Cisco Service Control Application Reporter ユーザ ガイド Release 3.1
使用する前に
使用する前に
発行日;2012/01/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

使用する前に

システム コンポーネント

システム要件

Windows 環境での SCA Reporter のインストール

SCA Reporter のインストール方法

SCA Reporter のアンインストール

Linux 環境での SCA Reporter のインストール

Linux 環境での SCA Reporter のインストール方法

Linux 環境での SCA Reporter のアンインストール方法

SCA Reporter の起動

SCA Reporter の設定

データベース接続の管理

データベース接続の追加方法

データベース接続のアクティブ化方法

SCE プラットフォームの IP アドレスの設定

SCE プラットフォームの IP アドレスの設定方法

SCA Reporter の詳細オプションの設定方法

オンライン ヘルプの利用方法

オンライン ヘルプの利用方法

オンライン ヘルプの検索方法

クイック スタート

最初のレポートの作成方法

最初のレポートの処理方法

使用する前に

Cisco Service Control Application Reporter(SCA Reporter)は、Service Control Engine(SCE)プラットフォームが実行するトラフィック分析に基づいてレポートを生成できる Cisco Service Control Application ツールです。情報は、SCE プラットフォームから送信されてデータベースに保存されます。SCA Reporter は、データベースの情報のクエリーおよび取得を行い、グローバル監視レポート、サブスクライバ監視レポート、P2P レポート、トラフィック検出統計レポートなどの包括的なレポートという形式で結果を表示します。

「システム コンポーネント」

「システム要件」

「Windows 環境での SCA Reporter のインストール」

「Linux 環境での SCA Reporter のインストール」

「SCA Reporter の起動」

「SCA Reporter の設定」

「オンライン ヘルプの利用方法」

「クイック スタート」

システム コンポーネント

SCA Reporter は、ネットワークを使用するアプリケーションおよびサブスクライバの動作やリソース消費を把握する場合に役立ちます。また、各規則の有効性や、ネットワークに実装した場合の効果を判別する場合にも役立ちます。

SCA Reporter は、データベースとともに展開するという形式のみで使用できます。次の方式を使用してレポートを生成できます。

スタンドアロン アプリケーション

CLI(コマンドライン インターフェイス)― 「SCA Reporter の CLI」を参照してください。

SCA BB Console ツール ― 「SCA BB Console のツールとしての SCA Reporter」を参照してください。

使用可能レポートは、積み重ね棒グラフや面グラフなどのさまざまなグラフ描画や表形式で表示できます。3 次元などのさまざまな表示オプションでグラフ表示を調整できます。表レポートおよびグラフ レポートの両方をファイルにエクスポートできます。プロパティに割り当てる値(時間境界など)を変更し、レポートを修正することもできます。レポートの複製、エクスポート、保存ができます。

GUI を使用せずに SCA Reporter CLI を使用してレポートを生成することもできます。

SCA Reporter は、ビューというビジュアル コンポーネントから構成されます。 ビュー、およびそれぞれのビューで実行できるタスクは次のとおりです。

テンプレート ビュー ― レポート テンプレートの選択、新しいレポート インスタンスの作成、およびレポートの生成を行います。

プロパティ ビュー ― フォーカスしたオブジェクトのプロパティとその値を表示します。フォーカスされるオブジェクトは、テンプレート グループ、レポート テンプレート、レポート インスタンス、レポートのグラフ表示などです。レポート インスタンス プロパティおよびグラフ表示プロパティの設定もできます。

レポート ビュー ― レポートのデータをグラフや表形式で表示します。各レポートは、専用のレポート ビューで表示されます。

経過表示ビュー ― 実行またはエクスポートを行ったレポートを監視します。このビューでは経過詳細を表示でき、バックグラウンドでレポートを生成してその他のレポートでの作業を続けることを選択することもできます。

レポートの生成は、主に 5 つのステップで構成されます。

1. テンプレート ビューからレポート インスタンスを作成します。

2. プロパティ ビューでレポート インスタンスのプロパティを設定します。

3. レポート インスタンスを実行します。

4. レポート ビューで表形式またはグラフ形式のレポートを表示します。

5. プロパティ ビューでレポートのグラフ表示を調整します。

複数のレポートを同時に生成し、後でエクスポートできます。レポートの実行中は、経過表示ビューを使用してレポートを監視し、バックグラウンドでレポートを生成できます。

システム要件

SCA Reporter GUI フロント エンドとコマンドライン アプリケーションは、Windows 98、Windows 2000、Windows NT、Windows XP を実行している任意のコンピュータにインストールし、実行することができます。

