Cisco SCMS SCE Subscriber API プログラミング ガイド Release 3.1
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目次

このガイドについて

対象読者

マニュアルの変更履歴

マニュアルの構成

関連資料

表記法

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン

Japan TAC Web サイト

このガイドについて

May 30, 2007, OL-8236-04-J

SCMS SCE Subscriber API プログラミング ガイド 』は、サブスクライバ プロビジョニングのために Service Control Engine(SCE)プラットフォームに直接アクセスする必要がある統合環境で使用します。

ここで説明する内容は次のとおりです。

「対象読者」

「マニュアルの変更履歴」

「マニュアルの構成」

「関連資料」

「表記法」

「マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン」

対象読者

このガイドの対象読者は、サブスクライバ プロビジョニングを実行するポリシー サーバと SCE プラットフォームからなる統合環境で作業するネットワーク技術者またはコンピュータ技術者です。

マニュアルの変更履歴

 

Cisco Service Control の
リリース
Part Number
発行日

リリース 3.1.0

OL-8236-04

2007 年 5 月

変更内容

カスケード SCE の設定をサポートするために新たに RedundancyStateListener インターフェイスを追加しました。「SCE カスケード トポロジのサポート」を参照してください。

 

Cisco Service Control の
リリース
Part Number
発行日

リリース 3.0.5

OL-8236-03

2006 年 11 月

変更内容

「クォータ ステート復元イベント」に関する新しいセクションを追加しました。

「SCAS_BB_Quota」クラスをアップデートしました。

QuotaListener インターフェイスが不適切なため、QuotaListenerEx インターフェイスを更新しました。「QuotaListenerEx インターフェイス クラス」を参照してください。

 

Cisco Service Control の
リリース
Part Number
発行日

リリース 3.0.3

OL-8236-02

2006 年 5 月

変更内容

API コード例を更新しました。「API コードの例」 を参照してください。

 

Cisco Service Control の
リリース
Part Number
発行日

リリース 3.0

OL-8236-01

2005 年 12 月

変更内容

この文書の最初のバージョン

マニュアルの構成

このマニュアルの構成は、次のとおりです。

 

表1

タイトル
説明

第 1 章

「使用する前に」

SCE Subscriber API を使用できるプラットフォーム、API のインストール方法、コンパイル方法、および起動方法について説明します。

第 2 章

「概念および用語」

SCE Subscriber API を使用する際に役立つさまざまな用語および概念について説明します。

第 3 章

「API イベント」

SCE Subscriber API.がアクセスするさまざまなイベントについて説明します。

第 4 章

「API データ型」

各種 API データ タイプについて説明します。

第 5 章

「SCE Subscriber API を使用したプログラミング」

API プログラミングの構造、クラス、メソッド、およびインターフェイスについて詳細に説明します。

第 6 章

「トラブルシューティング」

API ロギング機能を使用した、API との統合に関するトラブルシューティング方法について説明します。API ロギングを使用すると、API クライアントと SCE 側の両方で受信されたパラメータを含めて、呼び出し中の処理をモニタできます。

付録 A

「エラー コードのリスト」

API から戻されるエラー コードを示します。

関連資料

この API ガイドと併せて、次のシスコ マニュアルもご使用ください。

Cisco SCMS Subscriber Manager User Guide

Cisco Service Control Application for Broadband (SCA BB) User Guide

Cisco SCE 1000 2xGBE Installation and Configuration Guide

Cisco SCE 2000 4xGBE Installation and Configuration Guide

表記法

このガイドでは、次の表記法を使用しています。

コマンド、キーワード、およびボタンは 太字 で示しています。

ユーザが値を指定する引数は イタリック体 で示しています。

画面に表示される情報の例は screen フォントで示しています。

ユーザが入力する情報の例は 太字 screen フォントで示しています。

どれか1つを選ぶ必要のある選択要素は、縦棒(|)で区切られています。

角カッコ([ ])内の要素は省略可能です。

波カッコ({})内の要素は必須の選択肢です。

角カッコ内の波カッコ([{}])は省略可能な要素の中の必須選択肢を表します。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このガイド以外の参照資料などを紹介しています。



ワンポイント・アドバイス 「時間の節約に役立つ操作」です。記述されている操作を実行すると時間を節約できます。



注意 「要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。


警告 「危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。機器の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止対策に留意してください。


マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、マニュアルに関するフィードバックの提供、セキュリティ ガイドライン、推奨エイリアス、およびシスコ マニュアルに関する全般的な情報については、下記のサイトで毎月発行される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。この資料には、新規のまたは改訂されたシスコ技術資料がすべて掲載されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/