Cisco MDS 9000 ファミリー Fabric Manager クイック コンフィギュレーション ガイド
スイッチの初期設定
スイッチの初期設定
発行日;2012/02/03 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

スイッチの初期設定

ネットワーク接続の準備

設定の前提条件

コンソール ポートの接続

コンソール ポートの PC への接続

10/100 イーサネット管理ポートの接続

MGMT 10/100/1000 イーサネット ポートへの接続

スイッチ セットアップ ユーティリティの使用法

モジュール ステータスの確認

スイッチの初期設定

この章では、ハードウェアの設置、コンソール ポートへの接続、および CLI からのスイッチの初期設定を行う手順について説明します。

この章の内容は、次のとおりです。

「ネットワーク接続の準備」

「コンソール ポートの接続」

「10/100 イーサネット管理ポートの接続」

「スイッチ セットアップ ユーティリティの使用法」

「モジュール ステータスの確認」

ネットワーク接続の準備

サイトで Cisco MDS 9000 スイッチへのネットワーク接続を準備する際は、次の事項について検討してください。

各インターフェイス タイプで必要なケーブル接続

各信号タイプでの距離制限

その他の必要なインターフェイス機器

デバイスを設置する前に、追加の外部機器とケーブルがすべて使用できる状態になっている必要があります。

設定の前提条件

Cisco MDS 9000 ファミリ スイッチの初回の設定を行う前に、次の情報を用意しておいてください。

管理者パスワード

スイッチ名 ― この名前は スイッチ プロンプトとしても使用されます。

スイッチの管理インターフェイスの IP アドレス

スイッチの管理インターフェイスのサブネット マスク

デフォルト ゲートウェイの IP アドレス

コンソール ポートの接続

ここでは、RS-232 コンソール ポートを PC に接続する方法について説明します。コンソール ポートを使用すると、次の機能を実行できます。

CLI からのスイッチの設定

ネットワークの統計情報およびエラーの監視

SNMP エージェントのパラメータ設定

ソフトウェア アップデートのダウンロード(イーサネット管理インターフェイス)または接続されているデバイスへのフラッシュ メモリ ソフトウェア イメージ配布の管理

図2-1図2-2図2-3 および 図2-4 に、Cisco MDS 9500 シリーズ スーパーバイザ 1 モジュール、Cisco MDS 9500 シリーズ スーパーバイザ 2 モジュール、Cisco MDS 9200 シリーズ スーパーバイザ モジュール、および Cisco MDS 9100 シリーズ スーパーバイザ モジュールのコンソール ポートと管理ポートの位置を示します。

図2-1 Cisco MDS 9500 シリーズ スーパーバイザ 1 モジュール

 

1

コンソール ポート

2

MGMT 10/100 イーサネット ポート(LINK LED と ACTIVITY LED を内蔵)

図2-2 Cisco MDS 9500 シリーズ スーパーバイザ 2 モジュール

 

1

STATUS、SYSTEM、ACTIVE、および PWR MGMT の各 LED

2

MGMT 10/100/1000 イーサネット ポート(LINK LED と ACTIVITY LED を内蔵)

図2-3 コンソール ケーブルの Cisco MDS 9200 シリーズ スイッチへの接続

 

1

コンソール ポート

2

MGMT 10/100 イーサネット ポート(LINK LED と ACTIVITY LED を内蔵)

図2-4 コンソール ケーブルの Cisco MDS 9100 シリーズ スイッチへの接続

 

1

コンソール ポート

2

MGMT 10/100 イーサネット ポート(LINK LED と ACTIVITY LED を内蔵)

コンソール ポートの PC への接続

コンソール ポートを PC のシリアル ポートに接続すると、Cisco MDS 9000 ファミリ スイッチへのローカル管理アクセスができるようになります。


) PC 側では、VT100 ターミナル エミュレーションがサポートされている必要があります。ターミナル エミュレーション ソフトウェアは、多くの場合 HyperTerminal Plus などの PC アプリケーションで、セットアップおよびコンフィギュレーションの最中に Cisco MDS 9000 ファミリ スイッチと PC の間で通信を行うことを可能にします。


コンソール ポートを PC に接続する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 次の管理ポートのデフォルト特性に合わせて、PC 側でターミナル エミュレーション プログラムのボー レートと文字形式を設定します。

9600 ボー

8 データ ビット

1 ストップ ビット

パリティなし

ステップ 2 (PC の接続に合わせて)付属品の RJ-45/DB-9 メス型アダプタまたは RJ-45/DB-25 メス型アダプタを、PC のシリアル ポートに接続します。