SCA Reporter の Linux 用コマンドライン アプリケーションは、Red Hat Enterprise Linux 4 を実行している任意のコンピュータにインストールできます。

コンピュータには最低 512 MB のメモリが必要ですが、1024 MB のメモリを強く推奨します。

最低画面解像度は、1024 × 768 ピクセルです。

Windows 環境での SCA Reporter のインストール

「SCA Reporter のインストール方法」

「SCA Reporter のアンインストール」

SCA Reporter のインストール方法

手順概要

1. SCA Reporter のインストール ファイル SCA Reporter 3.1.0 Setup.exe を選択してダブルクリックします。

2. [ Next ] をクリックします。

3. [ Browse ] をクリックし、別のインストール先フォルダを選択します。

4. [ Next ] をクリックします。

5. [Start Menu Folder] フィールドに別のスタート メニュー フォルダを入力します。

6. [ Install ] をクリックします。

7. インストールが完了するまで待機します。

8. [ Next ] をクリックします。

9. [ Finish ] をクリックします。

手順詳細


ステップ 1 SCA Reporter のインストール ファイル SCA Reporter 3.1.0 Setup.exe を選択してダブルクリックします。

[SCA Reporter 3.1.0 Setup] ウィザードの [Welcome] ビューが表示されます。

図2-1

 

ステップ 2 [ Next ] をクリックします。

セットアップ ウィザードの [Install Location] 画面が開きます。

図2-2

 

ステップ 3 [ Browse ] をクリックし、別のインストール先フォルダを選択します。

ステップ 4 [ Next ] をクリックします。

セットアップ ウィザードの [Start Menu Folder] 画面が開きます。

図2-3

 

ステップ 5 [Start Menu Folder] フィールドに別のスタート メニュー フォルダを入力します。

[Next] ボタンがイネーブルになります。

ステップ 6 [ Install ] をクリックします。

セットアップ ウィザードの [Installing] 画面が開きます。

図2-4

 

ステップ 7 インストールが完了するまで待機します。

[Next] ボタンがイネーブルになります。

ステップ 8 [ Next ] をクリックします。

セットアップ ウィザードの [Installation Complete] 画面が開きます。

図2-5

 

ステップ 9 [ Finish ] をクリックします。

[SCA Reporter 3.1.0 Setup] ウィザードが閉じます。

SCA Reporter がマシンにインストールされました。


 

SCA Reporter のアンインストール

 

手順概要

1. スタート > すべてのプログラム > [ Cisco SCA ] > [ SCA Reporter 3.1.0 ] > [ Uninstall ] を選択します。

2. [ Yes ] をクリックします。

3. [ OK ] をクリックします。

手順詳細


ステップ 1 スタート > すべてのプログラム > [ Cisco SCA ] > [ SCA Reporter 3.1.0 ] > [ Uninstall ] を選択します。

図2-6

 

ステップ 2 [ Yes ] をクリックします。

図2-7

 

ステップ 3 [ OK ] をクリックします。


 

Linux 環境での SCA Reporter のインストール

SCA Reporter は Linux 環境でインストールし、コマンドラインから実行できます( SCA Reporter の CLI を参照)。

「Linux 環境での SCA Reporter のインストール方法」

「Linux 環境での SCA Reporter のアンインストール方法」

Linux 環境での SCA Reporter のインストール方法

 

手順概要

1. SCA BB インストール パッケージ( reporter-cmd-linux.tgz )を CCO からダウンロードします。

2. tar xpzf reporter-cmd-linux.tgz コマンドを使用して、選択したディレクトリでインストール パッケージを開きます。

3. インストール ディレクトリから、 reporter-cmd-linux.tgz -setup コマンドを実行します。

手順詳細


ステップ 1 SCA BB インストール パッケージ( reporter-cmd-linux.tgz )を CCO からダウンロードします。

ステップ 2 tar xpzf reporter-cmd-linux.tgz コマンドを使用して、選択したディレクトリでインストール パッケージを開きます。

ステップ 3 インストール ディレクトリから、 reporter-cmd-linux.tgz -setup コマンドを実行します。


 

Linux 環境での SCA Reporter のアンインストール方法

 

手順詳細


ステップ 1 インストール ディレクトリを削除します。


 

