Cisco Service Control Management Suite Subscriber Manager ユーザ ガイド
このマニュアルについて
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発行日;2012/01/31 | 英語版ドキュメント(2011/09/23 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

このマニュアルについて

概要

マニュアルの変更履歴

マニュアルの構成

関連資料

表記法

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

このマニュアルについて

概要

このマニュアルは、Subscriber Manager(SM)アプリケーションの設定と管理の入門書です。このマニュアルには、SM のインストール方法、設定方法、および使用方法の説明のほか、関連する概要と用語の説明が記載されています。


) このマニュアルでは、電気通信機器と搭載手順、Service Control Management Suite の概念、Service Control Engine(SCE)1000、SCE 2000、および SCE 8000 のプラットフォームと関連コンポーネントに関して基本的な知識があることが前提となります。


Cisco Service Control Management Suite Subscriber Manager ユーザ ガイド 』では、加入者レコードを処理し、加入者データベースを SCE プラットフォームで使用できるように維持するアプリケーションについて詳細に説明します。このマニュアルには、SM および TimesTen データベースのインストール、コンフィギュレーション ファイルの編集とインストール、および Command-Line Utilities(CLU; コマンドライン ユーティリティ)を使用したシステムの管理に関する手順が記載されています。また、加入者の統合をさまざまな形でサポートするためのサービス コントロール配置の設定方法も示します。

このマニュアルは、システム管理者、および SM アプリケーションのオンサイト インストールと設定を担当するネットワーク技術者またはコンピュータ技術者を対象としています。また、SM の日常業務を担当するオペレータも対象としています。

マニュアルの変更履歴

表 1 は、このマニュアルにおける変更内容を記録したものです。

 

表 1 マニュアルの変更履歴

リビジョン
Cisco Service Control
リリースおよび日付
変更点

OL-21080-02-J

リリース 3.6.x
2010 年 4 月 14 日

第 4 章「インストールとアップグレード」 へのマイナーな変更

OL-21080-01

リリース 3.6.x
2010 年 3 月 28 日

このマニュアルの初版

マニュアルの構成

表 2 に、このガイドの各項を示します。

 

表 2 マニュアルの構成

セクション
タイトル
説明

1

「Cisco Service Control 概要」(P.1-1)

Cisco Service Control ソリューションおよび SCE プラットフォームの概要を示します。

2

「Subscriber Manager の概要」(P.2-1)

Subscriber Manager ソリューション、加入者の処理、SM アプリケーションの基本と管理を説明します。

3

「Subscriber Manager フェールオーバー」(P.3-1)

Subscriber Manager とクラスタおよび冗長性の併用に関するトピックを扱います。

4

「インストールとアップグレード」(P.4-1)

SM のインストールおよび基本設定の手順と、SM のアップグレードの実行方法を説明します。

5

「設定と管理」(P.5-1)

SM の設定と管理の手順、および Command-Line Utilities(CLU; コマンドライン ユーティリティ)の使用方法を説明します。

A

「コンフィギュレーション ファイル オプション」(P.A-1)

Subscriber Manager のコンフィギュレーション ファイルを使用して設定可能なすべてのパラメータについて説明します。

B

「コマンドライン ユーティリティ」(P.B-1)

アプリケーションを管理および維持するために SM で使用するコマンドライン ユーティリティ(CLU)について説明します。

C

「ケーブル環境における加入者としての CPE」(P.C-1)

Digital Subscriber Link(DSL; デジタル加入者リンク)や ワイヤレスなど、ケーブル環境用の Cisco Service Control ソリューションで Customer Premise Equipment(CPE)を加入者と見なす特別なケースを扱います。

D

「トラブルシューティング」(P.D-1)

SM アプリケーションのエラー メッセージ、考えられる原因、および解決策について説明します。

E

「Veritas Cluster Server」(P.E-1)

SM クラスタ インストールにおける Veritas Cluster Server 設定の基本的な注意事項を示します。

表記法

表 3 に、このマニュアルで使用されている表記法を示します。

 

表 3 表記法

表記法
意味

太字 フォント

コマンドおよびキーワード、ユーザ入力のテキストは、 太字 フォントで表記されます。

イタリック体

参照先のマニュアル名、新規または強調用語、ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体 フォントで表記されています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{x | y | z}

必ずいずれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[x | y | z]

いずれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

string

引用符を付けない一組の文字。string の前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めて string とみなされます。

courier フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、 courier フォントで示しています。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコで囲んで示しています。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。

!, #

コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コメント行であることを示します。


) 「注釈」です。



ヒント問題解決に役立つ情報」です。



注意要注意」の意味です。ここでは、実行する操作により、機器の損傷またはデータ損失が発生するおそれがあります。


ワンポイント アドバイス時間の節約に役立つ操作」の意味です。記述されている操作を実行すると時間を節約できます。



警告読者への警告」の意味です。ここでは、実行する操作により、人身事故が発生するおそれがあります。


マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

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