ステップ 3 付属品のコンソール ケーブル(RJ-45/RJ-45 ロールオーバー ケーブル)の一端を、コンソール ポートに接続します(図2-4 を参照)。ケーブルの反対側を、PC のシリアル ポート側にある RJ-45/DB-9(または RJ-45/DB-25)アダプタに接続します。


) Cisco MDS 9500 シリーズ スイッチに複数のスーパーバイザ モジュールを搭載して使用している場合は、コンソール ポートをアクティブ スーパーバイザ モジュールに接続します。アクティブ スーパーバイザ モジュールでは、ACTIVE LED がグリーンに点灯しています。



 

10/100 イーサネット管理ポートの接続

自動検知 10/100 イーサネット管理ポートは、前面パネルの左側([10/100 MGMT] のラベル)、コンソール ポートの右隣にあります(図2-1図2-3、および図2-4 を参照)。このポートは、Cisco MDS 9000 ファミリ スイッチのアウトオブバンド管理に使用されます。

MDS 9500 シリーズ スイッチに搭載されている両方のスーパーバイザ モジュールのイーサネット管理ポートで、接続が確実に行われていることを確認してください。2 つのイーサネット接続がありますが、2 台のスーパーバイザ モジュールを搭載したスイッチで必要な管理 IP アドレスは 1 つだけです。


ヒント 2 つのイーサネット接続は、同じ LAN スイッチ上の異なるスロットにあるポートへ接続するか、または 2 つの異なる LAN スイッチに別々に接続する必要があります。


アクティブ スーパーバイザ モジュールが LAN に接続されていて、システム スイッチオーバーの原因になるイベント(ソフトウェアのアップグレードなど)が発生した場合、アクティブ スーパーバイザ モジュールの再起動後にスイッチはイーサネット ポート経由では管理できなくなり、スタンバイ スーパーバイザ モジュールがアクティブ スーパーバイザ モジュールになります。

10/100 イーサネット管理ポートを外部のハブおよびスイッチに接続するには、モジュラ式 RJ-45 ケーブルを使用します。

MGMT 10/100/1000 イーサネット ポートへの接続

スーパーバイザ 2 モジュールには、自動検知 MGMT 10/100/1000 イーサネット ポート([MGMT 10/100/1000] のラベル)をサポートする RJ-45 インターフェイスが組み込まれています。このポートを使用すると、Cisco Fabric Manager などから、IP アドレスを指定してスイッチにアクセスし、管理を行うことができます。

MGMT 10/100/1000 イーサネット ポートをイーサネット スイッチ ポートまたはハブに接続するには、モジュラ式の RJ-45 ストレート Unshielded Twisted-Pair(UTP; シールドなしツイストペア)ケーブルを使用します。

スイッチ セットアップ ユーティリティの使用法

スイッチ セットアップ ユーティリティは、CLI からスイッチを設定する場合に役立ちます。スイッチを設定する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 新しい Cisco MDS 9000 ファミリ スイッチで、次の物理接続を検証します(図2-4 を参照)。

コンソール ポートは、コンピュータ端末(またはターミナル サーバ)に物理的に接続されます。

10/100 イーサネット管理ポート(mgmt0)は、外部のハブ、スイッチ、またはルータに接続されます。

特定の製品については、ハードウェアのインストレーション ガイドを参照してください。


ヒント 将来の使用(たとえば、ライセンス付き機能をイネーブルにするため)に備えてホスト ID 情報を保存してください。ホスト ID 情報は、スイッチに付属の Proof of Purchase 文書に記載されています。

ステップ 2 コンソール ポートのデフォルト パラメータが、スイッチのコンソール ポートに接続されているコンピュータ端末(またはターミナル サーバ)側のそれらのパラメータと同じであることを確認します(コンソール ポートの PC への接続を参照)。

ステップ 3 スイッチの電源をオンにします。スイッチは自動的に起動します。


) スイッチが起動して loader> または switch(boot) プロンプトが表示される場合は、ストレージ ベンダーのサポート担当部署に連絡して技術サポートを依頼してください。


スイッチが起動すると、次の出力が表示されます。

General Software Firmbase[r] SMM Kernel 1.1.1002 Aug 6 2003 22:19:14 Copyright (C) 2002 General Software, Inc.
 
Firmbase initialized.
 
00000589K Low Memory Passed
01042304K Ext Memory Passed
Wait.....
 
General Software Pentium III Embedded BIOS 2000 (tm) Revision 1.1.(0)
(C) 2002 General Software, Inc.ware, Inc.
Pentium III-1.1-6E69-AA6E
+------------------------------------------------------------------------------+
| System BIOS Configuration, (C) 2002 General Software, Inc. |
+---------------------------------------+--------------------------------------+
| System CPU : Pentium III | Low Memory : 630KB |
| Coprocessor : Enabled | Extended Memory : 1018MB |
| Embedded BIOS Date : 10/24/03 | ROM Shadowing : Enabled |
+---------------------------------------+--------------------------------------+
Loader Loading stage1.5.
 