SCA Reporter の起動

SCA Reporter には[ スタート ] メニューからアクセスできます。

手順概要

1. スタート > すべてのプログラム > [ Cisco SCA ] > [ SCA Reporter 3.1.0 ] > [ SCA Reporter 3.1.0 ] を選択します。

2. [Welcome] ビューを閉じます。

手順詳細


ステップ 1 スタート > すべてのプログラム > [ Cisco SCA ] > [ SCA Reporter 3.1.0 ] > [ SCA Reporter 3.1.0 ] を選択します。

Cisco Service Control SCA Reporter のスプラッシュ画面が表示されます。

図2-8

 

SCA Reporter がロードされたあと、SCA Reporter のメイン ウィンドウが表示され、[Welcome] ビューが表示されます。

ステップ 2 [Welcome] ビューを閉じます。

テンプレート ビューが表示されます。

図2-9

 


 

SCA Reporter の設定

SCA Reporter の基本設定を作成する必要がありますが、これには、データベース タイプの選択、データベースへの接続、データベースのアクティブ化、サービス コンフィギュレーション データが使用される Service Control Engine(SCE)プラットフォームの IP アドレスの設定が含まれます。

バンドル モードでは、Cisco Service Control Management Suite(SCMS)Collection Manager(CM)を Sybase Adaptive Server Enterprise(Sybase ASE)と併用します。Sybase データ管理プラットフォームでは、トランザクション中心のエンタープライズ アプリケーションがサポートされます。情報の保存および取得をオンラインで実行でき、必要に応じて情報をウェアハウスに保存できます(詳細については、『 Cisco Service Control Management Suite Collection Manager User Guide 』を参照してください)。Oracle データベースおよび MySQL データベースと連動するように CM を設定することもできます。

データベースをアクティブにしたら、データベースで SCE プラットフォームの 1 つの IP アドレスを選択する必要があります。[Preferences] ダイアログボックスのタブで表示されるリポジトリごとに選択する必要があります。SCA Reporter のテンプレート ビューに表示されるすべてのオプション(使用可能パッケージ、サービスなど)は、設定済み SCE プラットフォームに現在適用されているサービス コンフィギュレーションによって決まります。各レポートは、それが設定されている SCE デバイスに従って生成されます。設定例では、1 つの SCE デバイスがデータベースに接続され、1 つのリポジトリ プリファレンスがあります。

「データベース接続の管理」

「SCE プラットフォームの IP アドレスの設定」

「SCA Reporter の詳細オプションの設定方法」

データベース接続の管理

SCA Reporter を使用するには、SCE プラットフォームから作成されたデータが格納されているデータベースへの接続を作成し、アクティブにする必要があります。

多数のデータベースへの接続を追加し、必要に応じてアクティブ データベースを変更することができます。

「データベース接続の追加方法」

「データベース接続のアクティブ化方法」

データベース接続の追加方法

 

手順概要

1. メイン メニューから [ Window ] > [ Preferences ] を選択します。

2. プリファレンス ツリーから [ Reporter ] > [ Databases ] を選択します。

3. [Databases] ペインで [ Add ] をクリックします。

4. [ Choose definition mode ] ラジオ ボタンのうちいずれかを選択します。

5. [ Next ] をクリックします。

6. すべてのフィールドに値を入力します。

7. [ activate this database ] チェック ボックスをオンにします。

8. [ Finish ] をクリックします。

9. [ OK ] をクリックします。

手順詳細


ステップ 1 メイン メニューから [ Window ] > [ Preferences ] を選択します。

[Preferences] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 プリファレンス ツリーから [ Reporter ] > [ Databases ] を選択します。

図2-10

 

ステップ 3 [Databases] ペインで [ Add ] をクリックします。

[Add Database] ウィザードが表示されます。

図2-11

 

ステップ 4 [ Choose definition mode ] ラジオ ボタンのうちいずれかを選択します。

[ Simple ]

[ Advanced ]

ステップ 5 [ Next ] をクリックします。

[Add Database] ウィザードの [Define new database connection] 画面が開きます。実際の画面は、ステップ 4 で選択した定義モードによって決まります。

単純な画面は次のようになります。

図2-12

 

詳細な画面は次のようになります。

図2-13

 

ステップ 6 すべてのフィールドに値を入力します。

ステップ 7 [ activate this database ] チェック ボックスをオンにします。

ステップ 8 [ Finish ] をクリックします。

[Add Database] ウィザードが閉じます。

データベースの定義が、[Preferences] ダイアログボックスのリストに追加されます。

図2-14

 

