Cisco SCE8000 Software コンフィギュレーション ガイド Rel 3.1.6S
はじめに
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目次

はじめに

はじめに

ここでは、『 Cisco SCE8000 Software コンフィギュレーション ガイド 』の対象読者、構成、および表記法について説明します。

このマニュアルは、SCE プラットフォームの設定および保守を担当する、経験豊富なネットワーク管理者を対象としています。

マニュアルの変更履歴

次の変更履歴は、このマニュアルにおける変更内容を記録したものです。

 

リビジョン
Cisco Service Control リリースおよび発行日
変更点

OL-16479-01

3.1.6S
2008 年 6 月

Cisco SCE8000 Software コンフィギュレーション ガイド 』の作成

マニュアルの構成

このマニュアルの構成は、次のとおりです。

 

タイトル
説明

第 1 章

Cisco Service Control の概要

SCE プラットフォームの管理の概要を示します。

第 2 章

CLI

Cisco SCE CLI の使用方法について詳しく説明します。

第 3 章

Cisco SCE8000 プラットフォームの基本操作

コンフィギュレーションの管理方法、アプリケーションのインストール方法、およびシステム ソフトウェアのアップグレード方法について説明します。

第 4 章

ユーティリティ

セットアップ ウィザード、ユーザ ログ、およびファイル操作について説明します。

第 5 章

管理インターフェイスとセキュリティの設定

さまざまな管理オプション(Telnet、SSH、および SNMP)の設定方法について説明します。また、システム時間、ドメイン名、管理 IP アドレス、パスワードの設定方法について説明します。

第 6 章

ライン インターフェイスの設定

トンネリング、TOS マーキング、およびトラフィック規則の設定方法について説明します。

第 7 章

接続の設定

接続モード、リンク モード、および障害時の動作の設定方法について説明します。

第 8 章

未加工データのフォーマット:RDR フォーマッタと NetFlow エクスポート

RDR が正しい宛先に送信されるように RDR フォーマッタを設定する方法について説明します。

第 9 章

サブスクライバの管理

サブスクライバ情報のインポート/エクスポート方法およびサブスクライバのモニタリング方法について説明します。

第 10 章

DDoS 攻撃の識別と防御

アタック フィルタリングの設定方法について説明します。

第 11 章

SCMP の管理

SCE プラットフォームとシスコ製ルータの
Intelligent Service Gateway(ISG)機能を統合したプロトコルである Service Control Management Protocol(SCMP)について説明します。また、SCMP、SCMP ピア デバイス、Remote Authentication Dial-In User Service(RADIUS)クライアントの設定および管理方法についても説明します。

付録 A

Cisco Service Control MIB

以前のリリースでサポートされていた独自の pcube MIB を新しい MIB 構造にマッピングする方法について説明します。

付録 B

SCE プラットフォーム利用率のモニタリング

実トラフィックにインストールされた SCE プラットフォームのモニタリング方法について説明します。

関連資料

ご使用の SCE プラットフォームおよび SCE プラットフォーム上で動作するソフトウェアは、広範囲にわたる機能を備えており、次のリソースに記載されています。

Service Control CLI およびすべての CLI コマンドのリストに関する詳細については、『 Cisco SCE8000 CLI Command Reference 』を参照してください。

初期インストールおよび起動については、該当するクイック スタート ガイドを参照してください。

Cisco SCE8000 Quick Start Guide

SCE 2000 プラットフォームの WAN インターフェイスの国際準拠規格、安全性、および規定情報については、準拠規格および安全に関する情報についてのマニュアルを参照してください。

Regulatory Compliance and Safety Information for Cisco SCE8000

Service Control Management Suite の他のコンポーネントのインストールおよび設定については、次のマニュアルを参照してください。

Cisco SCMS Subscriber Management User Guide

Cisco SCMS Collection Manager User Guide

Cisco Service Control Application for Broadband User Guide

Cisco Service Control Application Reporter User Guide

シスコ製品の資料を表示する場合、または資料に関する一般情報を取得する場合は、次の情報源を参照してください。

「マニュアルの入手方法およびサービス リクエストの申請方法」

SCE8000 プラットフォームに添付されているシスコ情報パケット

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

 

表記
説明

太字

コマンド、キーワード、およびユーザが入力したテキストは、 太字 で示しています。

イタリック体

マニュアルのタイトル、新出用語または強調用語、およびユーザが値を指定する引数は、 イタリック体 で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずどれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

ストリング

引用符を付けない一組の文字。ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングとみなされます。

courier フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、 courier フォントで示しています。

< >

パスワードのように出力されない文字は、かぎカッコ(< >)で囲んで示しています。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。

!、#

コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コメント行であることを示します。


) 「注釈」です。



ヒント問題解決に役立つ情報」です。



注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。


ワンポイント・アドバイス 「時間の節約に役立つ操作」です。記述されている操作を実行すると時間を節約できます。



警告危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。


マニュアルの入手方法およびサービス リクエストの申請方法

マニュアルの入手方法、サービス リクエストの申請方法、および追加情報の収集の詳細については、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。『 What's New in Cisco Product Documentation 』には、シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧が示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

What's New in Cisco Product Documentation 』の Really Simple Syndication(RSS)フィードに加入して、Reader アプリケーションを使用してデスクトップに直接配信するよう設定します。RSS フィードは無料のサービスで、現在、RSS バージョン 2.0 がサポートされています。

Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

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http://www.cisco.com/jp/register/