Loader loading, please wait...
Auto booting bootflash:/m9500-sf1ek9-kickstart-mz.2.1.1a.bin bootflash:/m9500-s f1ek9-mz.2.1.1a.bin...
Booting kickstart image: bootflash:/m9500-sf1ek9-kickstart-mz.2.1.1a.bin...................Image verification OK
 
Starting kernel...
INIT: version 2.78 booting
Checking all filesystems..... done.
Loading system software
Uncompressing system image: bootflash:/m9500-sf1ek9-mz.2.1.1a.bin
CCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCC
INIT: Entering runlevel: 3
 

ステップ 4 管理者アカウントに割り当てるパスワードを入力します。

---- System Admin Account Setup ----
Enter the password for "admin":
 

ヒント 入力したパスワードが短くて解読されやすい場合、そのパスワードは拒否されます。強力なパスワードを設定するようにしてください。パスワードでは、大文字と小文字が区別されます。『Cisco MDS 9000 Family Configuration Guide』の「Configuring User Accounts」に記載されている要件に適合するパスワードを、明示的に設定する必要があります。


) スイッチ セットアップ ユーティリティを初めて実行する場合、ユーティリティは自動的に開始されます。初回の設定でない場合は、システム プロンプトで setup と入力する必要があります。



) すでに設定を行った質問に対する回答を省略する場合、またはすべての質問に対する回答を省略する場合は、Enter キーを押します。デフォルトの回答がない場合(たとえば、スイッチ名)、スイッチは以前に設定された回答を使用し、次の質問へ移ります。


ステップ 5 yes と入力して、セットアップ モードに移行します。

This setup utility will guide you through the basic configuration of the system. Setup configures only enough connectivity for management of the system.
 
*Note: setup is mainly used for configuring the system initially,
when no configuration is present. So setup always assumes system
defaults and not the current system configuration values.
 
Press Enter at anytime to skip a dialog. Use ctrl-c at anytime
to skip the remaining dialogs.
 
Would you like to enter the basic configuration dialog (yes/no): yes
 

スイッチ セットアップ ユーティリティの指示に従えば、基本設定のプロセスを完了することができます。任意のプロンプトで Ctrl-C キーを押すと、設定のプロセスは終了します。

ステップ 6 no (no がデフォルト)と入力し、追加のアカウントを作成しないようにします。

Create another login account (yes/no) [n]: no
 

ステップ 7 no (no がデフォルト)と入力し、読み取り専用 SNMP コミュニティ ストリングを設定しないようにします。

Configure read-only SNMP community string (yes/no) [n]: no
 

ステップ 8 no (no がデフォルト)と入力し、読み取り/書き込み SNMP コミュニティ ストリングを設定しないようにします。

Configure read-write SNMP community string (yes/no) [n]: no
 

ステップ 9 スイッチの名前を入力します。


) スイッチ名には最大 32 文字の英数字を使用できます。デフォルトは、switch です。


Enter the switch name: switch_name
 

ステップ 10 yes (yes がデフォルト)と入力し、アウトオブバンド管理を設定します。

Continue with Out-of-band (mgmt0) management configuration? (yes/no) [y]: yes
 

a. mgmt0 インターフェイスの IP アドレスを入力します。

Mgmt0 IP address : mgmt_IP_address
 

b. mgmt0 インターフェイスのネットマスクを、xxx.xxx.xxx.xxx 形式で入力します。

Mgmt0 IP netmask : xxx.xxx.xxx.xxx
 

ステップ 11 yes (yes がデフォルト)と入力し、デフォルト ゲートウェイを設定します(推奨)。

Configure the default-gateway: (yes/no) [y]: yes
 

ステップ 12 デフォルト ゲートウェイの IP アドレスを入力します。

IP address of the default-gateway: default_gateway
 

ステップ 13 no (noがデフォルト)と入力し、インバンド管理、スタティック ルート、デフォルト ネットワーク、DNS、およびドメイン名などの高度な IP オプションを設定します。

