Cisco SCE 2000 4xGBE インストレーション コン フィギュレーション ガイド
はじめに
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発行日;2012/01/31 | 英語版ドキュメント(2011/03/23 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

はじめに

概要

対象読者

マニュアルの変更履歴

マニュアルの構成

関連資料

表記法

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

はじめに

概要

ここでは、『 Cisco Service Control Engine 2000 4xGBE インストレーション コンフィギュレーション ガイド 』の対象読者、マニュアルの構成、および表記法について説明します。

本インストレーション ガイドでは、SCE 2000 のハードウェアに関する初期の設置、および基本的な設定について説明します。装置の開梱手順、設置手順、およびセットアップ ウィザードによる基本設定の手順が記載されています。このマニュアルに記載されている設置手順および基本的な設定手順が完了したあとは、該当する関連マニュアルを参照して、システムをより詳細に設定してください。

このマニュアルでは、SCE 2000 プラットフォームの設置および実行方法について説明します。このマニュアルの内容を理解するには、電気通信機器およびインストレーション手順に関する基本的な知識が必要です。

対象読者

このマニュアルは、SCE 2000 プラットフォームを現場で設置および設定する、ネットワーク技術者またはコンピュータ技術者を対象としています。このマニュアルの読者は、電気通信機器と設置手順、および電子回路や配線方法に精通している必要があります。さらに、電子または電気機器の技術者としての経験も必要です。

マニュアルの変更履歴

 

表 1 マニュアルの変更履歴

リビジョン
Cisco Service Control の
リリースおよび日付
変更点

OL-21096-01-J

リリース 3.6.x
2010 年 3 月 28 日

このマニュアルの初版(リリース 3.6.x トレイン用の新版)。

3.5.x トレインの最終リリースからの変更はありません。

マニュアルの構成

このマニュアルの構成は、次のとおりです。

 

表 2 ドキュメントの構成

タイトル
説明

1

「概要」(P.1-1)

この章では、Cisco Service Control についての簡単な概要を示します。

2

「SCE プラットフォームの概要」(P.2-1)

この章では、SCE 2000 プラットフォームのハードウェア概要を示します。

3

「トポロジについて」(P.3-1)

この章では、SCE 2000 の有効な配置トポロジ、およびシステム設定を決定するトポロジのさまざまな性質について説明します。

4

「インストレーションおよびメンテナンス」(P.4-1)

この章では、SCE 2000 プラットフォームをラックまたは一般的な卓上に設置する方法、および電源装置やファン モジュールを設置または交換する手順について説明します。

5

「管理インターフェイスの接続および初期システム設定の実行」(P.5-1)

この章では、SCE 2000 プラットフォームをローカル コンソールに接続し、自動実行されるセットアップ ウィザードを通して初期システム設定を実行する方法について説明します。

6

「回線ポートの接続およびインストレーションの完了」(P.6-1)

この章では、1 つおよび 2 つの SCE 2000 トポロジの Gigabit Ethernet(GBE; ギガビット イーサネット)ポートを接続する手順、および GBE インターフェイス パラメータの設定手順を示します。2 つの SCE 2000 (カスケード)を利用するトポロジには、カスケード ポートおよび回線ポートが含まれます。

7

「SCE 2000 プラットフォームの基本操作」(P.7-1)

この章では、SCE 2000 プラットフォームを起動、リブート、およびシャットダウンする方法について説明します。また、設定の管理方法についても説明します。

8

「トラブルシューティング」(P.8-1)

システムの起動時の基本的なトラブルシューティング方法を説明します。

A

「外部光バイパス モジュール」(P.A-1)

この付録では、オプションの外部光バイパス モジュールの取り付け方法について説明します。

B

「正常なインストレーションを確認するための CLI コマンド」(P.B-1)

この付録には、インストレーションが正常に行われたか確認するための基本的なインストレーション後のチェックリストがあります。

関連資料

SCE 2000 プラットフォーム、およびこの上で動作するソフトウェアには、さまざまな機能が統合されています。これらの情報は、次の資料に記載されています。

Cisco CLI ソフトウェア

『Cisco SCE 2000 and SCE 1000 Software Configuration Guide』

『Cisco SCE 2000 and SCE 1000 CLI Command Reference』

初期インストレーションおよびスタートアップの情報については、『 SCE 2000 4xGBE Quick Start Guide 』を参照してください。

SCE 2000 プラットフォームの WAN インターフェイスの国際準拠規格、安全性、および法定情報については、『 Regulatory Compliance and Safety Information for Cisco Service Control Engines (SCE) 』を参照してください。

Service Control Management Suite のその他のコンポーネントのインストールおよび設定については、次のマニュアルを参照してください。

『Cisco Service Control Product Installation Guide』

『Cisco Service Control Management Suite Subscriber Manager User Guide』

『Cisco Service Control Management Suite Collection Manager User Guide』

『Cisco Service Control Application for Broadband User Guide』

『Cisco Service Control Application Reporter User Guide』

シスコ製品のマニュアルの閲覧方法、またはマニュアル一般に関する情報の入手方法については、次の資料を参照してください。

「マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート」

SCE 2000 プラットフォームに付属の『Cisco Information Packet』

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

 

表 3 表記法

表記法
説明

太字

コマンド、キーワード、およびユーザが入力するテキストは 太字 で示しています。

イタリック体

マニュアル タイトル、新規の用語または用語の強調、ユーザが値を指定する引数は イタリック体 で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{x | y | z }

必ずいずれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

いずれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

string

引用符を付けない一組の文字。string の前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めて string とみなされます。

courier フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、 courier フォントで示しています。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコで囲んで示しています。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。

!, #

コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コメント行であることを示します。


) 「注釈」です。



ヒント問題解決に役立つ情報」です。



注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。


ワンポイント アドバイス時間の節約に役立つ操作」です。記述されている操作を実行すると時間を節約できます。



警告危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。


マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧が示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

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