Cisco Identity Services Engine ハードウェア インストレーション ガイド リリース 1.2
ラックへの Cisco SNS-3400 シリーズ アプライアンスの設置
ラックへの Cisco SNS-3400 シリーズ アプライアンスの設置
発行日;2015/03/19 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 10MB) | フィードバック

目次

ラックへの Cisco SNS-3400 シリーズ アプライアンスの設置

サーバの開梱と点検

安全に関する注意事項

ラックへの Cisco SNS-3400 シリーズのアプライアンスの設置

ラックに関する要件

機器の要件

スライド レールの調整範囲

ラックへのサーバの設置

サーバの接続と電源投入

LED の確認

前面パネルの LED およびボタン

背面パネルの LED およびボタン

サーバ コンポーネントの取り付けまたは交換

ラックへの Cisco SNS-3400 シリーズ アプライアンスの設置

この付録では、Cisco SNS-3400 シリーズ アプライアンスを設置する前に確認する必要がある、安全に関する注意事項、設置場所の要件、およびガイドラインについて説明します。また、Cisco SNS-3400 シリーズ アプライアンスをラック マウントする方法、すべてのケーブルを接続する方法、アプライアンスの電源投入方法、およびサーバ コンポーネントを削除または交換する方法についても説明します。

この付録の内容は、次のとおりです。

「サーバの開梱と点検」

「安全に関する注意事項」

「ラックへの Cisco SNS-3400 シリーズのアプライアンスの設置」

「サーバの接続と電源投入」

「LED の確認」

「サーバ コンポーネントの取り付けまたは交換」

サーバの開梱と点検

この項では、Cisco SNS-3400 シリーズ アプライアンスを安全に設置するために場所を準備する方法について説明します。


注意 内部サーバのコンポーネントを取り扱うときは、静電気防止用ストラップを着用し、常にモジュールのフレームの端を持つようにしてください。


ヒント サーバの輸送が必要となる場合に備えて、輸送用の箱は保管しておいてください。


) シャーシは厳密に検査したうえで出荷されています。輸送中の破損や内容品の不足がある場合には、ただちにカスタマー サービス担当者に連絡してください。


梱包内容を確認する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 段ボール箱からサーバを取り出します。梱包材はすべて保管しておいてください。

ステップ 2 カスタマー サービス担当者から提供された機器リストおよび図 A-1 と、梱包品の内容を照合します。すべての品目が揃っていることを確認してください。

ステップ 3 破損の有無を調べ、内容品の間違いや破損がある場合には、カスタマー サービス担当者に連絡してください。次の情報を用意しておきます。

発送元の請求書番号(梱包明細を参照)

破損している装置のモデルとシリアル番号

破損状態の説明

破損による設置への影響

図 A-1 梱包内容

 

1

サーバ

3

マニュアル

2

電源コード(オプション、最大 2 本)

4

KVM ケーブル


 

安全に関する注意事項


) Cisco SNS-3400 シリーズ アプライアンスの設置、操作、手入れを行う前に、安全上の重要事項について、Cisco SNS 3400 シリーズ アプライアンスに関する法規制の遵守と安全についての情報を確認してください。



警告 安全上の重要事項

「危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。機器の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止対策に留意してください。警告の各国語版については、各警告文の末尾に提示されているステートメント番号を使用して、この機器に付属している各国語で記述された安全上の警告を参照してください。
ステートメント 1071



警告 システムの過熱を防ぐため、最大推奨周囲温度の 40° C (104° F)を超えるエリアで操作しないでください。
ステートメント 1047



警告 いつでも装置の電源を切断できるように、プラグおよびソケットにすぐ手が届く状態にしておいてください。
ステートメント 1019



警告 この製品は、設置する建物にショート(過電流)保護機構が備わっていることを前提に設計されています。この保護装置の定格が 250 V、15 A 以下であることを確認します。
ステートメント 1005



