Cisco AsyncOS 8.0.1 CLI リファレンス ガイド
AsyncOS CLI クイック リファレンス ガイド
AsyncOS CLI クイック リファレンス ガイド
発行日;2014/01/20 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

AsyncOS CLI クイック リファレンス ガイド

AsyncOS CLI クイック リファレンス ガイド

次の表を使用すると、目的の CLI コマンドを見つけ、その簡単な説明と C-Series、X-Series、M-Series の各プラットフォームで実行可能かどうかを確認できます。

表 1-1 CLI コマンド(確定が不要なもの)

CLI コマンド
説明
実行可能なプラットフォーム

antispamstatus

Anti-Spam ステータスを表示します。

C-Series、X-Series

antispamupdate

スパム定義を手動で更新します。

C-Series、X-Series

antivirusstatus

Anti-Virus ステータスを表示します。

C-Series、X-Series

antivirusupdate

ウイルス定義を手動で更新します。

C-Series、X-Series

archivemessage

キュー内の古いメッセージをアーカイブします。

C-Series、X-Series

bouncerecipients

キューからメッセージをバウンスします。

C-Series、X-Series、M-Series

clearchanges または clear

変更をクリアします。

C-Series、X-Series、M-Series

commit

変更を確定します。

C-Series、X-Series、M-Series

commitdetail

最後の確定に関する詳細情報を表示します。

C-Series、X-Series

deleterecipients

キューからメッセージを削除します。

C-Series、X-Series、M-Series

delivernow

メッセージのスケジュールを即時配信用に再設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

diagnostic

RAID ディスク、ネットワーク キャッシュ、および SMTP 接続をチェックします。ネットワーク キャッシュをクリアします。

C-Series、X-Series、M-Series

dig

DNS サーバ上でレコードをルックアップします

C-Series、X-Series

dlprollback

ロール バック RSA DLP エンジン

C-Series、X-Series

dlpstatus

RSA DLP エンジンのバージョン情報

C-Series、X-Series

dlpupdate

更新 RSA DLP エンジン

C-Series、X-Series

dnsflush

DNS キャッシュからすべてのエントリをクリアします。

C-Series、X-Series、M-Series

dnslistflush

現在の DNS リスト キャッシュをフラッシュします。

C-Series、X-Series

dnslisttest

DNS ベースのリスト サービスの DNS ルックアップをテストします。

C-Series、X-Series

dnsstatus

DNS 統計情報を表示します。

C-Series、X-Series、M-Series

encryptionstatus

PXE エンジンとドメイン マッピング ファイルのバージョンを表示します。

C-Series、X-Series

encryptionupdate

PXE エンジンの更新を要求します。

C-Series、X-Series

featurekey

システム機能キーを管理します。

C-Series、X-Series、M-Series

grep

ログ ファイル内のテキストを検索します。

C-Series、X-Series、M-Series

help または h または ?

