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ケーブルのピン割り当ての識別
ケーブルのピン割り当ての識別
発行日;2013/04/24 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

ケーブルのピン割り当ての識別

10/100/1000BaseT コネクタ

コンソール ポート(RJ-45)

RJ-45/DB-9

ケーブルのピン割り当ての識別

この付録では、10/100/1000BaseT ポートと RJ-45/DB-9 ポート、およびコンソール ポートの RJ-45 ケーブルのピン割り当て情報について説明します。

この章の内容は、次のとおりです。

「10/100/1000BaseT コネクタ」

「コンソール ポート(RJ-45)」

「RJ-45/DB-9」

10/100/1000BaseT コネクタ

Cisco 170 シリーズ アプライアンスは 10/100/1000BaseT ポートをサポートします。100BaseT と 1000BaseT の操作には少なくともカテゴリ 5 のケーブルを使用する必要がありますが、10BaseT の操作にはカテゴリ 3 のケーブルを使用できます。

10/100/1000BaseT ポートは、標準 RJ-45 コネクタを使用し、MDI コネクタと MDI-X コネクタをサポートします。イーサネット ポートは通常、MDI コネクタを使用し、ハブのイーサネット ポートは通常、MDI-X コネクタを使用します。

MDI を MDI-X ポートに接続するには、イーサネット ストレート型ケーブルを使用します。MDI を MDI ポートに、または MDI-X を MDI-X ポートに接続する場合は、クロス ケーブルを使用します。

図 A-1 に、10BaseT コネクタ、100BaseTX コネクタ、および 1000BASE-T コネクタ(RJ-45)を示します。

図 A-1 10/100/1000 ポートのピン割り当て

 

コンソール ポート(RJ-45)

シスコの製品には、次の種類の RJ-45 ケーブルが使用されます。

ストレート

クロス ケーブル


) これらのケーブルはシスコ製品ではありませんが、一般に入手可能なケーブルです。


図 A-2 に、RJ-45 ケーブルを示します。

図 A-2 RJ-45 ケーブル

 

RJ-45 ケーブルの種類を識別するには、ケーブルの両端を並べて持ち、ケーブル端の中にあるワイヤの色を確認します。図 A-3 を参照してください。

図 A-3 RJ-45 ケーブルの識別

 

カラー ワイヤが並ぶ順序で、RJ-45 ケーブルの種類を判別します。

ストレート ケーブル:カラー ワイヤがケーブルの両端で同じ並び方をしています。

クロス ケーブル:一方の端で最初(左端)のカラー ワイヤが、もう一方の端で 3 番目のカラー ワイヤになっています。

表 A-1 に、RJ-45 ロール型(コンソール)ケーブルのピン割り当てを示します。

 

表 A-1 RJ-45 ロール型(コンソール)ケーブルのピン割り当て

信号
ピン
ピン
ピン

-

1

8

-

-

2

7

-

-

3

6

-

-

4

5

-

-

5

4

-

-

6

3

-

-

7

2

-

-

8

1

-

RJ-45/DB-9

表 A-2 に、RJ-45/DB-9 ケーブルのピン割り当てを示します。

 

表 A-2 RJ-45/DB-9 ケーブルのピン割り当て

信号
RJ-45 ピン
DB-9 ピン

RTS

1

7

DTR

2

4

TxD

3

3

GND

4

5

GND

5

5

RxD

6

2

DSR

7

6

CTS

8

8