Cisco Service Control Application Reporter ユーザ ガイド
SCA BB Console のツールとしての SCA Reporter
SCA BB Console のツールとしての SCA Reporter
発行日;2012/01/31 | 英語版ドキュメント(2011/03/23 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

SCA BB Console のツールとしての SCA Reporter

概要

SCA BB Console での SCA Reporter ツールの使用方法

SCA BB Console のツールとしての SCA Reporter

概要

この付録では、SCA BB Console のツールとしての Cisco Service Control Application Reporter(SCA Reporter)について説明します。SCA BB Console の詳細については、『 Cisco Service Control Application for Broadband User Guide 』を参照してください。

SCA BB Console での SCA Reporter ツールの使用方法

SCA Reporter は、SCA BB Console のツールとして実行できます。


ステップ 1 [Start] > [All Programs] > [Cisco SCA] > [SCA BB Console 3.6.0] > [SCA BB Console 3.6.0] を選択します。[SCA BB Console] ウィンドウが表示されます(図 C-1)。

図 C-1 SCA BB Console

 

ステップ 2 データベース接続を設定し、アクティブ化します (「データベース接続の管理」 を参照)。

ステップ 3 Console のメイン メニューから [Tools] > [Reporter] を選択します。

Reporter ツールが開きます(図 C-2)。

図 C-2 Reporter ツール

 

ステップ 4 Reporter ツールは、本マニュアルで説明している SCA Reporter をスタンドアロンで使用する方法と同じ方法で使用します(図 C-3)。

図 C-3 レポートが表示されている状態の Reporter ツール