Remote Expert Mobile リリース 10.6(1) 用 Cisco Contact Center ソリューションおよび Unified Communications Manager ソリューション設定ガイド
ビデオ会議
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会議でビデオ コールを行う前に、Unified Communications Manager の会議ブリッジを設定する必要があります。

Unified CCX 導入でビデオ会議を使用する場合は、DX シリーズの電話機を使用する必要があります。

会議ブリッジの設定

手順
    ステップ 1   Unified Communications Manager Administration で、[Media Resources] > [Conference Bridge] を選択します。
    ステップ 2   [Add New] をクリックします。
    ステップ 3   [Hardware Conference] で、[Conference Bridge Type] リストから [Cisco Telepresence MCU] を選択します。
    ステップ 4   会議ブリッジの名前を入力します。
    ステップ 5   [Destination IP Address] フィールドに MCU の IP アドレスを入力します。
    ステップ 6   [Device Pool] リストから、Remote Expert カスタマー エンドポイントが割り当てられたデバイス プールを選択します。
    ステップ 7   MCU 会議ブリッジ SIP ポートの場合は、5060(デフォルト)を入力します。
    ステップ 8   MCU の SIP トランク プロファイルおよび SIP プロファイルを選択します。
    ステップ 9   [HTTP Interface] セクションで、MCU のユーザ名とパスワードを提供し、HTTP ポートに 80 を入力します。
    ステップ 10   Unified Communications Manager に MRG(RE-MRG)を追加し、MRG の一部としてこの会議ブリッジを選択します。
    ステップ 11   MRGL(RE-MRGL)に MRG を追加します。 他の Unified Communications Manager の設定(SIP トランクなど)ではこの MRGL を使用します。