ステップ 9 [ OK ] をクリックします。

[Preferences] ダイアログボックスが閉じます。


 

データベース接続のアクティブ化方法

 

手順概要

1. メイン メニューから [ Window ] > [ Preferences ] を選択します。

2. プリファレンス ツリーから [ Reporter ] > [ Databases ] を選択します。

3. アクティブ化するデータベース接続を選択します。

4. [ Activate ] をクリックします。

5. [ OK ] をクリックします。

手順詳細


ステップ 1 メイン メニューから [ Window ] > [ Preferences ] を選択します。

[Preferences] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 プリファレンス ツリーから [ Reporter ] > [ Databases ] を選択します。

定義されているすべてのデータベース接続が表に一覧表示されます。

現在アクティブになっているデータベースがあれば、チェック マークで示されます( )。

ステップ 3 アクティブ化するデータベース接続を選択します。

ステップ 4 [ Activate ] をクリックします。

ステップ 5 [ OK ] をクリックします。

[Preferences] ダイアログボックスが閉じます。


 

SCE プラットフォームの IP アドレスの設定

「SCE プラットフォームの IP アドレスの設定方法」

SCE プラットフォームの IP アドレスの設定方法

手順概要

1. メイン メニューから [ Window ] > [ Preferences ] を選択します。

2. プリファレンス ツリーから [ Reporter ] > [ Templates ] を選択します。

3. [Templates] ペインで、[ IP of SCE for policy data ] ドロップダウン リストから、サービス コンフィギュレーション データがレポートで使用される SCE プラットフォームの IP アドレスを選択します。この IP アドレスは、SCA Reporter のテンプレート リポジトリに追加されます。

4. [ Apply ] をクリックします。

5. [ OK ] をクリックします。

手順詳細


ステップ 1 メイン メニューから [ Window ] > [ Preferences ] を選択します。

[Preferences] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 プリファレンス ツリーから [ Reporter ] > [ Templates ] を選択します。

ステップ 3 [Templates] ペインで、[ IP of SCE for policy data ] ドロップダウン リストから、サービス コンフィギュレーション データがレポートで使用される SCE プラットフォームの IP アドレスを選択します。この IP アドレスは、SCA Reporter のテンプレート リポジトリに追加されます。

ステップ 4 [ Apply ] をクリックします。

SCE プラットフォームの IP アドレスがサービス コンフィギュレーション データ用に設定されます。


) [OK] をクリックしてダイアログボックスを閉じる前に、[Apply] をクリックする必要があります。


ステップ 5 [ OK ] をクリックします。

[Preferences] ダイアログボックスが閉じます。


) [Preferences] ダイアログボックスには、Reporter で利用できるリポジトリ(テンプレート セット)ごとに 1 つのタブがあります。それぞれのタブで 1 つの SCE プラットフォームを選択してください。複数のリポジトリがある場合は、テンプレート ビュー内に複数のテンプレート グループ セットがあります。



 

SCA Reporter の詳細オプションの設定方法

SCA Reporter では、次の詳細オプションを設定できます。

デバッグ メッセージをログするかどうか

データベース接続を待ち受ける時間

同時に実行できるレポート インスタンスの最大数

手順概要

1. メイン メニューから [ Window ] > [ Preferences ] を選択します。

2. プリファレンス ツリーから [ Reporter ] > [ Configuration ] を選択します。

3. デバッグ メッセージをロギングするには、[ Send debug messages to log ] チェックボックスをオンにします。

4. [Seconds to wait for a database connection] フィールドに新しい値を入力します。

5. [Maximum number of reports that can be executed simultaneously] フィールドに、新しい値を入力します。

6. [ OK ] をクリックします。

手順詳細


ステップ 1 メイン メニューから [ Window ] > [ Preferences ] を選択します。

[Preferences] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 プリファレンス ツリーから [ Reporter ] > [ Configuration ] を選択します。

図2-15

 

ステップ 3 デバッグ メッセージをロギングするには、[ Send debug messages to log ] チェックボックスをオンにします。

デバッグ メッセージをログすると、ログ ファイルが急速に拡大することがあります。

ステップ 4 [Seconds to wait for a database connection] フィールドに新しい値を入力します。

ステップ 5 [Maximum number of reports that can be executed simultaneously] フィールドに、新しい値を入力します。


