Cisco Secure Desktop コンフィギュレーション ガ イド リリース 3.5
ロギング レベルの設定
ロギング レベルの設定
発行日;2012/01/30 | 英語版ドキュメント(2010/11/08 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

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ロギング レベルの設定

ロギング レベルの設定

デフォルトでは、CSD は重大度レベルが「Error」のイベントをログに記録します。次の手順に従って、CSD イベントの重大度ロギング レベルを変更します。

CSD では、hostscan.log ファイルはユーザのホーム フォルダにインストールされます。hostscan.log には、最後の VPN セッションからのエントリだけ表示されます。ユーザがセキュリティ アプライアンスに接続するたびに、CSD では新しいロギング データでこのファイルのエントリを上書きします。

ロギング レベルを表示または変更するには、次の手順に従います。


ステップ 1 ASDM インターフェイスから、[Configuration] > [Remote Access VPN] > [Secure Desktop Manager] > [Global Settings] を選択します。[Global Settings] パネルが開きます。

 

ステップ 2 パネル内の [Logging Level Definitions] を参考に、[Logging Level] を設定します。

ステップ 3 実行中の設定に加えられた変更を保存するには、[Apply All] をクリックします。


 


) 特定の接続プロファイルに対して CSD がディセーブルになっている場合、その接続プロファイルを使用しているユーザには CSD ロギングは実行されません。