティ統計情報の表示」

「ポート セキュリティ違反の表示」

AutoLearningのオンまたはオフ

AutoLearningをオンまたはオフにする手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Fabric Managerのメニュー ツリーで、VSANの1つに対して Port Security を選択します。

Fabric ManagerのInformationペインに、該当するVSANのポート セキュリティ情報が表示されます。

ステップ 2 Action タブをクリックします。

該当するVSANのスイッチが表示されます。

ステップ 3 AutoLearningをイネーブルにするスイッチの横にある AutoLearn カラム内でクリックします。

ドロップダウン メニューに、 on および off のオプションが表示されます。

ステップ 4 該当するスイッチのAutoLearningをオンにする場合は on を、オフにする場合は off を選択します。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。



 

ポート バインディングのアクティブ化

ポート セキュリティのポート バインディングをアクティブにする手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Fabric Managerのメニュー ツリーで、VSANの1つに対して Port Security を選択します。

Fabric ManagerのInformationペインに、該当するVSANのポート セキュリティ情報が表示されます。

ステップ 2 Action タブをクリックします。

該当するVSANのスイッチが表示されます。

ステップ 3 ポート バインディングをアクティブにするスイッチの横にある、 Activation の下の Action カラム内でクリックします。

ドロップダウン メニューに、次のオプションが表示されます。

activate ― 有効なポート バインディングがアクティブになります。

activate (TurnLearningOff) ― 有効なポート バインディングがアクティブになり、AutoLearningがオフになります。

forceActivate ― 強制的にアクティブになります。

forceActivate(TurnLearningOff) ― 強制的にアクティブになり、AutoLearningがオフになります。

deactivate ― 現在アクティブなすべてのポート バインディングが非アクティブになります。

NoSelection ― 何も実行されません。

ステップ 4 該当するスイッチのポート バインディングに指定するオプションを選択します。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。



 

アクティブなコンフィギュレーションの実行コンフィギュレーションへのコピー

アクティブなコンフィギュレーションを実行コンフィギュレーションへコピーする手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Fabric Managerのメニュー ツリーで、VSANの1つに対して Port Security を選択します。

Fabric ManagerのInformationペインに、該当するVSANのポート セキュリティ情報が表示されます。

ステップ 2 Action タブをクリックします。

該当するVSANのスイッチが表示されます。

ステップ 3 コンフィギュレーションをコピーするスイッチの横にある CopyActive ToConfig チェックボックスをクリックします。

バインディングがアクティブになると、アクティブなコンフィギュレーションが実行コンフィギュレーションにコピーされます。

ステップ 4 バインディングがアクティブになっても、コンフィギュレーションをコピーしない場合は、このチェックボックスをオフにします。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。



 

ポート バインディングの設定

スイッチにポート バインディングを設定する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Fabric Managerのメニュー ツリーで、VSANの1つに対して Port Security を選択します。

Fabric ManagerのInformationペインに、該当するVSANのポート セキュリティ情報が表示されます。

ステップ 2 Config タブをクリックします。

該当するVSANにポート セキュリティによって設定されたポート バインディングが表示されます。

ステップ 3 Create Rowアイコンをクリックします。

Create Bindingダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4 ドロップダウン リストで、ポート バインディングを作成するスイッチを選択します。

ステップ 5 該当するスイッチに対して、WWN DEVICEデバイスタイプを選択します。

ステップ 6 バインド先スイッチのPORT IDを入力します。

ステップ 7 ポート タイプを入力します。

ステップ 8 インターフェイス(fc1/1など)を入力します。

ステップ 9 ポート バインディングを作成するには Create をクリックします。ポート バインディングを作成しないでCreate Bindingダイアログボックスを閉じるには、 Close をクリックします。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。



 

ポート バインディングの削除

スイッチのポート バインディングを削除する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Fabric Managerのメニュー ツリーで、VSANの1つに対して Port Security を選択します。

Fabric ManagerのInformationペインに、該当するVSANのポート セキュリティ情報が表示されます。

ステップ 2 Config タブをクリックします。

該当するVSANのポート セキュリティによって設定されたポート バインディングが表示されます。

ステップ 3 削除する行をクリックします。

ステップ 4 Delete Rowアイコンをクリックします。

確認ダイアログが表示されます。行を削除するにはYesをクリックします。削除しないで確認ダイアログを閉じるにはNoをクリックします。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。



 

アクティブなポート バインディングの表示

ポート セキュリティによってアクティブ化されたポート バインディングを表示する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Fabric Managerのメニュー ツリーで、VSANの1つに対して Port Security を選択します。

Fabric ManagerのInformationペインに、該当するVSANのポート セキュリティ情報が表示されます。

ステップ 2 Active タブをクリックします。

該当するVSANのポート セキュリティによってアクティブ化されたポート バインディングが表示されます。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。



 

ポート セキュリティ統計情報の表示

ポート セキュリティ統計情報を表示する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Fabric Managerのメニュー ツリーで、VSANの1つに対して Port Security を選択します。

Fabric ManagerのInformationペインに、該当するVSANのポート セキュリティ情報が表示されます。

ステップ 2 Statistics タブをクリックします。

該当するVSANのポート セキュリティ統計情報が表示されます。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。



 

ポート セキュリティ違反の表示

ポート違反が発生すると、ログイン試行が無効になります(たとえば、不正なファイバ チャネル デバイスからログイン要求があった場合)。Fabric Managerを使用すると、これらの試行に関するリストをVSAN単位で表示できます。ポート セキュリティ違反を表示する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Fabric Managerのメニュー ツリーで、VSANの1つに対して Port Security を選択します。

Fabric ManagerのInformationペインに、該当するVSANのポート セキュリティ情報が表示されます。

ステップ 2 Violations タブをクリックします。

該当するVSANのポート セキュリティ違反が表示されます。


) この手順で使用するウィンドウまたはダイアログボックスのフィールドの説明については、Fabric ManagerまたはDevice Managerヘルプ システムのReferenceを参照してください。