Cisco Intrusion Prevention System アプライアンスおよびモジュール インストレーション ガイド for IPS 7.2
ケーブルのピン割り当て
ケーブルのピン割り当て
発行日;2013/11/08 | 英語版ドキュメント(2013/10/29 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 12MB) | フィードバック

目次

ケーブルのピン割り当て

内容

10/100BaseT および 10/100/1000BaseT コネクタ

コンソール ポート(RJ-45)

RJ-45/DB-9 ケーブルまたは RJ-45/DB-25 ケーブル

ケーブルのピン割り当て

内容

この付録では、10/100/1000BaseT ポート、コンソール ポート、RJ-45/DB-9 ポート、および管理 10/100/1000 イーサネット ポートのピン割り当てについて説明します。次の項目について説明します。

「10/100BaseT および 10/100/1000BaseT コネクタ」

「コンソール ポート(RJ-45)」

「RJ-45/DB-9 ケーブルまたは RJ-45/DB-25 ケーブル」

10/100BaseT および 10/100/1000BaseT コネクタ

アプライアンスは 10/100/1000BaseT ポートをサポートします。100/1000Base-TX オペレーションには少なくともカテゴリ 5 ケーブルを使用する必要があります。10Base-TX オペレーションには、カテゴリ 3 のケーブルを使用できます。

図 F-1は 10/100BaseT(RJ-45)ポートのピン割り当てを示します。

図 F-1 10/100 ポートのピン割り当て

 

図 F-2は 10/100/1000BaseT(RJ-45)ポートのピン割り当てを示します。

図 F-2 10/100/1000 ポートのピン割り当て

 

コンソール ポート(RJ-45)

図 F-3 に、RJ-45 ケーブルを示します。

図 F-3 RJ-45 ケーブル

 

RJ-45 ケーブルの種類を識別するには、ケーブルの両端を並べて持ち、ケーブル端の中にあるワイヤの色を確認します。図 F-4 を参照してください。

図 F-4 RJ-45 ケーブルの識別

 

カラー ワイヤが並ぶ順序で、RJ-45 ケーブルの種類を判別します。

ストレート ケーブル:カラー ワイヤがケーブルの両端で同じ並び方をしています。

クロス ケーブル:一方の端で最初(左端)のカラー ワイヤが、もう一方の端で 3 番目のカラー ワイヤになっています。

ロールオーバー:カラー ワイヤがケーブルの一方の端で反対の並び方をしています。

表 F-1 に、RJ-45 ロールオーバー(コンソール)ケーブルのピン割り当てを示します。

 

表 F-1 RJ-45 ロールオーバー(コンソール)ケーブルのピン割り当て

ピン
ピン

1

8

2

7

3

6

4

5

5

4

6

3

7

2

8

1

RJ-45/DB-9 ケーブルまたは RJ-45/DB-25 ケーブル

表 F-2 に、RJ-45/DB-9 ケーブルのピン割り当てを示します。

 

表 F-2 RJ-45/DB-9 ケーブルのピン割り当て

信号
コンソール ポート
RJ-45 ピン
DB-9 ピン
信号

RTS

1

8

7

CTS

DTR

2

7

4

DSR

TxD

3

6

3

RxD

GND

4

5

5

GND

GND

5

4

5

GND

RxD

6

3

2

TxD

DSR

7

2

6

DTR

CTS

8

1

8

RTS