Cisco AnyConnect VPN Client アドミニストレー タ ガイド v.2.0
このマニュアルについて
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発行日;2012/01/30 | 英語版ドキュメント(2010/05/12 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

このマニュアルについて

マニュアルの目的

対象読者

関連資料

資料の編成

表記法

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン

ライセンス

このマニュアルについて

ここでは 『 Cisco AnyConnect VPN Client アドミニストレータ ガイド 』について紹介し、次の内容を説明します。

「マニュアルの目的」

「対象読者」

「関連資料」

「資料の編成」

「表記法」

「マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン」

「ライセンス」

マニュアルの目的

本書の目的は、セキュリティ アプライアンスで Cisco AnyConnect VPN Client のパラメータを設定するために役立つヒントを示すことです。本書はすべての機能を説明するものではなく、最も一般的な構成シナリオだけについて説明します。

セキュリティ アプライアンスの設定および監視には、コマンドライン インターフェイス、ASDM、Web ベースの GUI アプリケーションを使用します。ASDM には、一般的な設定シナリオをガイドする設定ウィザード、あまり一般的ではないシナリオ用のオンライン ヘルプが含まれています。詳細については次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/netsec/secmgmt/asdm/index.htm

このマニュアルは Cisco ASA 5500 シリーズのセキュリティ アプライアンス(ASA 5505 以上)に適用されます。このマニュアル中で「セキュリティ アプライアンス」という用語は、特に指定のない限り、サポートされるすべてのモデルを意味します。PIX ファミリのセキュリティ アプライアンスはサポートされません。

対象読者

このマニュアルは、次の作業を行うネットワーク管理者を対象としています。

ネットワーク セキュリティの管理

セキュリティ アプライアンスのインストールおよび設定

VPN 設定

関連資料

詳細については、次のマニュアルを参照してください。

Cisco ASA 5500 Series Adaptive Security Appliance Getting Started Guide

Cisco ASA 5500 Series Release Notes

Cisco ASDM Release Notes

『Cisco ASDM Online Help』

『Release Notes for Cisco AnyConnect VPN Client, Release 2.0』

Cisco Security Appliance Command Reference

Cisco Security Appliance Logging Configuration and System Log Messages

『Cisco Secure Desktop Configuration Guide for Cisco ASA 5500 Series Administrators』

この製品のオープン ソース ライセンス情報については、次のリンクを参照してください。 http://www.cisco.com/en/US/docs/security/asa/asa80/license/opensrce.html#wp50053

資料の編成

このマニュアルは、 表 1 で説明している章および付録で構成されています。

 

表 1 資料の編成

章/付録
定義

第 1 章「はじめに」

Cisco Anyconnect VPN Client の概要について説明します。

第 2 章「一般的な AnyConnect VPN Client のインストールおよび設定手順」

セキュリティ アプライアンスおよびリモート ユーザ PC で、必要なファイルにアクセスし、Cisco AnyConnect VPN Client をインストールする方法について説明します。

第 3 章「AnyConnect クライアントのインストールと ASDM でのセキュリティ アプライアンスの設定」

ASDM を使用して、セキュリティ アプライアンスに Cisco AnyConnect VPN Client をインストールする方法について説明します。

第 4 章「CLI を使用したセキュリティ アプライアンスへの AnyConnect クライアントのインストール」

コマンドライン インターフェイスを使用して、セキュリティ アプライアンスに Cisco AnyConnect VPN Client をインストールする方法について説明します。

第 5 章「ASDM を使用した AnyConnect 機能の設定」

ASDM を使用して、セキュリティ アプライアンスで Cisco AnyConnect VPN Client のさまざまな機能を設定する方法について説明します。

第 6 章「CLI を使用した AnyConnect 機能の設定」

ASDM を使用して、セキュリティ アプライアンスで Cisco AnyConnect VPN Client のさまざまな機能を設定する方法について説明します。

第 7 章「AnyConnect クライアントの動作モードとユーザ プロファイルの設定および使用」

AnyConnect クライアントの動作モードおよび XML ユーザ プロファイルを、設定および使用する方法について説明します。

第 8 章「AnyConnect クライアントのカスタマイズとローカライズ」

Cisco AnyConnect VPN Client のエンドユーザ インターフェイスをカスタマイズし、ローカライズするための方法について説明します。

第 9 章「AnyConnect クライアントのモニタリングとメンテナンス」

セキュリティ アプライアンスを使用して、Cisco AnyConnect VPN Client を監視および維持する方法について説明します。

付録 A「AnyConnect プロファイルと XML スキーマのサンプル」

作成したユーザ プロファイルの検証に使用できる、AnyConnect ユーザ XML プロファイルおよび XML スキーマのサンプルを示します。

付録 B「Microsoft Active Directory を使用して、ドメイン ユーザの Internet Explorer の信頼済みサイト リストにセキュリティ アプライアンスを追加する方法」

Active Directory のドメイン管理者が、グループ ポリシーをリモート ユーザにプッシュして、Internet Explorer の信頼済みサイトのリストにセキュリティ アプライアンスを追加する方法について詳しく説明します。

表記法

コマンドの説明では、次の表記法を使用しています。

波カッコ({ })は、選択すべき必須の要素を示します。

角カッコ([ ])は、省略可能な要素を示します。

縦線( | )は、二者択一、つまりどちらか一方を選択する要素を区切ります。

右向きの山カッコ(>)は、パスワードのように表示されない文字を示します。

記載されているとおりに入力するコマンドおよびキーワードは、 太字 で示しています。

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体 で示しています。

例では、次の表記法を使用しています。

画面に表示される情報は、screen フォントで示しています。

ユーザが入力する情報は、 太字の screen フォントで示しています。

ユーザが値を指定するコマンド入力は、 イタリック体の screen フォントで示しています。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参考資料などを紹介しています。


マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、マニュアルに関するフィードバックの提供、セキュリティ ガイドライン、および推奨エイリアスや一般的なシスコのマニュアルについては、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧が示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

ライセンス

This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit (http://www.openssl.org/).

This product includes cryptographic software written by Eric Young (eay@cryptsoft.com).

This product includes software written by Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com).