Cisco SCMS SM LEGs ユーザ ガイド Release 3.1.6
RADIUS クライアントの設定
RADIUS クライアントの設定
発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

RADIUS クライアントの設定

RADIUS クライアントの設定

RADIUS クライアントの設定

ここでは、RADIUS クライアントの設定手順について説明します。

RADIUS クライアントの設定

RADIUS Listener に RADIUS メッセージを送信するには、RADIUS クライアントが必要です。


ステップ 1 アカウンティング メッセージの宛先として Subscriber Manager(SM)マシンを設定します。

次のパラメータを設定する必要があります。

SM IP アドレス

RADIUS Listener がリッスンする UDP ポート

SM コンフィギュレーション ファイルにこのクライアント用に設定されている共有秘密

ステップ 2 Accounting-Start メッセージが正しい属性で送信されていることを確認します。

SM コンフィギュレーション ファイル内のサブスクライバ ID 属性マッピングに設定されている属性。「RADIUS 属性とサブスクライバ ID のマッピング」を参照してください。

SM コンフィギュレーション ファイル内のサブスクライバ IP アドレス属性マッピングに設定されている属性、Framed-Route または Framed-IP-Address。「サブスクライバ IP アドレスへの RADIUS 属性のマッピング」を参照してください。

(任意)SM コンフィギュレーション ファイル内のサブスクライバ パッケージ属性マッピングに設定されている属性。「サブスクライバ ポリシーへの RADIUS 属性のマッピング」を参照してください。

ステップ 3 Accounting-Stop メッセージが正しい属性で送信されていることを確認します。

SM コンフィギュレーション ファイル内のサブスクライバ ID 属性マッピングに設定されている属性。「RADIUS 属性とサブスクライバ ID のマッピング」を参照してください。

SM コンフィギュレーション ファイル内のサブスクライバ IP アドレス属性マッピングに設定されている属性、Framed-Route または Framed-IP-Address。「サブスクライバ IP アドレスへの RADIUS 属性のマッピング」を参照してください。


) パケット処理の負荷を軽減するために、SM に認証と Accounting-Intermediate メッセージを送信しないように RADIUS クライアントを設定することを推奨します。