Cisco SCE8000 10GBE ソフトウェア コンフィギュ レーション ガイド
このマニュアルについて
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発行日;2012/01/31 | 英語版ドキュメント(2011/06/27 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

このマニュアルについて

概要

マニュアルの変更履歴

マニュアルの構成

関連資料

表記法

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

このマニュアルについて

概要

ここでは、『 Cisco SCE8000 10GBE ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド 』の対象読者、マニュアルの構成、および表記法について説明します。

このマニュアルは、Service Control Engine(SCE)プラットフォームの設定および保守を担当する、経験豊富なネットワーク管理者を対象としています。

マニュアルの変更履歴

次の変更履歴は、このマニュアルにおける変更内容を記録したものです。

 

表 1 マニュアルの変更履歴

リビジョン
Cisco Service Control のリリースおよび日付
変更点

OL-21059-01

リリース 3.6.x
2010 年 3 月 30 日

本マニュアルの初版(リリース 3.6.x トレインの新版)

3.5.x トレインの前リリースからは、次の変更が行われました。

第 5 章「管理インターフェイスとセキュリティの設定」は、2 つの章に分割され、一般的なグローバル コンフィギュレーションのタスクが新しい第 6 章「グローバル コンフィギュレーション」に移動されました。

次に関する情報を追加しました。

VLAN 上のプライベート IP

シスコ検出プロトコル

RDR 集約

CPU 使用状況のモニタリング

トラフィック ポートの交換

マニュアルの構成

このマニュアルの構成は、次のとおりです。

 

表 2 マニュアルの構成

セクション
タイトル
説明

1

「Cisco Service Control の概要」(P.1-1)

SCE プラットフォームの管理の概要を示します。

2

「コマンドライン インターフェイス(CLI)」(P.2-1)

Cisco SCE CLI(コマンドライン インターフェイス)の使用方法について詳しく説明します。

3

「Cisco SCE8000 プラットフォームの基本操作」(P.3-1)

コンフィギュレーションの管理方法、アプリケーションのインストール方法、およびシステム ソフトウェアのアップグレード方法について説明します。

4

「ユーティリティ」(P.4-1)

セットアップ ウィザード、ユーザ ログ、およびファイル操作について説明します。

5

「管理インターフェイスとセキュリティの設定」(P.5-1)

各種の管理オプション(Telnet、Secure Shell(SSH)、および Simple Network Management Protocol(SNMP; 簡易ネットワーク管理プロトコル))の設定方法を説明します。システム時間、ドメイン名の設定、管理 Internet Protocol(IP)アドレス、およびパスワードの設定方法についても説明します。

6

「グローバル コンフィギュレーション」(P.6-1)

システム時間、ドメイン名設定、IP ルーティングなど、さまざまなグローバル設定の設定方法を説明します。

7

「ライン インターフェイスの設定」(P.7-1)

トンネリング、Type Of Service(TOS)マーキング、およびトラフィック規則の設定方法について説明します。

8

「接続の設定」(P.8-1)

接続モード、リンク モード、および障害時の動作の設定方法について説明します。

9

「未加工データのフォーマッティング:RDR フォーマッタと NetFlow エクスポート」(P.9-1)

接続モード、リンク モード、および障害時の動作の設定方法について説明します。

10

「サブスクライバの管理」(P.10-1)

サブスクライバ情報のインポート/エクスポート方法およびサブスクライバのモニタリング方法について説明します。

11

「冗長構成およびフェールオーバー」(P.11-1)

冗長構成システムの設定および管理の方法について説明します。

12

「DDoS 攻撃の識別と防御」(P.12-1)

攻撃フィルタリングの設定方法について説明します。

13

「Service Control Management Protocol(SCMP)の管理」(P.13-1)

SCE プラットフォームと Cisco ルータの Intelligent Service Gateway(ISG)機能を統合するプロトコル、Service Control Management Protocol(SCMP)について説明します。SCMP、SCMP ピア デバイス、および RADIUS クライアントを設定、管理する方法も説明します。

14

「インテリジェント トラフィック ミラーリング」(P.14-1)

トラフィック モニタリングを使用してオフライン分析のためのサブスクライバ データを作成する方法を説明します。

A

「Cisco Service Control MIB」(P.A-1)

以前のリリースでサポートされていた独自の pcube Management Information Base(MIB; 管理情報ベース)を新しい MIB 構造にマッピングする方法を説明します。

B

「SCE プラットフォーム利用率のモニタリング」(P.B-1)

実際のトラフィックに設置された SCE プラットフォームをモニタリングする方法を説明します。

C

「SCE8000 ライセンス情報」(P.C-1)

オープン SSH および NetSNMP のライセンス情報のコピーです。

関連資料

ご使用の SCE プラットフォームおよび SCE プラットフォーム上で動作するソフトウェアは、広範囲にわたる機能を備えており、次のリソースに記載されています。

Service Control CLI およびすべての CLI コマンドのリストに関する詳細については、『 Cisco SCE8000 CLI Command Reference 』を参照してください。

初期インストールおよび起動については、該当するクイック スタート ガイドを参照してください。

『Cisco SCE8000 10GBE Installation and Configuration Guide』

SCE 2000 プラットフォームの WAN インターフェイスの国際適合規格、安全性、および規定情報については、適合規格および安全に関する情報についてのマニュアルを参照してください。

『Regulatory Compliance and Safety Information for Cisco SCE8000』

Service Control Management Suite のその他のコンポーネントのインストレーションおよび設定については、次のマニュアルを参照してください。

『Cisco SCMS Subscriber Management User Guide』

『Cisco SCMS Collection Manager User Guide』

『Cisco Service Control Application for Broadband User Guide』

『Cisco Service Control Application Reporter User Guide』

シスコ製品のマニュアルの閲覧方法、またはマニュアル一般に関する情報の入手方法については、次の資料を参照してください。

「マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート」

SCE8000 プラットフォームに添付されているシスコ情報パケット

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

 

表 3 表記法

表記法
説明

太字

コマンド、キーワード、およびユーザが入力するテキストは 太字 で示しています。

イタリック体

マニュアル タイトル、新規の用語または用語の強調、ユーザが値を指定する引数は イタリック体 で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずいずれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

いずれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

ストリング

引用符を付けない一組の文字。ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングとみなされます。

courier フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、 courier フォントで示しています。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコで囲んで示しています。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。

!, #

コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コメント行であることを示します。


) 「注釈」です。



ヒント問題解決に役立つ情報」です。



注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。


ワンポイント アドバイス時間の節約に役立つ操作」です。記述されている操作を実行すると時間を節約できます。



警告危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。


マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

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