Cisco Guard Web-Based Management 3.1(0) ユーザ ガイド
WBM の起動
WBM の起動
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

WBM の起動

WBM のセットアップ

での WBM のイネーブル化

WBM の起動

ここでは、Web-Based Management(WBM)での基本的な手順の概要を示します。Guard で WBM をセットアップする方法、および WBM に接続する方法について説明します。

WBM のセットアップ

Web-Based Management(WBM)をセットアップする前に、Guard をコマンドライン インターフェイス(CLI)で設定する必要があります。Guard を管理するには、次の情報を入手する必要があります。

Guard の IP アドレス

Admin 権限または Config 権限を持つユーザ名とパスワード


) Admin 権限および Config 権限を持つユーザは、dynamic 権限および show 権限を持つユーザの WBM アクセスを設定できます。


Guard での WBM のイネーブル化

Guard の CLI の詳細については、『 Cisco Guard User Guide 』を参照してください。

Guard の Web-Based Management(WBM)サービスをイネーブルにするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 WBM サービスをイネーブルにします。次のコマンドを入力します。

service wbm
 

ステップ 2 リモート マネージャの IP アドレスから Guard へのアクセスを許可します。次のコマンドを入力します。

permit wbm ip-addr [ip-mask]
 

引数 ip-addr および ip-mask には、リモート マネージャの IP アドレスを指定します。

admin@GUARD-conf# service wbm

admin@GUARD-conf# permit wbm 192.168.30.32

ステップ 3 ブラウザを開いて、次のアドレスを入力します。

https://Guard-ip-address/
 

引数 Guard-ip-address は、Guard の IP アドレスです。

Guard WBM のログイン ウィンドウが表示されます。


注意 Web-Based Management による制御をイネーブルにするときは、HTTP ではなく HTTPS を使用することに注意してください。

ステップ 4 ユーザ名とパスワードを入力し、OK をクリックします。

ユーザ名とパスワードを正しく入力すると、Guard のホーム ページが表示されます(図 1-1 を参照)。


 

admin@GUARD-conf# service wbm
admin@GUARD-conf# permit wbm 192.168.30.321
 

Guard への接続に失敗した場合は、次の事項を確認してください。

ユーザ名とパスワードを正しく入力したことを確認します。

IP アドレスを正しく入力し、HTTPS を使用して接続したことを確認します。

マネージャのステーションおよび Guard のネットワーク接続をチェックします。

SSH を使用して Guard に接続できるかどうかをチェックします。

WBM サービスがイネーブルになっていて、リモート マネージャの IP アドレスからのアクセスが許可されていることを確認します。