警告 装置は地域および国の電気規則に従って設置する必要があります。
ステートメント 1074


サーバを設置する際には、次のガイドラインに従ってください。

サーバを設置する前に、設置場所の構成を計画し、設置環境を整えます。設置場所を計画する際に推奨される作業については、『 Cisco UCS Site Preparation Guide 』を参照してください。

サーバの周囲に、保守作業および適切な通気のための十分なスペースがあることを確認します。サーバ内では前面から背面へ空気が流れます。

空調が、 付録 B「Cisco SNS-3400 シリーズ サーバの仕様」 に記載された温度要件に適合していることを確認します。

キャビネットまたはラックが、「ラックに関する要件」に記載された要件に適合していることを確認します。

設置場所の電力が 付録 B「Cisco SNS-3400 シリーズ サーバの仕様」 に記載されている電力要件を満たしていることを確認します。可能な場合は、電力障害から保護するために、無停電電源装置(UPS)を使用できます。


注意 鉄共振テクノロジーを使用する UPS タイプは使用しないでください。このタイプの UPS は、データ トラフィック パターンの変化によって入力電流が大きく変動する可能性がある Cisco SNS 3400 シリーズ アプライアンスなどのシステムに使用すると、動作が不安定になる可能性があります。

ラックへの Cisco SNS-3400 シリーズのアプライアンスの設置

この項では、ラックに ISE 3400 シリーズ アプライアンスを設置する方法について説明します。また、次のトピックが含まれています。

「ラックに関する要件」

「機器の要件」

「スライド レールの調整範囲」

「ラックへのサーバの設置」

ラックに関する要件

次は、標準的なオープン ラックに関する要件です。

標準 19 インチ (48.3 cm)幅 4 支柱 EIA ラック、ANSI/EIA-310-D-1992 のセクション 1 に準拠した英国ユニバーサル ピッチに適合するマウント支柱付き。

付属のスライド レールを使用する場合、ラック支柱の穴は、0.38 インチ(9.6 mm)の正方形、0.28 インチ(7.1 mm)の丸形、#12-24 UNC、または #10-32 UNC になります。

サーバあたりの縦方向の最小ラック スペースは、1 RU、つまり 1.75 インチ (44.45 mm)である必要があります。

機器の要件

このサーバ用にシスコから提供されるスライド レールの場合、設置に必要な工具はありません。内側のレール(取り付けブラケット)が、サーバの側面にあらかじめ取り付けられています。

スライド レールの調整範囲

このサーバのスライド レールの調整範囲は 24 ~ 36 インチ(610 ~ 914 mm)です。

ラックへのサーバの設置

ここでは、ラックにサーバを設置する方法について説明します。


警告 ラックへのユニットの設置や、ラック内のユニットの保守作業を行う場合は、負傷事故を防ぐため、システムが安定した状態で置かれていることを十分に確認してください。安全を確保するために、次のガイドラインを守ってください。
ラックに設置する装置が 1 台だけの場合は、ラックの一番下に取り付けます。
ラックに複数の装置を設置する場合は、最も重い装置を一番下に設置して、下から順番に取り付けます。
ラックにスタビライザが付いている場合は、スタビライザを取り付けてから、ラックに装置を設置したり、ラック内の装置を保守したりしてください。ステートメント 1006


スライド レールとサーバをラックに取り付けるには、次の手順に従います。


ステップ 1 前面側の固定ラッチを開きます(図 A-2 を参照)。スライド レール部品の「FRONT」のマークの付いた端部に、バネ仕掛けの固定ラッチがあります。取り付けペグをラック支柱の穴に挿入する前に、この固定ラッチが開いている必要があります。

a. 固定ラッチ部品の背面側で、「PULL」のマークの付いたクリップを開いた状態に維持します。

b. バネ仕掛けの固定ラッチを取り付けペグから離れる方向にスライドさせます。

c. 開位置で「PULL」クリップを解放して固定ラッチをロックします。

図 A-2 前面側の固定ラッチ

 