) この数を超える実行レポート インスタンスを選択した場合、それらは実行されますが、一部が待ち状態になります。


ステップ 6 [ OK ] をクリックします。

新しい設定値が保存されます。

[Preferences] ダイアログボックスが閉じます。


 

オンライン ヘルプの利用方法

このユーザ ガイドの関連部分に SCA Reporter からアクセスできます。

「オンライン ヘルプの利用方法」

「オンライン ヘルプの検索方法」

オンライン ヘルプの利用方法


ステップ 1 [ Help ] メニューから [ Help Contents ] を選択します。

オンライン ヘルプが別のウィンドウで開きます。


 

オンライン ヘルプの検索方法

SCA Reporter 内からオンライン ヘルプを検索することもできます。


ステップ 1 [ Help ] メニューから [ Search ] を選択します。

Reporter ウィンドウで [Help] ビューが開きます。

図2-16

 

ステップ 2 単語、語句、複雑な検索式を [ Search expression ] フィールドに入力します。

[Go] ボタンがクリック可能になります。


) [>>](拡張)をクリックすると、検索式の作成方法が表示されます。


ステップ 3 Go をクリックします。

検索式を含むヘルプ トピックが [Local Help] の下にリスト表示されます。

ステップ 4 ヘルプ トピックをクリックします。内容が表示されます。


) トピックにブックマークを付けて後で参照できます。


ステップ 5 [Help] ビュー下部の適切なリンクをクリックすると、以下に切り替えることができます。

すべてのトピック

関連トピック

ブックマーク


 

クイック スタート

このクイック スタート セクションは、SCA Reporter を初めて使用する場合に役立ちます。SCA Reporter の設定、レポート インスタンスの作成、レポートの生成、およびレポートの処理を行います。

「最初のレポートの作成方法」

「最初のレポートの処理方法」

最初のレポートの作成方法

手順詳細


ステップ 1 SCA Reporter を起動します([ スタート > すべてのプログラム > [ Cisco SCA ] > [ SCA Reporter 3.1.0 ] > [ SCA Reporter 3.1.0 ] を選択します)。

図2-17

 

ステップ 2 データベース接続を追加、設定、およびアクティブ化します(データベース接続の管理を参照)。

ステップ 3 SCE プラットフォームの IP アドレスを設定します(SCE プラットフォームの IP アドレスの設定を参照)。

ステップ 4 アクティブなデータベースがあり、システムが正しく設定されていることを確認します( トラブルシューティングを参照)。

ステップ 5 テンプレート ビューで、いずれかのテンプレート グループのノードを展開します。

図2-18

 

ステップ 6 レポート テンプレートを右クリックします。

ポップアップ メニューが表示されます。

図2-19

 

ステップ 7 メニューから [ New ] を選択します。

レポート テンプレートの下にレポート インスタンスが追加されます。

図2-20

 

レポート インスタンスの名前は、レポート テンプレートの名前に「#1」を付加したものになります。レポート インスタンスの名前は変更できます。

SCA Reporter ウィンドウの右下にプロパティ ビューが開き、基本的なレポート インスタンス プロパティが表示されます。

図2-21

 

ステップ 8 not set )という値を持つプロパティがある場合は、それに値を割り当てます。

ステップ 9 実行 )をクリックします。レポートが生成されます。

SCA Reporter ウィンドウの右上にレポート インスタンスの名前を持つレポート ビューが開き、レポートのグラフが表示されます。

図2-22

 

ステップ 10 レポートを表示します。

グラフ表示プロパティはプロパティ ビューに表示されます。

図2-23

 


 

最初のレポートの処理方法

手順詳細


ステップ 1 前述の手順に従ってレポートを作成します。

ステップ 2 プロパティ ビューでグラフ表示プロパティを修正することによって、グラフ表示を調整します。( レポートの処理 を参照)。

ステップ 3 レポート ビューにおいて、ビューの上にあるドロップダウン メニューから [ Go To Report ] を選択します。

プロパティ ビューに、レポート インスタンス プロパティが表示されます。

ステップ 4 詳細プロパティ表示 )をクリックすることによって、すべてのレポート インスタンス プロパティを表示します。

図2-24

 

ステップ 5 1 つまたは複数のプロパティを修正します( レポート インスタンスの管理 を参照)。

ステップ 6 実行 )をクリックします。レポートが再生成されます。

修正されたレポートがレポート ビューに表示されます。

図2-25

 

(ここに示した例では、[ Select services to view ] プロパティが修正され、[ Browsing ]、[ Generic ]、および[ P2P ] がチェックされています。)