ヘルプ

C-Series、X-Series、M-Series

hostrate

特定のホストのアクティビティをモニタします。

C-Series、X-Series、M-Series

hoststatus

特定のホスト名のステータスを取得します。

C-Series、X-Series、M-Series

last

システムに最近ログインしたユーザを表示します。

C-Series、X-Series、M-Series

ldapflush

キャッシュされている LDAP の結果をフラッシュします。

C-Series、X-Series

ldaptest

1 つの LDAP クエリー テストを実行します。

C-Series、X-Series

mailconfig

現在の設定を電子メール アドレスに送信します。

C-Series、X-Series、M-Series

nslookup

ネームサーバに問い合わせます。

C-Series、X-Series、M-Series

netstat

ネットワーク接続、ルーティング テーブル、およびネットワーク インターフェイス統計情報を表示します。

C-Series、X-Series、M-Series

キャッシュされている発生ルールをクリアします。

C-Series、X-Series

現在のアウトブレイク ルールを表示します。

C-Series、X-Series

ウイルス感染フィルタ ルールを更新します。

C-Series、X-Series

oldmessage

キュー内の古いメッセージのリストを表示します。

C-Series、X-Series

packetcapture

ネットワーク経由で送受信されたパケットを傍受して表示します。

C-Series、X-Series、M-Series

ping

ネットワーク ホストに対して ping を実行します。

C-Series、X-Series、M-Series

quit または q または exit

終了します。

C-Series、X-Series、M-Series

rate

メッセージのスループットをモニタします。

C-Series、X-Series、M-Series

reboot

システムを再起動します。

C-Series、X-Series、M-Series

removemessage

古い未配信のメッセージをキューから削除します。

C-Series、X-Series

すべてのメッセージを別のリレー ホストにリダイレクトします。

C-Series、X-Series

resetconfig

工場出荷時のデフォルト設定に戻します。

C-Series、X-Series、M-Series

resetcounters

システム内のすべてのカウンタをリセットします。

C-Series、X-Series、M-Series

resume

受信と配信を再開します。

C-Series、X-Series、M-Series

resumedel

配信を再開します。

C-Series、X-Series、M-Series

resumelistener

受信を再開します。

C-Series、X-Series、M-Series

rollovernow

ログ ファイルをロール オーバーします。

C-Series、X-Series、M-Series

saveconfig

設定をディスクに保存します。

C-Series、X-Series、M-Series

sbstatus

SenderBase クエリーのステータスを表示します。

C-Series、X-Series

settime

システム クロックを手動で設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

showmessage

キュー内の古い未配信のメッセージを表示します。

C-Series、X-Series

showconfig

すべての設定値を表示します。

C-Series、X-Series、M-Series

キュー内のメッセージを受信者ホスト別または Envelope From アドレス別に表示するか、すべてのメッセージを表示します。

C-Series、X-Series

shutdown

システムをシャットダウンして電源を切ります。

C-Series、X-Series、M-Series

slblconfig

エンド ユーザのセーフリスト/ブロック リストを設定します。

C-Series、X-Series

status

System status

C-Series、X-Series、M-Series

supportrequest

IronPort カスタマー ケアにメッセージを送信します。

C-Series、X-Series、M-Series

suspend

受信と配信を中断します。

C-Series、X-Series、M-Series

suspenddel

配信を中断します。

C-Series、X-Series、M-Series

suspendlistener

受信を中断します。

C-Series、X-Series、M-Series

systemsetup

最初のシステム設定。

C-Series、X-Series

tail

ログ ファイルの最新部分を継続的に表示します。

C-Series、X-Series、M-Series

techsupport

IronPort のカスタマー サービスがシステムにアクセスできるようにします。

C-Series、X-Series、M-Series

telnet

リモート ホストに接続します。

C-Series、X-Series、M-Series

tlsverify

リモート ホストに対する発信 TLS 接続を確立し、TLS 接続の問題をデバッグします。

C-Series、X-Series

tophosts

キューのサイズの順に上位のホストを表示します。

C-Series、X-Series、M-Series

topin

着信接続の数の順に上位のホストを表示します。

C-Series、X-Series、M-Series

trace

システムを通過するメッセージのフローを追跡します。

C-Series、X-Series、M-Series

traceroute

リモート ホストへのネットワーク ルートを表示します。

C-Series、X-Series、M-Series

タイムゾーン ルールを更新します。

C-Series、X-Series、M-Series

すべてのコンポーネントを更新します。

C-Series、X-Series、M-Series

upgrade

アップグレードをインストールします。

C-Series、X-Series、M-Series

version

システムのバージョン情報を表示します。

C-Series、X-Series、M-Series

who

ログイン中のユーザのリストを表示します。

C-Series、X-Series、M-Series

whoami

現在のユーザ ID を表示します。

C-Series、X-Series、M-Series

workqueue

作業キューの一時停止ステータスを表示および変更します。

C-Series、X-Series

CLI コマンド(確定が必要なもの) に示すコマンドの実行結果を有効にするには、 commit コマンドを実行する必要があります。

表 1-2 CLI コマンド(確定が必要なもの)