1

部品の背面にある「PULL」のマークの付いたクリップ

3

部品の前面にあるバネ仕掛けの固定ラッチ

2

前面側の取り付けペグ

 

 

ステップ 2 次のようにして、スライド レールをラックに取り付けます。

a. 左側の 2 本のラック支柱の内側でスライド レール部品の位置を合わせます(図 A-3 を参照)。

スライド レール部品上の「FRONT」および「REAR」のマークを使用して、ラックの前後の支柱の向きに部品を正しく合わせます。

b. 前面側のラック支柱の目的の穴に前面から入るように、前面側の取り付けペグの位置を合わせます。


) ラック支柱の穴を通る取り付けペグは、丸形または正方形の穴か、より小さい #10-32 の丸形の穴(取り付けペグの圧縮時)に適合するように設計されています。ラックに #10-32 のラック支柱の穴がある場合は、取り付けペグをそれらの穴の位置に合わせてから、バネ仕掛けのペグを圧縮して内側の #10-32 ベグを露出させます。


c. 取り付けペグがラックの後側の支柱の目的の穴にはまるまで、長さ調整ブラケットを伸ばします。

穴に背面側の取り付けペグを挿入する際、背面の固定ラッチを指で開いたままにします。ラッチを放すと、ラックの支柱が巻き込まれ、スライド レール部品が固定されます。

図 A-3 スライド レール部品の取り付け

 

1

左前側ラック支柱

4

長さ調整ブラケット

2

前面側の取り付けペグ

5

背面側の取り付けペグ

3

スライド レール部品

6

背面側の固定ラッチ

d. 2 つ目のスライド レール部品を、ラックの反対側に取り付けます。2 つのスライド レール部品が水平で同じ高さになっていることを確かめます。

e. 所定の位置に収まって留まるまで、各部品の内側のスライド レールをラック前方へ引き出します。

ステップ 3 サーバを次のようにスライド レールに装着します。


) 内側のレールは、工場出荷時にあらかじめサーバの側面に取り付けられています。内側のレールが損傷したり、失われたりした場合は、交換用の内側レールを発注できます(Cisco PID UCSC-RAIL1-I)。


a. サーバ側面に事前に取り付けられた内側のレールを、空のスライド レールの前側に合わせます。

b. 内部の停止位置に収まるまで、サーバをスライド レールに押し込みます。

c. プラスチック製の解除クリップ(「PUSH」のラベルのついた)を内側の各レールに押し込み、次に、全面側のラッチがラック支柱に差し込まれるまでサーバをラックに押し込みます。

ステップ 4 (オプションの)ケーブル マネジメント アーム(CMA)をスライド レールの後ろ側に取り付けます。


) CMA は、右側と左側のどちらのスライド レールにも取り付けられます。次の手順では、サーバの背面から見て、右側のスライド レールの後部に取り付ける方法について説明します。


a. 内側の CMA アーム上のプラスチック製クリップを、サーバの側面にある取り付けブラケットのフランジ上でスライドさせます。図 A-4を参照してください。


) CMA を取り付けるスライド レールが左側と右側のどちらにあるかに関係なく、必ず「UP」のマークが CMA の上側になるように注意してください。図 A-4を参照してください。


b. 外側の CMA アーム上のプラスチック製クリップを、スライド レールのフランジ上でスライドさせます。図 A-4を参照してください。

c. CMA 固定ブラケットを左側のスライド レールに取り付けます。ブラケット上のプラスチック製クリップを、左側のスライド レールの端部にあるフランジ上でスライドさせます。図 A-4を参照してください。

図 A-4 ケーブル マネジメント アームの取り付け(サーバの後部)

 

1

外側の左側スライド レールの後部にあるフランジ

5

内側 CMA アームの取り付けクリップ

2

CMA 固定ブラケット

6

「UP」の方向マーク

3

右側の取り付けブラケットの後部にあるフランジ

7

外側 CMA アームの取り付けクリップ

4

外側の右側スライド レールの後部にあるフランジ

 