Configure Advanced IP options (yes/no)? [n]: no
 

ステップ 14 yes(yes がデフォルト)と入力し、Telnet サービスをイネーブルにします。

Enable the telnet service? (yes/no) [y]: yes
 

ステップ 15 no (no がデフォルト)と入力し、SSH サービスをディセーブルのままにします。

Enable the ssh service? (yes/no) [n]: no
 

ステップ 16 no (no がデフォルト)と入力し、NTP サービスを設定しないようにします。

Configure the ntp server? (yes/no) [n]: no
 

ステップ 17 noshut (shut がデフォルト)と入力し、デフォルトのスイッチ ポート インターフェイスを noshut ステートに設定します。

Configure default switchport interface state (shut/noshut) [shut]: noshut
 

ステップ 18 on (on がデフォルト)と入力し、スイッチ ポートにトランク モードを設定します。

Configure default switchport trunk mode (on/off/auto) [on]: on
 

ステップ 19 deny (deny がデフォルト)と入力し、デフォルト ゾーン ポリシーを設定します。

Configure default zone policy (permit/deny) [deny]: deny
 

このステップでは、デフォルト ゾーンのすべてのメンバーに対するトラフィック フローを拒否します。

ステップ 20 yes (no がデフォルト)と入力し、フル ゾーン セットの配信をイネーブルにします(『 Cisco MDS 9000 Family Configuration Guide 』を参照)。

Enable full zoneset distribution (yes/no) [n]: yes
 

新しい設定が表示されます。入力が完了した設定を調べ、必要に応じて編集します。

ステップ 21 設定に問題がなければ、no(no がデフォルト)と入力します。

The following configuration will be applied:
 
switchname switch_name
interface mgmt0
ip address mgmt_IP_address
subnetmask mgmt0_ip_netmask
no shutdown
ip default-gateway default_gateway
telnet server enable
no ssh server enable
no system default switchport shutdown
system default switchport trunk mode on
no zone default-zone permit vsan 1-4093
zoneset distribute full vsan 1-4093
Would you like to edit the configuration? (yes/no) [n]: no
 

ステップ 22 yes(yes がデフォルト)と入力し、この設定を使用するために保存します。

Use this configuration and save it? (yes/no) [y]: yes
 

注意 この時点で設定を保存しなかった場合、次回スイッチを再起動しても変更が反映されません。yes を入力して新しい設定を保存することで、キックスタート イメージおよびシステム イメージも自動的に設定されるようにしてください。


 

モジュール ステータスの確認

スイッチのより詳細な設定を行う前に、シャーシ内のモジュールが設計どおりに機能していることを確認してください。任意の時点におけるモジュールのステータスを確認するには、 show module コマンドを発行します。物理的に設置されたハードウェアがすべて表示されます。

show module コマンドの出力例は、次のようになります。

switch# show module
Mod Ports Module-Type Model Status
--- ----- -------------------------------- ------------------ ------------
2 32 1/2 Gbps FC Module DS-X9032 ok
3 16 1/2 Gbps FC Module DS-X9016 ok
4 8 IP Storage Services Module DS-X9308-SMIP ok
5 0 Supervisor/Fabric-1 DS-X9530-SF1-K9 active *
6 0 Supervisor/Fabric-1 DS-X9530-SF1-K9 ha-standby
7 0 Caching Services Module DS-X9560-SMAP ok
9 32 Advanced Services Module DS-X9032-SMV ok
 
Mod Sw Hw World-Wide-Name(s) (WWN)
--- ----------- ------ --------------------------------------------------
2 2.1(1a) 1.1 20:41:00:05:30:00:86:9e to 20:60:00:05:30:00:86:9e
3 2.1(1a) 3.0 20:81:00:05:30:00:86:9e to 20:90:00:05:30:00:86:9e
4 2.1(1a) 4.0 20:c1:00:05:30:00:86:9e to 20:c8:00:05:30:00:86:9e
5 2.1(1a) 4.0 --
6 2.1(1a) 4.0 --
7 2.1(1a) 0.702 --
9 2.1(1a) 0.502 22:01:00:05:30:00:86:9e to 22:20:00:05:30:00:86:9e
 
Mod Application Image Description Application Image Version
-------- ----------------------------- -------------------------
7 svc-node1 1.3(5m)
7 svc-node2 1.3(5m)
9 SSI linecard image 2.1(1)
 
Mod MAC-Address(es) Serial-Num
--- -------------------------------------- ----------
2 00-0c-30-d9-eb-60 to 00-0c-30-d9-eb-64 JAB074704EJ
3 00-0c-30-0d-27-54 to 00-0c-30-0d-27-58 JAB074004RR
4 00-0c-30-da-92-88 to 00-0c-30-da-92-94 JAB075204ZN
5 00-0c-30-d9-dc-d0 to 00-0c-30-d9-dc-d4 JAB074504RC
6 00-0c-30-d9-ef-80 to 00-0c-30-d9-ef-84 JAB0747055Y
7 00-0d-bc-2f-bc-b8 to 00-0d-bc-2f-bd-3c JAB073907DK
9 00-05-30-00-ad-4e to 00-05-30-00-ad-52 JAB070605QV
 
* this terminal session

) 設置されているすべてのハードウェアが表示されない場合は、ストレージ ベンダーのサポート担当部署に連絡して指示を仰いでください。