SCMS SM RDR DHCP LEG リファレンス ガイド
はじめに
はじめに
発行日;2012/02/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 281KB) | フィードバック

目次

はじめに

対象読者

テクニカル サポート

TAC Webサイト

Japan TAC Webサイト

TACレベル情報の参照

TACプライオリティの定義

はじめに

このマニュアルでは、Raw Data Report(RDR)サーバをベースとするDHCP Login Event Generator(LEG;ログイン イベント ジェネレータ)の概要について簡単に説明するとともに、SCMS Subscriber Manager(SM)プラットフォームにDHCP LEGをインストールして設定する手順を説明します。


) このマニュアルは、Cisco SCMSサブスクライバ管理とサブスクライバ統合の概要、およびDHCPプロトコルについて基本的な知識がある読者を対象としています。


 

 

シスコのサブスクライバ統合の概要についての詳細は、『 Service Control Management Suite, Subscriber Manager (SCMS SM) User Guide 』を参照してください。

 

対象読者

このマニュアルは、RDR DHCP LEGの概要や、Cisco Service Control Subscriber Managementおよびサブスクライバ統合の概要について知識のある読者を対象としています。

 

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

 

書体または記号
意味

イタリック体

参照先、新出用語、フィールド名、およびプレースホルダ

太字

メニュー名、オプション名、およびコマンド ボタン名

Courier

コンピュータ画面に表示されるシステム出力

太字 Courier

例示において、ユーザが入力するCLUコマンド コード

イタリック体 Courier

CLUコマンドの必須パラメータ

[ 角カッコで囲まれたイタリック体 ]

CLUコマンドの省略可能なパラメータ

  •  

1ステップだけの手順

 

「注釈」です。

重要な情報が紹介されています。

 

「警告」です。

人身事故または機器損傷の危険性があることを意味します。

 

 

テクニカル サポート

TAC Webサイト

TAC Webサイト( http://www.cisco.com/tac )では、オンラインで資料やツールを利用して、トラブルシューティングやシスコ製品およびテクノロジーに関する技術上の問題の解決に役立てることができます。TAC Webサイトは1年中いつでも利用することができます。

TAC Webサイト上のツールにアクセスする際は、いずれもCisco.comのログインIDおよびパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ログインIDまたはパスワードを取得していない場合は、次のURLで登録手続きを行ってください。
http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do

Japan TAC Webサイト

Japan TAC Webサイトでは、利用頻度の高いTAC Webサイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Webサイトには、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Webサイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Webサイトにアクセスするには、Cisco.comのログインIDとパスワードが必要です。ログインIDとパスワードを取得していない場合は、次のURLにアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/

 

TACレベル情報の参照

オンラインTAC Case Openツール( http://www. cisco.com/tac/caseopen )では、P3およびP4の問題について最も迅速にテクニカル サポートを受けられます(ネットワークの障害が軽微である場合、あるいは製品情報が必要な場合)。状況をご説明いただくと、TAC Case Openツールはすみやかな問題解決に役立つリソースを自動的に推奨します。

これらの推奨リソースを使用しても問題が解決しない場合は、TACの技術者が対応します。問題がP1またはP2(運用中のネットワークがダウンした場合、あるいは重大な障害が発生した場合)であるか、インターネットにアクセスできない場合は、電話でTACにご連絡ください。P1およびP2の問題にはTACの技術者がただちに対応し、業務を円滑に運営できるよう支援します。

電話でテクニカル サポートを受ける際は、次の番号のいずれかをご使用ください。

アジア太平洋:+61 2 8446 7411(オーストラリア: 1 800 805 227)

EMEA: +32 2 704 55 55

米国: 1 800 553-2447

TACの連絡先一覧については、次のURLにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml

 

TACプライオリティの定義

すべての問題を標準形式で報告するために、問題のプライオリティを定義しました。

プライオリティ1(P1) ― ネットワークがダウンし、業務に致命的な損害が発生する場合。24時間体制であらゆる手段を使用して問題の解決にあたります。

プライオリティ2(P2) ― ネットワークのパフォーマンスが著しく低下、またはシスコ製品のパフォーマンス低下により業務に重大な影響がある場合。通常の業務時間内にフルタイムで問題の解決にあたります。

プライオリティ3(P3) ― ネットワークのパフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用が機能している場合。通常の業務時間内にサービスの復旧を行います。

プライオリティ4(P4) ― シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要で、業務への影響がほとんどまたはまったくない場合。