 

ステップ 5 「CIMC を使用した Cisco SNS-3400 シリーズ アプライアンスでの リリース 1.2 の設定」に進みます。


 

サーバの接続と電源投入

この項では、サーバの電源をオンにして、サーバに接続するための IP アドレスを割り当てる方法について説明します。このサーバにはあらかじめ Shared LOM というデフォルトの NIC モードが設定されています。デフォルトの NIC 冗長化は active-active で、DHCP はイネーブルです。 Shared LOM モードでは、2 つの 1 Gb イーサネット ポートが Cisco Integrated Management Interface(CIMC)にアクセスできます。1 Gb イーサネット専用管理ポート、または Cisco UCS P81E 仮想インターフェイス カード(VIC)のポートを使用して CIMC にアクセスする場合は、次の手順のステップ 3 の説明に従って、まずサーバに接続して NIC モードを変更する必要があります。このステップでは、NIC 冗長化を変更し、スタティック IP 設定を設定することもできます。

サーバの初期設定を実行する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 付属の電源コードをサーバの各電源装置に接続し、次に、接地された AC 電源出力に接続します。電源の仕様については、「電力仕様」を参照してください。

最初のブート中、サーバがスタンバイ電源でブートするまでに約 2 分かかります。

電源ステータスは、次のように電源ステータス LED で確認できます。

消灯:サーバには AC 電力が供給されていません。

オレンジ:サーバはスタンバイ電源モードです。CIMC と一部のマザーボード機能にだけ電力が供給されています。

緑:サーバは主電源モードです。すべてのサーバ コンポーネントに電力が供給されています。


) サーバはブートアップ時に、サーバに取り付けられている各 USB デバイスに対して 1 度ビープ音を鳴らします。外部の USB デバイスが取り付けられていない場合でも、仮想フロッピーディスク、CD/DVD ドライブ、キーボード、またはマウスなどの各仮想 USB デバイスに対して短いビープ音が鳴ります。BIOS 電源投入時自己診断テスト(POST)時に USB デバイスをホットプラグまたはホットアンプラグした場合、または、BIOS セットアップ ユーティリティや EFI シェルにアクセスしている間にもビープ音が鳴ります。


ステップ 2 前面パネルの KVM コネクタに接続されている付属の KVM ケーブルを使用して USB キーボードと VGA モニタを接続します。


) または、背面パネルの VGA および USB ポートを使用することもできます。ただし、前面パネルの VGA と背面パネルの VGA は同時に使用できません。1 つの VGA コネクタに接続している場合に、反対側のコネクタにビデオ デバイスを接続すると、最初の VGA コネクタがディセーブルになります。



 

LED の確認

Cisco SNS-3400 シリーズ アプライアンスが起動して動作中のときに、前面パネルおよび背面パネルの LED の状態を確認します。次のトピックでは、LED の色、電源状態、アクティビティ、および Cisco SNS 3400 シリーズ アプライアンスについて表示される重要なステータス インジケータについて説明します。

前面パネルの LED とボタン、ページ B-2

背面パネルの LED とボタン、ページ B-4

前面パネルの LED およびボタン

 