CLI コマンド
説明
実行可能なプラットフォーム

addressconfig

システムで生成するメールの From: アドレスを設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

addresslistconfig

アドレス リストを設定します。

C-Series、X-Series

adminaccessconfig

ネットワーク アクセス リストとバナー ログインを設定します。

C-Series、X-Series

alertconfig

電子メール アラートを設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

aliasconfig

電子メール エイリアスを設定します。

C-Series、X-Series

altsrchost

Virtual Gateway™ のマッピングを設定します。

C-Series、X-Series

antispamconfig

Anti-Spam ポリシーを設定します。

C-Series、X-Series

antivirusconfig

Anti-Virus ポリシーを設定します。

C-Series、X-Series

bounceconfig

バウンスの動作を設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

bvconfig

発信メールのキー設定値を設定し、無効なバウンスの処理方法を設定します。

C-Series、X-Series

certconfig

セキュリティの証明書とキーを設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

clusterconfig

クラスタ関連の設定を実行します。

C-Series、X-Series

deliveryconfig

メール配信を設定します。

C-Series、X-Series

destconfig

[送信先コントロール(Destination Controls)] テーブルのオプションを設定します。

C-Series、X-Series

dictionaryconfig

コンテンツ ディクショナリを設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

dnsconfig

DNS のセットアップを設定します。

C-Series、X-Series

dnslistconfig

DNS リスト サービスのサポートを設定します。

C-Series、X-Series

domainkeysconfig

DomainKeys のサポートを設定します。

C-Series、X-Series

emconfig

RSA Enterprise Manager の相互運用性を設定します。

C-Series、X-Series

encryptionconfig

電子メール暗号化を設定します。

C-Series、X-Series

etherconfig

イーサネットの設定値を設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

exceptionconfig

ドメイン例外テーブルを設定します。

C-Series、X-Series

featurekeyconfig

機能キーを自動的にチェックし、更新します。

C-Series、X-Series、M-Series

filters

メッセージ処理オプションを設定します。

C-Series、X-Series

incomingrelayconfig

着信リレーを設定します。

C-Series、X-Series

interfaceconfig

イーサネット IP アドレスを設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

listenerconfig

メール リスナーを設定します。

C-Series、X-Series

ldapconfig

LDAP サーバを設定します。

C-Series、X-Series

loadconfig

設定ファイルをロードします。

C-Series、X-Series、M-Series

localeconfig

多言語対応の設定値を設定します。

C-Series、X-Series

logconfig

ログ ファイルへのアクセスを設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

ntpconfig

NTP タイム サーバを設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

感染フィルタを設定します。

C-Series、X-Series

password または passwd

自分のパスワードを変更します。

C-Series、X-Series、M-Series

policyconfig

受信者単位または送信者ベースのポリシーを設定します。

C-Series、X-Series

quarantineconfig

システムの隔離を設定します。

C-Series、X-Series

remotepower

指定されたハードウェア専用のアプライアンス シャーシのリモート パワー リセットを許可するようにアプライアンスをセット アップします。

C、M と S シリーズ

reportingconfig

レポーティングの設定値を設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

routeconfig

IP ルーティング テーブルを設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

scanconfig

添付ファイルのスキャン ポリシーを設定します。

C-Series、X-Series

senderbaseconfig

SenderBase の接続設定値を設定します。

C-Series、X-Series

setgateway

デフォルト ゲートウェイ(ルータ)を設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

sethostname

マシンの名前を設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

settz

ローカル タイム ゾーンを設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

RFC 3598 に規定されている Sieve 電子メール フィルタリングの文字を設定します。

C-Series、X-Series

smtpauthconfig

SMTP Auto プロファイルを設定します。

C-Series、X-Series

smtproutes

永続的なドメイン転送を設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

snmpconfig

SNMP を設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

sshconfig

SSH キーを設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

sslconfig

SSL の設定値を設定します。

C-Series、X-Series、M-Series

stripheaders

削除するメッセージ ヘッダーを設定します。

C-Series、X-Series

textconfig

テキスト リソースを設定します。

C-Series、X-Series

unsubscribe

グローバル配信停止リストを更新します。

C-Series、X-Series、M-Series

updateconfig

システム更新パラメータを設定します。

C-Series、X-Series

userconfig

ユーザ アカウントと外部の認証ソースへの接続を管理します。

C-Series、X-Series、M-Series

last

ユーザを追加、編集、または削除します。

C-Series、X-Series、M-Series