Management Center for IDS Sensors 1.2/Monitoring Center for Security 1.2 インストレーション ガイド
IDS MC と Security Monitor の 使用の準備
IDS MC と Security Monitor の使用の準備
発行日;2012/02/03 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

IDS MC と Security Monitor の使用の準備

クライアントのシステム要件

CiscoWorks へのログイン

IDSMC と SecurityMonitor のインストールの確認

IDSMC のインストールの確認

SecurityMonitor のインストールの確認

パッケージ オプションのチェックによるインストールの確認

IDS MC と Security Monitor の使用の準備

この章では、CiscoWorks にログインする方法について、および Management Center for IDS Sensors(IDS MC)と Monitoring Center for Security(Security Monitor)のインストールを確認する方法について説明します。次の項について説明します。

「クライアントのシステム要件」

「CiscoWorks へのログイン」

「IDS MC と Security Monitor のインストールの確認」

クライアントのシステム要件

ハードウェア、ソフトウェア、およびブラウザの要件を満たすクライアントからは、すべての製品機能にアクセスできます。 表 4-1 は、クライアントのハードウェア要件およびソフトウェア要件を示しています。

 

表 4-1 クライアントのハードウェア要件とソフトウェア要件

システム コンポーネント
要件

ハードウェアとソフトウェア

300 MHz 以上の Pentium プロセッサを搭載した IBM PC 互換コンピュータ。次のいずれか 1 つが動作している必要があります。

Windows 2000 Server

Windows 2000 Server または Professional Edition(Service Pack 3 を適用)

Windows XP(Service Pack 1 を適用)、Microsoft Virtual Machine が必要

Solaris 2.8 オペレーティング システムが動作する 333MHz プロセッサ搭載の Solaris SPARCstation または Sun Ultra 10


) IDS MC と Security Monitor では、これらのオペレーティング システムのアメリカ英語バージョンだけがサポートされます。


 

ハード ドライブ容量

400 MB の仮想メモリ(Windows の場合)

512 MB のスワップ領域(Solaris の場合)

メモリ

256 MB 以上

Web ブラウザ

次のうち、いずれか 1 つの HTML ブラウザもインストールする必要があります。

Microsoft Internet Explorer 6.0(Service Pack 1 を適用)、Windows オペレーティング システム用

Netscape Navigator 4.79、次のいずれかのオペレーティング システム用

Windows 2000 Server または Professional Edition(Service Pack 3 を適用)

Windows XP(Service Pack 3 を適用)、Microsoft Virtual Machine が必要

Netscape Navigator 4.76、Solaris 用

CiscoWorks へのログイン

CiscoWorks Server デスクトップは、Security Monitor、IDS MC、および Firewall MC などの CiscoWorks ネットワーク管理アプリケーションのためのインターフェイスです。CiscoWorks Server デスクトップの詳細については、『User Guide for
CiscoWorks Common Services 2.2』を参照してください。

ログインする前に、ブラウザが CiscoWorks 用に正しく設定されていることを確認します。詳細については、『 Installation and Setup Guide for CiscoWorks Common Services(includes CiscoView)on Windows 』、または『 Installation and Setup Guide
for CiscoWorks Common Services(includes CiscoView)on Solaris
』を参照してください。


CiscoWorks をインストールして最初にログインする場合は、ユーザ名「admin」とインストール時に設定したパスワードを使用します。インストール時に「admin」アカウントのパスワードを変更しなかった場合は、デフォルトのパスワードは「admin」(かぎカッコは含まれません)です。


CiscoWorks にログインするには、次の手順に従います。


ステップ 1 Web ブラウザから CiscoWorks Server にアクセスします。

CiscoWorks Server ログイン ページが表示されます。

 

ステップ 2 Name フィールドにユーザ名を、Password フィールドにパスワードを入力します。

ステップ 3 Connect をクリックし、 Enter キーを押します。

Login Manager ペインに代わって、CiscoWorks Server ナビゲーション メニューが表示されます。これでログインされています。


 

IDS MC と Security Monitor のインストールの確認

IDS MC と Security Monitor が正常にインストールされていることを CiscoWorks デスクトップから確認できます。この項では次のことについて説明します。

「IDS MC のインストールの確認」

「Security Monitor のインストールの確認」

「パッケージ オプションのチェックによるインストールの確認」

IDS MC のインストールの確認

IDS MC は、CiscoWorks Server デスクトップからアクセスできます。

IDS MC がインストールされていることを確認するには、次の手順に従います。


ステップ 1 CiscoWorks にログインします。

ステップ 2 VPN/Security Management Solution > Management Center > IDS Sensors を選択します。

 

デスクトップ上に IDS Sensors が表示された場合は、IDS MC は正しくインストールされています。


 

Security Monitor のインストールの確認

Security Monitor は、CiscoWorks Server デスクトップからアクセスできます。

Security Monitor がインストールされていることを確認するには、次の手順に従います。


ステップ 1 CiscoWorks にログインします。

ステップ 2 VPN/Security Management Solution > Monitoring Center > Security Monitor を選択します。

 

デスクトップ上に Security Monitor が表示された場合は、Security Monitor は正しくインストールされています。


 

パッケージ オプションのチェックによるインストールの確認

IDS MC と Security Monitor のインストールは、CiscoWorks Server デスクトップから、About the Server ページの Packages Installed セクションで確認できます。

About the Server ページからインストールを確認するには、次の手順に従います。


ステップ 1 CiscoWorks にログインします。

ステップ 2 Server Configuration > About the Server > Applications and Versions を選択します。

About the Server ページが表示されます。

ステップ 3 About the Server ページの Applications Installed セクションまでスクロールし、
Applications Installed の一覧に IDS MC と Security Monitor が表示されていることを確認します。