表 A-1 前面パネルの LED の状態

LED 名
状態

電源ボタン/電源ステータス LED

消灯:サーバに AC 電力が供給されていません。

オレンジ:サーバはスタンバイ電源モードです。CIMC と一部のマザーボード機能にだけ電力が供給されています。

緑:サーバは主電源モードです。すべてのサーバ コンポーネントに電力が供給されています。

ID

消灯:ID LED は使用されていません。

青:ID LED がアクティブです。

システム ステータス

緑:サーバは正常動作状態で稼働しています。

緑の点滅:サーバはシステムの初期化とメモリ チェックを行っています。

オレンジの点灯:サーバは、運用サービス低下状態になっており、次のいずれかが原因の可能性があります。

電源装置の冗長性が失われている。

CPU が一致しない。

少なくとも 1 つの CPU に障害が発生している。

少なくとも 1 つの DIMM に障害が発生している。

RAID 構成内の少なくとも 1 台のドライブに障害が発生している。

オレンジの点滅:サーバは重大な障害が発生している状態であり、次のいずれかが原因の可能性があります。

ブートに失敗した。

修復不能な CPU またはバス エラーが検出された。

サーバが過熱状態にある。

ファン ステータス

緑:すべてのファン モジュールが正常に動作中です。

オレンジの点灯:1 つのファン モジュールに障害が発生しています。

オレンジの点滅:重大な障害。2 つ以上のファン モジュールに障害が発生しています。

温度ステータス

緑:サーバは正常温度で稼働中です。

オレンジの点灯:1 つ以上の温度センサーが警告しきい値を超過しています。

オレンジの点滅:1 つ以上の温度センサーが重大しきい値を超過しています。

電源装置ステータス

緑:すべての電源装置が正常に動作中です。

オレンジの点灯:1 台以上の電源装置が縮退運転状態にあります。

オレンジの点滅:1 台以上の電源装置が重大な障害発生状態にあります。

ネットワーク リンク アクティビティ

消灯:イーサネット リンクがアイドル状態です。

緑:1 つ以上のイーサネット LOM ポートでリンクがアクティブになっていますが、アクティビティは存在しません。

緑の点滅:1 つ以上のイーサネット LOM ポートでリンクがアクティブになっていて、アクティビティが存在します。

ハード ドライブ障害

消灯:ハード ドライブは正常に動作中です。

オレンジ:ハード ドライブで障害が発生しています。

オレンジの点滅:デバイスの再構成中です。

ハード ドライブ アクティビティ

消灯:ハード ドライブ スレッドにハード ドライブが存在しません(アクセスなし、障害なし)。

緑:ハード ドライブの準備が完了しています。

緑の点滅:ハード ドライブはデータの読み取り中または書き込み中です。

背面パネルの LED およびボタン

 

表 A-2 背面パネルの LED の状態

LED 名
状態

電源装置障害

 

消灯:電源装置は正常に動作中です。

オレンジの点滅:イベント警告しきい値に達しましたが、電源装置は動作し続けています。

オレンジの点灯:重大障害しきい値に達し、電源装置がシャットダウンしています(たとえば、ファンの障害や過熱状態など)。

電源装置 AC OK

 

消灯:電源装置に AC 電力が供給されていません。

緑の点滅:AC 電力の供給は OK、DC 出力は使用不可。

緑の点灯:AC 電力供給も、DC 出力も OK。

1 Gb イーサネット専用管理リンク速度

消灯:リンク速度は 10 Mbps です。

オレンジ:リンク速度は 100 Mbps です。

緑:リンク速度は 1 Gbps です。

1 Gb イーサネット専用管理リンク ステータス

消灯:リンクが確立されていません。

緑:リンクはアクティブです。

緑の点滅:アクティブなリンクにトラフィックが存在します。

1 GB イーサネット リンク速度

消灯:リンク速度は 10 Mbps です。

オレンジ:リンク速度は 100 Mbps です。

緑:リンク速度は 1 Gbps です。

1 GB イーサネット リンク ステータス

消灯:リンクが確立されていません。

緑:リンクはアクティブです。

緑の点滅:アクティブなリンクにトラフィックが存在します。

ID

消灯:ID LED は使用されていません。

青:ID LED がアクティブです。

サーバ コンポーネントの取り付けまたは交換

Cisco SNS 3415 または 3495 アプライアンス コンポーネントの取り付けおよび交換の方法については、『 Cisco UCS C220 Server Installation and Service Guide(Cisco UCS C220 サーバ インストールおよびサービス ガイド) 』を参照してください。